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近年の世界遺産ブーム。<br />2005年7月、マカオの22の歴史的建造物が世界遺産に登録され、今注目のエリアです。<br />こんなに近くに、そしてこんなに狭い土地で歴史的な文化遺産に出会えるなんて。<br />ホントは全て制覇したかったなぁー。<br />でも、今回は旧正月の飾り付けにちょっと興ざめ…。<br />まぁ、これぞ東洋と西洋の融合というコトで。<br />各遺産の背景を理解しておけば、感動もさらにUPですよ。<br /><br />

女性も楽しめるマカオ(世界遺産を訪ねて編)

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2009/02/02 - 2009/02/04

2014位(同エリア4970件中)

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shinchanmama93

shinchanmama93さん

近年の世界遺産ブーム。
2005年7月、マカオの22の歴史的建造物が世界遺産に登録され、今注目のエリアです。
こんなに近くに、そしてこんなに狭い土地で歴史的な文化遺産に出会えるなんて。
ホントは全て制覇したかったなぁー。
でも、今回は旧正月の飾り付けにちょっと興ざめ…。
まぁ、これぞ東洋と西洋の融合というコトで。
各遺産の背景を理解しておけば、感動もさらにUPですよ。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
  • マカオ2日目からは世界遺産めぐり。<br />最初はやっぱり「セナド広場」から。<br />ホテルから徒歩5分程度の距離。<br />な、なんなんだ、この装飾は!?<br />それにすんごい人、人、人。<br />そういえば、チャイニーズは旧正月休暇なんだっけ。<br />そのせいか、とても狭く感じてしまいました。<br />美しいはずのモザイクの石畳も、人が多くてじっくり鑑賞できず。<br />

    マカオ2日目からは世界遺産めぐり。
    最初はやっぱり「セナド広場」から。
    ホテルから徒歩5分程度の距離。
    な、なんなんだ、この装飾は!?
    それにすんごい人、人、人。
    そういえば、チャイニーズは旧正月休暇なんだっけ。
    そのせいか、とても狭く感じてしまいました。
    美しいはずのモザイクの石畳も、人が多くてじっくり鑑賞できず。

  • 世界遺産の一つ、「仁慈堂」。<br />普段なら純白の建物が美しいはずなのですが・・・。<br />16世紀にマカオ初の司教が慈善福祉団体の拠点として創設したそうです。<br />2階は、宗教関連の博物館になっています。<br />混んでいそうだったので写真のみ。<br />

    世界遺産の一つ、「仁慈堂」。
    普段なら純白の建物が美しいはずなのですが・・・。
    16世紀にマカオ初の司教が慈善福祉団体の拠点として創設したそうです。
    2階は、宗教関連の博物館になっています。
    混んでいそうだったので写真のみ。

  • ネオクラシック様式の「リアル・セナド」の様子もご覧の有様で(-_-;)。<br />本来なら、白い外観が上品で、マカオ一美しい建物と言われています。<br />当初(16世紀末)は中国様式だった建物。<br />それを、1784年に現在の南欧スタイルに再建したのだそうです。<br /><br />今でも、運転免許や飲食店の営業許可などを行っているのかぁー。<br />市民生活に直結した場所なら、ハデな装飾も仕方ないか。<br /><br /><br /><br />

    ネオクラシック様式の「リアル・セナド」の様子もご覧の有様で(-_-;)。
    本来なら、白い外観が上品で、マカオ一美しい建物と言われています。
    当初(16世紀末)は中国様式だった建物。
    それを、1784年に現在の南欧スタイルに再建したのだそうです。

    今でも、運転免許や飲食店の営業許可などを行っているのかぁー。
    市民生活に直結した場所なら、ハデな装飾も仕方ないか。



  • 天井の高いロビーから上階へと続く階段。<br />その両脇には、アズレージョという白地に藍色で絵を描いたタイルが。<br />うーん、ポルトガルらしさが漂っていますね〜。<br />壁、レイアウト、内装、裏庭に至るまで、当時のまま残っているんですって。<br /><br />ちょうど、日本の“旗振りツアー”が入ってきた。<br />そのガイドさんの説明に、「ふんふん、なるほどー。」と耳を傾ける。<br /><br />

