2009/03/01 - 2009/03/02
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カメちゃんさん
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6年2組の同窓会はいよいよ最終ラウンドとなってきました。
ガン封じのお寺さんで当家のガンも封じてもらうようお願いして、またホテルに戻ってきました。
お昼までにまだ自由時間が残っていましたので、カメラをぶら下げて街に出ました。初めて下呂の街を散策しましたけど、とても綺麗でよい印象を受けました。
バスはそれから信州馬籠宿に。
それこそズーッと前に一度行ったことがあるのですけど、あの頃とは随分変わった感じがしました。もう一つ変わっていたのは私の身体(-_-;) 馬籠宿は坂道ばっかりなので、腰に響いて辛かったこと!(T_T) そんな我が身になって、改めてあの時代に人々はどんな想いでこの坂道を上ったのかと、遠い時代を想うのでした。
今回の同窓会を通して、6年2組の皆さんをはじめ同級生の溌剌としたパワーを感じました。
そう感じたのは私だけではなく、ガイドさんも「若い学生さんの修学旅行のようでした」と話しておられたのです(^o^)(*^_^*)
何より素晴らしかったのが女性陣の誰もが「万年美人!!」の輝きにあふれていたことでした。それこそは同級生の一人として大いに誇りたいことです。
私自身にとってみれば半世紀ぶりと言ってもよい同窓会でしたので、名前も顔もよく分からない中途半端な感じになってしまいました。次回には必ず参加して顔と名前を一致させ、一人ひとりのウン十年の道のりと積もり積もったお話をお聞きしたいものと思ったものです。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
ホテルに戻ってから、カメラをぶら下げて街に出掛けてみました。まずは、ホテルの玄関を一枚!
さすがに大きなホテルだけあって、違いますねぇ。赤い絨毯が気分を盛り上げてくれます。
正面からとってしまったために、私の姿写ってしまいました。やっぱり腰がふらついていますね!(-_-;) -
ホテルの玄関脇にあったお地蔵さんです。
このホテルのお守りさんなのか、もともとこの地にあった地蔵さんなのかちょっと分かりません。
カウンターのお兄ちゃんに聞いとけばよかったのにと反省しております(^_^;) -
ホテルを撮ってみたのですが、うまく撮れなくて・・
とても大きなホテルで、大きく言って3つのビル群で構成されています。大きなお風呂だけでも3つあるとか。
このホテルの詳しいことは、下記のサイトにて。
http://www.suimeikan.co.jp/suimeikan/index.jsp
私たちが泊まるところとしては、大型客船の次に大きいですね(^O^) -
街に向けて歩き出しましたら、すぐに足湯を見つけました。
お二人にお願いして、撮影させていただきました。
こんなことならタオルでも持ってくれば良かったと思ったけど、「知らなかった」のですから仕方ないですね。
下呂・熱海・別府・草津に限らず、こういう大きな温泉地では足湯などがありますから、散策するときにタオルくらいは携帯して行きたいですね。
この足湯の詳しいことは下記にて。
http://www.gero-navi.jp/spot_229.html -
ホテルの北の角の向かい側にある土産物屋です。
ちょっとだけ覗かせていただきました。
カミさんへの土産を買いたいところなれど、ここでは「見るだけ」でした。 -
これは下呂駅正面に抜ける為の地下道(線路の下)の路面です。
路面の中に、ムギ球が埋め込んであって光っているのですよ!! やや暗いところで光っていますので、足元に星空??という妙な感覚になりました(^^) -
下呂駅の正面です。
下呂駅は飛騨川の右岸にあって、温泉街全体から見ると西の方に位置します。そして温泉街に背を向けるように西を向いています。
※下呂駅の西側にも大小の温泉旅館があります。 -
下呂駅の出入り口です。
