2009/03/07 - 2009/04/07
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namimoさん
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開催中の展覧会は「花と文人趣味」
文人とは、文を修め、清雅を嗜み、政に関わりながらも
自らの生活を楽しむことを忘れない人のことです。
古く北宋時代から、現在に至るまで、勿論わたくしも含め
人間の理想の生活のひとつ。
ただし、そんな生活をするためには資産持ちであることが
大前提なわけですが、それが問題だネ。
展示室で書画や陶磁を愛で、似非文人気取った後、庭を散策。
梅林は散っていてちょっと残念な結果。
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展示室までの道。
大きな椿の木がお出迎え。 -
近づいてみる。
おお、大きいなあ。
濃い緑の葉に紅い大きな花が映える。 -
お先に花開くのはどちらかしらん。
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元々中国語では椿は山茶と書いていたように
椿とよく似ている山茶花。
見分け方の一つに椿は花ごと散る、
山茶花は花びらごと散る、というのがあるらしい。
花ごと散るってなんとなく潔い気がします。
お役御免ですね。 -
展示館、入り口前にある梅の木は
七種の梅が接木されている。 -
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白梅大輪、花弁の重なりが美しい。
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そういえば、この時期は水仙も見られます。
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遊歩道を通ると南天の花がじゃらじゃらと鈴なり。
周りの枯れ木はあじさいです。 -
といっても新芽の息吹がそこかしこに見られます。
ゆっくり大きく育ってね。 -
ふと見慣れない花を発見。
こりゃなんぞ。 -
札を見てみたら、みつまたでした。
和紙の原料として有名なブータンの三椏。
こんな面白い形の花なんだね〜。 -
ふわふわのボールみたい。
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近くにつぼみも。こんな和菓子あるよね〜。
中身はあんこで。
今は下がぎゅっと閉じられてるけど
徐々に開いていくんですね、ほうほう。 -
それにしてもつぼみから華開く過程の姿って
なんて愛らしいんでしょう。
花開く前が一番美しいというのは万事に通ず。
こんな形の洋菓子あるよね〜。
ケーキの上にちょこんとデコレーションしたい。 -
改めて見回ってたら白梅より
ずっと色の付いた梅が多いみたい。 -
梅林は、残念ながら散っている木の方が多くて。
見頃は先週だったかなあ。 -
白と淡いピンク、水彩画で描かれたような色付き。
単純に白梅、紅梅だけではなくて
多様な色合いを楽しめるのも梅が好きなわけ。
百花の一番目としての春を告げる花が
これだけ愛らしく綺麗なんだもの。
昔は花見といえば桜より梅だった、というのもわかるよ。 -
垂れ梅も上部はまだ花がついているものの。。。
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また来年、綺麗な花を見せてくらさい。
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