    天井の高いロビーから上階へと続く階段。
    その両脇には、アズレージョという白地に藍色で絵を描いたタイルが。
    うーん、ポルトガルらしさが漂っていますね〜。
    壁、レイアウト、内装、裏庭に至るまで、当時のまま残っているんですって。

    ちょうど、日本の“旗振りツアー”が入ってきた。
    そのガイドさんの説明に、「ふんふん、なるほどー。」と耳を傾ける。

  • ここは原宿か!?<br />と思うような賑わいのショップ街を進むと、「聖ドミニコ広場」<br />そして、そこに一際目立つ「聖ドミニコ」教会が。<br />マカオで最も美しい教会と言われてるそうです。<br />確かに現在ではここだけが異空間。<br />メキシコから渡って来たスペイン人修道士の創建とあって、黄色い外壁がラテンの薫り〜。<br />大きく開け放たれた緑の窓とのコントラストもなかなか。<br />高温多湿のマカオでは、外気を取り入れるのも大事ですね。<br /><br />

    ここは原宿か!?
    と思うような賑わいのショップ街を進むと、「聖ドミニコ広場」
    そして、そこに一際目立つ「聖ドミニコ」教会が。
    マカオで最も美しい教会と言われてるそうです。
    確かに現在ではここだけが異空間。
    メキシコから渡って来たスペイン人修道士の創建とあって、黄色い外壁がラテンの薫り〜。
    大きく開け放たれた緑の窓とのコントラストもなかなか。
    高温多湿のマカオでは、外気を取り入れるのも大事ですね。

  • バロック様式の教会内も美しい。<br />それに広い。<br />祈りを捧げている人を多く見掛けました。<br />祭壇には、「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像が祀られています。<br />教会に来ると、本当に厳粛な気持ちになるから不思議。<br />こういう空気に触れるのは久し振りだなぁー。<br />子供の頃、教会の日曜学校へ通っていた時を思い出しちゃいました。<br />

    バロック様式の教会内も美しい。
    それに広い。
    祈りを捧げている人を多く見掛けました。
    祭壇には、「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像が祀られています。
    教会に来ると、本当に厳粛な気持ちになるから不思議。
    こういう空気に触れるのは久し振りだなぁー。
    子供の頃、教会の日曜学校へ通っていた時を思い出しちゃいました。

  • こちらは「大堂(カセドラル)」(写真下)。<br />路地を入り、坂を登るとに突き当たります。<br />何回か修復されている教会。<br />パステルカラーの建物が多い中、カセドラルは外観に歴史を感じます。<br /><br />このエリアは、小規模ながら「カセドラル広場」という小さい公園でもあります。<br />ビルの谷間にある独特の石畳の空間。<br />そこには、のんびり寛ぐ老父の姿がありました。<br /><br />

    こちらは「大堂(カセドラル)」(写真下)。
    路地を入り、坂を登るとに突き当たります。
    何回か修復されている教会。
    パステルカラーの建物が多い中、カセドラルは外観に歴史を感じます。

    このエリアは、小規模ながら「カセドラル広場」という小さい公園でもあります。
    ビルの谷間にある独特の石畳の空間。
    そこには、のんびり寛ぐ老父の姿がありました。

  • 内部はひんやりとして静か。<br />清楚な白壁と、正面、両脇のステンドグラスが美しい。<br /><br />徳川幕府の時代に、キリシタン迫害を受けた日本人の歴史とも関係の深い教会なんですって。<br />復活祭には、ここで大規模なミサも執り行われるそうですよ。

    内部はひんやりとして静か。
    清楚な白壁と、正面、両脇のステンドグラスが美しい。

    徳川幕府の時代に、キリシタン迫害を受けた日本人の歴史とも関係の深い教会なんですって。
    復活祭には、ここで大規模なミサも執り行われるそうですよ。

  • カセドラルから坂を下るとまもなく右手に「盧家屋敷」発見。<br />地味なので、うっかりスルーしまいそう。<br />解説の書かれた看板で、それとわかる。<br />貿易商の盧氏一族の邸宅も、今や食事処の並ぶ路地の一角に。<br />ここには、“世界遺産マップ”が置いてありました。<br />日本語版は無いのですが、英語版でも重宝しましたよ。<br />

