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2日目です。2日目は一日コペンハーゲン観光です。<br /><br />やはり、時差ボケの影響が出ております。前日、身体的には貫徹な状態まで遊んでおりましたが、デンマーク時間の6時前に目が覚めてしまいました(笑)いつも、この変な時間に起きてしまう瞬間が海外に来たなーっと思う瞬間です(笑)ツレはガースカ寝てましたが(笑<br /><br />まず初めに訪れたのは、デンマークで一番美しいとされている【フレデリスクボー城】。<br />フレデリスク二世が1560年に貴族から入手し60年の歳月をかけて完成させたものらしい。<br />1859年に大火に見舞われたが、あのビールのカールスバーグの当時の社長が大金を寄付して再建されたとのこと。<br />内部は豪華絢爛です。というか、コテコテです(笑<br /><br />さらに、バスに乗って移動。。。<br />世界遺産に登録されている【クロンボー城】へ向かいました。ところが、ちょっと様子がおかしい。。。バスが渋滞にはまり始めました。<br />実は前日(当日22日朝?)、デンマーク王室のフレデリック皇太子のカミさん、メアリー皇太子妃がコペンハーゲン大学病院で第2子、長女を出産したようです。そのため、この【クロンボー城】でお祝いのため空砲の祝砲が正午に鳴らされるとのことで住民の方々が集まり始めているようです。<br />「正午」ギリギリ間に合いました!!ドーーーーンっとお腹に響く音が響き渡りました。<br /><br />次に行った先は、飯!昼飯!【レストラン・ヤコブセン】に向かいました。<br />デンマークを代表するインテリアデザイナー【アーネ・ヤコブセン】の作品です。<br /><br />デンマークは「ニシン」が有名でレストランに行くと良く「ニシン」が出てきます。肉が一般な欧米のなかでなかなか日本人旅行者に優しい食材を提供してくれるのですが。。。。食材は日本人的ですが、味はかなり濃い。というか、からい。素材が魚なので日本人にとって飽きるって訳では無いのですが、塩辛くてしょうがないです。けど、ここの料理はとても食べやすく美味しかったです。<br /><br />さて、昼食も済みまして、再びバスにて移動。<br />次は【ローゼンボー城】内部に入りましたが、写真撮影は別途料金がかかるらしく、ケチって写真撮りませんでした(爆)でも、展示物の豪華なこと豪華なこと。。。。数カラットの何とか石とか、細かい細工を施した工芸品とか。。。ものすごかったです。それこそルパン三世になりたくなりました(爆)<br /><br />次に訪れたのは、「世界三大がっかり名所】に数えられる(笑)【人魚姫の像】。<br />がっかりと言われつつも。。。個人的にはそう悪くもないと思いました。像にそれほど興味はありませんが、それなりにいい像のオーラを出してましたよ。<br /><br />次に、またバスに乗って移動。<br />今度は【ゲフィオンの噴水】。<br />デンマーク伝説で女神ゲフィオンは一日と一夜で耕せるだけの土地が貰えるという約束をいたしました。そこで、女神ゲフィオンは四人の息子を牛の姿を変え現在のデンマークの土地を一日と一夜で耕したとのこと。<br />てか。。。それって、酷い話なような(笑)自分の土地への欲望のために息子を牛に換えてしまうなんて(爆)<br /><br />ゲフィオンの噴水の近くにあります【カステレット教会】ツアーにはこの建物は入っていないのですが、ゲフィオンの噴水の見学に数十分の時間がありましたので、ついでに見てきました。<br /><br />再度、バスに乗って、【ニューハウン】へ。ニューハウンとは「新しい港」という意味。人工的に掘られた約500mの入江で、入江の両側にはレストランやショップが並んでおります。かつては、あの童話作家のアンデルセンも居を構えて居たらしいです。<br /><br />建物の前にはオープンテラスばりにパラソルがならび外でお酒やお茶が出来るようですが。。。さすがにまだ夜は寒いです(笑)<br /><br />この後、バスに乗りコペンハーゲン中央駅近辺まで引き返しました。そこで、解散。<br />ここまでが、ツアーで組まれた観光内容でした。何カ所かうちらは脱線してますが。。。。