宮島・厳島神社旅行記(ブログ) 一覧に戻る
さて、仙酔島で一泊し、日付は変わって1/29。<br />この日の目的地は宮島の厳島神社です。<br /><br />ですが、宿泊は下関のホテルを予約してありました。<br />そう、宮島を見た後はすぐに下関に直行する予定だったのです。<br /><br />ただ、朝出発が少し遅れてしまい、広島に到着した時はすでに昼過ぎ。<br />当初の予定では、宮島に到着した時点で昼頃になってるはずでした。<br />下関までは時間がかかりますから、これくらいの余裕を持った方が安心…と思っていたのですが、ちょっと遅刻。<br /><br />実は厳島神社も昔行ったことがあったのです。<br />なのに今回も行くと決めたのは、姫路城の時と同様、友達と約束をしていたから。「写真を撮ってあげる」と。<br />さぁ、どうしよう?<br />慌しくなるのを承知で宮島に行くか、いっそこのまま下関へ向かうか。<br />と、広島駅で数分間悩んでいました。<br />が、やはりとりあえず宮島に行ってみることにしました。<br />「悩んでる暇があったらとりあえず進むべし」という考えです。<br /><br />で、行ってみたら意外と時間は余裕でした。<br />まぁ、参拝にかかる時間とか、色々考慮していたわけですが、実際一人旅はそんなに悩むこともないんですよね。<br />他の人の買い物に付き合う必要もないし、歩くペースも自由ですしね。<br /><br />そんなわけで、友達に見せるために鳥居と鹿たちをパシャリ。<br />撮るなら鳥居と鹿が一緒になったのがいい。<br />参道の海側には砂浜があるのですが、そこはそんな撮影にいいですね。<br />鹿が集まってますし、他の観光客の姿が入ってしまうこともありませんし。<br />海辺に流れ着いた枝をモグモグしてる鹿を見つけ、鳥居の方向へカメラを向ければ、見事に鹿と鳥居のツーショット♪<br /><br />神社を一通り歩いて、写真を撮れば、今日の目的は終了。<br />え?お参り?<br />いえいえ、そんなに信心深くないので(笑)<br /><br />ここで宮島を訪れる際の注意事項を一つ。<br />まぁ、宮島に限らず、鹿がいるところ全てに言えることですが…<br /><br />パンフレットだろうがチラシだろうが、紙類をむき出しにしないこと。<br /><br />鹿が食いつきます。バリバリ食べます。<br />写真撮影のためにカバンを離れたところに置いて、その中にあったお菓子の包みを鹿にむしゃむしゃ食べられていた人がいました。<br />また、パンフレットを手に持っていて、鹿にパクリとやられてしまった女子高生の姿もありました。<br />かく言う私も、昔ここに来た時に、メモ帳を取り出したらすぐに鹿が食いついてきた経験があります。<br />紙なんてモロいもの、鹿が一旦食いついたら諦めるしかありません。<br /><br />宮島でも奈良でも、これから野生の鹿がいるところに行かれる方は、絶対に紙類をカバンの中にしっかりしまってくださいね。

2009年 関西-北九州ぐるり一人旅-宮島

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2009/01/29 - 2009/01/29

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ナオ

ナオさん

さて、仙酔島で一泊し、日付は変わって1/29。
この日の目的地は宮島の厳島神社です。

ですが、宿泊は下関のホテルを予約してありました。
そう、宮島を見た後はすぐに下関に直行する予定だったのです。

ただ、朝出発が少し遅れてしまい、広島に到着した時はすでに昼過ぎ。
当初の予定では、宮島に到着した時点で昼頃になってるはずでした。
下関までは時間がかかりますから、これくらいの余裕を持った方が安心…と思っていたのですが、ちょっと遅刻。

実は厳島神社も昔行ったことがあったのです。
なのに今回も行くと決めたのは、姫路城の時と同様、友達と約束をしていたから。「写真を撮ってあげる」と。
さぁ、どうしよう?
慌しくなるのを承知で宮島に行くか、いっそこのまま下関へ向かうか。
と、広島駅で数分間悩んでいました。
が、やはりとりあえず宮島に行ってみることにしました。
「悩んでる暇があったらとりあえず進むべし」という考えです。

で、行ってみたら意外と時間は余裕でした。
まぁ、参拝にかかる時間とか、色々考慮していたわけですが、実際一人旅はそんなに悩むこともないんですよね。
他の人の買い物に付き合う必要もないし、歩くペースも自由ですしね。

そんなわけで、友達に見せるために鳥居と鹿たちをパシャリ。
撮るなら鳥居と鹿が一緒になったのがいい。
参道の海側には砂浜があるのですが、そこはそんな撮影にいいですね。
鹿が集まってますし、他の観光客の姿が入ってしまうこともありませんし。
海辺に流れ着いた枝をモグモグしてる鹿を見つけ、鳥居の方向へカメラを向ければ、見事に鹿と鳥居のツーショット♪

神社を一通り歩いて、写真を撮れば、今日の目的は終了。
え?お参り?
いえいえ、そんなに信心深くないので(笑)

ここで宮島を訪れる際の注意事項を一つ。
まぁ、宮島に限らず、鹿がいるところ全てに言えることですが…

パンフレットだろうがチラシだろうが、紙類をむき出しにしないこと。

鹿が食いつきます。バリバリ食べます。
写真撮影のためにカバンを離れたところに置いて、その中にあったお菓子の包みを鹿にむしゃむしゃ食べられていた人がいました。
また、パンフレットを手に持っていて、鹿にパクリとやられてしまった女子高生の姿もありました。
かく言う私も、昔ここに来た時に、メモ帳を取り出したらすぐに鹿が食いついてきた経験があります。
紙なんてモロいもの、鹿が一旦食いついたら諦めるしかありません。

宮島でも奈良でも、これから野生の鹿がいるところに行かれる方は、絶対に紙類をカバンの中にしっかりしまってくださいね。

  • 宮島行きフェリーから見た鳥居。

    宮島行きフェリーから見た鳥居。

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