    カセドラルから坂を下るとまもなく右手に「盧家屋敷」発見。
    地味なので、うっかりスルーしまいそう。
    解説の書かれた看板で、それとわかる。
    貿易商の盧氏一族の邸宅も、今や食事処の並ぶ路地の一角に。
    ここには、“世界遺産マップ”が置いてありました。
    日本語版は無いのですが、英語版でも重宝しましたよ。

  • この建物の世界遺産となった所以は?<br />よくわからず中へと入る。<br />すると、中国的なステンドグラスや中庭。<br />あれ!?、なんかベトナムのホイアンにもこんな家があったなぁ。<br />当時は、この造りが贅を尽くしたインテリアだったのねぇ。<br />元々は集合住宅だった為、小さい部屋が幾つもありました。<br />

    この建物の世界遺産となった所以は?
    よくわからず中へと入る。
    すると、中国的なステンドグラスや中庭。
    あれ!?、なんかベトナムのホイアンにもこんな家があったなぁ。
    当時は、この造りが贅を尽くしたインテリアだったのねぇ。
    元々は集合住宅だった為、小さい部屋が幾つもありました。

  • 次は、マカオのシンボル的存在「聖ポール天主堂跡」へ。<br />「イエズス会記念広場」の先にそびえ立っています。<br />なにせ、“跡”ですから、残っているのは階段とファサードだけ。<br />でも、正面から見れば、東洋一の教会と言われていただけのことはあります。<br />1835年の火事が悔やまれますよねぇ。<br /><br />建設には、幕府の弾圧から逃れた日本人キリスト教信者も関わったそうです。<br />返還前に夫が訪れた時は、マフィアの抗争があったのだとか。<br />現在は、ご覧のように平和そのものの観光地です。<br />

    次は、マカオのシンボル的存在「聖ポール天主堂跡」へ。
    「イエズス会記念広場」の先にそびえ立っています。
    なにせ、“跡”ですから、残っているのは階段とファサードだけ。
    でも、正面から見れば、東洋一の教会と言われていただけのことはあります。
    1835年の火事が悔やまれますよねぇ。

    建設には、幕府の弾圧から逃れた日本人キリスト教信者も関わったそうです。
    返還前に夫が訪れた時は、マフィアの抗争があったのだとか。
    現在は、ご覧のように平和そのものの観光地です。

  • マカオ最強の防御施設「モンテの砦」を目指し、小高い丘をゼイゼイ言いながら上がる。<br />そこは海抜53メートル〜。<br />大砲が並んでいますよー。<br />17世紀に、こんな所からオランダ軍を撃退したなんて驚き。<br /><br />

    マカオ最強の防御施設「モンテの砦」を目指し、小高い丘をゼイゼイ言いながら上がる。
    そこは海抜53メートル〜。
    大砲が並んでいますよー。
    17世紀に、こんな所からオランダ軍を撃退したなんて驚き。

  • 砦の頂上で一休み。<br />木陰は涼しいし、いい眺めですねー。<br />グランド・リスボア、一撃だなぁ。<br />それにしても、ここまで上がるのに階段キツイぞ。<br />んっ!?、私が運動不足なのか?<br />帰国したら、またWii Fitやろーっと。<br /><br />その決意も束の間、マカオ博物館でエスカレーターを発見!<br />なんだー、これを利用すれば、いとも楽チンじゃん。<br />当然、帰りはそちらのルートで戻りました。<br /><br /><br />

    砦の頂上で一休み。
    木陰は涼しいし、いい眺めですねー。
    グランド・リスボア、一撃だなぁ。
    それにしても、ここまで上がるのに階段キツイぞ。
    んっ!?、私が運動不足なのか?
    帰国したら、またWii Fitやろーっと。

    その決意も束の間、マカオ博物館でエスカレーターを発見!
    なんだー、これを利用すれば、いとも楽チンじゃん。
    当然、帰りはそちらのルートで戻りました。


