2009/02/24 - 2009/02/24
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GeeeeNさん
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大学のゼミの卒業旅行として
3泊4日で台湾に行ってきました☆
時差が1時間、飛行機で3時間くらいのなので
気軽〜な感じで行けます。
台湾の気候は日本とまるで逆。
日中は30度を超え、湿度も高く
もわっとした気候でした。
荷造りしたのが当日の朝というくらい
無計画で他人任せな旅行でしたが、
実際行くとあれこれ行きたい所が出てきて
すべてを回ることはできなかったです(><)
人口密度は日本の6倍で、国土の大半が山なので
平地部に人が密集しているって感じ。
いつでもどこでも人・人・人・・・
その分いつでも活気はありました。
やっぱり初めての台湾なら故宮博物院や鼎泰豊の小龍包等は見所ですが、他にも台北101やいろんな夜市回りも楽しみ☆
半ツアー半フリーな旅行でしたが、ノープランで気ままに
台湾をぶらぶらしてきました〜〜☆
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エバー航空
-
2月24日 13:00
関空からしゅぱーつ。
今回はエバー航空を利用しました。
台湾では「長栄航空」ですね!
機内では映画をずっと見ていたのですが
機内食を持ってきてもらうときにちょうど
キスシーンだったのでちょっと照れました(笑) -
3時間ほどで台北の桃園国際空港に到着。
28度を超える気温と90%を超える湿度にぐったりしながらも、初めての台湾にうきうき。
遠くに2008年まで世界一の高さを誇った台北101が見えるでしょうか?
晴れていても全体的にモヤっとしていました。 -
バイクの数の多いこと多いこと・・
自転車の文化はあまり発展せず
原チャリが主流のようです。 -
最初の観光スポットは中正紀念堂。
中正とは初代総統・蒋介石の本名で、蒋介石を紀念して建造されたそうです。 -
本堂。
本堂の三方には花崗岩の階段が84段あるんですが、正面の階段にある5段を加えると89段になって蒋介石の享年である89を表わしているのだとか。
また、北京の天壇を模して造られた本堂の屋根は八角形で、「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を象徴していたり、「人」の字が重なって天に達するように見える設計によって「天人合一」(天と人が一つになる)という中国の思想を反映していたり・・
たくさんの意味がこめられたお堂です。 -
庭園には見事なお花がありました。
-
本堂の中に入場するとたくさんの提灯が!
-
床にも反射して綺麗でした。
-
孫文と蒋介石の絵。
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エレベーターで最上階まであがるとでっかい蒋介石の銅像がありました。
脇にいる兵隊さん(儀杖隊)はピクリとも動きません。
ちょうど交代式の時間だったのでしばらく交代の様子を見ていました。 -
衛兵交替式。
-
衛兵交替式。
息ぴったりな動き。 -
それまで微動だにしなかった衛兵が勢い良く歩き出します。
立ちっぱなしで足つらかったやろうなぁ〜(笑) -
本堂から正面方向を眺めて。
曇っていても広々とした庭園に爽快な気分になりました!
完璧な左右対称ってやっぱり美しいです。 -
本堂から一段ずつ降りていきます。
手すりがないとちょっと怖い感じ。
裏手の門は屋根が青く
本堂とはまた違う印象を受けました。 -
敷地内のマンホール。
木と魚の模様が面白い! -
裏門に行く途中、桃のような芳しい香りのところに咲いていた紫のお花。
北京語で名前の表示があったのですが・・
読めない>< -
これ、なんだかわかりますか??
実はゴミ箱なんです☆
ゴミ箱ひとつにも見えない気配りが感じられます。 -
中正紀念堂の敷地内でオセロ?をしている地元の人達。
蝋人形かと思うくらい微動せずゲームに集中してました。
蒋介石座像脇の兵隊さんになれるかも?(笑) -
日本にもこういう窓ありそうですね。
-
一直線な壁面。
屋根には霊獣がついています。 -
国家音楽庁。
中に入ってみたかった〜><
本格的なオペラハウスらしくって外観とのギャップがすごそうです。 -
のどが渇いたところので、お茶の時間。
凍頂烏龍茶やプーアール茶などさまざまなお茶を楽しみました☆
個人的には10年もののプーアール茶がよかったです。あと蓮の実のお菓子がおいしかった!!