<br /><br />さて、夕食などはフリーですのでどっか探さないと行けなかったのですが、既に目当ては決まっておりました。本日はツアーでご一緒させていただきましたO夫妻と一緒に夕飯を食うことに致しました。<br />行き先は、先ほどのニューハウンの入江に並ぶレストランの内の【ニューハウン・ファーゲクロ(Nyhavns Fargekro)】。ガイドブックに寄りますと、10種類のニシン料理が並ぶニシンブッフェが食べれるとのこと。。。<br /><br />しかーーーし。店内にはいるとそんな雰囲気は全くありません。メニューを見てもありません(てか、読めません(笑))ウェイトレスさんの説明に寄ると、「肉と魚とどっちがいい?」とのこと。「魚はサーモン」だと。。。。(今後観光される方お気を付けください。基本的にはニシンブッフェはメニューに無いと思われます)<br />いや。。。「ニシン」が食いたいのですが。。。<br />当然といえば当然ですが、「ニシン」という単語が英語やデンマーク語でわかりません(笑)<br />O夫が説明したところ。。「べりーふぇいますふぃっしゅ」。要するにデンマークで一番有名な魚が食いたいと説明してくれました(爆)<br />(後で調べたところニシンはデンマーク語で「sild(シルッ)」)<br /><br />で、出てきた食べ物!!ちゃんと出てきたよー!!ニシン5種盛り(爆)ウェイトレスさんがお店の人に相談してくれて出してくれたようです。このウェイトレスさんかわいかったんです。顔がというわけではなく仕草とか。とってもいいサービスをしていただきました。<br /><br />しかし、やはり味が濃いぃぃぃぃ。食べているうちに飽きてくる^^;美味しいのは美味しいんだけど、この味付けでこの量はちょっとしんどい。。。<br /><br />無事、夕飯も食べれて、さて、また更に観光へ。。。。O夫妻はもう付き合いきれんということで、ここで解散(笑)<br />うちらは、とりあえず、コペンハーゲンで見残している建築見るぞツアーへ。このあたりでコペンハーゲン時間の21時頃。21時くらいになるとやっと暗くなってきます。<br /><br />さて、とりあえず向かった先は、【デンマーク王立図書館】なのですが、その対岸にまた違った建築群が。<br />下の写真は、デンマーク建築家協会と建築センター。<br />ガラス張りの建物をブリッジで結んだ建築群です。なかなか良い夜景を醸し出してます。<br /><br />で、上記の建物の川向こうにみえるのが、目当ての【デンマーク王立図書館】。こちらは、ライトアップもそれほどされていなかった^^;単なる黒い箱に(笑)別名「ブラックダイアモンド」と呼ばれてますから、まぁ、良いのか(爆)<br /><br />さて、ここまでは、ある程度順調な一日でした。<br />さて、これからホテルに帰らないと行けませんが既に歩き疲れて、いつも使っているバス路線まで歩く気力がありません^^;<br />そこで、登場したのがバスの路線図。昨日バスで苦労しましたときに、バスの車内に置いてあったバス路線図をゲットしておりました。<br />それを眺めてみると、今まで乗っていなかったバス路線が今いる近くのバス停からホテル近くまで延びています。。。<br />うむ。。。いってみよーーー!!ってことで、チャレンジ。たどり着かなきゃそれはそれで死にはしないだろ(爆)<br />地図を広げていると、このデンマークの人達は、「めいあいへるぷゆー?」と声をかけて助けてくれようとしてくれます。このときも、2人に声をかけられました。非常に優しい人達です。日本人ではなかなか出来ないですよね。日本国内刊行中の外国人に声をかえることって。<br /><br />今回、乗ったバスにはちゃんと車内前方に次の停留所の表示がされます!!これがあれば私もちゃんと降りられる(爆)<br />ってことで、なんとかちゃんとホテルに着きました。相変わらず、バスに乗るのはドキドキしますがまーーーなんとかなるものです(笑)<br /><br />そんなこんなで、二日目の夜が終わっていきました。明日は、スウェーデンへ向かう事になります。。。<br /><br />http://blog.livedoor.jp/a_y_u_k_a_t/archives/50794607.html