  • マカオ3日目。<br />昨日行かれなかった世界遺産を時間が許す限り観て廻ろうっと。<br /><br />リアル・セナドの裏道をてくてくと歩いて行く。<br />坂を上りきった辺りにあるのが「聖オーガスチン・スクエア」。<br />世界遺産の建物に囲まれた小さな公園です。<br />このエリアは、美しいモザイクの石畳(カルサーダス)がポイント。<br />ホテルのカーペットなどでも、同じ模様が見られました。<br />

    マカオ3日目。
    昨日行かれなかった世界遺産を時間が許す限り観て廻ろうっと。

    リアル・セナドの裏道をてくてくと歩いて行く。
    坂を上りきった辺りにあるのが「聖オーガスチン・スクエア」。
    世界遺産の建物に囲まれた小さな公園です。
    このエリアは、美しいモザイクの石畳(カルサーダス)がポイント。
    ホテルのカーペットなどでも、同じ模様が見られました。

  • 黄色い外壁が眩しい「聖オーガスチン教会」。<br />様々な歴史を経て、現在の建物は1874年に再建されたものです。<br />午前中は人通りも無く、静かな時間が流れています。<br />ガス塔といい、植えられた花々といい、この一角だけを見ていると、欧州の町に来たみたい。<br />

    黄色い外壁が眩しい「聖オーガスチン教会」。
    様々な歴史を経て、現在の建物は1874年に再建されたものです。
    午前中は人通りも無く、静かな時間が流れています。
    ガス塔といい、植えられた花々といい、この一角だけを見ていると、欧州の町に来たみたい。

  • 教会の中も優しいミモザ色。<br />ここのキリスト像は十字架を背負っているのが印象的。<br />毎年キリスト教会暦の四旬節第1日曜日(2月中旬〜3月初旬)、男性信者がこの像を担ぎ、大堂まで移動する宗教行事(パッソス聖体行列)があるそうです。<br />一度見てみたいなぁ。<br />このキリスト像、一説には一時カセドラルへ移動した際に、なぜか独りでに戻って来たらしい…。<br />

    教会の中も優しいミモザ色。
    ここのキリスト像は十字架を背負っているのが印象的。
    毎年キリスト教会暦の四旬節第1日曜日(2月中旬〜3月初旬)、男性信者がこの像を担ぎ、大堂まで移動する宗教行事(パッソス聖体行列)があるそうです。
    一度見てみたいなぁ。
    このキリスト像、一説には一時カセドラルへ移動した際に、なぜか独りでに戻って来たらしい…。

  • こちらの洋館は、「ロバート・ホー・トン図書館」。<br />“ホー”の名からわかるように、マカオのカジノ王・スタンリー・ホー氏も一族。<br />ドラマ「華麗なる一族」のテーマが脳裏で流れる。<br /><br />19世紀末に建てられた洋館を別荘として使っていたロバート氏。<br />死後、遺志によりマカオ政府に寄贈され、現在図書館として公開している“太っ腹な”遺産なのです。<br /><br />中に入ってみると、外観とはまるで別物の現代的な建物。<br />明・清時代の書物だけでなく、ファッション誌まで置いてある〜。<br />暑い日は、休憩するのにいい場所かも。<br />

    こちらの洋館は、「ロバート・ホー・トン図書館」。
    “ホー”の名からわかるように、マカオのカジノ王・スタンリー・ホー氏も一族。
    ドラマ「華麗なる一族」のテーマが脳裏で流れる。

    19世紀末に建てられた洋館を別荘として使っていたロバート氏。
    死後、遺志によりマカオ政府に寄贈され、現在図書館として公開している“太っ腹な”遺産なのです。

    中に入ってみると、外観とはまるで別物の現代的な建物。
    明・清時代の書物だけでなく、ファッション誌まで置いてある〜。
    暑い日は、休憩するのにいい場所かも。

  • 樹木の間から見えるのは、「ドン・ペドロ5世劇場」。<br />中国初のオペラハウスなんですって。<br />このネオクラシック様式、周囲の欧州的な空気を一層際立たせているなぁ。<br /><br />観光として中は見学できませんが、現在も公共の催事や祝賀会の会場として利用されることがあるそうです。<br /><br />

