2009/03/03 - 2009/03/07
40544位(同エリア59452件中)
展望車さん
羽田〜釧路はJAL便利用
鳥の仲間5名とレンタカーを借りて、4泊5日のタンチョウやワシ・シマフクロウの撮影ドライブ
1泊目 釧路市内釧路キャッスルホテル
2泊目 ホテル タイトー (鶴居村)
3泊目 民宿 わしの宿
4泊目 民宿 わしの宿
訪問地:釧路丹頂鶴自然公園
阿寒国際ツルセンター
伊藤サンクチュアリ
鶴見台
知床・羅臼
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
3月3日いざ北海道に向けて出発
釧路空港に着陸少し前の機内からの風景です
北の大地が待っています -
最初の訪問地は釧路空港から近い釧路市丹頂鶴自然公園です
ここでは真近でタンチョウが見られます
昨年生まれたヒナが大きくなっていますが、まだ親鳥が面倒を見ています -
丹頂鶴自然公園に何羽もワシが・・・・
なかなか威厳があります
鶴の餌のおこぼれ狙いのようです -
そのワシが上空を旋回しています
カッコ良いので仲間のひとりがオジロワシだと・・・
仲間5人全員目の色を変えて撮りまくりましたが・・・・・
公園の管理事務所で訊ねるとなんとトビ!
ガックリして引き上げました (笑) -
二か所目は阿寒方面に向かい国際ツルセンターに入りました
こちらの方が柵もなくて、より自然の中でタンチョウを観察できます
ハクチョウが混ざっていたり時折はキタキツネなどもやってきます -
最初の公園同様に、昨年生まれた幼鳥を加えて3羽の親子のグループがけっこういました
-
この国際ツルセンターの上空でも猛禽類が旋回しています。今度こそオジロワシです。
尾が白くて間違えようもありません。
この日は特にたくさんのオジロワシがやってきたようです -
国際ツルセンターに入ってくるタンチョウのペアー
エサの時間(14時?)が終わるとペアーやグループで順番に出て行きます -
初日の宿泊は釧路キャッスルホテル
釧路川・幣舞橋のたもとにあって、いま人気フィーバー中のラッコのクーちゃんとホテルの目の前で会うことができました
夕方暗くなって現れました
写真に撮ると大きな黒い塊にしか見えません -
翌早朝、暗いうちにホテルを出発
雪裡川の音羽橋に向かいました
タンチョウのねぐらがあり、特に冬場は朝にたちこめる川霧の中のタンチョウを撮ろうと多くのカメラマンが夜明け前から待機しています
残念ながら比較的暖かい朝になり朝霧はほとんど立ちませんでした -
おなじく音羽橋からの風景です
蛇行する川のあちらこちらに夜を明かしたタンチョウのグループがいます
時間が来ると、エサ場に向かって行きます -
北海道の冬ならではの風景です
富良野や美瑛じゃなくても随所にこのような風景が見られます -
4番目もタンチョウのポイント
伊藤サンクチュアリです
この日に泊まるホテルタイトーの比較的近くです -
伊藤サンクチュアリ
ツルのダンスです
見ているだけで顔がほころんできます -
伊藤サンクチュアリ
悠然と飛ぶタンチョウ -
伊藤サンクチュアリのビジターセンターが道路を隔ててありますが、ここにエサ台があり色々な小鳥が集まってきます
シジュウカラやコガラが頻繁にやってきます -
北海道に来たら会いたかったアカゲラ
良いポーズでアカゲラが撮れたのは今回が初めてです
右の木カゲにはシメがいます
伊藤サンクチュアリはタンチョウだけでなく他の野鳥もいろいろ楽しめます -
これも思いがけない収穫です
カケス(ミヤマカケス?)もやってきました -
ホテルタイトーでの朝食後、もう一度阿寒国際ツルセンターに行くことになりました
オオワシがいたのにオジロワシしか撮っていなかったので二度目ですが大賛成
ハクチョウもたくさんいました -
オジロワシが空中で会話中?
-
ついに現れました
オオワシです
肩の白いのが特徴みたいです
昨日は遠くにいたようですがこの日は近くを旋回してくれました -
阿寒を離れていよいよ知床羅臼に向かいます
数日前に降った雪の除雪をしている光景に出合いました
やはり寒冷地の道路行政は大変です -
羅臼の民宿「わしの宿」に到着
老犬アムが出迎えてくれました -
この民宿の裏山にエゾ鹿が出没
さすが知床だと実感
ここでは最大で6−7頭の群れを見ました -
民宿の前には羅臼岳から落ちてくる谷川があります
ここに住み着いているカワガラスです
本州のカワガラスは警戒心が強いのですが、ここのは目の前で平気でエサ捕りをしてくれます -
夜、タラバをたっぷり食べた後に早くも本命シマフクロウの登場です
メスが抱卵中でオスが1羽だけです
どうどうとして貫禄があります -
うぐい?をくわえて飛び立つところ
-
シマフクロウは絶滅危惧種になっています
-
ストロボをカメラ1台に二つ付けて発光させるので赤目にはなりません
同行のベテランの写真仲間が機材を設定くれましたので、こうしていい写真を撮ることができました -
羅臼の海岸を走る道路から、海を見下ろす木の枝にとまっているオオワシを時々みかけます
なんとなくヒョウキンな顔立ちです -
前の写真のオオワシが飛び立ちました
慌ててシャッターを切ったのですが羽根を広げたオオワシが大きすぎて全部が入らずガックリです
しかし至近距離でこれだけのオオワシが見られて大満足です -
これもオオワシが大きすぎてどうしても全身ははいりませんでした
-
これは別のオオワシです
流氷が近くに来ていないのでこうして海岸の道路際で見られるようです
流氷が近くに来ると、エサも豊富(流氷観光船のエサ?)なので流氷の方に行ってしまって船からじゃないとなかなか見られないようです -
国後展望台から羅臼の町と港を見下ろしました
本来なら流氷で埋め尽くされた海を見ることができたはずですが暖冬のせいか未だ今年は1日しか流氷の接岸は無かったようです -
釧路の空港に向かって引き上げる途中の中標津付近の風景です
風の強い日になりましたが明け方まで降っていたみぞれもあがって良い天気になりました
いろいろな野鳥や素晴らしい風景に出会って本当にいい旅でした
今度いつこういう風景を見られるかわかりませんが、いつまでもこんな自然が残ってくれればと思います
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