日光湯元温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2004年6月10日〜2004年8月31日<br /><br />・湯ノ湖、湯滝、竜頭の滝<br />・日光東照宮<br />・光徳牧場<br /><br /><br /><br />働きながら2〜3ヶ月ほど滞在していた日光湯元。<br />温泉には決まった時間なら毎日自由に入浴できて、<br />仕事が休みの日には観光気分を満喫することができました。<br /><br />日光湯元温泉は、本来無色透明。<br />外気に触れると硫黄の結晶が白く濁って見えるという面白い硫黄泉。<br />そのため浴場の湯を入れ替えたばかりのタイミングで来たお客さんは、<br />「温泉の湯じゃなくなってる!ただの湯になってる!」と驚くようです。<br /><br />この期間、きっと肌が人生で一番キレイだったのでないかと思います(*´∀`*)<br /><br />多くは撮影しなかった上に紛失したデータも多く、<br />滞在日数の割には写真の少ない 寂しい旅行記になります。<br /><br /><br /><br />----【湯ノ湖・湯滝・竜頭の滝】-----------------------------------<br /><br />温かい湖という訳ではなく、<br />ふつふつと湯の湧く箇所が所々に点在するという「湯ノ湖」。<br /><br />この周囲には、のんびり1周で約60分のウォーキングコースがあり、<br />湖の各所で ぽこぽこと湯の湧く様子を見ることも出来ます。<br /><br />8月でも涼しい避暑地。1枚 はおりものを持って歩きました。<br />初めて歩いた6月ごろは 肌寒いくらい気温が低かったです。<br /><br /><br />北側(日光湯元温泉側)の「休暇村 日光湯元」から、<br />湯ノ湖を右手(時計まわり)にスタートして 下り坂。<br /><br />ところどころ樹の根が突き出ている 湿った土を踏んで<br />緑いっぱいの樹木に守られたコースを進んでいきます。<br /><br />30分も歩くと、右手に広がっていた湯ノ湖が<br />奥日光三名瀑の1つ「湯滝」として 落ち始める場所に着きます。<br />滝を上から見下ろすなんて、初めての不思議な体験。<br /><br /><br />流れ落ちていく湯滝と一緒に、<br />でこぼこ粗くて大きな 石の階段を下りていきます。<br />湯滝の高さ分を下りるので、辿り着くまで結構かかります。<br /><br />そば・団子・焼き鮎などが頂ける休憩所が見えてくると もう一息。<br />おみやげ屋も併設しており、お菓子や漬物の試食が出来たりします。<br />無料駐車場もあるので、記念撮影の観光客もいっぱい。<br /><br />だばだばと落ちてくる心地良い音に 湯滝を見上げて、<br />串の団子を頬張りながら マイナスイオンを浴びる贅沢。<br /><br />満喫できたら、帰りは反対の登り坂を歩くこと30分。<br />意外と紫外線で肌が焼けるので、日陰でも帽子は必要かも。<br /><br />湯ノ湖まわりは分かりやすいウォーキングコースになっているので、<br />迷う心配もなく 気軽に大自然を楽しむことが出来ました。<br /><br /><br />竜頭の滝にある茶屋の団子は皿もりで、あんこが格別でした(・ω・*)<br />やはり勢いや迫力は 湯滝の方が勝っているように思いましたが、<br />湯滝とは種類の違う落ち着きや威厳を感じました。<br />おみやげ屋も、こじんまりながら商品が充実していた記憶があります。<br /><br /><br /><br />----【日光東照宮】---------------------------------------------<br /><br />日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山(ふたらさん)神社を巡ってきました。<br /><br />眠り猫の死角には雀。<br />拍子木を打つと響く鈴鳴き竜。<br />杉の途中から楢が生えている不思議な縁結びの樹「すきなら一緒」。<br /><br />この近くに 美味しいカップシャーベットが売られた店があって、<br />かぼちゃシャーベットや さつまいもシャーベットが お気に入りでした。<br /><br />写真を撮っておけば良かった。お店の名前も商品名も思い出せません。<br />ネットで検索しても探し当てられないけど、間違いないと思います。<br /><br /><br /><br />----【光徳牧場】-----------------------------------------------<br /><br />光徳牧場までは 国道を歩いたりバスを使ったり 気ままに向かいました。<br />白樺が立つ涼しげな高原で、たくさんの牛を見ることができます。<br />ゆったりと時間が流れる、ほのぼのとした癒し空間でした。<br /><br />小さな売店では、濃厚で新鮮なミルクやソフトクリームを販売。<br />街で食べるソフトクリームとは全く違う美味しさで 幸せでした。<br /><br />湯元までの帰り道は、慣れたハイキングコースを使ったのですが、<br />時間が遅かったため日が暮れてしまい 道も複雑だったため迷いました。<br /><br />最初は「歩いてれば着く」という余裕たっぷりの心持ちだったのに<br />生い茂る草の向こうから、明らかに動物が付いてくるガサガサした音が…。<br />次第に「うお〜ぉん」という遠吠えが複数、近くから遠くから聞こえて…。<br />チラッと顔を覗かせた2匹は、きつねのような 犬のような 野生動物。<br /><br />狙われているのか?(;∀;) 仲間を呼んでいるのか?(;∀;)<br /><br />行けども行けども 灯り1つなく、大自然の中に おろおろの小娘1人。<br />せせらぐ小川の音が素敵な まっくら森を ひたすら駆け抜けました。<br /><br />情けないことに半ベソ状態でしたが、ようやく見慣れた 団子の店が!<br />湯滝の おみやげ屋さん、ここには何度も 串の団子を食べに来ていました。<br />時間も遅く既に閉店していましたが、心から安堵したのを覚えています(*´∀`*)<br /><br /><br /><br />----【日光オルゴール館】---------------------------------------<br /><br />オルゴール制作体験に、「華厳の滝」そばにある日光オルゴール館へ<br />休みを合わせた友だち3人で 思い出づくりとして行ってきました。<br /><br />陶器製、ガラス製、ぬいぐるみなど 様々なオルゴールが展示されています。<br />もちろん購入することができて、一部の商品なら曲も変えられるそうです。<br /><br />そして、なぜかトトログッズコーナーもあります(・∀・)<br /><br />好きなオルゴール曲と デコレーションしたい素材を自由に選び、<br />ボンドで付けながら 自分だけのオルゴールが作れるのです。<br /><br />金額は 選んだ素材にもよるので 詳しく覚えていませんが、<br />写真のオルゴールは¥3.500-前後だったと記憶しています。<br />ちなみに曲は「小さな世界」+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+ <br /><br /><br />