    樹木の間から見えるのは、「ドン・ペドロ5世劇場」。
    中国初のオペラハウスなんですって。
    このネオクラシック様式、周囲の欧州的な空気を一層際立たせているなぁ。

    観光として中は見学できませんが、現在も公共の催事や祝賀会の会場として利用されることがあるそうです。

  • 道なりに坂を下ってっと。<br />あった。<br />マカオ初期の教会の一つ、「聖ローレンス教会」。<br />これが正面かぁ。<br />明るい外壁ながらも、石造りの建物はどこか威厳を感じるなー。<br />特徴は左右対称の鐘楼。<br />高さ21メートルもあると、フレームに収めるのは大変でした。

    道なりに坂を下ってっと。
    あった。
    マカオ初期の教会の一つ、「聖ローレンス教会」。
    これが正面かぁ。
    明るい外壁ながらも、石造りの建物はどこか威厳を感じるなー。
    特徴は左右対称の鐘楼。
    高さ21メートルもあると、フレームに収めるのは大変でした。

  • ここも、なんて綺麗なんでしょう。<br />ブルーの天井に、左右の窓のステンドグラス。<br />カトリック信者の結婚式場として人気が高いのもわかるなー。<br /><br />祀られている聖ローレンスは海の神様。<br />いかにも、大航海時代を制したポルトガルらしいですね。

    ここも、なんて綺麗なんでしょう。
    ブルーの天井に、左右の窓のステンドグラス。
    カトリック信者の結婚式場として人気が高いのもわかるなー。

    祀られている聖ローレンスは海の神様。
    いかにも、大航海時代を制したポルトガルらしいですね。

  • 路地裏から聳え立つような「聖ヨセフ修道院&聖堂」。<br />ユネスコが認める、中国バロック建築の代表例。<br />かつてはマカオ半島のランドマークだけあって大きい。<br />ここも絶対観てみたいと思っていた所。<br />わー、綺麗だなー。<br />真っ青な空に映えること。<br />階段をハァハァしながら上った甲斐がありました。<br />

    路地裏から聳え立つような「聖ヨセフ修道院&聖堂」。
    ユネスコが認める、中国バロック建築の代表例。
    かつてはマカオ半島のランドマークだけあって大きい。
    ここも絶対観てみたいと思っていた所。
    わー、綺麗だなー。
    真っ青な空に映えること。
    階段をハァハァしながら上った甲斐がありました。

  • これまで見てきた中で、ここの天井が一番美しいと思う。<br />見上げると、ドーム型に盛り上がった部分から優しい陽光が差し込み、淡い水色に反射しています。<br />ステンドグラスも見事〜。<br />音響効果も抜群で、コンサートにも使われるそうです。<br />一度は荘厳な響きを聴いてみたいもんですね。<br /><br />聖堂右手にも注目。<br />日本人にも所縁のある、あの聖フランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が安置されています。<br />ガラスケース越しに見ることができますよ。<br />

    これまで見てきた中で、ここの天井が一番美しいと思う。
    見上げると、ドーム型に盛り上がった部分から優しい陽光が差し込み、淡い水色に反射しています。
    ステンドグラスも見事〜。
    音響効果も抜群で、コンサートにも使われるそうです。
    一度は荘厳な響きを聴いてみたいもんですね。

    聖堂右手にも注目。
    日本人にも所縁のある、あの聖フランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が安置されています。
    ガラスケース越しに見ることができますよ。

  • そろそろ11時。<br />軽くランチを摂って香港へ移動しなきゃ。<br />歩いて来た坂道を今度は下って行く。<br />さっきまでの欧州の香りは何処へやら。<br />一歩離れれば、そこは地元の人々の生活の場。<br />町はようやく目覚めたばかり、といった処。

    そろそろ11時。
    軽くランチを摂って香港へ移動しなきゃ。
    歩いて来た坂道を今度は下って行く。
    さっきまでの欧州の香りは何処へやら。
    一歩離れれば、そこは地元の人々の生活の場。
    町はようやく目覚めたばかり、といった処。

