2009/02/14 - 2009/02/22
12539位(同エリア13923件中)
ねむのきさん
一時帰国最終日の21日は、宮島へ初詣。なんせ、昨年の12月にマカッサルに赴任してしまったので、今年はまだ初詣をしていない。というのは建前で、本当の目的は冬の広島と言えば牡蠣!!ということで、牡蠣を食べに行くこと。まずはお昼ごはんと言うことで、宮島へ渡るフェリーの桟橋前にあるあなご飯で有名な「うえの」へ。今日は土曜日。ここは人気店なので行列ができる。なので、早めに11時頃に到着したのだけれど、それでもやっぱり順番待ち。イラチで待つのがだいっ嫌いなねむのき。でもまぁ、仕方ありません。おいしいものを食べるためです。
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はぁ、待たないと行けないのか、とため息をついたのも束の間。待合室に行ってみるとテンションあがります。ものすごくレトロで落ち着く感じ。気で作られたテーブルもいいですし、本当に炭で炊いている暖炉も◎。もう、全然待つのが苦痛じゃなく、むしろ1時間でも2時間でもここで待っていたい気分でした。
しかも、待合室は店の裏側にあり、店の横にはお土産屋もあってそこで待つこともできるのですが、他の客はみんなお土産屋で待っていて、待合室は私たちの独占状態。いよいよ、落ち着けます。ここで待たないなんてもったいない!!「うえの」に行って待ち時間があったら、是非裏にある待合室まで行ってみて下さい。 -
3階建ての民家を改造して造ったようです。これが、1階から2階に上がる階段です。もう、なにもかもがいい感じで、2階はどんな感じになってるのだろうと、わくわくしながら階段を上っていきました。
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そして、ここが待合室の2階。何でカフェにしないのか本当に不思議です。こんなカフェが家の近くにあったら、間違いなく通ってしまいそうです。ここでコーヒーを飲みながら本を読んだり、友達と話をしたりすると落ち着くだろうなと思ってしまいました。
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ここが3階部分。ここもまた、落ち着いたいい感じです。1階、2階、3階とそれぞれの雰囲気があって、でもどれもすごく落ち着ける雰囲気で、どこに座ってまとうか迷うくらいです。
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3階にはこんなソファーもありました。結局、1階の暖炉のあるとこでお茶を飲みながら待っていたのですが、待つこと30分。ついに名前を呼ばれてしまいました。いつもなら、「やっと呼ばれた」と思うのに、今日は「え、もう?」と思ってしまい、名残惜しかったです。それくらい、この場所は気に入りました。
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そして、「うえの」のあなご飯。ここは昨年に続いて2回目ですが、やっぱりおいしいです。本当、ここのあなごを食べる前はあなごはどちらかと言えば苦手な方だったのですが、ここのはおいしく食べられます。
今回は、どんぶりの右側にある、白子焼きも頼んでみました。白子焼きはあなご飯のあなごのように味付けがしてあるわけでなく、そのままのおいしさが楽しめます。あなご飯はひつまぶしを食べて感動して以来、わさびをのせて食べ、白子焼きは塩でいただきました。本当においしくて大満足でした。
待合室といい、このあなごといい、「うえの」はおすすめです。わざと混む時間に行って、待合室と合わせて楽しむのが正しい「うえの」の楽しみ方(?) -
あなご飯を、というよりは「うえの」を堪能した後はいよいよ宮島に渡ります。フェリー乗船です。
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宮島と言えばこの大鳥居ですね。
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そして、厳島神社です。今日は干潮の時間に到着しましたが、やっぱり厳島神社は満潮の時がおすすめです。まさに、海に浮いているような感じで、すごく美しいです。
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さて、ここからは宮島グルメ。まずは今日の一番の目的である牡蠣です。店先でおじさんが焼いてました。牡蠣を焼いているとぽんぽんはじけるので、ゴーグルをして焼いてます。
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そしていよいよ牡蠣です!!見て下さい、この身の大きさ!!ぷりぷりしてて最高です。やっぱり、牡蠣の一番の食べ方は殻付きのまま焼いて、ポン酢をつける食べ方!!塩気を含んだ牡蠣そのものの汁とよく合います。2つで400円。すごくおいしかったです。
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続いては、新たな(?)宮島名物、牛饅、穴子饅です。え〜っと、一つ200円だったかな。穴子饅の方はちょっと癖がある感じで、好き嫌いが別れるかも。でも、牛饅はすごくおいしかったです。広島牛を使っていて、柔らかいお肉が使ってありました。ジューシーで◎。おすすめです。
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続いて揚げもみじ。こちらも牛饅、穴子饅同様最近は有名らしく、一緒に行った友人に教えてもらったのですが、ねむのきはこの日はじめて知りました。聞いたときは、「え〜、もみじ饅頭を揚げておいしいの」と半信半疑だったのですが、食べてみてびっくり。意外に合います。もみじ饅頭に、こんな意外な食べ方があったとは、、、、。
味はあんことチーズとチョコレートの3種類。揚げると言うことは暖かい→暖かいと言うことは、チーズ味が一番おいしいはずという理論から、チーズを注文。友人はあんこを注文。結論。あんこがダントツでおいしい。揚げドーナツみたいな感じ。これもおすすめです。
広島出身広島育ちの三十路であるねむのき。今回は、意外にグルメだけでも結構宮島を楽しめることを発見。こんな楽しみ方もいいかもですよ。 -
宮島グルメをしっかり堪能して宮島を出発したのが5時頃。その後、近くにあるジェラートのお店でジェラートを楽しんだ後、一時帰国最後の夜ごはん。
やっぱり最後の夜ごはんはお好み焼きでしょということで、ねむのきが生まれたときからずっと行きつけのお店へ。
やっぱりお好み焼きは、お店で鉄板で食べるのが一番。熱くて猫舌にはきついけど、でもやっぱりさめないのがいい。そして、ずっと鉄板の上に乗せてるので、食べてる間にそばやソーズが焦げて、また違った風味というか、味が楽しめます。やっぱり、ここはおいしいです。
広島市内のお好み村4階「大丸堂」。いつも混んでるので、大抵ならばなければ入れませんが、並んででも食べる価値はあると思います。ガイドブックを持って来てるお客さんも多かったので、もしかしたらガイドブックにも載ってるのかも。 -
そして、やっぱり締めはデザート。最近、急激に店舗数を増やしているスティックケーキのお店で買います。お手軽な値段でおいしく食べられます。
それにしても、今日は1日ず〜っと食べてばかり。というよりも、一時帰国してからというもの、いろいろ食べ倒しています。すっかりお腹も出てしまい、大変です。でも、いろいろとおいしいものも食べられ、大満足の1日、大満足の一時帰国でした。
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