2008/12 - 2009/01
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Gruss Gott さん
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旧市街がこれだけ感じがいいことにびっくりしました。
沈黙の塔は、最上部に上がるのに四苦八苦。
転げ落ちそうになりました。
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ホテルは「歩き方」にのっていたシルクロードホテルにしました。後述。
ここは、マスジェデ・ジャーメ。
シルクロードホテルやマルコポーロホテルがあります。二つは系列店かも。 -
マスジェデジャーメ。
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「中に入るときは、イスラムにのっとってふるまってね」ということが書いてあるのかな?
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マスジェデジャーメ。
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写真の手前に排水溝のようなものが写っています。
どうやら地下タンクのようです。 -
マスジェデジャーメ。
降りようと思ったのですが、だめでした。 -
上からのぞいたのですが、水はないようでした。
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マスジェデジャーメ。
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マスジェデジャーメを背にして。向こうに時計が見えています。
自転車の人の左側にシルクロードホテルが、右側にマルコポーロホテルがあります。
今日も厳かな日なので、町は静かで店はほとんど閉まっていました。 -
「写真をとってくれ」
「はーい」 -
旧市街を適当にブラブラ歩いてみよう。
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旧市街
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旧市街
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旧市街。
ヤスドの旧市街はみやげ物やなど何もありません。
ひょっとして気づかなかっただけか、休みだったのかもしれませんが。
でも、この「何もない」というのが観光地化してなくって、とってもいい感じでした。 -
旧市街
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旧市街
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旧市街
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旧市街
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旧市街。
小さなモスクがあったり、 -
旧市街。
路地があったり。 -
旧市街
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旧市街。
また、モスクがあった。 -
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まだまだ路地が続きます。
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おっ。道の向こうに丸いドーム。なんだろう?
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たぶん住居の食糧貯蔵室ではないでしょうか?
旧市街には、このように煙突のようなハトの出入り口のようなものがたくさんありました。
どうやら風通しの塔のようです。 -
これは、地下深くに降りている階段です。
降りてみても良かったんだけど、上るときのキツさを考えてやめました。 -
しばらく歩いて見晴らしのいいとおりに出ました。
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左側がアレキサンダーの牢獄、奥のが12エマームの聖廟と呼ばれています。奥の右側にはIがあります。
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チケットを買って。
イランは入場料が本当に安いです。
だいたい30円。
エジプトさん、見習ってください!!(エジプトはひとつ3-5000円) -
アレクサンダープリズン
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アレクサンダープリズン地下のチャイハーネ。
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次にインフォメーションにいきました。
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旧市街の航空写真。
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係員の人とお話をしていたら、お菓子をくださいました。
「ノネ・モナカ」
といいました。ミスタードーナツのフレンチクルーラーみたいで、おいしかったです。ありがとう。
日本にもモナカがあるんですよ〜と、話しました。 -
iを出て、隣の12エマームの聖廟に入りました。
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なんにもない、がらんとした部屋でした。
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旧市街をずっと僕と一緒に歩いていた少年。
写真を撮ってほしかったみたいです。
イラン旅行中、たいていどこでも、金品の要求はありませんでした。
彼もそうで、ただものめずらしくてついてきていただけです。 -
聖廟を出て、タクシーを拾うためにエームホメイニーとおりに向かいました。
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りっぱなナフル。
チャグマーグのところよりずっといいです。 -
タクシーを拾いました。
「途中にゾロアスター寺院を見て、沈黙の塔に行って、上っている間に待ってもらってからまたしないに戻って」と、たのみました。値段はうろ覚えですが、円だったと思います。 -
ゾロアスター教寺院はしまっていました。
