2009/02/06 - 2009/02/09
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hanagonbeさん
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今年初めてのタオ島でダイビングを楽しんで来ました。
2月9日はタイの祝日「マカブーチャ(万仏祭)」。
3連休をどこで過ごそうか・・・と迷っている間にタオ島行きのバスと船のジョイントチケットが「満席で取れない!!」という情報が届きました。
いつもチケットを手配していただいている、タオ島にあるDSのバンコクオフィスに連絡すると・・・
フルムーンとタイの祝日が重なったのでロンプラヤのチケットは往復とも満席で取れないという。
シートランなら取れるけど・・・
うぅぅぅーん・・・シートランかぁぁぁ。
行きは良いが、帰りもシートランというのは辛い。
※ロンプラヤ
行き・・・<バス>カオサン21時発 チュンポン翌朝5時着
<船>チュンポン7時発 タオ島9時着
帰り・・・<船>タオ島14時45分発 チュンポン16時30分着
<バス>チュンポン17時発 カオサン深夜0時30分着
自宅に帰って寝られます。
※シートラン
行き・・・<バス>カオサン20時30分発 チュンポン翌朝5時着
<船>チュンポン7時発 タオ島9時30分着
帰り・・・<船>タオ島16時発 チュンポン18時30分着
<バス>チュンポン21時発 カオサン翌朝4時30分着
自宅に荷物を置きに帰って寝る間もなく出勤・・・
行きはシートランを確保し、帰りはせっかくの連休だけど1日早めて帰るか・・・!!なんて話をお店のスタッフとしていると、突然「Kさん!!ロンプラヤ取れました!!」。
帰りはロンプラヤ利用でないと厳しいです。
良かった〜(^^)
他のメンバーも呑気に構えていたようで、「チケット取れないよ〜」情報で慌てて手配した様子。
何とか同行者も同じ便を確保することができました。
今回は行きシートラン750THB、帰りロンプラヤ850THB、合計1,600THB。
同じ会社を利用しても行きと帰りの料金が異なる場合もあるようです。
フルムーンは混雑すると聞いていましたが、ここまで人で溢れるとは思っていませんでした。
シートランはバス7台、船は座席が少ないのでデッキで立っている人が多く、タオ島で下船する人は僅かで、殆どの旅行者はフルムーンパーティ発祥の島で有名なパンガン島に向かったようです。
さて、今年初のタオ島界隈の海は・・・
水温は26〜27度とまだ低く、ちょっと寒い・・・
全体的に透明度は良く、中でもチュンポンピナクルはエントリー時に底まで見えたのは久し振り。
アンダマン海側に比べると透明度は期待できませんが、魚影は相変わらず濃く、さすがチュンポン!!と言わざるを得ない。(^^)
群れは、個体の大きなピックハンドルバラクーダ、シェベロンバラクーダ、ギンガメアジ、キンセンフエダイ、タイワンカマス、特にオニアジは大群。
今回は新しいデジカメのマクロ撮影距離などをしっかりチェック。
動画モードも使ってみました。(↓)
http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=20090210wQKdB2L7
チュンポンピナクルは流れてます!!
流れが強いポイントはビデオカメラは持たず、デジカメの動画モードで充分かな〜
ライトがない分暗いですが・・・
そろそろジンベエくんが出没しているようなので、3月にまた行ってみようと思います。(^^)
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2/7 No.1 White Rock
浅場〜深場&砂地が楽しめるポイント。
トウアカクマノミの幼魚は体色がまだ地味です・・・ -
トウアカのちびちゃん
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海底に沈んでいる瓶を産卵床にしていました。
コロニーとなっているイボハタゴイソギンチャクは砂地に生息するイソギンチャク。
砂地に産卵するわけにはいかないので、どこかから運んできたのでしょう。
この瓶が偶然ココにあったとは考えられませんよね??? -
ヒメハナギンチャク
エビを探してみましたが居ませんでした・・・ -
アオマダラエイ
岩の窪みに潜んでいました。
近づくと驚かせたようで後ずさってしまいました・・・ -
2/7 No.2 Twins
オニハゼ -
イバラカンザシはカラフルで綺麗です。
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ヒトヅラハリセンボンはいつも岩の窪みに隠れています。
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ギンガハゼの黄色・茶色のペア
茶色はちょっと臆病で出たり引っ込んだり・・・ -
ハナハゼの仲間
なかなか綺麗な写真が撮れません・・・ -
タオ島でイタリアンを食べるならココ「ファランゴ」
お勧めは本格的な釜で焼かれたピザ。
もちろんパスタも美味しいです。(^^) -
侵入者はヤモリですよね???
爬虫類の名前は知りません・・・
ヤモリは蚊や蟻などを食べてくれると聞いていたので歓迎です。 -
2/8 フルディトリップのため6:45に集合。
まだ日が昇っていません・・・ -
ヤシの木
真上に伸びられないためか遮るものがないところまでは横に成長??? -
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2/8 No.3 Sail Rock 一番乗りを目指してポイントに向かいましたが、後から一隻が追いかけてきて到着10分ほど前に追い越されてしまいました・・・
ブイは2番目・・・
この船には知人が乗船、水中でも会いました。
この日はSail Rockで2ダイブの予定でしたが、あまりの透明度の悪さにポイントを変更してChumpon Pinnacleにやってきました。
画像:No.4 Chumpon Pinnacle
泡だらけです〜人気があるポイントのためダイバーが多いです。 -
ピナクルの北側は流れています。
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2/8 No.5 White Rock
レッドマージンシュリンプゴビーが多く見られます。
カメラを寄せても逃げず、ポーズをとってくれたりする個体も。(笑) -
上の画像と同じ個体。
しばらく眺めていると色々な動きを見せてくれます。 -
ハナビラクマノミ
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砂地のハゼにカメラを向けて集中すること数分。
さて移動しようと身体を起こしてみるとタイワンカマスの群れに囲まれていました。(^^) -
夕暮れ時の露地の風景
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タイ料理レストラン「トン・タイ・フード」
他にもタイ料理のお店は何軒かあると思いますが、宿から近いこと、安くて美味しいのでココばかり利用しています。
激辛ですが、「グンチェーナンプラー(生エビのタイ風刺身???)」がお気に入りです。(^^) -
2/9 No.6 Chumpon Pinnacie
前日に比べると透明度は↑で15m〜
大きなヤイトハタ×2がこの日は姿を見せてくれました。 -
深場に降りると底の砂が巻き上がり、サーモも入っていてやや透明度は↓。
キンセンフエダイの群れもぼやけた写真になりました・・・ -
Chumpon Pinnacle名物ハナビラクマノミ城のマロくんも健在でした。
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2/9 No.7 Hin Pee Wee
初めて潜るポイントで、ココはマクロがメイン。
画像:イボイソバナガニ -
フタホシタカノハハゼの白バージョン
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最近よく撮るタテジマヘビギンポはお腹に卵を持っているようにみえますが・・・
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タオ島周辺のダイビングポイント
潜っていないポイントがまだまだたくさんあります。
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