2008/12/17 - 2008/12/20
13497位(同エリア17455件中)
じょらさん
バリ旅行後半のウブドは悲惨な出来事の中、ヴィラの快適さに救われた日々・・・
ウブドもSHOPやレストランが数年前とは大違いの充実度。
満喫できなかったのが悔やまれつつも、やっぱりウブドの空気感はいいな!と再確認。
- 航空会社
- JAL
-
ウブドは芸術の村。
途中に石の彫刻のお店が集まる場所。 -
絵のお店が集まる場所も。
-
ウブドの町に入る手前で、絵の小売をやっている集会所に寄る。送迎が付いている旅行者は皆連れてこられるらしくたくさん旅行者が来ている。
入り口の手前で絵を描いているところを見学。
おじさんのは大作だ。 -
子供達は小さめの絵。
同じ柄の絵をコピーの様に描いている。かなりうまい。
ウブドに生まれた子は皆芸術家の素地があるみたい。
この集会所は学校が終った子供達が絵を描きにきたり、踊りを学びに来る場所らしい。所謂公民館みたいなものでしょうか。 -
このおじさんは細密画を作成中。
子供達に尊敬されるようなオーラがでています。
こういう細密画って本当に素晴らしいと思うけど、家に飾るにはちょっと...て感じなんだよね。 -
ウブドでの滞在先、デ・ウブド・ヴィラズに到着。
ウブドといえばのライステラスや渓谷沿いのホテルも捨てがたかったけど、気軽に出歩ける便利さをとって立地でチョイス。モンキーフォレストのすぐ近くです。 -
ウェルカムドリンク
バリでは珍しくフレッシュな甘さ。おいしい。 -
ハトの置物。
台湾人オーナーのセンスの良い小物があちこちに。
ちなみにヴィラの小物はオーナーが別に経営しているスーベニアショップCicakで売られていました。
ハト可愛かったけど、重かったのであきらめました・・・ -
ヴィラの脇にはカフェも併設。
メニューはルームサービスと同じ。
バリには珍しいカキ氷(台湾風)もあり。 -
チェックインには時間があったけど、入り口脇でウェルカムドリンクを飲みながら、パンを食べていたら(前の日の残り)早めに入れてくれた。
部屋は Villa 1。
ウブド・ヴィラは1Bed room/2Bed room/3Bed roomの全3室しかない為、部屋の名前もシンプル。 -
ビラの扉を開けるとこんな風景〜。
怒涛のビラ写真連続でマイリます! -
ダイニングテーブルは屋外に。
シンプルなウッドベースでまとめられています。 -
プール。広い!
結局一回もはいらなかったけど、、、水を眺める生活ってなんかいいです。
奥のガゼボは快適でした。 -
部屋に入るとすぐ低いタイプのソファーが。
これってアジア人には落ち着きます。
リビング周りの壁はガラスになっているので明るいです。 -
リビング全体。
床は石なのでひんやりとして気持ちがいいです。 -
ベットは当然お姫様仕様です。
リネン類もカーテンも清潔でとてもCOMFORTABLE。
ベットの上にあるのは・・・ -
ハートのウェルカムフラワー
(またハネムーン)
お花がたっぷり使われてました。ゴージャス! -
さてバスの方を見てみましょう。
手前から洗面所、トイレ、バス、シャワーです。 -
洗面所もナチュラルベースにまとまられてます。
暖かい雰囲気で素敵。
アメニティも充実。 -
さてさてバスタブがなにやら素敵な感じに・・
-
これ!
よくクレアとかの雑誌で見るフラワーバス!
たまにエステであるけど、こんなにゴージャスなのは初めてです。すごいよ、この惜しみない歓迎ぶり。
バスタブもユニットなので安心して入れるね。 -
こちらがシャワールーム
レインシャワーになってます。水量も完璧。
置いてあるシャンプーリンスソープ類はこちらのエステでも使われているナチュラル製品。 -
プールサイド側からシャワールームに入れます。
大きくて、風化させたような雰囲気のある扉です。 -
ウェルカムフルーツと常備してあるクッキー。
クッキーはまあまあいける! -
こちらでもアフタヌーンティーがサービスされます。
今日は紅茶とジャムサンド?
残念ながらジャムサンドはぱさぱさでいけません。 -
本日の夕食はヴィラにて。
2泊以上で1回セットディナーがサービスされます。
無料なのであまり期待してなかったのですが、かなりちゃんとしていて、しかもすごくおいしい!
