2009/01/28 - 2009/02/04
247位(同エリア347件中)
ぷぴぽさん
ペルーのプーノからラパスに入ってウユニへ。そこからチリへと抜けたボリビア縦断の旅。少し動いただけで息苦しい。普通に歩きながら話してるがけで息が切れてきたり。全体的に少し貧しい感じがしたし、治安もあまり良いとは思えない感じかな。露骨にホームレスが横たわってる率が高くなったような・・・。相方も財布取られたみたいだし。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
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ボリビアに入国。少し話はボリビアとそれますが、ペルーの出国は出入国スタンプ押してもらう前に一度隣の部屋で出入国カードにスタンプをもらってからじゃ内と受け付けてくれない。はっきり言って意味わかんない。ボリビア入国には黄熱病の予防接種義務があるらしいけどチェックされなかった。なぜかパスポートのコピーは提出させられるたからこれは必要。ムカつくのは日本の出国スタンプの上にボリビア入国のスタンプを押された。確かにいろんな国行ってスタンプラリー状態だけどまだまだいっぱいスペースあるんだから空いてるとこに押せよ。
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ボリビアに入ってしばらくバスで走った後にラパス行きの人はバスを乗り換えた。すぐ近くに待ってればわかりやすいのに少し歩いたとこに待ってた。スペイン語とかわけわかんないしチチカカ湖で顔見知りになったアルゼンチン人女性についていった。この写真は小型のバスに乗り換えて荷物を車の上に積む写真。いろいろ旅行してきたけどこんな状態初めて。更に意味がわかんなかったのが途中、川を渡るけど一度バスから降りて各自チケットを買ってボートで対岸に行き、バスに乗り込む。でも集合場所とか対岸から少し歩いた場所だったりしたしアルゼンチン人についていかなかったら完璧に置いてかれてた。
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なかなかきれいなラパスのバスターミナル。鉄道が走ってるわけでもないのにここにはバスターミナルがひとつ。小さな首都だなって思う。この時まだわかんなかったけどこの街は石畳で起伏がむちゃくちゃ激しい。絶対こんなとこで運転できないってくらい急。ししかもマニュアル車ばっかだし。おお〜怖っ!!
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ラパスで一番大きな教会。この街にはこれくらいしか観光名所はないかな。この周辺は繁華街ってかぐちゃぐちゃ。車も人もぐちゃぐちゃで、出店や屋台もある。チョロチョロ歩くのに面白い場所。この教会の入場料だけでガイドのお姉さんが解説してくれる。あんまし解説とかされてもそれを解する心を持ち合わせてないから自分で見たいって行ったんだけど・・・。結局ずっと専属ガイド状態でいろんなとこ見してくれた。でも他に観光客見なかったけど何で誰もいないんだろう?
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教会の上からの景色はすごくよかった。っていうより雰囲気がよかった。下の喧騒が嘘のように教会の中は落ち着いて鑑賞できた。教会の屋上は鐘があったり。この場所は風が気持ちよかった。王様になってこの街を統治してるような気分。
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これがボリビアの国会らしい。広場のすぐ近くに国会があるのは市民と政治が近い感じがしてなんか素敵。この広場の周りのはカテドラルや大統領府もあったり。日本は国会の前の柵に近づいただけで警備員がうるさく言ってくる感じよりぜんぜん良い。この国の大統領は貧困層から宰相にまでなった。そういうことを考えるとここ最近の日本のお坊ちゃま政治よりは全然先進的なのかもね。自分の国でコカの葉を利用するのをとやかく言うなってアメリカに建て付けるあたり日本と違うな。
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ティワナク遺跡。ボリビア版のインカ帝国ってか石の文明。ここは標高4000Mだから普通に歩いてるだけでバテバテ。観光した中でここが一番きつかった。門の中にいる人形みたいなのも2体くらいしかなく他は盗まれたり博物館に展示してあったりとここにはあんまし展示物が残ってない。遺跡自体も発掘作業がまだまだらしいけどこれじゃあなんだかよくわかんない状態。壁の石組みなんかはなかなかきれいで見事だったけど別にこんなものを見に来たわけじゃないし。
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発掘作業が中途半端な状態なんだけど規模がそこそこ大きい。ツアーに参加しててガイド同伴だけど標高が高いこともあって、みんなすぐあちこちに座って休憩。日差しも強いし昼が遅めだったし力が出ない。アンパンマンがいたらアンパン分けてもらえるのに…。
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何じゃこりゃ。って暗いメインの展示物なのにボロボロ。有刺鉄線で保護するって方法もどうなんだか。人形の前で組んでる手は不自然な形ってか親指が同じ方向を向いて組んでる。だからなんだってことなんだけど何か理由があって普通じゃないことをしたんだろうね。なぞが解けるように発掘作業がんばってください。
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もしものときのためにかばんの中に忍ばせておいたカロリーメイト。腹減ったなって思って取り出すとこんなにパンパンに。小さいころ山に登ったときにポテチノ袋がパンパンになったことがあったけどこんなものまで膨らむんだって少し感動。でも店に売ってるのはそんなにパンパンだったようなイメージないから日本から持ってきたものじゃないとこういう反応は起きないのかな?
