2009/02/10 - 2009/02/17
2659位(同エリア8891件中)
旅蔵さん
格安航空券と安宿(GH)となるべく地元の交通機関、地元の食堂を利用したチープでハードな旅行を楽しんできました。
セントレアからJL386便(午後便)で一路タイのバンコクへ バンコクにて2泊後、カンボジアのシェムリアップへ
タイの国鉄で国境の街アランヤプラテートへ此処より
カンボジア側のポイペトへ入国しタクシーで3時間程でシュリムアップへ。
カンボジア1日目はプノン・バケン山でサンセット見学
2日目アンコールワットで朝日見学後
世界遺産アンコールワット、アンコールトム、タ・プロム寺院等見学後トンレサップ湖クルーズへ
3日目タクシーをチャーターして100k程離れたコー・ケー遺跡とベンメリア遺跡へ行く
夕方アンコールバルーンに乗り空からアンコールワット見学
4日目陸路11時間半かけてバスを乗り継ぎバンコク・カオサンまで戻る。
バンコク1泊後、深夜便のJL387にて帰国。
カンボジアはポルポトの170万人とも言われる大虐殺の後遺症が未だ残り若い世代が成長し台頭するまでまだ時間が係りそうだがとても元気な国。たくさんの元気を貰いました。
いつもは一人旅でエアーチケットだけでお出かけですが
今回は、初海外の約1名が同行するため綿密な計画と宿の予約をしました。ネットので格安航空券を予約
ネットバンクで振込みネットのEビザでカンボジアビザ取得
Email経由でEチケットが送られてきて
同じくmailでゲストハウス(安宿)と空室問い合わせの上
mailで予約。全てネットで済ませる便利な世の中になりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
セントレアからJL386便(午後便)で一路タイのバンコクへ
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バンコクで2泊したタイ風ゲストハウス
スクンビット通BTSナーナー駅徒歩2分
SHUK11(ツイン・エアコン・朝食付)700B
http://www.suk11.net -
タイの国鉄ファラボーン駅にて
5:55分発
国境の街アランヤプラテート駅行普通列車
(48B)11:35分着 -
アランヤプラテート駅までのキップ
(48B) -
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各駅停車AM5:55発
11:35着の予定だったが40分程延着 -
アランヤプラテートからカンボジアの街ポイペトに至る国境のゲート
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Eビザ(25$)を日本出発前にインターネットで取得済みだったのであまり時間が係らずにイミグレ通過
-
カンボジアビザは時前にインターネットのe-Visa で取得済み(25$)
ポイペトからバスだと4〜5時間かかるらしいので
国境越えのロータリーでタクシーを50$でチャター
シュリムアップへ3時間で到着
-
カンボジア・シェムリアップのゲストハウス
チェンラー・GH (ツイン、FAN、ホットシャワーで12ドル)
http://www.chenlakh.com/ -
ツゥクトゥク(バイクの後ろに日本の人力車みたいなものを取り付けたもので二人乗り、バイタクより楽)
をチャター(往復4$)夕日を見にプノン・バケン山へ -
アンコールバルーン
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サンライズの客は外国人で一杯
月ごとに朝日の出る位置がずれるので
写真を撮るベストポジションを求めて
陣取る。 -
翌日5時起きでアンコールワットの朝日を拝みに
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逆さアンコールワット
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睡蓮
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沐浴場今は水がなかった
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午前中は写真撮りの逆光線を避けてバイオンから回り
午後からアンクールワットのはずが団体客を避けて
アンコールワットへ -
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回廊 意外と涼しい
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窓から
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階段は修復中で登れず・・・残念
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バイヨン
観世音菩薩像 -
衣装を着たモデルさんとの写真撮影は有料
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バイヨンの回廊
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象のテラス
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バイヨンの池に放牧されていた痩せた馬
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昼食をとった食堂
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食堂のおくさんの娘
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王が沐浴した真正な巨大池
スラ・スラン
テラスからの眺めがいい -
5層の基壇をもつピラミッド型重厚な寺院 タ・ケウ
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無数の巨木の根が寺院を飲み込む
タ・プローム -
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トンレサップ湖クルーズ
二人で40$ 所要1時間半
乾期は水が少なくかなり沖lまで車で下る
水上生活者はビザをもたないベトナム人達 -
乾期の水の少なくなった時のトンレサップ湖
雨期には後方の道路は水没する -
海上の球技場
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ベトナム人海上集落
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水上の学校
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ベトナム人用の水上小学校
先生はベトナム政府から派遣されているとか
水上の店で学習用ノートを購入
それを寄付する。 -
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トンレサップ湖の夕日
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上からアンコールワットの入場券
1日券20$
コー・ケーの入場券 10$
ベンメリアの入場券 5$ -
タクシーをチャーターして100k程離れた
ベンメリア、コー・ケーの遺跡へ
コー・ケーは
802年、ジャヤヴァルマン2世から始まるアンコール朝は、アユタヤー朝による1431年の王都陥落まで、アンコール地域に王都があったがアンコール・ワット造営の185年前の時代928年から944年の間、ジャヤヴァルマン4世が、コー・ケーに都を遷都したが在位の16年間のみで
巨大ピラミッド型寺院や祠堂や貯水池が点在している。
コー・ケーの -
修復して見せるアンコールワットに対して
コー・ケーやベン・メリア遺跡は応急的な処置はしたが
発見されたまま現状をそのまま見せる遺跡。 -
コー・ケー遺跡に居た赤ちゃん
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ベン・メリア
11世紀末〜12世紀初めの造営
アンコール・ワットより20年ほど前。 -
東のアンコールと呼ばれるベン・メリア
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発見時の雰囲気が残る
森の中の巨大な遺跡 -
案内人の指示にしたがい瓦礫の上を移動。
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ナーガ像 (保存状態がいい)
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地雷地区の看板
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帰る途中の街の地元露天マーケット
フルーツの女王マンゴスチン (1kg約10個程) 8000リアル -
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アンコールバルーン 15分ほど滞空(15$)
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アンコールバルーンから見える俯瞰したアンコルーワット
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歩き疲れを足ツボマッサージで癒す。
1時間4$ -
帰りは
シュリムアップ〜バンコクのカオサン通まで
バスで移動、国境越え含め(写真はタイ側のバス)11$
所要時間11時間半 -
外国人バックパッカーの街
バンコクのカオサン -
外国人バックパッカーの街
バンコクのカオサン
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この旅行記へのコメント (2)
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- がまだす@熊本さん 2009/04/22 07:59:58
- カンボジアの「酷道旅」を懐かしく拝見いたしました。
- 旅蔵さん、ご訪問ありがとうございます。
がまだす@熊本です。
4年も前のことですが、バンコクからシェムリアッツプ陸路の旅を試みましたので、懐かしく拝読させて頂きました。
当時と比べながら旅蔵さんの旅行記の写真をめくり、少しも変ってはいない様子なので、なぜからしホッとおります。
GHも初日の1泊だけはチェンラーで、翌日はタケオでした。
このコースをいつにないますやら、もう一度挑戦してみたい気がします。
では、これから別ページを拝読させて頂きます。
懐かしい旅記をありがとうございます。
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- 旅蔵さん 2009/02/25 17:39:42
- 睡蓮
- アンコールワットに咲いてた睡蓮
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