前菜のサラダ
しゃきしゃき。バルサミコベースのドレッシングも美味。 -
ブロッコリーのポタージュだったかな?
なみなみとこぼれんばかりに注がれています。
ちゃんと野菜の味がしてすごくおいしい。んだけど、全部飲んだらお腹がたぷたぷに・・。 -
ツナのグリル。
ぱさぱさしがちなツナですが、グリル具合もほどよく、ソースもシンプルだけどいい味です。 -
デザートはフルーツのヨーグルト和え。
バリだと甘すぎるデザートが多いのだけど、甘さはほんのりで、フルーツの甘さがいかされていました。 -
本当にお腹いっぱい。ゴチソウサマ!
と思ったら、ハネムーンケーキだよ。
ホールだよ。
ボリューミーだよ。
中もちゃんとフルーツがサンドされていてすごいおいしいんだけど、お腹いっぱいで各々1切れ食べるのがせいいっぱい。
食べすぎでお腹痛いよ・・・ -
食べすぎで苦しす・・・
部屋にある素敵なインテリアを写真に収めたりしながら、くつろぎタイム。
なんか胃がいたーいと思いつつも、お風呂に入って就寝。
しかし楽しかった時間はここまでだった・・・
夜中にどんどん胃の痛みが強くなってきて、とうとうHELP状態に。
ビラのスタッフをたたき起こして、オーナーに来てもらう。オーナーが用意してくれた(コーヒー豆を挽いたものにレモン汁をまぜたもの)という台湾の胃痛に効く民間療法を試す。痛くて意識が朦朧としてなかったら多分口にすることを拒否するぶきみな黒い物体。もう既にもってきた胃薬を全種類試したんだよ〜。その時点でトイレとお友達なので、半野外のトイレの冷たい石の床で悶絶。コーヒー治療薬も全て便器の中に。結局病院に搬送されることに。時は真夜中4時すぎ。 -
病院で注射を1本打たれたら、不思議なほどに胃痛が遠のいていった・・・。この際失敗して針を刺しなおされたことは水に流そう!
まずい栄養剤を大量に飲まされ、徐々に意識がはっきりしてきたのは、窓の隙間から見える空の色が明るくなって頃でした・・・。ニワトリも朝の雄たけびをあげているよ。
胃痛はだいぶ治まったものの、ふらふらで、計ったら熱が39度もあるぅ。結局ウブド2日目は一日中ベットからでられませんでした。
オーナー(おばちゃん)が本当にいい人で、汗でぐちゃぐちゃになったシーツを1日に2回もかえてくれたり、ポカリスエットを大量に差し入れしてくれたり、油を使わないスペシャルミールやフレッシュジュースを用意してくれたり。
言葉が不自由だとあふれる感謝の気持ちも伝えられなくて歯がゆい思いでした。 -
病人食その1
そうめんと野菜と玉子が入ったスペシャルミール
そうめんがご飯になったバージョンも。
しかし食欲ないし、食べると胃がきりきりするので、申し訳程度に口をつけるしかできなかった。
大きなラーメン鉢に入ったこの量は病人には尋常じゃないよ。 -
病人食その2
スペシャルジュース
色はいまいちですが、擦りりんごジュース。
スッキリするし、これはありがたかったな。
ほんと水もろくに飲めなかったので。 -
病人食その3
特に病人食というわけではなくて、朝食メニューの中にあったお粥。モーニングメニューで一番お腹にやさしそうだったので。
野菜炒めもすごくおいしい。
完食できないのが申し訳ない。結局ウブドでは最後までろくに食べられない状態でした・・・ -
ウブド3日目にしてやっと外に出られるように。
途中、不思議なもの発見。
大きなとげが付いた植物の先に飾ってあるのはタマゴの殻。 -
バビグリンといえば(イブオカ)。
奥の座敷には韓国人らしき観光客でいっぱい。
相当混んでると聞いていたけど、シーズンのせいか早めの時間帯のせいか、混みあってなくてラッキー。 -
席についたら丁度丸焼きの豚ちゃんが配達されてきました。
-
いい具合に日焼けしたみたい。
おばちゃんが上手に皮をはがして解体していきます。 -
世界一有名な?バビグリンはこれ。
私はまだ胃痛があるので、1皿だけ頼んで味見。
部位によってはジューシーすぎるお肉が入っていたので、今回はジンバランのパッマレンに軍配かな。 -
石像?