コペンハーゲン2日目

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2007/04/21 - 2007/04/28

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ayukat

ayukatさん

2日目です。2日目は一日コペンハーゲン観光です。

やはり、時差ボケの影響が出ております。前日、身体的には貫徹な状態まで遊んでおりましたが、デンマーク時間の6時前に目が覚めてしまいました(笑)いつも、この変な時間に起きてしまう瞬間が海外に来たなーっと思う瞬間です(笑)ツレはガースカ寝てましたが(笑

まず初めに訪れたのは、デンマークで一番美しいとされている【フレデリスクボー城】。
フレデリスク二世が1560年に貴族から入手し60年の歳月をかけて完成させたものらしい。
1859年に大火に見舞われたが、あのビールのカールスバーグの当時の社長が大金を寄付して再建されたとのこと。
内部は豪華絢爛です。というか、コテコテです(笑

さらに、バスに乗って移動。。。
世界遺産に登録されている【クロンボー城】へ向かいました。ところが、ちょっと様子がおかしい。。。バスが渋滞にはまり始めました。
実は前日(当日22日朝?)、デンマーク王室のフレデリック皇太子のカミさん、メアリー皇太子妃がコペンハーゲン大学病院で第2子、長女を出産したようです。そのため、この【クロンボー城】でお祝いのため空砲の祝砲が正午に鳴らされるとのことで住民の方々が集まり始めているようです。
「正午」ギリギリ間に合いました!!ドーーーーンっとお腹に響く音が響き渡りました。

次に行った先は、飯!昼飯!【レストラン・ヤコブセン】に向かいました。
デンマークを代表するインテリアデザイナー【アーネ・ヤコブセン】の作品です。

デンマークは「ニシン」が有名でレストランに行くと良く「ニシン」が出てきます。肉が一般な欧米のなかでなかなか日本人旅行者に優しい食材を提供してくれるのですが。。。。食材は日本人的ですが、味はかなり濃い。というか、からい。素材が魚なので日本人にとって飽きるって訳では無いのですが、塩辛くてしょうがないです。けど、ここの料理はとても食べやすく美味しかったです。

さて、昼食も済みまして、再びバスにて移動。
次は【ローゼンボー城】内部に入りましたが、写真撮影は別途料金がかかるらしく、ケチって写真撮りませんでした(爆)でも、展示物の豪華なこと豪華なこと。。。。数カラットの何とか石とか、細かい細工を施した工芸品とか。。。ものすごかったです。それこそルパン三世になりたくなりました(爆)

次に訪れたのは、「世界三大がっかり名所】に数えられる(笑)【人魚姫の像】。
がっかりと言われつつも。。。個人的にはそう悪くもないと思いました。像にそれほど興味はありませんが、それなりにいい像のオーラを出してましたよ。

次に、またバスに乗って移動。
今度は【ゲフィオンの噴水】。
デンマーク伝説で女神ゲフィオンは一日と一夜で耕せるだけの土地が貰えるという約束をいたしました。そこで、女神ゲフィオンは四人の息子を牛の姿を変え現在のデンマークの土地を一日と一夜で耕したとのこと。
てか。。。それって、酷い話なような(笑)自分の土地への欲望のために息子を牛に換えてしまうなんて(爆)

ゲフィオンの噴水の近くにあります【カステレット教会】ツアーにはこの建物は入っていないのですが、ゲフィオンの噴水の見学に数十分の時間がありましたので、ついでに見てきました。

再度、バスに乗って、【ニューハウン】へ。ニューハウンとは「新しい港」という意味。人工的に掘られた約500mの入江で、入江の両側にはレストランやショップが並んでおります。かつては、あの童話作家のアンデルセンも居を構えて居たらしいです。

建物の前にはオープンテラスばりにパラソルがならび外でお酒やお茶が出来るようですが。。。さすがにまだ夜は寒いです(笑)