【働いて滞在】奥日光 湯元温泉

2いいね!

2004/06/10 - 2004/08/31

527位(同エリア612件中)

0

9

きみ

きみさん

2004年6月10日〜2004年8月31日

・湯ノ湖、湯滝、竜頭の滝
・日光東照宮
・光徳牧場



働きながら2〜3ヶ月ほど滞在していた日光湯元。
温泉には決まった時間なら毎日自由に入浴できて、
仕事が休みの日には観光気分を満喫することができました。

日光湯元温泉は、本来無色透明。
外気に触れると硫黄の結晶が白く濁って見えるという面白い硫黄泉。
そのため浴場の湯を入れ替えたばかりのタイミングで来たお客さんは、
「温泉の湯じゃなくなってる!ただの湯になってる!」と驚くようです。

この期間、きっと肌が人生で一番キレイだったのでないかと思います(*´∀`*)

多くは撮影しなかった上に紛失したデータも多く、
滞在日数の割には写真の少ない 寂しい旅行記になります。



----【湯ノ湖・湯滝・竜頭の滝】-----------------------------------

温かい湖という訳ではなく、
ふつふつと湯の湧く箇所が所々に点在するという「湯ノ湖」。

この周囲には、のんびり1周で約60分のウォーキングコースがあり、
湖の各所で ぽこぽこと湯の湧く様子を見ることも出来ます。

8月でも涼しい避暑地。1枚 はおりものを持って歩きました。
初めて歩いた6月ごろは 肌寒いくらい気温が低かったです。


北側(日光湯元温泉側)の「休暇村 日光湯元」から、
湯ノ湖を右手(時計まわり)にスタートして 下り坂。

ところどころ樹の根が突き出ている 湿った土を踏んで
緑いっぱいの樹木に守られたコースを進んでいきます。

30分も歩くと、右手に広がっていた湯ノ湖が
奥日光三名瀑の1つ「湯滝」として 落ち始める場所に着きます。
滝を上から見下ろすなんて、初めての不思議な体験。


流れ落ちていく湯滝と一緒に、
でこぼこ粗くて大きな 石の階段を下りていきます。
湯滝の高さ分を下りるので、辿り着くまで結構かかります。

そば・団子・焼き鮎などが頂ける休憩所が見えてくると もう一息。
おみやげ屋も併設しており、お菓子や漬物の試食が出来たりします。
無料駐車場もあるので、記念撮影の観光客もいっぱい。