ウブド王宮の割れ門の守り神。猿ですね。
頭には帽子、耳にはお花。 -
石像?
ウブドの中心、ウブド市場隣の集会場の前にあった石像。バロンですかね? -
石像?
ウブド王宮の像。
苔むして趣きあります。表情が好き。
耳に刺した花と正装の白黒布をまとって楽しそう。 -
ウブド市場の前にて。
頭にのせた荷物の間に皿にようなものを挟んで安定させて運ぶということを知りました。 -
個人でやってる画廊もあれば、集会場のような画廊も。
野ざらし状態だけど、雨が降ってきたら非難させるのかな? -
胃痛が断続的に襲ってきて歩けなくなるので、休み休み。
ハノマン通り沿いの(KAFE)は欧米人観光客でいっぱい。 -
飲みかけですが、おいしかったのでアロエソーダをご紹介。
レモングラスとミントが入っていてすごく爽やか。甘さもナチュラル。
ウブドのカフェはなかなかレベルが高いかも! -
ヴィラに戻ったらアフタヌーンティが用意される。
フルーチェ風のデザート。中にフルーツがたくさんとパンが入ってる。
これはバリで食べた甘いもので一番おいしかった! -
ううう・・・やっとダンスが見られる〜。
昨日は彼が近くの寺院にダンスを見に行ったら、なんとキャンセルになっていて、中では無邪気にお祭りが行なわれていたらしい・・・
ダンスのドタキャンは日常茶飯事なので、絶対当日にホテルから確認のTELをいれてもらうべし!
今日は19時からパダントゥガル(PADANG TEGAL KAJA)という場所の寺院で行なわれるケチャック&ファイヤーダンス。
会場は屋根もあって結構大きい。
見た目はもっと暗いので写真を撮るまで気がつかなかったが、床汚くない?!!
もっと磨こうよ!と思ったけど、汚い理由は後でわかりました。 -
はじまった〜
わくわく。
ウブドへくると(ケチャックダンス)はお約束の私達。
ダイナミックな掛け声に気分も上がってきます。
チャッチャッチャッ、ケチャカチャ・・・
これは猿の鳴き声を表しています。
ケチャックダンスは「ラーマーヤナ物語」を取り入れた舞踊劇で、悪魔の大王ラワナに捕われたシータ姫を、ラーマ王子と猿軍とで助け、ラワナ軍を滅ぼすという話。
見ていると誰が何なのかわかんなくなってしまうんだけど・・・ -
シータ姫とラーマ王子が森を散歩している場面、
だと思う。 -
シータ姫が悪魔王ラワナの王宮にとじこめられている場面、
だと思う。
周りにいたケチャック隊が姫を取り囲んで表現している、
のだと思う。 -
これが悪の大王でしょうか・・・。
-
シータ姫の元に猿が現れた!
猿はイイモノ。←顔つきでは判断できないので、いつもどっちが味方なんだかわかんなくなる。 -
猿がラーマ王子に知らせて姫を助けに来たところ、悪魔王の放った矢がへびになって巻きついてる場面、
多分。
ケチャック隊がへびを表しているんだな。
もう1人は姫かと思ってたが、よく見ると服が違うね・・・誰? -
物語も終盤で、猿軍と悪魔軍の戦い。
悪の大王とそっくりですが、これは猿の王。(よくみるとしっぽがあります)
なのでイイモノ。 -
最後はハッピーエンドで、ケチャック隊が前に並んでチャ!チャッ!チャッ!・・・と合唱。
素敵でした! -
続けてファイヤーダンス。
椰子の殻に火をつけたものの前で、初めに炎に向かって聖水をふりかけます。 -
そこへトランス状態の踊り手が藁の馬にまたがって、焚き火をけったりしながら走り回ります。裸足です。
火の粉が観客のほうまで飛び散ってくるので結構危険です。
このせいで床がひどく痛んでいたのね。納得。
もともとファイヤーダンスは神々に捧げる舞踊で、ケチャックの掛け声によって踊り手がだんだんトランス状態に入っていくそうです。 -
火の粉がついた殻の上を走り回ります。ひえー。
-
火の粉の上にかがんだりします。ひえー。
目はずっとつぶったままで、トランス状態にあるのがわかります。 -
トランス状態なので何人かの人で踊り手を羽交い絞めにして、舞台袖に連れて行った後、僧侶が聖水をふりかけて正気に戻します。
足の裏は真っ黒で、ぐったりと疲労困憊している様子でした。
全身全霊をかけて踊っている迫力は本物でした。 -
その日の夕食は時間も遅かったことやダンスの迫力で疲れてしまって、軽くルームサービスで。
チャーハンと書かれていたんだけど、でてきたものはチマキ。
さっぱり麺とスムージー。 -
最後の朝食はミーゴレンで。
私は病み上がりなので日本食にしました。 -
ダンスをもっと堪能したかったと言っていたら、ヴィラのスタッフNGURAHさん(ムラという感じに発音)が朝バロンダンスに連れて行ってくれるという。
ウブドの町から車で30分ほどのところにあるバトゥブラン村にある会場は、たくさんのバンやバスなどが止まってる。ガイドブックにものっている有名な公演だったみたい。
広い石の舞台の前に、水族館のショーの如く階段状に立派な客席が設けられていて、観客もほぼ満員。
今まで集会場みたいな場所でしかみたことがなかったので驚いた!
