2008/08/25 - 2008/09/08
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ショパンダさん
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ヴィリニュス観光3日目の続きです。
ピリエス通りで遅い昼食を食べて、その後、ピリエス通りと夜明けの門通りに点在する教会を巡ります。
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たくさん歩いたのに、あんまりお腹が空いていません。胃腸がリトアニア時間に慣れてないのでしょうか。
というわけで、スープを注文しました。
作った翌日の朝に食べるホワイトシチューみたい。見た目はあまりよくないかもしれませんが、とってもおいしかったです。パンもついて6.9リタス、アイスティーが4リタスでした。当時のレートで、日本円にすると合計500円弱ってところです。 -
今度は「Lino namai」というリネンのお店に入りました。ここは、「Linas」と並んで、大手のリネンショップなので、ヴィリニュスの至るところに支店があります。
実は、わたし、無類のリネン好きです。
だけど、最近日本ではリネンはとっても人気があって、価格が高騰しているので買えないのです。
リトアニアは、有数の麻の産地!上質のリネン製品がたくさんあると聞いておりました。それも(日本よりは)安価で!
とっても楽しみにしてたのです。
というわけで、リネンのお店には見つける度に入りましたが、中でもこの「Lino namai」は超お気に入り♪
前回ご紹介したおばあさんの店「Lino pagunda」もよかったのですが、こちらのお店のほうが、ランチョンマット、エプロン、ストール、バッグなど普段使いのリネン製品が、たくさんあります。デザインも素敵で、とっても可愛いの!
わたしはこの店で、エプロン、テーブルクロス、ランチョンマット、ストール、ポットウォーマー、バッグ、巾着、シャツなどを買いました。支店があちこちにあるので、あっちのnamai、こっちのnamaiと、連日通っていたりして・・・。 -
ここもリネンのお店です。この写真は、なんとお店の看板!
ここは工房(アトリエ)のような感じのお店で、かなりデザイン性の高いリネン製品が売られていました。お値段も、(ヴィリニュスにしては)やや高め?
シンプルだけどとっても上品なリネン製品、ヴィリニュスの他の店ではちょっと見ないような製品を求めている人にはオススメです。
わたしが出かけた8月末は、ちょうどセールもやっていました。狙い目?
お店の名前は「Uab jorates」だと思うのだけど・・・。(ちょっと自信なし。レシートに記載されている文字のどこが店名なのか、わからないのです・・・ゴメンナサイ!)
ディジョイ通りとザヴィチャウス通りの交差点あたりにあったと思います。 -
またまたニッポン、発見!
キオスクで売られてました。
11.99リタスってことは、さっき食べたスープよりも高い! -
さっき入れなかった聖カジミエル教会の内部です。
ピンク色の外観とは打って変わって、アイボリー色がなんだかとってもシックです。 -
祭壇です。
今にも羽ばたき出しそうなキリストが、独特な聖画ですね。 -
はい!パイプオルガンです。
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ドームの天井はやっぱり綺麗ですね。
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今度は、聖三位一体教会です。
1514年に建てられたゴシック様式の教会で、17世紀からは、ギリシアの「ユニエイト」というカトリックの宗派に属したそうです。
18世紀の火事の後、ロココ調の塔ができたみたい。
写真はその教会の門で、1761年に建てられたとのこと。 -
聖三位一体教会の門を潜ります。
相変わらず、路駐あります。
この奥に見える門が閉まっていて、観光客は皆、そこで引き返してきます。わたしも例に倣って引き返します。
かくして、この教会の塔も、内部も見れませんでした。残念! -
今度は、聖テレサ教会です。
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聖テレサ教会の内部です。