べつに、どおってことのない写真ですが、私たちの地域ではまず見られない「暖房中 閉めて下さい」という表示が珍しかったのです(^o^)
やっぱり土地柄ですかね。 -
駅の出入り口の左方向に掲示してあった案内板です。
ちょっとしたハイキングが出来そうなコースが幾つかありますね。
またいつか下呂温泉で連泊して、下呂御前山に登って木曽御嶽山や北アルプスを眺めてみたいものですが、もうそれも出来ない身体になってしまいました(T_T)
もういっぺん、あのお地蔵さんに相談に行ってみようかな? でも、この場合、どのお地蔵さんが適任なんでしょうかね?? -
駅から先ほど通ってきた地下道を抜けて、飛騨川にかかっている「下呂大橋」へやってきました。
この写真は、下呂大橋から飛騨川左岸側(川の東側)を見た光景です。大きなホテルが立ち並んでいますね。 -
端から左岸上流側を見た様子です。
一番手前のホテルは、下呂でも指折りの大きなホテルです。
下に見える川は「飛騨川」です。下流の美濃加茂市付近で「木曽川」に合流して、伊勢湾に注いでいます。 -
下呂大橋を渡って、そのまま真っ直ぐ歩いていきますと、飛騨川に東から合流する阿多野川を挟んで温泉ホテルや土産物屋が並んでいます。
川を挟んだこのような風景は、なんかしらないけど好きですね。 -
阿多野川に架かる橋に、こんな像がありました。誰かが猿と戯れているようにも見えますが、さあ、どうでしょう。台座の説明文を見ますと、
「江戸時代の儒学者 林羅山の詩文集巻第三に『我が国諸州多有湯泉 其最著者 摂津之有馬 下野之草津 飛騨之湯島是三處也』とあり 現在の有馬 草津 下呂を三名泉とする由来です・・」とあり、さらに「下呂温泉(が)…今日の発展を見たのも この詩文集『天下三名泉』のおかげ・・」
などと書いてありました。
そういうわけで、この像は江戸時代初期の林羅山に感謝して作られたような気がしますね。 -
阿多野川橋まで行ったころ疲れも出てきましたので、引き返すことに。阿多野川の両岸には綺麗な色彩の幟が街の風景を楽しくしてくれているようです。温泉街を楽しんでいるような雰囲気になったものです(^O^)
正面の大きなビルは、私たちが泊まったホテルです。 -
橋の向こう側を見ると、
「手打うどん そば」「飛騨牛串焼き定食」「うどん そば 手打 まごころで打ちます」「縄文定食」「縄文そば」「ヤマトタケルノミコトも喰った・・」
なんて、いっぱい書いてあるのを見つけました(^o^)
一部の字が隠れて読めなく、しっかり見てくれば良かったなと反省しています。(^_^;) -
私が尊敬する偉大なる人「チャップリン」
その人がどうして下呂温泉に?? 先ほどの林羅山の像にあったような説明がないので分かりません。
チャップリンは「喜劇王」と名付けられている通り喜劇の名優として知られていますが、カネと権力への奢りを風刺する一方で庶民の心を謳いあげた作品に見られるように、彼ほど社会を深く研究し理解した人はいないと思います。
私の思い出の中では「街の灯」「独裁者」などがあります。「街の灯」は今も忘れ得ません。「独裁者」に取り組んだ彼の社会認識の深さと洞察力・そして勇気!!は、一生学び続けていきたいものと思っているのです。
そういうわけで、「チャップリン」の名前が喜劇の側面からのみ理解され軽々に扱われることには、なんとなく違和感をもってしまうのです。
この像は、チャップリンの全体像が理解された上で制作されたものと思いますけど・・。 -
和服をお召しの方を拝見したので、ちょっと失礼して一枚!
温泉街には、やっぱり和服が似合う!!(*^_^*)
私の勝手な想いでしかないのですが、やっぱりそう思います!!(^o^) -
阿多野川に架かる橋の欄干にとまる、鶴? サギ?です。
あるいはもっと違った鳥かも。
そういえば、このようなオブジェが見られたのですけど、下呂温泉と何かの縁があるのでしょうかね? -
飛騨川左岸から見た「水明館」です。
下呂温泉随一!!と言われるホテルですが、我が同窓会も立派なホテルを使ったもんだと思いました。 -
橋の途中にもうけられている休憩所??