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ラパスはすり鉢状になった下の部分に街ができてるから上からの景色はホントにすばらしい。赤土でできた家もちょっとおしゃれ。ここから見るとなんとも思わないけど起伏がすごく激しいんだよな。うまく写真取れなかったし撮る機会がなかったけどここからの夜景はほんとよかった。
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ラパスからウユニに到着。自分たちは1日ツアーに参加して夜に長距離バスでチリのカラマに向けて移動することに。これは廃線になった汽車。ここがツアー最初の観光ポイントなんだけどボロボロの鉄の塊の前で降ろされてもあんましすることないし。昔は塩運んでたのかな?同じ車に韓国人がいて少しだけ韓国語が話せるから自信満々で話してたら向こうは日本語ペラペラだった。なんか恥ずかしいし悔しいから以後はずっと英語で話した。くっそー
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やっとウユニ塩湖にキター!!撮りたかったトリック写真も撮れたし。ってこの景色ほんとすごい。周りが全部塩。雨が降った後ならもっと感動的な景色だったのかな?なんて思うけどむちゃくちゃ感動。塩の地面は7メーターくらいあるって言ってたような。冬に氷が張った池の上にいるようなもんだよね。
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後ろにあるのが壁から椅子、机まですべて塩で作られた塩のホテル。ここに泊まる人は24時間ここで過ごすらしい。って周り塩しかないしはじめはすごいと思ったけどこんなとこで24時間滞在はかなりきついよね。ここは雨降ったら徐々に解けていくの?トイレは?っていくつか疑問もあるけどホントすごい。こんな大きな塩の塊も転がってるし。こんなとこでもハエがいたりする。不思議だな。
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ここが塩のホテルの内部。展示物まですべて塩。ホントに塩か?って何度か舐めてみたけどやっぱりしょっぱい。ここにお邪魔したとき食事中だったから食器見てみたけどそこはさすがに塩の皿じゃなかった(当たり前か)。
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ここはウユニ塩湖に浮いてる島?周りは塩の中にこの島だけ高さがあったから浮いてる感じ。でもよく考えたらここのサボテン君たちはすごい。周りに川なんてあるわけもなく降った雨だけを頼りに生きてるわけでしょ?しかもメチャクチャ乾燥してる。そもそも周り塩ばっかで鳥の姿も見かけなかったしどうやってここまで来たんだ?サボテンは成長が遅いらしいから(ガイドが説明してたけど忘れちゃった)100年前から生きてますみたいな看板とか見かけた。
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この地でできた新しい友達。ここもそもそも標高は富士山の上くらいだしトレッキングはきつかったけどワイナピチュを登りきった勇者だってことを誇りにガシガシ登っていけた。でも実際はバテバテ。こうやって見ると改めて不思議な景色。ハイジのように雲の上に乗ってるような・・・。死後の世界ってこんなんなのかなって思うような・・・。
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どこ指差してどこに行く気だよ!って突っ込みたくなるような写真なんだけど注目してほしいのは地面。雨が降って乾燥した後なのかな?地面が六角形に割れてるっていうか模様が入ってるっていうか。場所によってこんな模様が入ってるとこがあった。
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あるところで車を止めるとこの辺一帯はポコポコ穴が空いてるエリアみたい。何で?って思ったけどガイドスペイン語しか離せないし。まあ別にいいけど。ここの穴から手を突っ込んでガシガシ削ってミルとたまに正方形のきれいな塩の結晶が取れる。ってかこんな大きな穴空いてたら車とかはまるんじゃない?ってか気をつけないと人間がはまるし。ってそんなこんなでウユニツー終了。
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