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20分くらいで沈黙の塔に到着。
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一つ前の写真でも見えていますが、この直線の道で上がって最短ルートを行こうとしたのですが、とうてい不可能です。
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二つある塔のうち、向かって左側が中に入りやすそうです。
左側の塔に入るにはこのように、右の塔との間をおくに入って、それから180度左折1uターンする感じで行くといいみたいです。 -
左側の塔の道が見えてきました。
このブロックをよっこらしょと、またぐと、 -
塔にいけそうです。
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やっと上がって
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さらに上のところに入り口が見えました。
写真の左側です。 -
うーーん、困った。
この高さ。
ちょっとよじ登れない。
写真では良くわかりませんが、この出入り口のところがちょうど僕の頭くらいもある高さで、しかもよじ登るための手を何かにひっかけるものがまわりにないのです。みんなが上るので、周りの石もツルツルしていてとても滑りやすいです。 -
10分くらい格闘して、何とか落下せず内部に入ることができました。
入口の周囲のの石がつるつる黒光りしています。 -
沈黙の塔、左側の塔の内部。
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沈黙の塔、左側の塔の内部。
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なんともはや、不思議な景色です。
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こちらの塔から見た、あちらの塔。
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沈黙の塔のてっぺんをよく見ると、
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焚き火の跡がありました。
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また、この出入り口。
こなどはゆっくりズリ落ちるだけでよいので、まあなんとか降りられました。 -
沈黙の塔から見た、ヤズドの町の様子。
この写真の左側のカーブのところあたりの住宅からバスが出ていて、市内中心部に戻れるようです。
僕もタクシーの人を40分待たせてしまいましたが、タクシーは追加のお金を請求しました。
後で思いましたが、僕はこのバスを使えば十分じゃないかなと。
つまり、往きだけ100トマンくらいで塔まできて、帰りはバスまたは流しのタクシーを拾うという手。
往復をチャーターすると、やれ待ち時間やらなんやらでもめてしまいますから。 -
ヤズド。
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市内への帰り道。
ドライバーはガスステーションへ。
ここで気がつきました。
ガス??
イランではガスの燃料が主のようです。 -
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ヤズド市内へ。
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ウォーターミュージアム
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入場無料。
庭園と地下の展示室になっています。
地下がおもしろかったです。 -
また中心部に戻ってきました。
この下の食べ物やさんでコーラで一服。 -
僕はコーラだけ。
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この上に上がって、一時間くらい、夕焼けを見ていました。
建物の上に人が見えています。 -
階段を上がって・・
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建物の天井はこのように、空気と光を取り入れるようになっています。
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のぞいてみると、さっきの食べ物やさんの前を歩いている人が見えました。
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夕日が沈みます。
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このミナレットの上で、ゆっくりと夕日が沈むヤズドの町を見ることができました。
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モスジット。
エノマーム・サーディェ
によったり -
2本のミナレットに寄ったり
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帰りに食べ物、買っていこう。
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これはハチミツ。
結局、水だけ買いました。 -
これは近所のホテル。マルコポーロ。
こっちのほうが高いです。
インターネットがあるって聞いてきましたが、ノートパソコンの持込での接続をわかっている人がいなくて結局ネットはあきらめました。
ここのパソコンはデスクトップが4台ほどありました。 -
シルクロードホテルへの帰り道。
物騒な感じがしますが、全然そんなことはありません。 -
ホテルの中。
テントが張ってあり、ストーブをたいてくれているので、少しは暖かでした。
この日は、英語圏の団体がきていました。
ディナーでスタッフは大忙しでした。
おかげで僕の部屋の蛍光灯が切れているのを直しにはきてくれませんでした。 -
部屋はこんな感じで、中庭を囲むようにぐるっとあります。
ソウルの大元旅館をちょっと想像しました。 -
こんな感じで、テレビも無く、これで20ドルはイランでは高いな。
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これが晩御飯。
ミートスパ・味噌汁。赤貝の缶詰でした。 -
朝。
チェックアウト。200(20ドル)でした。
結構高くて、僕はこの手のホテルは避けたいなとやっぱり思ってしまいました。
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