2009/01/28 - 2009/01/29
68位(同エリア282件中)
ginさん
朝9時20分発のjetairwayは10分遅れてバンコックのスワナプーム空港を飛び立ちコルカタに現地時間の11時半に到着。
空港から下町のサダルストリートへタクシーで行く予定がストで幹線道路等が閉鎖されていて回り道でサダルストリートの安宿へ行くはめになった、タクシー料金は350ルピー、宿代150ルピー。
旅の第一歩からつまずき先行きが心配だがこればっかりは運任せなので幸運の女神が現れるのを待つしかない。
コルカタは巨大な煤けた都市で他のインドの都市と同じく騒音と雑踏と大気汚染、そして今は乾季なので少し風が吹くと埃がまい上がり街中を歩くと喉がいがらっぽくなり鼻には排気ガスの煤がたまる。
大都市には長居はしたくないので早速Howrah駅まで観光がてらに歩き翌日のプーリ行きのチケットを買う。
途中にあるMullik Ghat花市場によってみるとたくさんの人出で賑わっていた、インドはどこへ行ってもたくさん人が居るが、、、。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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宿から駅へ行く途中で出会ったイスラムの集会、会場の中へ足を踏み入れお邪魔します。
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中をうろつき写真を撮っていると疑惑の眼差しを浴びる、こんな時は黙ってニッコリ、スマイルは宗教の垣根を越えて万国共通!。
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河沿いにあるローカル線の線路の駅と河の間にある広場にはヒンドゥの祭物とその周りに人々がごろごろしている。線路にはもちろん糞尿がいっぱい。
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町中の煤けた大通りをぬけHowrah橋のたもとまで来ると人だかりの多い花市場がはじまる。
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写真を撮っていると子供達が物珍しそうに覗き込む。
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歩道橋の両端にも商いをするが並んでいる。
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花びらだけを売っているおじさん。
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歩道橋からの眺め。
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歩道橋を行き来する人達。
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花市場を横切り河に出ると沐浴場がある、Mullik Ghatだ。
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花を手にいそいそと通り過ぎて行くおばさん。
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古い寺院の様な建物の中では仮眠をとっている人が石のベンチに横になっている。
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橋のたもとは花屑やゴミがいっぱい、その奥では沐浴をしている人が居る。
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インドは町中にカラスがたくさん居る、人に慣れているので近くによっても逃げないカラスが多い。カラスの前をうつろな目をしたおばさんが通り過ぎる。
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市場の通路で花を売る女性、その女性に横柄な言葉をかける男、カーストの社会の一端を見る。
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花を背に立ち話をする男。
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橋のたもとから見下ろした花市場、くすんだ人達に対比して花の色が鮮やかだ。
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朝から晩まで多くの人で賑わう花市場。
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祭壇や神仏の飾りに消費される花の量は膨大なインド。
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花にたずさわって生活している人々も膨大な数になる、栽培する人、花を摘む人運ぶ人、花輪を作り卸す人、そして末端の商売人、その薄利で日々の暮らしをたてている。
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橋からみたMullik Ghatの周辺。
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橋からみたMullik Ghatの周辺。
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河のあちこちに一定間隔でフェリーの乗り場がある。
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翌日29日プーリ行きの汽車は夜7時なので早朝から町中をぶらついてみる。
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住宅街でも一日の生活は井戸端で始まり井戸端で終わる。
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朝チャイ(ティ)の店に集まる人達。
インド人の一日はチャイで始まりチャイで終わる。 -
家庭排水や汚水が流れ込むどぶ川で網を使うお爺さん。
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田螺の様な貝類か何かが取れるらしいが水の汚さからみて食べたら即病気になりそうな感じだ。
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Hooghly河に浮かぶ輸送船。
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夕方6時ごろ駅へ行き発車時間とプラットホームのナンバーを確認する。
構内の待合室にはたくさんの人が居る、インドはどこへ行っても人が多い。 -
夜行寝台列車でプーリヘ向かう、発車して暫くすると物売りが車内を行き来する、少し興奮気味の身体を硬い寝台に横たえ目を閉じてこれからの旅を想像する。
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今回の旅の大まかなルート地図です。
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この旅行記へのコメント (12)
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- kokonoさん 2009/03/05 18:44:08
- 都市部にも・・
- ジンさんが長居はしたくないと言う インドの都市部編で・・
うっかり見落とした【橋からみたMullik Ghatの周辺】は趣がありますねぇ !!
いぇ、沐浴や洗濯場風景ではなくって 寺院らしき建物ですよ♪
尖がり屋根と 装飾を凝らした窓枠などが 奇妙に美しく観えます バックの風景が邪魔してますがね・・
河辺で漁をする老人風景や河に浮かぶ輸送船の景色も コメントがなければ 自然が保たれているように想えました・・
風の香りは伝わらないけど(マイゴさんは鼻が敏感だから)
私は鈍感だから スパイスの香りはちっともしない ??
