2009/02/06 - 2009/02/06
788位(同エリア1124件中)
本ナームさん
ラオスの首都ビェンチャン。バンコクの様な気忙しい喧騒とは無縁なヨーロッパ的な雰囲気の残る静かでお上品な街です。
今日も市内をチャリで駆け巡ってやるぞ!と意気込んでいたのですが、お天気が・・・
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2月6日(金)午前6時06分
朝のビェンチャン市内。
夜〜朝方はクーラーはもちろん不要です。 -
午前6時06分
6時すぎでも静まり返っていて人影は見えません。 -
午前6時10分
ゲストハウスの外に出てみました。生憎のお天気で小雨が降っています。 -
午前6時15分
朝のサムセン・タイ通りです。平日なのに車も殆ど走っていません。
そのまま朝の散歩に出かけました。 -
午前6時16分
国立競技場の入口です。ゲストハウスの直ぐ横にありました。 -
午前6時17分
昨夜はライトアップで美しかった国立文化センター。 -
午前6時18分
ラオス国立博物館。文化センターとはサムセン通りを挟んで向かい合わせです。 -
午前6時21分
昨日最初に立ち寄ったホテルのある通り、ここを右に真直ぐ行くと噴水広場です。 -
午前6時23分
ここが以前に泊まったことのあるアジアン・パビヨン・ホテル。建物は以前のままですがホテル前の雰囲気が少し変わっています。 -
午前6時24分
ホテルの全景、周辺の雰囲気も田舎臭かったのですが幾分垢抜けた雰囲気に変わってきています。 -
サムセン・タイ通りを左(北)に曲がると古い仏塔「タート・ダム」があります。
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午前7時26分
仏塔の周辺は美しく整備されています。 -
午前7時27分
タート・ダム「黒い塔」と呼ばれるこの古い仏塔は13世紀頃に建てられたらしいという程度で詳しい由来は不明です。 -
午前7時35分
サムセン・タイ通りを戻る途中で見覚えのある人物が・・ -
午前7時35分
そう、この街角で客待ち中のTukTukの運転手は数年前のビェンチャン旅行の市内観光の時の運ちゃんでした。(写真左)
ずっと相変わらず全く同じ場所で客待ち営業してるんですね。
当時も真面目で誠実な印象の運ちゃんでした。 -
午前7時57分
停車中のTukTukの中にある料金表です。
ここから友好橋までは片道95,000キップです。 -
午前8時04分
ホテルに戻ったらやませみ(富村)夫婦も起きてたので朝食に再び出かけました。
やって来た場所は昨夜の繁華街Chao Anou通りの辺りです。 -
午前8時05分
適当な食堂が見当たらないのでHebg Boun通りを戻ります。 -
午前8時13分
途中にあった本屋、ここでビェンチャン市内地図を購入。 -
午前8時19分
中国系の食堂を見つけて入りました。
ワンタンが入っています。 -
午前8時19分
食堂内で朝食をとる家族連れも。 -
午前8時31分
店内では熱がこもるからか店先で麺を茹でています。 -
午前9時48分
さて今日の予定ですが時折小雨の降るお天気ではレンタチャリで市内を巡るのは諦めざるをえません。
ノーンカーイの列車の時刻に間に合うまでタラタラとビェンチャン市内を徒歩で巡ることにしました。 -
午前9時50分
例によってチェックアウトしてから荷物をゲストハウスに預かってもらいます。 -
午前9時50分
お世話になりました。400バーツならまあまあでしたかね。 -
午前10時02分
国立博物館にも立ち寄ってみましたが入館料がチト割高感があったのでパス。 -
午前10時15分
朝も前を通ったアジアン・パビヨン・ホテルの前を通って・・このホテルの前にワインの店もあり入ってみましたが東南アジアで輸入ワインを飲んでも・・てことでここもパス。 -
午前10時24分
交番みたいな建物の前を歩いているとボーと座っていた警官みたいな連中が遠くからサイレンが聞こえるや道路に飛び出していって交通規制を始めました。どうやら政府高官か外国からの賓客がこの先の迎賓館あたりに行くのでしょう。 -
午前10時28分
その迎賓館です。 -
午前10時29分
ラオスのシャンゼリゼ、ランサン通りです。遠くにパトゥーサイ(凱旋門)が見えるのでなるほどです。 -
午前10時32分
ワット・ホー・パケオです。入口からチョイと覗いただけ。(入館は有料) -
午前10時47分
タラート・サオの前に出てきました。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=tzv6Y7IGTaM -
午前10時53分
ビェンチャンのバスターミナルです。 -
午前10時53分
バス停横の売店で売ってたフランスパンのサンドイッチ。美味そう! -
午前10時53分
旧フランス植民地だけあってパンはベトナム同様美味しいです。 -
午前10時59分
このタラート・サオ・バスターミナルからはバンビエン、タイのノーンカーイ、ウドンターニに行く便も出ています。
ルアンパバーンに行くには北バスターミナルまで行く必要があります。 -
午前11時03分
バスターミナル横にはタラート・サオとは違う生鮮食品を扱う青空市場タラート・クアディンがあります。
今回は見学しませんでしたが・・ -
午前11時時16分
タラート・サオ(市場)に入って富村夫人が市場に何やら買い物に、残った2人はベンチでビアラオの缶ビール。 -
午前11時17分
先程バス停横で買ったサンドです。実に美味しい!
是非お試しを! -
午前11時22分
ベンチの前にあった金細工の屋台店。 -
午後12時18分
メコン河岸に戻る途中の道路脇に見かけた張り紙、へたくそな字で「売土地」と書いてありますが。 -
午後12時23分
その張り紙はラオスの代表的ホテルのランサンホテルの横の広い空き地でしたが本当にそこかいな?