バロンダンスは聖獣バロンと魔女ランダの戦いが決着のない戦いを続けるという、この世には善悪が混在するという教えを説いた内容。
ガムランが響くなか、まず最初にバロンが登場。バロンは聖獣です。イイモノ。
見た目といい、動きといい獅子舞にそっくり。ルーツはきっと同じなんでしょう。
バロンダンスは聖獣バロンと魔女ランダの戦いが決着のない戦いを続けるという、この世には善悪が混在するという教えを説いた内容。 -
サデワ王子で、死神のいけにえになるべく木に縛り付けられている。それを悲しむ召使達。前に立ってるのは首相で、王子を助けようとしたところ魔女の呪いで操られている、の図。
サデワ王子はなんとムラさんの奥さんのお姉さん!だそう。主役級じゃん!
ムラさんの奥さんも昔この舞台で踊り子をしていたらしい。すごいねー。 -
でた!こいつが魔女か!?
と思ったけど、どうやら神様で、王子を不死身にしてくれたイイモノらしい。
王子も感謝しているしね。
でもさ、この顔は悪者って感じの顔だよ。解説書なかったらわかんないよ。 -
この猿がよくわかんないんだよな。
村人に痛めつけられているよ。
死神の弟子キャラかな?→後で魔女ランダに変身すると書いてある。 -
これが魔女ランダと聖獣バロンの戦いだね!
魔女とさっきでてきた神様はあまり変わらないね。
こういうのが見ていて混乱を招くんだよね・・・ -
最後はランダの呪いに侵された兵士が自らを剣で刺し、傷つけるのを、僧侶が聖水で清めることによって正気に戻す、ということでおしまい。
このくだりがいきなりだから、とまどいつつ、公演が終る・・・。 -
最後のランチはデウィシタ通り(JL DEWI SITA)のバタンワルー(BATAN WARU)で。
ナシチャンプルー。(PR55000)
上品なお味。大変うまし。やや辛。
この店はメニューに辛い度がついているので、辛いの好きor嫌いには目安になってよい。 -
アヤム リチャリチャ。(58000RP)
鶏肉のココナッツカレーでしょうか。
でも全く辛くなく、むしろ甘いです。 -
外はどしゃ降り。
アップルパイナップルジュース(22000R)とジンジャーフィズ(15000RP)。
どちらもさっぱりしていてとてもおいしい。
ジンジャーフィズはバタンワルーのオススメらしく、ボードに(DONT MISS !!! !)の文字。
そういわれたら頼んじゃうよね。 -
近くのなのにそういえば行ってなかった!
ということで、モンキーフォレストの前を通る。
猿達が激しくお供え物を食い散らかしている。
結構大きいやつもいて、近くに寄るのは恐いかも。
時間があったらフォレスト内にも入ってみたかったな。 -
16:30からヴィラでSPA。
これも宿泊サービスの1つ。
2人で同じ部屋がいいといったら、SPAルームではなく、2ベットヴィラを開放してそこでやってもらえた。
ここのマッサージも素敵だったなー。
フェイスオイルマッサージは肌に合わなかったらと思って敬遠してたけど、思い切ってやったおかげで帰りの飛行機は乾燥知らず!
←施術の後に出されたジンジャーティーとフルーツのデザート。
19:45ピックアップで、23:50の飛行機。ややお迎え早かったかも。
また来るぞー。
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