2009/02/10 - 2009/02/10
38位(同エリア115件中)
ginさん
まだ夜も明けぬ4時半にアウランガバードに到着、無事乗り過ごすことなくホームに降り立つ。駅にはホームだけでなく構内のいたる所に人が寝ている、早朝の汽車を待つ人だけでなく地元の人も混じっているようだ、外は真っ暗、夜が白じむまで駅の構内で仲間入りさせて貰う。夜明けと共に駅を出て大通りを北に歩く、1km足らず行くと予定していたホテルPanchavatiが見えた、
シングル400ルピー。少し仮眠して溜まった洗濯物を洗いベランダに干す、その後朝昼兼用の昼食を食べバスターミナルへ行きエローラ石窟へ行くバスを調べる、バスは頻繁に出ているが今日水曜日は閉まっているとのことだ。仕方ないので町の北部のイスラム地区をぶらつく事にした、この地区は細い路地が町並み中にあり他の地区とは少し異なっている。
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町の大通りを抜けイスラム地区に入る、小型三輪に腰掛けて世間話をしていたお婆さん。
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住宅街で野菜の露天販売をしているお姉さん。
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イスラムのしゃれた帽子がよく似合う男の子。
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ここがお婆ちゃんの住まい、一部屋だけど十分。
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雑貨屋に買い物に来てる人、気取ってる兄ちゃん。
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細い路地を多くへ進む、若い娘さんが二人、思わずシャッターを切る、後で写真を撮ってもいいかと尋ねる。
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写真はOKで子供も出てくる。一人がいいんだけど・・・、邪険に子供を追い払う訳にもいかない。
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イスラム地区を抜けて町外れに出る、寺院が小川の向こう側にある。
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門をくぐり小さな橋を渡る。
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町外れに点在する小住宅地、子供が窓から顔を出して覗く。
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子供と話していたらお婆ちゃんがも出てきた、写真を見せるとコピーが欲しいと言う、出来ない約束はしないので丁寧に無理だと説明する、残念そうな顔をするお婆ちゃん、ごめんね!
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郊外の風景。
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町の北部にある住宅街。
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住民は人懐っこそうな人が多い。
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長い髪を梳くお母さん。
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写真を・・と、聞くと一枚だけならOKと言う女の子、撮った写真を見せると、私独りで一枚撮ってとせがむ、一枚だけって言ったのは君だろう!と、やり返す。
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隣の親子も覗きにくる。
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そのまた後ろで女性が顔をだす。
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何かを絞る道具。
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社の縁台で暇を潰す老婆。
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タジマハールを真似た寺院、貧民のタジマハールと言うあだ名が付いているらしい。
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この辺りでは目立つ建物には違いない。
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遠くから見る町並みは長閑だ。
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町中の素焼きやさん。
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日干ししている壷。
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通りの風景。
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店番のお婆さん。
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坊主頭の女の子、ヒンドゥの儀式のために坊主頭にされたのだろう。
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町の入り口にある門。
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再びイスラム地区へ、路地の日陰で休むお爺さん。
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アルミの鍋を売るお爺さん、何故か鍋も量り売り。
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木陰で遊ぶ子供。
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町中へ帰ってきた、大通りでイチジクを売るお姉さん、うーん、懐かしい味だ。
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