2009/02/05 - 2009/02/05
671位(同エリア1124件中)
本ナームさん
長かった旅行もそろそろ終盤です。
今日はいよいよメコン川を渡ってラオスの首都ビェンチャンに入国です。
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2月5日(木)午前9時14分
チェックアウトを済ませてホテル前に客待ちしてたTukTukで国境に向かいます。 -
午前9時24分
タイ側の国境イミグレに数分で到着。 -
午前9時28分
出国審査窓口、タイ入国時の出国カード半券があれば審査はス〜イスイッと終わってしまいます。
あとは橋を渡る専用連絡バス(15バーツ)に乗るだけ。 -
午前9時38分
橋を渡る専用バスは混んでいますが乗ってる時間は5分ほどです。 -
午前9時42分
メコン川にかかる友好橋の中間付近です。
ヤマセミ氏はよほど老人に見られたのか座席に座っていたファランのお兄ちゃんに席を譲られてしまいました。
途中でブチ切れていた橋の真ん中を通る鉄道線路もラオス側まで敷設が終わっていました。開通も近いと思いますが・・
(その後一月ほどして開通したらしいですが日に2往復程度で便利になるまでまだまだの感があります・・) -
午前9時45分
あっという間にメコンを渡り終え直ぐにラオス側国境イミグレに到着。 -
バスを降りたらここで入国カードをもらいます。
(この窓口ではカードをもらうだけです。)
以前は写真2枚とビザ代30ドルが必要でしたが2007年より日本人はノービザで14日間滞在できます。 -
午前9時51分
入国カードにシコシコ記入するやませみ(富村)夫婦。 -
午前9時52分
カードを記入したら入国審査、これもアッサリ終了。
このあと入国料を10バーツ取られます。 -
午前10時17分
ここからビェンチャンまでの交通費の表示板です。
一番安いTukTukなら200バーツ!これに決定!
すぐに案内してもらえます。
しかし入国料にしろタクシー料金にしろ自国通貨キップでなくバーツ表示なのは変ですね。 -
午前10時21分
このTukTukでビェンチャンに向かいます。 -
午前10時54分
ビェンチャン市内のPhone Paseuth Guest House前に到着、噴水の直ぐ近くです。 -
午前10時54分
ここで部屋を見せてもらいました。 -
午前11時30分
やませみ(富村)夫婦に他の宿も見に行ってもらいました。私は荷物番で先程のホテルロビーで待機です。
ホテルに張ってあったVIPバスの料金表。 -
午前11時46分
夫婦が戻ってきて200mほど離れたところに手頃な宿が見つかったとのこと。
荷物を引っ提げてサムセンタイ通りを西へ歩きます、写真右が国立博物館、左が文化センターです。 -
午前11時50分
サムセンタイ通りから北に10メートルほど入ったところにその宿がありました。 -
午前11時50分
今夜のお宿ローバン・ゲストハウスのフロントです。 -
午前11時56分
エアコン付き、冷蔵庫・テレビ無しで1泊400バーツとのこと。タイバーツで支払いできるのは便利です。(ややレートが悪くなりますが) -
午前11時56分
トイレ・シャワーはちょっとクタビレ気味、お湯はぬるま湯が出る程度。 -
午前11時58分
静かな住宅街の雰囲気。 -
午前11時58分
洒落たホテルもあります。Rao Heritage Hotel -
午後12時19分
ホテルが決まったら荷物を置いて貸自転車屋を探しました。 -
午後12時23分
前回のビェンチャン観光時も貸自転車を利用しましたがメンテが悪かった印象がありました。
今回は初めはかなりマシかなと思いましたが・・
私の自転車のハンドルが途中でグラグラになり大急ぎで締めなおしてもらいに戻ったりなんてことが今回もありました。 -
午後12時31分
自転車で早速メコンを見に行きました。対岸(右)がタイ領です。
でも時間もお昼時どっか昼飯場所を探さなくては。 -
午後1時23分
川沿いの道路から少し戻ったところにあったレストランに入ってみました。
やませみ(富村)夫人の注文したカレー、味見させてもらいましたが美味しいです。 -