「ちょっと一休み」には、本当にいい設備です(^-^)!(^^)! 下呂大橋には左右に4ヶ所ずつ、計8ヶ所セットされていました。
橋からちょっと身を乗り出して見るっていう時にもいいし、疲れたら「ちょっと一服」にもいいですね。
このような設備は阿多野川沿いの欄干にも見られ、「気配りの利いた」ものとして大いに賞賛したいものですね。 -
ホテルに帰ってきました。
ホテルの西側道路に面したところに、このような「うさぎ」さんが・・。
右のうさぎさんは耳が折れてしまって、可愛そう!(-_-;)(;_;)
また来る時までには、耳が治っているといいのですけど。 -
うさぎさんの次は煉瓦の壁に掛けられた花壇です。(これは何というのでしょうか? ご存知の方教えて下さい)
-
壁に掛けられた花壇に咲いていたシクラメン?です。
元気よく咲いていたので、つい撮影したくなって・・(^-^) -
お昼の時間となりました。
右はサーモンです。
お昼もバイキング方式でした。
一応、和・洋・中のものがあって、好きなものが取れるのですが、和食や中華などはボリュームもあって、とても食べられません。
結局、こんなモンになりました。 -
水明館の玄関ロビーの奥にある中庭です。
日本3大庭園を圧縮して一纏めにしたような感じがしますね。
その立派さに驚きます!!
我が家にもこんな庭園を造りたいけど、庭に車を置いただけで地面さえ見えなくなりました(^_^;) -
お昼を頂きましたので、これから信州の馬籠宿に向かいます。
出掛ける前に、この宿に泊まった証拠を思って一枚撮らせていただきました(^O^)(~o~)
ステキな男性ですね! -
下呂温泉から南東方向に6、70Km走って、馬籠宿にとやってきました。
バスの相席は○弐○子(仮名)さんでした。いろいろお話が出来て楽しかったです。飛行機に弱くて遠い旅が出来ないとか、お互いに苦労はありますね。
「3時までには、バスに帰って来て下さいね〜」
35年くらい前にカミさんと来た時には、こんな広い駐車場もなくてもっと素朴な感じがしたような気がします。
それでは、行ってきます!! -
梅がかっこよく咲いていました。
梅と青空と阿弥陀堂。いい構図のような気がしたので一枚撮りました。 -
この道は「中山道」
昔の旅人はこんなに急な坂道を登っていったのかと思うと、あの頃の苦労が偲ばれるよね。
皆さんはどんどん先に行ってしまいますが、こんな急な上り坂ではついていくことも出来ず、一人取り残されるようになってしまいました(T_T) -
馬籠宿説明の掲示板がありました。
江戸からは83里6町余りの距離があったようです。
明治と大正年代の2度の大火事で殆どを消失していたんですね。今ある家々の殆どはそれ以後に再建された家ということになるのでしょうか。
実は、上の坂道の写真の下にもう一本の道があったのです。この板の説明にありますが、本当の中山道は「桝形」と書いてある方のようですね。この「枡形」にはある意味があったというのも面白いです。(写真を拡大してご覧下さい)
昭和60年代になって復元されたので、私がこれを見て歩くのは初めてということになります。 -
上の説明板の「水車小屋」から階段方向を撮ってみました。
道路を直角に曲げ、さらに階段を作ることによって、攻め来る敵への反撃を容易にする考えだったのでしょうか。「軍事的な目的」とは、こういうことなのでしょうか?
この話はこれまでとして、大きな水車に出会ってちょっと嬉しかったです。カミさんが一緒だったらココで記念写真なのにねぇ(^_^;) -
「清水屋資料館」の説明板です。
伊万里や唐津などの陶磁器があるとのことですが、九州からココまでは直線でもおよそ700Kmほどもあるのに、あの徒歩の時代にどうやって運ばれてきたのかと思うと気が遠くなります。
「いや、馬で運んだんだよ」
「船で運んだかも?」
いずれにしても、大変な時代でしたね。 -
「清水屋資料館」の土間に展示してあったものです。
誰もおらず、説明書きもないので詳しいことは分かりません(-_-;)
これらの「置き台」になっているのが、木製の歯車のようですね。これ自体も貴重な文化財なのに、置き台に使われているところが、意外な感じでした。 -
「清水屋資料館」の土間での展示をもう一枚。
イノシシや馬の彫り物・達磨さんの絵などがいいですね。
左側のガラスケースには「木曽の漆器」らしいものが展示されていました。
漆器と言えば「輪島塗り」など北陸の方をすぐに思い起こしますが、私たちの住む愛知県から近いところにも「木曽塗り」なんてものがあったですね。
ここは、展示のみで売ってはいないような雰囲気でした。 -
おや! こんな所に大八車の車輪が!!