わお!デコラティブ! -
聖テレサ教会のパイプオルガンです。
ちょっとピンボケしてますね。ごめんなさい。
外は明るいけれど、室内は暗いのです。それもそのはず。だって明るく見えて、もう18時を疾うに過ぎていますもの。
フラッシュはたけないので、わたしの腕前では、ぶれちゃうんですね。 -
ぶれちゃってダメダメだけど、天井が素敵なのです。
パイプオルガンも映ってますよ。 -
これは聖ニコラス教会か、フランシスコ教会のいずれかだと思うのですが・・・。
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内部はこんな感じでした。
夕方の礼拝が始まりそうなので、慌てて退散。
信者の方の邪魔をしてはいけませんからね。 -
帰り際に、パイプオルガンをパチリ。
とっても可愛いパイプオルガンです。 -
「verpste」という、民族衣装とサシェ(民族織りの帯)の店の入口。
とっても狭いお店を、雰囲気のあるおばさまが切り盛りしている感じです。彼女の作品が並んでいるのでしょうか。民族衣装や織物に興味がある人は、是非足を伸ばしてみるとよいのでは?布製品のほかにも、押し花のカードやオーナメントなどもありました。かわいらしい素敵なお店です。
そうそう。他のお店に比べて、早くに店じまいしちゃいます。急いでね! -
「verpste」のお店の雨戸(鎧戸)。
この可愛らしい絵が見えている時は、お店が開いています。 -
「verpste」のお店の雨戸(鎧戸)をもう一枚。
このお店があるあたりのStikliu通りは、おしゃれでかわいいギャラリーや洋服屋さんなどが並んでいます。
リネンの有名店「Linas」も、ディジョイ通りのお店よりもこちらのお店のほうが、キュートな小物がたくさんありました。
残念ながら写真を撮りそびれてしまったのですが、「julija zileniene」という、リトアニアの女性デザイナーのお店がとっても素敵でした。彼女がデザインするのは、洋服に止まらず、アクセサリー、家具、インテリア小物など多岐に渡っていました。どれもとっても繊細でかつキュート!
店員さんは、とっても親切に、このデザイナーのことについていろいろと教えてくれました。リトアニアではとっても有名なデザイナーなんだって!
アナスイとかシビラなどがお好きな方は是非足を運んでみては? -
「Skonis ir Kvapas」というティーハウス。「味と香り」という意味なんだって!
ガイドブックを見て、絶対に行ってみたい!と思っていたのですが、残念ながら臨時休業。残念! -
ヴォキエチュウ通りまで戻ってきて、「Zemaiciai」で食事をします。
ここは、有名なリトアニア料理のレストラン。ヴィリニュス最後の夜くらいは、リトアニア料理を食べよう!と思い、このお店にやって来ました。 -
とはいえ、相変わらず、食欲があまりありません。
しかもここは、いわゆる「(比較的)ちゃんとした」レストラン。一人で入ることはできますが、量は一人前向きではないのかもしれません。
加えて、このメニュー(これ、メニューですよ!)。
リトアニア語で書かれているので、メニューの構成がわかりません。どこが「メイン」でどこが「軽めのもの」なのか・・・。
何とか英語の表記を見つけて、とりあえず名物料理と言われるものを頼んでみました。量がわからないので、1個だけ!店員さんは、ちょっと怪訝そうです。
ごめんなさい。 -
きました!
これは「ツェペリナイ」といって、リトアニアの名物料理です。名前の由来は「飛行船(ツェッペリン)」とのこと。 -
「ツェペリナイ」を割るとこんな感じ。
中華料理にある「大根もち」のじゃがいも版というような感じの生地の中に、ひき肉が入っています。ソースはチーズの酸味が利いているホワイトソース。
おいしかったです。
本当はもっと注文したかったけど、リトアニア通貨を使い果たしてしまったのと(結局両替は空港での1回だけ!)、食欲減退で、これしか頼みませんでした(あとミネラルウォーター)。
すみません。本当によくない客ですね。
せめてワインでも飲めばよかった!
そんなこんなでヴィリニュスの夜は更けていくのでした。
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