この後、バスに乗りコペンハーゲン中央駅近辺まで引き返しました。そこで、解散。
ここまでが、ツアーで組まれた観光内容でした。何カ所かうちらは脱線してますが。。。。

さて、夕食などはフリーですのでどっか探さないと行けなかったのですが、既に目当ては決まっておりました。本日はツアーでご一緒させていただきましたO夫妻と一緒に夕飯を食うことに致しました。
行き先は、先ほどのニューハウンの入江に並ぶレストランの内の【ニューハウン・ファーゲクロ(Nyhavns Fargekro)】。ガイドブックに寄りますと、10種類のニシン料理が並ぶニシンブッフェが食べれるとのこと。。。

しかーーーし。店内にはいるとそんな雰囲気は全くありません。メニューを見てもありません(てか、読めません(笑))ウェイトレスさんの説明に寄ると、「肉と魚とどっちがいい?」とのこと。「魚はサーモン」だと。。。。(今後観光される方お気を付けください。基本的にはニシンブッフェはメニューに無いと思われます)
いや。。。「ニシン」が食いたいのですが。。。
当然といえば当然ですが、「ニシン」という単語が英語やデンマーク語でわかりません(笑)
O夫が説明したところ。。「べりーふぇいますふぃっしゅ」。要するにデンマークで一番有名な魚が食いたいと説明してくれました(爆)
(後で調べたところニシンはデンマーク語で「sild(シルッ)」)

で、出てきた食べ物!!ちゃんと出てきたよー!!ニシン5種盛り(爆)ウェイトレスさんがお店の人に相談してくれて出してくれたようです。このウェイトレスさんかわいかったんです。顔がというわけではなく仕草とか。とってもいいサービスをしていただきました。

しかし、やはり味が濃いぃぃぃぃ。食べているうちに飽きてくる^^;美味しいのは美味しいんだけど、この味付けでこの量はちょっとしんどい。。。

無事、夕飯も食べれて、さて、また更に観光へ。。。。O夫妻はもう付き合いきれんということで、ここで解散(笑)
うちらは、とりあえず、コペンハーゲンで見残している建築見るぞツアーへ。このあたりでコペンハーゲン時間の21時頃。21時くらいになるとやっと暗くなってきます。

さて、とりあえず向かった先は、【デンマーク王立図書館】なのですが、その対岸にまた違った建築群が。
下の写真は、デンマーク建築家協会と建築センター。
ガラス張りの建物をブリッジで結んだ建築群です。なかなか良い夜景を醸し出してます。

で、上記の建物の川向こうにみえるのが、目当ての【デンマーク王立図書館】。こちらは、ライトアップもそれほどされていなかった^^;単なる黒い箱に(笑)別名「ブラックダイアモンド」と呼ばれてますから、まぁ、良いのか(爆)

さて、ここまでは、ある程度順調な一日でした。
さて、これからホテルに帰らないと行けませんが既に歩き疲れて、いつも使っているバス路線まで歩く気力がありません^^;
そこで、登場したのがバスの路線図。昨日バスで苦労しましたときに、バスの車内に置いてあったバス路線図をゲットしておりました。
それを眺めてみると、今まで乗っていなかったバス路線が今いる近くのバス停からホテル近くまで延びています。。。
うむ。。。いってみよーーー!!ってことで、チャレンジ。たどり着かなきゃそれはそれで死にはしないだろ(爆)
地図を広げていると、このデンマークの人達は、「めいあいへるぷゆー?」と声をかけて助けてくれようとしてくれます。このときも、2人に声をかけられました。非常に優しい人達です。日本人ではなかなか出来ないですよね。日本国内刊行中の外国人に声をかえることって。

今回、乗ったバスにはちゃんと車内前方に次の停留所の表示がされます!!これがあれば私もちゃんと降りられる(爆)
ってことで、なんとかちゃんとホテルに着きました。相変わらず、バスに乗るのはドキドキしますがまーーーなんとかなるものです(笑)

そんなこんなで、二日目の夜が終わっていきました。明日は、スウェーデンへ向かう事になります。。。

http://blog.livedoor.jp/a_y_u_k_a_t/archives/50794607.html

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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