午後1時23分
やませみ氏の焼そば。 -
午後1時27分
私が頼んだのはマッシュルームとツナの入ったパスタ。これも何ともいえない美味しさ。
もちろんビールはビア・ラオです。
(ラオスに来たら絶対ビア・ラオを試してみてください。メコン対岸のノーンカーイでもなかなか飲めません。) -
午後1時38分
お店の人に写真に入ってもらいました。 -
午後2時31分
MUZAIKというレストランでした。 -
午後2時33分
なかなか上品でカワイイ感じのご婦人でした。この店のオーナーかな・・
バーもやってるので夜も来ればよかったな・・ -
午後2時41分
市内の古い仏塔「タート・ダム」の前で地図とにらめっこ。これからどこ行く? -
パトゥーサイ(凱旋門)に行くことになりました。
ランサン通りをチャリでチンタラ走ります。 -
午後2時53分
パトゥーサイ(凱旋門)に到着、以前は修復工事中で見学出来なかったので今回が初めてです。 -
凱旋門の内部、天井部分の装飾。
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午後3時09分
階段を登って途中の売店階を通過して屋上に出ます。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=V6HHVl1bmlE -
午後3時11分
旧宗主国フランスの凱旋門とは比べようも無いチープな造りです。
螺旋階段を登って最上階に登ってみます。 -
午後3時14分
窓枠の鉄柵が仏の像になってるのは仏教国ラオスらしさが感じられます。 -
午後3時20分
パトゥーサイから北方向の眺望です。右に向かう道を進むとタート・ルアンがあります。 -
午後3時28分
ラオスのシャンゼリゼとも言われるランサン通りです。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=nSyEcdogAXQ -
午後3時30分
途中にある売店階です。 -
午後3時34分
凱旋門の下です。 -
午後4時08分
パトゥーサイからの帰りに立ち寄ったタラート・サオ(市場)です。ここは新館内部。 -
午後4時35分
タラートサオ新館1階角の喫茶店で休憩、久しぶりのエキスプレッソです。 -
午後4時52分
タラート・サオ旧館内、ここは貴金属等の売り場ですが5時前と言うのに、もうあちこち店仕舞いし始めました。 -
午後5時25分
夕暮れも近いのでメコン河岸のレストランに入ってみました。 -
午後5時31分
メコン河岸にはこんなレストランがいくつも並んでいます。
ラオス名物ビア・ラオで乾杯です。 -
午後5時33分
ビア・ラオを飲みながらメコンの日没を見たかったのですが、この後急速に雲が拡がってしまいました。 -
午後7時42分
貸自転車を返してメコン沿いのファーグム通りのマッサージ屋で1時間ほどマッサージをしてもらいましたが、あまり上手ではないのか少々痛かったです。
それよりもマッサージ嬢達のお喋りが賑やかで雀の巣に迷い込んだ気持ちでした。 -
午後7時48分
Setthathirath通り、以前に比べると街中も明るくなって飲食店も増えてきています。 -
午後7時54分
角を曲がったところにあった日本料理「キッチン東京」 -
午後8時45分
ライトアップされた国立ラオス文化センター。 -
午後9時32分
街角のレストランで夕食、サンドイッチを頼んだらフランスパンのサンドでした。ラオスのパンは美味しいです。 -
午後9時32分
夜は涼しいけど蚊がいます。虫除けを塗っていたら隣席のファランのおじさんが「モスキート!」と言って店員に蚊取り線香を持ってこさせてくれました。 -
午後9時56分
ラオスは今日の一泊だけ、明日はまた夜行寝台でバンコクに戻らなければ・・ -
午後10時11分
途中の店ででビア・ラオの瓶ビールを買ってホテルに戻ります。
ラオスもここ数年で様変わりしています。
暗い寂しい街だったビェンチャンの印象も今回で変えざるを得ません。
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