2001/08/23 - 2001/08/30
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yumidongさん
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台北で乗り継ぎ、そして、バンコクでも給油のため寄航して、オランダ到着は、何と名古屋を出て32時間後。
しかし、おかげで台北市内観光ができたのだから、まっいいか・・・と前向きに考えて、いよいよヨーロッパ初上陸!
う〜ん、やはり町並みを見ただけでもヨーロッパの香りがする・・・と思うのは、私だけでしょうか?
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
キューケンホフ公園、デルフト陶器工場へ向かう途中のバスの窓から見つけたおうち。
シルバニアファミリーみたいで、可愛〜い♪ -
同じく車窓。
木が何本も続いています。防風林でしょうか? -
まるで、おとぎ話に出てくる風景。
つきあたりには、お城でもありそうな・・・。 -
キンデルダイク。
アムステルダムから南西へ約21kmのところにあり、運河沿いに19基の風車が立ち並んでいます。
これぞ、オランダっていう風景ですが、現在残っている風車は数少ないそうです。 -
国土の約4分の1が海抜ゼロメートル以下というお国柄、風車は排水用の道具として活躍していました。
低地から高地にある運河へと水を排水するために、風車の力が必要だったのです。 -
ところが、20世紀になると、排水ディーゼルポンプが普及し始め、風車はどんどん減っていきました。
これがその排水ポンプです。 -
残った風車は世界遺産に登録され、今でも稼動しています。
運河を遊覧船で巡って風車を見る川下りツアーもあり、人々の目も楽しませているようです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2009/06/20 12:54:01
- オランダといえば、ゴッホ
- yumidongさんへ
ゴッホといえば、オランダ。
と、どっちかなあと思い起こす一歩人です。
イメージ通りの風景をありがとうございました。
むこうは、生活のリズムからして違うんですよね。
もしかして、人生で一番大事なものも
違うのではと思うのであります。
失礼しま〜す。
- yumidongさん からの返信 2009/06/20 19:00:52
- RE: オランダといえば、ゴッホ
- 一歩人さん、書き込み&1票ありがとうございました。
ゴッホって、オランダ人だったんですか?そんなことも知らずに、オルセーへ行って、ゴッホを見て、美術鑑賞を堪能した気分になっていました。
向こうの生活リズムは、どんな風なんですか?一歩人さんは物知りですね。旅行記を読ませていただいた限り、歴史にもお詳しいようですし・・・。
人生で一番大事なものは、皆同じような気がする一方、皆それぞれ違うような気もします。
一歩人さんのおかげで、普段は能天気でおバカな私も、ちょっぴり哲学的な感傷に耽ることができました。
これからも、よろしくお願いします。
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