2008/08/25 - 2008/09/08
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ショパンダさん
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ヴィリニュス観光2日目の第3弾です。
もう少しウジュピスを紹介します。
その後、ボクシュト通り→夜明けの門→夜明けの門通りと進みます。
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ガイドブックによりますと、「川向こう」という意味のウジュピスでは、旧市街との間に流れるヴィリニャ川にかつて橋が架かっていなかったこともあって、対岸の旧市街が持つ華やかさとは無縁のまま、時間だけが流れていったようです。
時代に取り残された、この廃墟のような街並みが注目され始めたのは、旧ソ連時代後半。この寂れた雰囲気を好むアーティストたちが居を構え始めたのです。以降、この街は芸術を愛する人たちに支持されて「芸術共和国」として“独立”するまでに至るわけです。 -
歩けども歩けども、こういう建物が続きます。
人が住んでるのか住んでいないのか、よくわかりません。
でも洗濯物は揺れているのです。 -
路地は途中から舗装されていません。
小さい頃、こういう道を、不安な気持ちと闘いながら、自転車でぐんぐん進んだことを思い出します。
未知の世界につながる道は、いつでもどこでも、こういう道なのかもしれません。 -
街をぐるりと囲むように流れるヴィリニャ川。
ぐんぐん進んだら、また川に出ました。 -
川沿いの散歩道は、とても可愛い小道です。
少しだけ歩き出したのだけど、道に迷ってしまうことが怖くて、すぐ引き返してしまいました。
子どもの頃よりも勇気がなくなった、ということかもしれません。 -
やたら路駐が多いです。
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これは「天使の像」というのだそうです。2002年の独立記念日に除幕されたとのこと。
またこの道に戻ってきました。
このあたりは、ギャラリーがたくさんあります。 -
あるギャラリーの前に、ずらりと並ぶニッポン。
猫の手が揺れるのです。 -
揺れる手の招き猫がある通りは、きれいに整備されています。ちょっとおしゃれなカフェやレストランもありましたよ。
ヴィリニュスの市長さんも、ここウジュピスに住んでいるとか。この辺にお住まいなのかもしれませんね。 -
でも、こっちのほうがグッと来るんです。
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やっぱり教会はあります。
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うわあ! このアーチをぬけたい!
と思っていたら、子どもたちが駆け出してきましたよ。奥に住んでいるのですかね。とっても元気です。 -
公園だって、キオスクだって、ありますよ。
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レストランです。
「天使の像」のある坂道を上りきったところあたりにありますよ。 -
あのベンチに腰掛けて飲む珈琲は、とってもおいしいんだろうなあ!
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このウジュピオ橋を渡ったら、ウジュピスとはお別れです。また来るね!と誓いつつ。
それにしても・・・。
ウジュピオ橋の欄干は、みんなの願い事で窒息しそうです。 -
再び旧市街側に戻ってきました。
これは、正教教会です。 -
中はこんな感じ。
さすが、正教会です。
イコンがずらりと並びます。圧巻!! -
ガイドブックによりますと、ヴィリニュス旧市街は、東ヨーロッパでは最も広い旧市街のひとつだそうです。
旧市街の内と外を明確に区分する城壁も、今はほとんどが壊れてしまいましたから、どこまでが旧市街なのか、いっそうわからなくなって、果てしなく広がっているように思えるのかもしれません。
ここボクシュト通りに、ほんの少し残っていました。
ここからこっちは旧市街。わたしは今、確かに旧市街を歩いているのですね。 -
円形城塞です。
中は博物館になっているそうですが・・・。 -
夜明けの門に出ました。
またしてもガイドブックによりますと、元々9つあった城門のうち、今残っているのはこの「夜明けの門」だけ。
「門」といいつつ、かなり厚みがあります。どうやら中に人が入って、礼拝もできるようです。 -
夜明けの門を潜って振り返ったところ。
2階には礼拝室がありまして、たくさんの観光客が礼拝していました。 -
また見つけましたよ。
ヨハネ・パウロ2世です。
たくさんのお花がお供えされていました。 -
ガラスが光ってしまって分かりにくいですが、リネンのお店「Lino pagunda」です。
とっても可愛いおばあさんが店番をしていました。
片言の英語で一生懸命接客してくれました。リネンで作られた、とっても可愛い動物の人形を購入することにしました。
「ヴィリニュスにはリネンのお店はたくさんあるけど、この人形はこのお店のオリジナルなの。“モーモー”にする?“ミャーミャー”にする?」
(英語とリトアニア語のMixなので、半分は想像です)
そんなようなことを言って、牛の人形と猫の人形を手にしました。
リトアニアでも、牛は“モーモー”、猫は“ミャーミャー”なんだ!と、うれしくなったのでした。
おばあさん、ありがとう。 -
これは番外編。帰国後の一枚です。
わたしが、上記の「Lino pagunda」で購入したワンコ先生とニャンコ先生です。
この人形を見る度、「この子のほうが鼻がヘしゃげてるわ」「こっちのほうが前髪(毛)が寝てる」などと言って、店番のおばあさんと一緒に人形を選んだことを思い出します。 -
ヴィリニュスの旅日記に戻りましょう。
夜明けの門通りを歩いていたら、道にレリーフが埋まっていました。
なんて書いてあるのかなあ?
なんか、とっても大事なことが記されているような気がします。 -
国立交響楽団の建物がありました。
ここで演奏会が開かれるのでしょうか。 -
交響楽団の建物の向かいには、コンセルバトワールがありました。
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聖カジミエル教会です。
ピンク色に白の漆喰装飾が、なんとも言えずキュートですね。
イエズス会によって建てられましたが、ヴィリニュスの支配者が変わる度、宗派を変えさせられたりして、歴史に翻弄された教会なのだそうです。
旧ソ連時代には“無神論博物館”にまでなったとのこと!
中に入ろうとしたら、今は休憩時間でした。
出直します。 -
ちょっと歩きつかれたし、小腹も空いたのでカフェで休憩。
これは昨日も歩いたピリエス通りです。
さっきの夜明けの門通りとはつながっているのです。
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