このお正月後にMさんの初詣のお話の中で大八車の車輪のお写真を拝見しましたが、実物を見るのは何十年ぶり・・
大八車に柴や稲を山と積んで家族の力を合わせて荷を運んだことのある私には、とても懐かしい想いがします。
でも、この車輪はちょっと汚いですね。春になってお客さんが増えれば磨いてくれるかも?? -
だいぶ登ってきました。(^_^;)
ちょっといい風景(^o^)ではありませんか??
あの2階の手すりのところに、日本髪の女性がひょっこりあらわれたりして・・(*^_^*)(*^_^*)
いやいや、私は夢をみてしまいました!(^^)!
明治後期に国道や鉄道が整備されるまでは、人々はこの道を往来し宿を取ったりしたんだと思うと、この街並みに時代劇シーンをラップさせてしまいますね。 -
木枯し紋次郎がかぶっていたような編み笠(三度笠?)に目がとまりました。
紋次郎の映像は下のサイトで・・
http://www.youtube.com/watch?v=Fxq8Sb9KvEA&NR=1
私たちの父がかぶった編み笠は、以前にベトナムの人たちの映像で見た三角形のものでしたね。
40年ほど前に、私の友人が
「昔の宿場町をこのような編み笠(三度笠)をかぶって歩いてみたい」
と言ってましたが、そんなことも思い出しました。
その夢を実現したかどうか、今では居場所も分からなくなった彼に聞くことも叶いません(-_-;) -
同級生が待っていてくれました。
奥さん思いの優しい同級生です!
ここで、記念の一枚であります!!(^o^)(~o~) -
ココまで登ってきて道を振り返って見ました。腰痛持ちの私にはとても大変な急坂ですよ。
江戸時代の参勤交代にも、30ほどの大名はこのルートを通った(指定された?)とのこと。徒歩で行くお付きの家来たちには、さぞかし大変なことだったと思いますね。こころから同情してしまいますよ。
幕末に家茂と結婚した和宮の一行もこの坂道を登ったようです。
この道が江戸時代の大動脈だったなんて、ちょっと想像できません。 -
島崎藤村の生家で、今は「藤村記念館」となっている建物です。三十ウン年前にカミさんと見学したことがあったので、今回は割愛!!
それより、腰が痛いのでありました(-_-;)
皆さんには、是非ご覧頂きたいですけど・・(^o^) -
お店の真ん中の柱に「木曽御嶽山 日野 百草丸」の文字を見つけました(^o^)
今も我が家の常備薬になってる薬ですけど、このようにして改めて見ると昔を思い出します。
子供のころはお腹が痛いというと、苦い苦い百草丸をのまされました。ほんと、あの時はこれしかなく、本当に苦い思いをして飲んだものです。
百草丸ならまだいい方で、「クマの胃」(クマの胃を干したもので、色は黒く厚さは3〜5ミリほど?で板状になっていた)をしゃぶらされたのは本当にイヤでしたね。
「良薬口に苦し」
という諺の、チャンピオンのような薬でしたね。
百草丸自体は身体にも優しい漢方薬として、服用しやすくなって今も販売されていますから、ご家庭に常備薬として用意しておくと良いと思いますよ!! -
あれ?!!
おタヌキさんだ!!(*^_^*) 可愛い!!
編み笠をかぶって、蓑を着て、どこかにお出掛けのようです。豆絞りの手ぬぐいも似合ってます!!
山の中の宿場町だったからこそ出会えたおタヌキさんですが、周辺の山には狐やイノシシもいることでしょう。 -
大八車とおタヌキさん。全てが昔の様子で、違和感がない!(^-^) この光景がとても気に入りました!!(*^_^*)
あれが、正真正銘の「大八車」です。地面に付いている方が後で、上になっている方が前です。
これに稲や柴、芋・ムギなどを満載して、父が引いて私たちが後押しして頑張ったものです!!
空荷の時には、身体の弱い母を乗せていったこともありました。そんなときが一番嬉しかったけど、今は遠い昔の思い出です。 -
登りと下りとでは風景が違います。
向こうに見えるのは、深田久弥も登り「日本百名山」の一つに選んだ「恵那山(2190m)」です。この恵那山は中央アルプスの2000m級の山としては一番南に位置しており、東海三県の各地から見ることが出来ます。
昔の人々は、ココまで降りてこの風景を見た時、一瞬だけでも旅の疲れを忘れたかもね。 -
「清水屋資料館」の案内板。
ここには立ち寄らずに来てしまいましたけど、皆さんがお出掛けになる時には、是非ご参考にして下さいね。 -
「五平もち」
五平餅(五平もち)は、岐阜県東部と長野県南部・愛知県東部・静岡県西部で見られる美味しい串刺しの「餅」です(餅と言ってもご飯をちょっと潰したような感じです)。
一本食べてみたいけど、財布のお金が減ればカミさんにバレてしまうので、ココはガマンであります(-_-;)
五平餅については下のサイトをご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%B9%B3%E9%A4%85 -
帰ってきてから気がついたのですけど、ココが馬籠宿見物の始点です(こちらは下からの始点です。バスが上へ回って、上からのコースもあります)。
手前の舗装路は県道になっていて、ココは見た感じでは十字路の交差点になっています。
花屋さんの前の石畳の道を上っていくと、これまで見てきたような馬籠宿があります。 -
上の写真を撮ったところから、道沿いに西方向(正確には北西方向)を見たところです。
「中山道馬籠宿 江戸八十里半 京五十二里半」と書いた石柱と標識があります。 -
バスや自家用車の駐車場の横にあった立派なレストランの門です。
私たちのはいるところでは中ってのですけど、門構えが立派なので一枚撮らせていただきました。 -
ちょうど、路線バスがやってきました。中津川駅行きです。電車とバスを乗り継いで来ることも出来るのですね。
中津川駅までは、道なりに行っておよそ12Km余りです。
ちなみに、馬籠宿の位置ですが、恵那山トンネルの西出入り口の西方2.5Km付近にある「神坂パーキングエリア」の北西に直線で1Kmほどのところにあります。
私たちも馬籠を離れて、中津川市内の「栗きんとん」のお店に行きます。(^o^) -
ここが、「栗きんとん」で有名なお店です(本店ではありません)。
栗きんとんと言えばおせち料理に欠かせないもの。どんなものが見られるのか、入ってみましょう。(^o^) -
お店のショーケースの方を撮るのはちょっと気が引けたので、こちらの方を覗いてみました。
お値段としては結構イイですね(^_^;) 高級和菓子って感じでしょうかね。
カミさんに買っていってあげてもいいけど、お腹の周りの脂がまた増えてしまいますので、ココもガマンでありました。(^_^;) -
これは「落雁(らくがん)」です。
私たち愛知県の人々の生活でもそうですが、昔は目出度い時(家の棟上げとか船の進水、結婚など)には、引き出物などに必ずこの「落雁」を付けたものです。
今ではこのような落雁を付けることがへってしまいました。こんなところにも時代の移り変わりを感じますね。 -
玄関の前にあった「紅梅」がキレイでした。
この時期は梅が綺麗な時で、この旅のなかでたまに見掛けました。
紅梅でお客さんの「購買」意欲を誘う??
まさか! ちょっと考えすぎですよね(^O^)(~o~) -
この旅で最もお世話になったのは、この方。
そう、運転手さんです。運転も静かでスムーズ!!お人柄もその通りかと思いますね。
これより帰途に・・
帰りの車内ではビンゴゲームをやりました。私も目出度く「ビンゴ!!」(*^_^*)となりました。
そして、ガイドさんや幹事さんのご挨拶・・。
6年2組の二日間の旅はアッという間に終わってしまいました。半世紀以上も社会の荒波にもまれながら元気はつらつとしている仲間に再会できて、本当に嬉しかったです。
「元6年2組」の元気さは今も変わることがなかったのでした。次の同窓会はいつなのか、幹事に聞いてみようかと思っているこの頃です。
<おわり>
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この旅行記へのコメント (5)
-
- waterlilyさん 2009/03/16 21:38:48
- 麗しき家族愛☆
- カメちゃんさん、こんにちは♪
同窓会の旅3つまとめて拝見させて頂きました。
35年も経っていると忘れてしまいますよね。私も殆ど思い出せません(汗)
同窓会と言いますと、お食事だけのものしか出た経験がないので、こういう泊まりがけという形の同窓会もあるということを初めて知りました。
カメちゃんさんは最愛の奥様がご一緒でなくてお寂しかったでしょうが、こうして同窓会旅行というのも、一層親睦が進んでとても楽しそうで良いものですね。
大八車の全体像、初めて見た気がします。
空荷の時はお身体の弱いお母様を乗せていらしたって、何と心温まる素晴らしいお話でしょう!