で、そちらへ1票です
kokono
- ginさん からの返信 2009/03/05 20:25:39
- RE: 都市部にも・・
- 今日はKOKONOさん
あの建物以前はヒンドゥの寺院か何かだったと思います中はガランとしていてへやが何室かあり疲れた人が石のベンチで寝ていました。
インドの都市部で自然が保たれている所なんてあるんですかねえ。
有るとしたら遺跡のある所とかかなり特別な所くらいだと思います。
とにかく観念が違います、特に衛生面と人権の面では理解外の世界です。
インドにはまる人の気が知れないです、はまる人は殆んど若者で若気の至りです。
若くない修行中のGinです。
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- パパスさん 2009/03/05 08:08:47
- カルカッタ!
- ginさん、インド旅行記の始まりだすなぁ!
それにすても凄い人人人だすなぁ!
流石世界第2位の人口の国だすなぁ!
こんなに沢山の人がカルカッタにいるとオモカッタだしょうなぁ!(汗)
パパス。
- ginさん からの返信 2009/03/05 10:39:02
- RE: カルカッタ!
- インドは何処へ行っても人が多かっただす。
そすて現在も増え続けているだす、だすから子供もいっぱいだす(笑)。
カルカッタは汚い煤けた都市で排気と騒音に包まれ埃っぽくて(インドの都市はどこもそうだすが)長居はできないだす。
気分はオモカッタだすが私のリュックはカルカッタだす(笑)。
Jagdalpur編でインドのヌード第一弾がでるだす、入浴シーンだす。
Gin
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- ちょめたんさん 2009/03/03 09:28:05
- 元気でお帰りのようだすね
- お祭りのような人だかりだすね〜!! 短パンに花の組み合わせも面白いだすね!いよいよパパスさんお待ちかねの入浴シーンがと思ったら叔父さんだすね〜(ノ_・。)カースト制度って嫌だすね一生這い上がれないなんて気の毒だすね!ginさんは幸せだすね。
- ginさん からの返信 2009/03/03 15:13:31
- RE: 元気でお帰りのようだすね
- インドの庶民の生活は私達とは少しかけ離れ社会は宗教を中心に動いている感じです、ですから価値観も違ってくるし求めるものも物質的なものより精神的なものを求めています、まぁ物質的なものが不足しているのと手が届かない事もありますが、ですから宗教への逃避みたいなものかも。
カースト制度もそれ以外の世界を知らないから当然の事として受け入れている人がたくさんいます。
彼らの生活に比べると私達は幸せで恵まれています。
Gin
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- obaqさん 2009/03/01 15:15:07
- 長〜い
- 旅行記が始まりましたね。
それにしても人々・・
どんな片田舎でも人がいっぱいだったのを見てきたけど、さすがコルカタ、見ていてこちらもゼィゼィ息苦しい感じでした。
これから段々とひと味違うインドが見られると楽しみにしてます。
obaq
- ginさん からの返信 2009/03/01 19:47:11
- RE: 長〜い
- これから田舎の方へ入ります、あまりツーリストの行かない田舎の村を周ってから世界遺産の遺跡へと移動しました。
貧乏旅行はきついですがダイエットには効果がありました(笑)。
Gin
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- 迷子さん 2009/03/01 15:00:37
- 画面からスパイスの匂いが漂ってきそうでやんす〜。
- 人が多くて雑多なインドの感じがしますだョ。
まるで・・・・・・
原型を留めないほど煮込んだカレーのようで御座いますなぁ。
(だから美味しいとも言えるっすが)
民族も言語も宗教も多様なIT立国なのね。
やっぱりカースト制で100年は近代化が遅れたってのはホントなのかな。
インドは強烈過ぎて
ハマる人と2度とって人とハッキリ別れる旅先なんっすね〜。
- ginさん からの返信 2009/03/01 19:28:00
- RE: 画面からスパイスの匂いが漂ってきそうでやんす〜。
- インドは多様で普通の感覚では物事が判断しづらい国でした。
ごく一部の富裕層を除いて庶民の暮らしは貧しく物資がありませんでした。
今回は田舎を主体に周りましたが田舎の農民は貧しくても食べるものがありますが都会の路上生活者は食べ物を手に入れるのに必死でした、都会の貧困は地方よりも悲惨ですね。
カーストはヒンドゥの中に位置付けられ宗教があるかぎりカーストも健在かと思います。
経済恐慌の波はインドにも押し寄せ中東への出稼ぎ労働者が多く帰国しています、国内の失業者も増加の一方です。
インドと言えばカレー、カレーと言えばインドですがカレーはやっぱり[こくまろ]が一番(笑)。
今回はバラナシとコルカタでインドにはまっている若い日本人をたくさん見かけました。 えっ、私? もうそんな時期はとっくの昔に卒業しました。
Gin
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- がまだす@熊本さん 2009/02/28 22:34:31
- 先ほど釜山がら帰りました。
- フーッ、女房と2女の買出し旅行はほとほと疲れちゃいました。
もう二度と付き合いたくはない!
おっと〜待ってました!
インド旅のアップがいよいよ始まりましたね。
楽しみは明日、疲労困憊なのでこれから寝ます。
おやすみ!
- auntofasiaさん からの返信 2009/03/01 04:15:51
- がましゃん おかえりなさい!
- 旅行記UP楽しみにしてまーす
またお邪魔しますね!
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