だばだばと落ちてくる心地良い音に 湯滝を見上げて、
串の団子を頬張りながら マイナスイオンを浴びる贅沢。

満喫できたら、帰りは反対の登り坂を歩くこと30分。
意外と紫外線で肌が焼けるので、日陰でも帽子は必要かも。

湯ノ湖まわりは分かりやすいウォーキングコースになっているので、
迷う心配もなく 気軽に大自然を楽しむことが出来ました。


竜頭の滝にある茶屋の団子は皿もりで、あんこが格別でした(・ω・*)
やはり勢いや迫力は 湯滝の方が勝っているように思いましたが、
湯滝とは種類の違う落ち着きや威厳を感じました。
おみやげ屋も、こじんまりながら商品が充実していた記憶があります。



----【日光東照宮】---------------------------------------------

日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山(ふたらさん)神社を巡ってきました。

眠り猫の死角には雀。
拍子木を打つと響く鈴鳴き竜。
杉の途中から楢が生えている不思議な縁結びの樹「すきなら一緒」。

この近くに 美味しいカップシャーベットが売られた店があって、
かぼちゃシャーベットや さつまいもシャーベットが お気に入りでした。

写真を撮っておけば良かった。お店の名前も商品名も思い出せません。
ネットで検索しても探し当てられないけど、間違いないと思います。



----【光徳牧場】-----------------------------------------------

光徳牧場までは 国道を歩いたりバスを使ったり 気ままに向かいました。
白樺が立つ涼しげな高原で、たくさんの牛を見ることができます。
ゆったりと時間が流れる、ほのぼのとした癒し空間でした。

小さな売店では、濃厚で新鮮なミルクやソフトクリームを販売。
街で食べるソフトクリームとは全く違う美味しさで 幸せでした。

湯元までの帰り道は、慣れたハイキングコースを使ったのですが、
時間が遅かったため日が暮れてしまい 道も複雑だったため迷いました。

最初は「歩いてれば着く」という余裕たっぷりの心持ちだったのに
生い茂る草の向こうから、明らかに動物が付いてくるガサガサした音が…。
次第に「うお〜ぉん」という遠吠えが複数、近くから遠くから聞こえて…。
チラッと顔を覗かせた2匹は、きつねのような 犬のような 野生動物。

狙われているのか?(;∀;) 仲間を呼んでいるのか?(;∀;)

行けども行けども 灯り1つなく、大自然の中に おろおろの小娘1人。
せせらぐ小川の音が素敵な まっくら森を ひたすら駆け抜けました。

情けないことに半ベソ状態でしたが、ようやく見慣れた 団子の店が!
湯滝の おみやげ屋さん、ここには何度も 串の団子を食べに来ていました。
時間も遅く既に閉店していましたが、心から安堵したのを覚えています(*´∀`*)



----【日光オルゴール館】---------------------------------------

オルゴール制作体験に、「華厳の滝」そばにある日光オルゴール館へ
休みを合わせた友だち3人で 思い出づくりとして行ってきました。

陶器製、ガラス製、ぬいぐるみなど 様々なオルゴールが展示されています。
もちろん購入することができて、一部の商品なら曲も変えられるそうです。

そして、なぜかトトログッズコーナーもあります(・∀・)

好きなオルゴール曲と デコレーションしたい素材を自由に選び、
ボンドで付けながら 自分だけのオルゴールが作れるのです。

金額は 選んだ素材にもよるので 詳しく覚えていませんが、
写真のオルゴールは¥3.500-前後だったと記憶しています。
ちなみに曲は「小さな世界」+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+


同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
  • 湯ノ湖ウォーキングコース

    湯ノ湖ウォーキングコース

  • 湯ノ湖ウォーキングコース

    湯ノ湖ウォーキングコース

  • 湯ノ湖

    湯ノ湖

  • 湯滝ぞいに下る階段より撮影

    湯滝ぞいに下る階段より撮影

  • おみやげ屋さんから見上げた湯滝

    おみやげ屋さんから見上げた湯滝

  • 休暇村ラウンジのイチゴケーキ(・ω・*)

    休暇村ラウンジのイチゴケーキ(・ω・*)

  • 日光オルゴール館で制作したもの。<br />曲は「小さな世界」を選びました。

    日光オルゴール館で制作したもの。
    曲は「小さな世界」を選びました。

  • 8月末、父が車で迎えに来てくれました。<br /><br />帰宅途中の道路で 夏の終わりの入道雲。

    8月末、父が車で迎えに来てくれました。

    帰宅途中の道路で 夏の終わりの入道雲。

  • 休暇村日光湯元、当時のパンフレット。

    休暇村日光湯元、当時のパンフレット。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP