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荒地の中を進み遠くに山や台地が現れ幾つかの小さな村を抜けると谷間に隔たれた台地が見えてくる、谷間を横切る道路には古い門が在り道路はその門の所で直角に曲がっている、昔ここが栄えた頃敵の来襲に備えて道路を直角に曲げたのだろう。<br />台地の上にはメインの村があり大きなモスクそして昔は砦であり宮殿だった遺跡がある、村から外れると小さな遺跡や民家が点在している。昔はこの台地全域が石垣の壁で囲まれていたが現在は一部が残っているだけだ。<br />台地の広さは約20km2でそんなに大きくはないが眺める景色は遥か彼方に伸びてロストワールドと言う呼び名にぴったりの所だ。<br />宿は村で唯一の安宿タジマハールに泊まる、200ルピー。<br />この村は停電が多く夕食も村の飯屋でローソクの火のもとで食べた、宿の親父が言うには嘘か誠か虎やコブラがたまに出てくると言う、夜真っ暗な道を村から宿まで帰ってくるとき親父の話を思い出し思わず早足になる。

インドの人々と遺跡を訪ねて マンドゥのロストワールド(マダーヤプラデッシュ州)

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2009/02/13 - 2009/02/13

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gin

ginさん

荒地の中を進み遠くに山や台地が現れ幾つかの小さな村を抜けると谷間に隔たれた台地が見えてくる、谷間を横切る道路には古い門が在り道路はその門の所で直角に曲がっている、昔ここが栄えた頃敵の来襲に備えて道路を直角に曲げたのだろう。
台地の上にはメインの村があり大きなモスクそして昔は砦であり宮殿だった遺跡がある、村から外れると小さな遺跡や民家が点在している。昔はこの台地全域が石垣の壁で囲まれていたが現在は一部が残っているだけだ。
台地の広さは約20km2でそんなに大きくはないが眺める景色は遥か彼方に伸びてロストワールドと言う呼び名にぴったりの所だ。
宿は村で唯一の安宿タジマハールに泊まる、200ルピー。
この村は停電が多く夕食も村の飯屋でローソクの火のもとで食べた、宿の親父が言うには嘘か誠か虎やコブラがたまに出てくると言う、夜真っ暗な道を村から宿まで帰ってくるとき親父の話を思い出し思わず早足になる。

  • 村の中に在る小さい寺院。

    村の中に在る小さい寺院。

  • この寺院はジェイン教の寺院、中にはマスクをした虫も殺さぬ僧侶が居た。

    この寺院はジェイン教の寺院、中にはマスクをした虫も殺さぬ僧侶が居た。

  • こんなエロチックな彫像が柱についている、虫は殺さぬが・・・・。

    こんなエロチックな彫像が柱についている、虫は殺さぬが・・・・。

  • 古い伽藍が境内の真ん中にある。

    古い伽藍が境内の真ん中にある。

  • 寺院を出て村の本通を外れ東に伸びる道を行くと山羊を可愛がっている女の子がいた。

    寺院を出て村の本通を外れ東に伸びる道を行くと山羊を可愛がっている女の子がいた。

  • 民家が並ぶ通りで子守をしている女の子。

    民家が並ぶ通りで子守をしている女の子。

  • 村を離れさらに東へ、修行僧と行き交う。

    村を離れさらに東へ、修行僧と行き交う。

  • 大きなバオバブの木がある、この地方はインドでは珍しくバオバブの木がはえている所だ。

    大きなバオバブの木がある、この地方はインドでは珍しくバオバブの木がはえている所だ。

  • 貧しそうな民家がある、ナマステー と挨拶をして通り過ぎる。

    貧しそうな民家がある、ナマステー と挨拶をして通り過ぎる。

  • 少し行くと集落が見えてきた。

    少し行くと集落が見えてきた。

  • 10数軒の小さな集落だ、犬がどこかで吠えている。

    10数軒の小さな集落だ、犬がどこかで吠えている。

  • 家の後ろには麦畑が広がる、長閑な農家の風景に暫したたずむ。

    家の後ろには麦畑が広がる、長閑な農家の風景に暫したたずむ。

  • 民家の裏の荒地にある崩れた遺跡とバオバブの木、ロストワールドのイメージだ。

    民家の裏の荒地にある崩れた遺跡とバオバブの木、ロストワールドのイメージだ。

  • 崩れた遺跡の横に在る民家、この家に行ったときは家の裏の陰に寝ていた犬に気がつかず犬も寝ていて私に気がつかず殆んど同時に目の前に居る相手に気づきお互いにびっくり!。

    崩れた遺跡の横に在る民家、この家に行ったときは家の裏の陰に寝ていた犬に気がつかず犬も寝ていて私に気がつかず殆んど同時に目の前に居る相手に気づきお互いにびっくり!。

  • 吠える犬を追っ払ってくれた子供達。

    吠える犬を追っ払ってくれた子供達。

  • 人気のない民家の前を通りさらに歩いて行く。

    人気のない民家の前を通りさらに歩いて行く。

  • 何かの穀物を選り分けているお母さん。

    何かの穀物を選り分けているお母さん。

  • 籾を風で選り分ける女の人。

    籾を風で選り分ける女の人。

  • 村の子供達、屈託ない笑顔が可愛い。

    村の子供達、屈託ない笑顔が可愛い。

  • 牛車のある民家とバオバブの木。

    牛車のある民家とバオバブの木。

  • 畑のすみで話し込んでいた小父さん達。

    畑のすみで話し込んでいた小父さん達。

  • 村へ引き返す途中声をかけられ家族の写真を撮ってくれと頼まれる。

    村へ引き返す途中声をかけられ家族の写真を撮ってくれと頼まれる。

  • 水を家に運ぶ少女達、子供達は皆働き者だ。

    水を家に運ぶ少女達、子供達は皆働き者だ。

  • 深い井戸から水をくみ上げる、そのまま飲むには抵抗がある感じの水だ。

    深い井戸から水をくみ上げる、そのまま飲むには抵抗がある感じの水だ。

  • 水汲みは重要な日課だ、私達と違い村人は水の貴重さをよく知っている。

    水汲みは重要な日課だ、私達と違い村人は水の貴重さをよく知っている。

  • そして薪も欠かす事が出来ない。

    そして薪も欠かす事が出来ない。

  • チャナー(殻の中にえんどう豆の様な緑の実が入っている、よく生で食べている)の実を焼いて食べている子供達。

    チャナー(殻の中にえんどう豆の様な緑の実が入っている、よく生で食べている)の実を焼いて食べている子供達。

  • 畑の脇にある崩れた遺跡。

    畑の脇にある崩れた遺跡。

  • 麦畑の向こうの台地の縁に一軒家があるので行ってみる。

    麦畑の向こうの台地の縁に一軒家があるので行ってみる。

  • 家からの見晴らし、眼下に霞にけむる原野が彼方まで続く。

    家からの見晴らし、眼下に霞にけむる原野が彼方まで続く。

  • この家の少女。

    この家の少女。

  • 親父さん。

    親父さん。

  • 向かい側の斜面に民家が見える、水と食料を持ってハイキングしたくなる。

    向かい側の斜面に民家が見える、水と食料を持ってハイキングしたくなる。

  • 台地の縁に沿って少し歩く。

    台地の縁に沿って少し歩く。

  • 麦畑を横切り村の方へ帰る。

    麦畑を横切り村の方へ帰る。

  • この男の子が持っているのが先程のチャナー。

    この男の子が持っているのが先程のチャナー。

  • ホテルの近くの家に住んでる家族、顔見知りになり会うたびに挨拶をかわす。

    ホテルの近くの家に住んでる家族、顔見知りになり会うたびに挨拶をかわす。

  • ホテルの近くにある夕陽のビューポイント。

    ホテルの近くにある夕陽のビューポイント。

  • 右手の崖の上に見晴台がある、プライベートらしい。

    右手の崖の上に見晴台がある、プライベートらしい。

  • 向こうの右手奥の大木の横には湧き水がある。

    向こうの右手奥の大木の横には湧き水がある。

  • 台地の斜面に西日があたる。

    台地の斜面に西日があたる。

  • 左手の台地の縁に人影が見える、夕陽を見に来てる人達だ。

    左手の台地の縁に人影が見える、夕陽を見に来てる人達だ。

  • 斜面の雑草が黄金色に染まってくる、陽がだいぶ落ちてきた。

    斜面の雑草が黄金色に染まってくる、陽がだいぶ落ちてきた。

  • 斜面に突き出した岩の上で沈む夕日を眺める若者達。

    斜面に突き出した岩の上で沈む夕日を眺める若者達。

  • 陽が落ちて今日も一日が終わろうとしている。

    陽が落ちて今日も一日が終わろうとしている。

  • 旅の途中だが幸運の女神に感謝、私には充実感のあるコースの設定に自己満足。

    旅の途中だが幸運の女神に感謝、私には充実感のあるコースの設定に自己満足。

  • インドの遥か田舎まで来た、来て良かった。

    インドの遥か田舎まで来た、来て良かった。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • shima77さん 2009/05/15 19:23:06
    インドの古民家
    (貧しそうな民家がある、ナマステー と挨拶をして通り過ぎる。 )こんな古民家大好きです・・・修理してあげたくなり長居しそうです・・・

    でもあの井戸のような川のような水を飲んでグロッキー・・・
  • kokonoさん 2009/03/09 17:59:09
    こんな景色、眺めるの大好きです !!
    いろんなことを、想像できます
     ローソクの火 虎やコブラ蛇 いつ、どこから、出てきても不思議には想えない風景ですね

    最後の夕日 これをデッサンして 焼き物に現わしたい衝動に駆られます ♪♪
     おしまいのショット 太陽周りの放射熱 ダミ筆では表現できそうもない・・

    色合いが素晴らしく感じました !!
    こちらと 荒涼とした 風景に 投票します ♪

    kokono より 

    gin

    ginさん からの返信 2009/03/10 10:43:33
    RE: こんな景色、眺めるの大好きです !!
    いつもコメント嬉しいです。
    ここマンドゥの景色は西アフリカの景色と酷似してました、村人の顔も何だかアフリカの黒人に近いような感じで(笑)。

    たぶんバオバブの木と乾燥した気候が西アフリカを連想させたと思いますが。

    この台地の上から遥かに広がる景色や向かい側の台地に点在する村などを眺めていると景色に溶け込みたくなってきます。

    一人で夕陽をみていると何だかもの寂しくなりますがまた明日への夢と意欲もわいてきます。

    孤独なGinです。

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