2009/02/11 - 2009/02/11
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kakip-さん
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今日はデリー→アグラへ移動。
今朝もホテルのレストランはミーティング中で使えない。
部屋に運んでくれる。インド式をオーダーする。
朝食後、チェックアウトしスーツケースを引きながら最寄駅のKarol Baghへ歩いていく。
子供を抱いた乞食が寄ってきたが、荷物もあるし手間取るのでさっさと通り過ぎた。
ニューデリー駅まで、Rs.9。
今回も荷物検査される。水や栄養ドリンクも用心のためもって行ったため、しっかり出して確認される。せっかくパッキングしたのに、ぐちゃぐちゃになってしまう。
ニューデリー駅の連絡階段の各プラットホームへ降りるところに電光掲示板があったので、自分の乗る車両じゃないか確認しながら進むがなく、駅構内側まで行ってしまう。
係員に聞くと途中の5番ホームだった。
2つの列車が掲示されてた。連結なのかな…?
列車の各入り口に乗客名簿が記載された紙が貼ってあって、確認し自分の席に着く。2段のベットの下段。でも、もう朝なのでベットはたたまれて二人がけの席。
インドの列車は遅れると聞いたが、今日は定刻で出発しアグラーカント駅に定刻で到着した。
駅前からはリキシャーで移動し、だいたい見当をつけていたゲストハウスに泊まる。
このホテルの主人に、デリーのツアーが高すぎると言われ、電話でキャンセルする。キャンセル料金が25%もかかるが、窮屈な感じが嫌だったのでキャンセルにする。
後日デリーに戻ったとき、清算するという形にしてもらう。
駅前からのリキシャーワラーに夕方のタージマハルの川の反対側からの観光を頼む。
宿の屋上からタージが見えるが、デジカメではきれいに撮れなかった。
満月だったので、夜の観光をするはずだったのが、前日までに予約するのを忘れてできなかった。残念。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
タージ・プリンセスのインド式部屋職。
プーリー、ダールカレー、ピクルス、チャイ。
チップRs.5。ケチ? -
Karol Baghへの道。
朝はお店も閉まってる。 -
ほんとは撮ってはいけない駅のホームの写真。
こんな感じで、自分の電車を待ってる。
列車はかなり長いので、駅員さんに自分の乗る車両が止まるあたりか聞いて待つ。 -
JHELUM EXPRESS
Train Number 1078 なのに、この列車と一緒みたい。
ニューデリー10:20発、アグラーカント14:00着。
2A クラス。 -
隣のシートのご家族。
お父さん(奥)、お嫁さん、ダンナさん。
ほんとは私の席だったけど、この席の通路挟んだ反対側が二人の席だったので、変わってあげた。
私もそんなに英語が話せないし…
二人がけのところ、3人で座っていた。 -
その向かいの席の手前がお母さん。
奥が個人で旅行してる、アジア系の女性。日本人じゃなかった。
とてもいい方たちで、チョコレートや手作りインドのお菓子や、ランチ時にはお弁当を分けてくれた。
チャパティとカレー。お腹空いてなかったので、少しいただく。どれもとてもおいしかった。
後日、街のお菓子屋さんに丸い砂糖菓子が形状が似てたので買って食べてみたが、ものすごく甘くて味見だけして捨ててしまった。 -
アグラーカント駅前のチャイ屋さんで。
リキシャーワラーがうるさいので、一休みする。Rs.20。
なぜか、周りに集まって見てる。
観光客が少ないからかな〜。 -
駅前からゲストハウスまで乗せてもらったリキシャーワラー。
名前は忘れた。
昔、猿岩石が来たときに、自分が乗せたと言ってた。 -
アグラーのゲストハウス。
Shahjahan
1泊Rs.300。
食事もリーズナブルで、チキンカレーRs.65、チャパティRs.20、コーンベジタブルスープRs.65。
味はまあまあだった。 -
ゲストハウスがあった通り。
左側の看板の奥のほう。
オーナーはちょっととっつきにくい感じがするが、いろいろ相談に乗ってくれた。
白い帽子をかぶってて、白い服だった。
デリーでのパッケージツアーが窮屈に感じていたので、ちょっと聞いてみたら、そんなにしなくても自分でできるし、下に旅行社があると言う。
旅行会社は興味なかったので、使わなかったが、英語がうまく話せないのに観光客がいなかったからか、話に付き合ってくれた。 -
夕方ヤムナー河の対岸からタージ・マハルを見る景色はすばらいいとのリキシャーの勧めで行ってみる。
車が入れるところまで連れて行ってくれ、ここからは入場料とかないから道なりに行くよう言われる。
やたらカラスがいたし、牛も普通に歩いてるところを通り抜けて川岸へ。 -
そのまま歩いていくと、河にでた。
目の前に逆から見たタージ・マハルが見える。 -
ヤムナー河に映るタージ・マハル。
川幅が狭いので、全景を写すのはこれがぎりぎりだった。 -
夕日をバックに河に映ったところ。
なかなか川幅がちょうどいいところが見つからず、なんとなく雰囲気だけ撮っておく。 -
あまり期待しなかったけど、きれいでした。
-
泊まってるゲストハウスの屋上から見た夜の町並み。
近所のゲストハウスの照明が目立った。 -
宿の前の通りを結婚式のパレードが通った。
カメラを落としてフラッシュが利かなくなり、ちょっとピンボケ。
何かのお祭りかと思うくらい、明るく楽しい音楽で、中央にお婿さんがピンボケだけど見える。
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