あ〜、何て美しい光景!!
カメちゃんさんのお優しさは、そういうお小さい頃の温かな愛情に満ちたご家族の経験故なのだといつもしみじみ感じ、家族が思いやることの大切さを改めて痛感します。
そんなご両親がカメちゃんさんのお優しさを育まれたのですね。
お話突然変わりますが、五平餅と中津川の栗きんとんは私、大好物です(*^_^*)
*******
ところで、3月はカメちゃんさんのお誕生日なのですね!
少し早いですが、
♪☆☆☆お誕生日おめでとうございます〜!!☆☆☆♪
どうかこれからもいつまでもお元気で、
奥様とお幸せな日々をお過ごしくださいね(^^♪
そしていつも変らぬ心温まる旅行記でこれからも楽しませてくださいね。
- カメちゃんさん からの返信 2009/03/16 22:56:19
- RE: 麗しき家族愛☆
- waterlilyさん こんばんは〜(^_^)
ご訪問いただきありがとうございました!!
また、嬉しいコメント!! 厚く御礼申し上げますm(_ _)mm(_ _)m
> 35年も経っていると忘れてしまいますよね。私も殆ど思い出せません(汗)
本当にお話のとおりです!!
顔も体型も変わってしまって、中学校の卒業アルバムからでは見当も付きませんでした(^O^)
あの時の「6年2組」の仲間ということだけが頼りの「同窓会」でしたが、結果としてはとても楽しかったですね。
同級生もこのブログを見ていてくれたらと、淡い期待ももっているところです(^^)
> カメちゃんさんは最愛の奥様がご一緒でなくてお寂しかったでしょうが、こうして同窓会旅行というのも、一層親睦が進んでとても楽しそうで良いものですね。
本当のことを申しますと、カミさんのいない旅ってちょっとだけ寂しいですね(^^;) ほんと、ちょっとだけですけど・・(^_^;)
でも、同級生との久々の出会いが心を弾ませてくれましたね。(*^_^*)
> 大八車の全体像、初めて見た気がします。
そうでしたか。
父と母の思い出は、大八車の思い出と重なったりします。
あの頃の、父母との思い出を話したり書いたりしますと、今でも涙が出て仕方がありません。決して辛いことではなく嬉しい思い出なのに・・、どうしてなのか分からないですけど・・(^_^;)
> お話突然変わりますが、五平餅と中津川の栗きんとんは私、大好物です(*^_^*)
私も大好きです!!(*^_^*)
秋の「香嵐渓」の紅葉狩りの時には、カミさんが五平餅を1本買ってくれました!(^^)!
> ところで、3月はカメちゃんさんのお誕生日なのですね!
> 少し早いですが、
> ♪☆☆☆お誕生日おめでとうございます〜!!☆☆☆♪
ありがとうございます!!!(^^)!(^_^)v
父も3月で、私の初孫も3月なんですよ!!(*^_^*)
草木の芽吹くこの時期を、父はとても愛おしんだものでした。
> どうかこれからもいつまでもお元気で、
> 奥様とお幸せな日々をお過ごしくださいね(^^♪
> そしていつも変らぬ心温まる旅行記でこれからも楽しませてくださいね。
このようなお言葉、とっても嬉しいです!!(*^_^*)
何事にも頑張っていきたいと思っています!!
これからもよろしくお願いします!!m(_ _)mm(_ _)m
カメちゃんより
- カメちゃんさん からの返信 2009/03/16 23:04:18
- RE: 御礼!!