お土産に最適ですね☆ -
お茶のあとは台湾料理屋さんで晩ご飯☆
10品+デザートで満腹!
ただ、出てくる料理の順番絶対おかしいw
甘いもののあとの山盛りチャーハンはさすがにきつかた〜〜 -
次々運ばれてくる料理に舌鼓。
奥が牛肉の野菜炒め、手前が芋の天ぷらと三色ピーマン炒めに甘酢あんかけをかけたもの。 -
脂っこい料理にはすいか・マンゴー・パイナップルが爽やかで素敵すぎる〜〜☆
-
ホテル到着。豪景大酒店に宿泊しました。
数時間前まで日本にいたと思うと不思議な感じ〜。
濃い一日に疲労を感じながらも満腹感と幸福感でいっぱい♪ -
夕食の紹興酒でほろ酔い〜w
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ホテルにあった消火器。
滅火器のほうがより強力そう!笑 -
緊急の非常口。
いつもより急いでる感じが出てて緊急がうまく伝わっています(笑) -
ホテルで一息ついたら夜の台北へくりだそう!
台北のお店はだいたい11時くらいまで開いてて、夜市に至っては深夜2時くらいでも普通にいっぱい人がいます。
まさに眠らぬ街って感じ。 -
地図もガイドブックも一切見ず行き当たりばったりに街を歩きました。
ぶらぶらしていたら大きな門を発見。 -
脇の石碑に青山宮って書いてありました。
きっと青山宮って言うんでしょう。
提灯の灯りがとても綺麗です。
日本のお寺とはまたちょっと違っていて、
装飾の色彩がよりカラフルな感じでした。 -
警察署の看板。
-
足元にはところどころにこういう石版がはめ込まれていました。
仏教的でなんだか親近感わきます。 -
街並み。
雑然としていて空気がほこりっぽかったけど
しばらくしたら慣れました。 -
遠くからでもわかる巨大な提灯の壁面。
何だろ? -
なんとここは・・
龍山寺だったんですね!
龍山寺は台湾一古い歴史を持つ由緒正しきお寺。ノープランでぶらぶら歩いてたどり着いたのはきっと何かのご縁!
少し参拝してみることに。 -
まばゆい提灯の数々に思わずうっとり。
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この大きな提灯の下をくぐって本堂に行く人が多かったので、それに習ってみました。
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本堂。
夜10時でも参拝客でにぎわってます。 -
牛の仁王立ち。
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いろんな人形の提灯があったんですが、どれもちょっと不気味(笑)
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燭台。
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入り口で7本のお線香をもらい、それぞれの焼香台に1本ずつさしていきます。
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お参りを終え厳かな気分になったところで、華西の夜市へ向かいます。
-
肉や野菜や魚や蛇や・・
いろんなもの売ってます。
台湾の人は結構ノリがよくて、カメラ向けるとピースしてくれました。この写真の人もピース☆ -
両側にぎっしりとならんだ屋台。
活気があります。 -
おなか壊さないか心配でしたが、せっかくなので屋台で注文してみました。
三鮮麺と牛肉炒めとキャベツ炒め。奥は台湾ビール瓶が写ってます。
メニュー見てもよくわからなかったのですが、
店員さんが片言の日本語で説明してくれました。
台湾ビールはほんとすっきりしてて◎
店員さんオススメの牛肉炒め、ちょー辛かったです。
食後30分は息するのも辛いくらいでした(笑) -
地元の人々は家でご飯を作るという習慣があまりなくて、ほとんど屋台で食べるそうです。
確かに3品にビンビール1本で一人200円ちょいという安さだったら家で料理する気なくなっちゃいますね。 -
深夜0時を回ってもまだ台北散策していました(笑)
治安はとても良かったです。
まぁ女の子だけでそんな時間まで出歩くことはオススメできませんが><
これは台北西門。 -
総統府。
午前中だと中に入れます。
さすがに深夜だと外からだけの見学になります。
友達と3人でボーっと眺めていたら、さすがに怪しまれたのか自動小銃持った警備員に呼び止められました(笑)
でも日本語ぺらぺらな警備員で、話も面白かったので楽しく20分くらいおしゃべりしてましたw -
真っ暗な深夜の二.二八和平公園。
真っ暗でしたが、思い切って太極拳して帰りました。
朝の5時くらいになればどこからともなく太極拳する人達が集まってきて、それはすごい光景でしょうね。
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