1997/10/05 - 1997/10/09
1441位(同エリア8988件中)
ありママさん
念願かなって、ドミンゴとパヴァロッティのオペラを、憧れのメトロポリタン歌劇場で鑑賞しました。
★早朝自宅を出発し、福岡〜成田経由でN.Yに到着したその日にオペラ鑑賞です。
「1時間でも良いから、睡眠をとったほうがいいですよ」と言うガイドさんのアドバイスを無視して、トンピンついて街に繰り出したため、肝心のオペラではとんでもないことになりました。
短い滞在でしたが、METで大好きなドミ様とパヴァちゃんの素晴らしい歌声を聞くことができ、一生忘れられない、幸福に満ち足りた夢のような時間を過ごしました。
【お断り】
その1;かなりオタッキーな内容です。
その2;旅行記と呼べるものかどうかわかりません。
その3;ばかちょんカメラでの撮影なので、ボケまくりです。
その4;オペラハウス内は撮影禁止です。”良い大人”の皆さんは真似しないで下さい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
★ジュリアード音楽院
おそらく、音楽を専門に勉強している人の多くが憧れる学校ではないでしょうか?
多くの優秀な演奏家を輩出している名門音楽院です。 -
★ジュリアード音楽院玄関
中を見学したかったのですが、身分証がないと入ることはできませんでした。 -
★メトロポリタン歌劇場
ついに来たあ〜〜〜〜!!
この前に立って見渡した時、鳥肌が立つほど感激しました。 -
ドミンゴ出演【カルメン】のクレジットタイトル(と言うのでしょうか?)
アドレナリン出まくっている頃の写真です。
この日が来るのを何年も前から楽しみにしていたと言うのに、あろうことか、上演中、爆睡してしまいほとんど覚えていないのです(大泣き)
「あ〜ドミンゴが歌ってる、起きなければ。何のためにきたのよ〜、でも眠たい・・・ZZZZ」
夫に肘で突付かれ「起きろ!!」と声を掛けられても目が開かない(ーー;)
最悪のニューヨーク初日でした。 -
パヴァロッティ出演【トゥーランドット】のクレジットタイトル。
この日はマチネー(昼公演)でした。
パヴァちゃんが20年ぶりに【トゥーランドット】に出演するとあって、オープニングには当時のクリントン大統領も来られたそうです。
この日、客席には何と3テノールの一人、ホセ・カレラスが聴衆として来ていました。 -
カーテンコールに応える【トゥーランドット】の出演者たち
さすが、METです。
絢爛豪華な舞台と衣装。
ゼッフィレッリの演出も素晴らしい!!
ヨーロッパのオペラハウスでは、近・現代的な演出が多く見られますが、私は、やはり原作の舞台となる土地や時代に即した演出の方が好きです。 -
カーテンコールに応える、指揮者と主役クラスの歌手たち
-
タイトルロールを歌ったソプラノ歌手
-
世紀の大歌手、三大テノールの一人”ルチアーノ・パヴァロッティ”
【トゥーランドット】の最大の聞き所は、カラフ王子(テノール)の”誰も寝てはならぬ”だと思うのですが、この歌は歌い終わった後ずっとオーケストラの演奏が続くので、どんなに拍手が鳴り止まなくても、音楽はどんどん進みます。
が、この時は、あまりにも「ブラヴォー!!!」と拍手が延々と続くので、マエストロ(指揮者)はオーケストラを途中で止めて、私たちに、パヴァちゃんの歌の余韻に浸る時間を取って下さいました。
何て粋な計らいなんでしょう!!
それにも大変感動しました。 -
主役の二人
結局、パヴァちゃんのオペラでの歌声を聞いたのはこれが最後となってしまいました。
”伝説のテノール”と言われたマリオ・デル・モナコやステファノの声をリアルタイムで聞いたことがないので何とも言えませんが、私にとっては、大袈裟かもしれないけれど、パヴァちゃんとドミ様の歌声を聞ける時代に生まれて良かったぁ!!と至福を感じたニューヨーク旅行でした。
おしまい。
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