- waterlilyさんへ
投票もしていただき、ありがとうございました m(_ _)mm(_ _)m
今後ともよろしくお願い申し上げます <(_ _)>
カメちゃんより
-
- ちょびれさん 2009/03/15 01:10:33
- 祝 堂々完成!6年2組同窓会の旅完結編
- カメちゃんさん
完成ですね!
お疲れ様でした^^
これだけの写真にこれだけのコメントを考えてつけるのにさぞ時間も労力
もかかっただろうなあ・・・と考えながら読ませて頂きました(*^_^*)
カメちゃんさんの観察眼ってすごい!と思いながら・・・
ひとつひとつをしっかりと見ていらっしゃる。わたしなんか、旅行にいくと
ふーん・・・って感じで流し見しちゃうことが多くて。
帰ってから、あれはなんだっけ???
と思うことしばしば(^^;)
旅行記を作る段になってはたと困ることが多いんです、でもちっとも
直らない(+o+)
そうそう、この同窓会でお名前が解った確率って、最終的にどのぐらい
だったのですかー?2日間まったく誰だかわからなくて過ごした方たち
もいらした?記憶が定かでない旧友と過ごす旅・・・
ってのも不思議だあ〜
奥様には何かお土産を差し上げたのですか?カメちゃんさんの事だから
こっそり素敵なお土産お買い上げだったような気がする(^^)b
5月にクルージングにいらっしゃるのですね、ご夫婦で!
すっごーい!
是非是非その旅行記も書いて下さいね、楽しみにお待ちしてます。
- カメちゃんさん からの返信 2009/03/15 09:15:07
- RE: 祝 堂々完成!6年2組同窓会の旅完結編
- ちょびれさん おはよう御座います!!
コメントを頂き、また投票も頂いたようでありがとうございます!!m(_ _)m
> 帰ってから、あれはなんだっけ???
> と思うことしばしば(^^;)
私も同じ!!(~o~)
旅行後早いうちに書かないと、忘れてしまうんですよ〜(^O^)
旅行資料などは殆ど持ち帰るようにしていますが、それが実際に役立つことは少ないですしね(-_-;)
> 旅行記を作る段になってはたと困ることが多いんです、でもちっとも
> 直らない(+o+)
旅行記を作る苦労!!(^O^)(~o~)
全く同感で〜す!!(^_^)v
楽しい苦労と言えば確かに楽しい苦労ですが、それをまた楽しみたいですね!!
> そうそう、この同窓会でお名前が解った確率って、最終的にどのぐらい
> だったのですかー?2日間まったく誰だかわからなくて過ごした方たち
> もいらした?
名前が分かった方たちは、女性では2割を切りますね。男性(こっちはどうでもいいけど??(^O^) ) 5割くらいでしたね。
宴席でとなりに座った方に尋ねましたら、「誰が誰だか名前が分からん・・」と言ってました。
私ほどではないにしても、遠くから参加した人には一部の同級生の名前が分からないまま帰った人もいるようですね。
> 記憶が定かでない旧友と過ごす旅・・ってのも不思議だあ〜
6年2組!!という、大前提と言いますか、連帯というのでしょうか?
共通のベースがみんなの心にあるから、結構楽しめるんですよね〜。
でも、地元の方たちは意外に私たちを知っていたりしますから、遠くから参加した私たちが戸惑っているだけのようです(^O^)(*^_^*)
氏名認識率??100%を目指して!!(~o~)次回も参加したいと思っています(^o^)
名前を知っていても、知らなくても、「どんな人にも話しかける・・」
そう思いながらも、なかなか勇気もなくて・・(-_-;)
> 奥様には何かお土産を差し上げたのですか?カメちゃんさんの事だから
> こっそり素敵なお土産お買い上げだったような気がする(^^)b
3月14日のホワイトデーに備えて、「お買い上げ!!(^_-)」しましたよ!(*^_^*) (昨日、お渡ししました(^-^)(^_^)v )
> 5月にクルージングにいらっしゃるのですね、ご夫婦で!
> 是非是非その旅行記も書いて下さいね、楽しみにお待ちしてます。
カミさんが選んだクルーズなので、きっと喜んでくるものと思っています。
旅行記をUPした時には是非ご覧下さいね!!(^_-)!(^^)!
これからもよろしくお願いします!!
カメちゃんより
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