  • マカオからフェリーに乗って香港へ。<br />「サンズ」へは行かなかったけれど、ずいぶんお洒落になったらしい。<br /><br />今回行かれなかった世界遺産もまだあるなぁ〜。<br />クリスマスのセナド広場も見てみたい〜。<br />マカオよ、また来るよー。

    マカオからフェリーに乗って香港へ。
    「サンズ」へは行かなかったけれど、ずいぶんお洒落になったらしい。

    今回行かれなかった世界遺産もまだあるなぁ〜。
    クリスマスのセナド広場も見てみたい〜。
    マカオよ、また来るよー。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • イチロー51さん 2011/02/22 21:46:49
    センス溢れる旅行記ですね!
    昨年9月下旬に初マカオしてまいりました。
    旅行記を拝見して、5か月前にタイムスリップした感じです。
    センス溢れるコメント&写真に感謝です!
    ありがとうございました。

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2011/02/26 11:25:35
    RE: センス溢れる旅行記ですね!
    イチロー51さん、こんにちは。
    この度はマカオ旅行記をご覧下さりありがとうございました。
    コメントの書き込みまで頂けて、とても嬉しいです☆

    > 昨年9月下旬に初マカオしてまいりました。

    クチコミの方を拝見しました。
    マカオにソフィテルまで進出していたとは知りませんでした。
    アメニティがロクシタンだったとか!
    ソフィテルは他の国で何回か利用した事がありますが、スィートルームでもまだロクシタンにはお目にかかっていないです(~_~;)
    さすがはマカオですね〜。

    イチロー51さんは、旅行記UPのご予定は無いのですか?
    確かに編集にはそこそこ手間と時間を要するので、私もほったらかし状態の国や都市がいくつもあるのですが、造り出すと案外ハマります(^^ゞ
    それに、こうしてご覧下さった方に、ご自身の旅を振り返って楽しんで頂けると、「UPしておいて良かった〜♪」と励みにもなります。
    こちらこそ、本当にありがとうございました。

    今年は、明日からのパラオを始めとし、海外では台湾、イギリス、スペインへ行こうと思っております。
    またお時間がありましたら、是非とも覗きにいらして下さいネ。

    では、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    shinchanmama93

    イチロー51

    イチロー51さん からの返信 2011/02/27 20:52:18
    RE: RE: センス溢れる旅行記ですね!
    出発前日にレスポンス頂き、感謝します。

    今頃、パラオで素敵な休日ですね。

    今年も4回旅行計画なんて素晴らしいですね。

    時々、登場する写真に、勝手ながら大ファンになっちゃいました。
    次回の旅行記も楽しみです!!!!

    頂戴したコメントにかなり動揺しておりまして、自前の旅行記を作りたくなりました。。。


    > イチロー51さん、こんにちは。
    > この度はマカオ旅行記をご覧下さりありがとうございました。
    > コメントの書き込みまで頂けて、とても嬉しいです☆
    >
    > > 昨年9月下旬に初マカオしてまいりました。
    >
    > クチコミの方を拝見しました。
    > マカオにソフィテルまで進出していたとは知りませんでした。
    > アメニティがロクシタンだったとか!
    > ソフィテルは他の国で何回か利用した事がありますが、スィートルームでもまだロクシタンにはお目にかかっていないです(~_~;)
    > さすがはマカオですね〜。
    >
    > イチロー51さんは、旅行記UPのご予定は無いのですか?
    > 確かに編集にはそこそこ手間と時間を要するので、私もほったらかし状態の国や都市がいくつもあるのですが、造り出すと案外ハマります(^^ゞ
    > それに、こうしてご覧下さった方に、ご自身の旅を振り返って楽しんで頂けると、「UPしておいて良かった〜♪」と励みにもなります。
    > こちらこそ、本当にありがとうございました。
    >
    > 今年は、明日からのパラオを始めとし、海外では台湾、イギリス、スペインへ行こうと思っております。
    > またお時間がありましたら、是非とも覗きにいらして下さいネ。
    >
    > では、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
    >
    > shinchanmama93

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