それにしては安っぽい張り紙。 -
午後12時26分
ラオスの両替所、滞在期間が短かったので私はタイ・バーツから両替せず仕舞いでした。 -
午後12時43分
メコン河岸に到着、河縁には巨大な流木が流れ着いていました。ここに流れ着いてから相当長い期間が経っていそうです。 -
午後12時49分
さてそろそろ昼時です。 -
午後12時55分
昨夜の河縁のレストランから直ぐ横に見えていた東屋式のレストランに入りました。 -
午後1時05分
昨夜のレストランの直ぐ横と言うより下です。 -
午後1時05分
床が少し傾斜してますがここなら枕もあって寝転ぶことも出来ます。 -
午後1時34分
これももう何だったか思い出せません。 -
午後1時40分
これは私が気に入ってしまったラオス料理「豚肉のラープ」ラープとは挽肉の香草炒めのことです。 -
午後1時55分
東屋入口横の釣鐘を鳴らすと注文を聞きに来てくれます。 -
午後2時19分
満腹したあとは私も含め暫しお昼寝してしまいました。
のーんびり、マーッタリが今回の旅行の最大の目的、これで良いのです。 -
午後2時34分
気になるトイレですが「トイレはどこ?」て聞いたら指し示されたのがここです。
え!柵があるだけ? -
一応囲いはあるみたいなので一安心ですが。
さぞかし凄いトイレかなと思ってドアを開けると・・ -
小さな便器があるだけですが、そこそこ清潔な感じ、でもこれじゃ小専用?
周囲も隙間だらけなのでとても大ちゃんは出来ません。 -
ドアを閉めて「・・・」「フ〜!」
メコン河が眼前にひろがり見晴らしは実に良いトイレです。 -
使用後は手酌の水でキレイに流しておきましょう。
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午後2時36分
サッパリしました。
まともなトイレは少し先にあるようです。 -
午後3時24分
さてそろそろ引き上げなくちゃ。お勘定を済ませてからホテルに戻ります。 -
午後3時32分
ビェンチャンは一泊だけでしたが静かで品の良い街で、以前の暗い寂しい街の印象はスッカリ消えてしまいました。先のホアヒンとはまた別の魅力のある街です。 -
午後3時34分
なんと言っても交通量が少ないので道路を渡る時もタイみたいに怖い思いをしないで済みます。 -
午後3時43分
ホテルの荷物を回収して街角で客待ちのTukTukと友好橋までの値段交渉です。
残ったラオス通貨キップは使ってしまわないとタイでは両替出来ません。 -
午後4時11分
値切り倒したらタラート・サオまで乗せたあと別の乗り合いTukTukに乗り換えさせられてしまいました。
乗り合いなので途中から次々と乗客が乗ってきます。
やがてお坊さんが3人乗ってきました。 -
午後4時12分
反対側の座席のヤマセミ氏にお坊さんの写真を撮ってもらいました。
するとこの少年僧から「どこから来たの?」とか「どこ行くの?」とかいろいろ質問されました。こちらも質問を返すと彼は14歳だそうです。なかなか利発そうな少年僧です。 -
午後4時17分
ほんの短い時間でしたが楽しかったです。
彼らが下車の時はお別れのワイをしてくれました。
後ろの刺青のお坊さんはこのあと衣の中からカメラを出してきて激写されてしまいました。 -
午後4時19分
横に座ってたこの青年もいろいろ話しかけてきてくれます。彼はこれからノーンカーイに仕事に行くんだそうです。
ラオスの人はシャイなので先方から話しかけてくることはあまり無いですが、結構キッカケを待ってるんですね。 -
午後4時43分
これが乗ってきた乗合TukTukです。
もし時間の余裕があれば乗合TukTukを断然お勧めします。 -
午後5時07分
国境で出国手続きもあっ気なく終わり待つこと暫く、右から来る連絡バスに乗車。 -
午後5時49分
タイ側の入国は夕方のラッシュなのか混んでいて結構時間がかかりました。そろそろ列車の時間が心配になってきます。 -
午後5時56分
国境からノーンカーイ駅へはTuKTukで5分足らずで到着。 -
午後5時58分
バンコク行き夜行寝台列車は既にホームに入線済み。 -
午後6時05分
帰りも2等寝台ですが今度は3人とも全員上段ベッドです。
上り下りが面倒なだけでなく窓も無く窮屈です。 -
午後6時08分
発車まで時間があるので先頭車を見に行きました。
この機関車は全長約20mもあるGE社製のディーゼルです。 -
午後6時56分
またも発車して直ぐに食堂車に直行です、早くしないとビールで粘るファラン達に占領されてしまうからです。
写真は真剣な面持ちでメニューを睨むやませみ夫婦。 -
午後7時12分
やませみ氏はガイドブックを見て明日の予定を考えてるんでしょうか。 -
午後7時12分
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午後7時59分
窓が開いてるので車内は冷房無しでもこの時期は暑くはありません。ただし騒音は凄いです。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=luMVZGmIHe4 -
午後8時24分
旅行途中一足先に帰国してたルピプリ夫婦から私の海外携帯に電話がかかって来ましたが列車内の騒音でなかなか聞き取れませんでした。 -
午後8時56分
何だかんだで食堂車に2時間も長居してしまいました。 -
午後9時04分
上段ベッドは天井が低いので圧迫感があります。それに照明の光がカーテンの隙間からマトモに射し込んできます。 -
午後9時09分
まあ横になって足が伸ばせるのは有難いです。この辺がバスや飛行機とは大違いです。
とか何とか思ってるうちに酔いも手伝って眠くなってきました。
まだ宵の口だけど・・んじゃあ〜お休みなさ〜い!zzz
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