2008/08/25 - 2008/09/08
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ショパンダさん
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ヴィリニュス観光2日目の続きです。
聖ペテロ&パウロ教会を訪れた後は、ヴィリニャ川まで戻り、川沿いを南下します。
目指す先には、聖アンナ教会、ウジュピス共和国がありますよ。
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この建物群の一番端(聖ペテロ&パウロ教会のはす向かい)には小さなベーカリーがありました。店の前には、甘い匂いに誘われて、ミツバチが群がってます。
ミツバチ同様、甘い匂いに誘われて、パンとジュースを購入。むふふ。買い食いです♪おいしー。 -
ヴィリニャ川です。
蛇行しながら街を東西に流れるネリス川に注ぐ、小川です。首都の中にこんな可愛らしい川が本当に流れているんですね。 -
王宮の裏側に広がる公園では、チビッコたちが遊んでいます。
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昨日入れなかった聖アンナ教会です。
ガイドブックによると16世紀後半に建てられたとのこと。
ナポレオンが「我が手におさめてフランスへ帰りたい」と言ったとか。
確かに! とっても美しい教会です。うっとりしちゃいます。 -
教会の内部は、意外とシンプル。
レンガ作りの教会では、こういう「縁取りレンガ」的な装飾、よく見かけました。ちょっと懐かしいような・・・。 -
パイプオルガンにステンドグラスの光があたってキレイです。
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入口はこんな感じ。かわいい!
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すぐお隣にある、聖ベルナルディン教会。
こちらも古いですよ〜。 -
なんと、1525年に建てられた!
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入口前に、庭がありました。
とっても心地よさそうな庭です。
もし私が猫だったら、きっとこの陽だまりでお昼寝することでしょうに。 -
庭には、こんな実がなっていました。
りんごなのかしら? -
中に入ってびっくり!
真っ白です!
うっすらと消えかけのフレスコ画が見えます。
表の聖アンナ教会に手一杯で、こちらの教会の修復作業までは手が回らないみたい。うわー!もったいない!!
でもこちらの教会のほうが広いのですよ。 -
教会の中では、ハガキやガイドブックを売っていました。この収益で修復をするのかな。
リトアニアでは、街中にたくさんある、どこの教会に入っても、こういう販売(それも決して押しつけがましくない)はあるものの、それ以外に入場料を払うことは一切ありませんでした。
また、入場者を締め出すような柵などもなく、「どこでも見ていいよ。でも頭上には気をつけてね」というような、おおらかさを感じました。
教会を訪れるあらゆる人に対して、とてもやさしい。今回訪れたバルト三国の中でも、この感覚を極めて強く覚えたのが、ここリトアニアでした。
リトアニアは、ヨーロッパで一番最後にキリスト教化された国なんだそうです。それなのに、街中に教会があって、その教会はことごとく開かれていて、あったかい。うれしくなりました。 -
ああ!!フレスコ画が消えてるー!
修復できるといいのだけど・・・。
でも、500年の時が経ってしまいましたからね。やむを得ませんね・・・。 -
パイプオルガンも埃まみれです。あらら。
でもきっと、磨いたらすごいんだろうな。 -
祭壇です。なんか、新しい?
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フレスコ画、ちょこっと残ってたー!!
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ニッポン、発見。
普段はこっちを使うのかな? -
入口に掲げられた注意事項。
リトアニア語、英語、ポーランド語の順番に書かれてます。
「ありがとう」は、リトアニア語でアチュウ、ポーランド語でヂェンクイエン。
うん。このポーランド語は覚えているぞ!習っててよかったと初めて思う。
でも、「静かに」のほうは・・・。あらら・・・。
おさらい、します。 -
聖アンナ教会と聖ベルナルディン教会の全貌。
やっぱり美しいですね。 -
再びヴィリニャ川のほとりに戻って、今度は「川向こう」という意味のウジュピスへ向かいます。
どうやら、ヴィリニュス内に独立国家?があるようで。
あ。川の上には鳥が浮かんでますよ。 -
ウジュピス共和国です。
ヴィリニュスのモンマルトル、とのこと。
ウジュピス共和国の独立記念日である4月1日だけは、パスポートがないとこの橋を渡れないそうですよ。ご注意あれ! -
橋を渡りますよ。
これからよく見かける「UZ」(正確にはZの上にVの記号がつくのだけど。ドイツ語のウムラウトのようなもの)は、ウジュピス共和国の略称みたいですよ。
「ウジュピス国民は」というような意味なのかな? -
橋のたもとには、有名な?カフェレストラン「ウジュピオ」がありますよ。オープンテラスが気持ちよさそうですね。
あ!店の中にも席はありますよ。寒がりの方、ご安心下さい。 -
自由と平和を尊ぶ気風が其処彼処から漂ってきます。
そうそう。手のひらマークもウジュピスを表す記号みたいですよ。 -
ウジュピスのシンボル。かな?
まさしく、自由の女神って感じです。
女神の吹く、ラッパの音が聞こえてきそうです。 -
結構坂道なのでした。
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遠くにお城のようなものが見えます。
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ウジュピス憲章?発見!
なんと、6ヶ国語で書かれていますよ。
確か、リトアニア語、英語、ポーランド語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、だったような・・・。違ってたらごめんなさい!
いずれも鏡になっています。 -
こんな感じです。これは英語版ですね。
憲章を読むべく近づくと、自分の姿がそこに映し出されるのです。そして、否応なく我が身を振り返る・・・。
この憲章には、人が人として生きるために、等しく共有すべき理想の姿が刻まれているように思いました。
私たちはこの憲章の前に立つ度、「今の自分は理想からかけ離れていないか、かけ離れているとしたらどうしたら近づくことができるのか」を考えるのです。
すばらしい仕組みになっています。
ちなみに、憲章は41条ありました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- デブと某医さん 2013/06/17 12:26:23
- はじめまして!
- はじめまして!
同じ!地の様々な旅行記を読ませていただいています。
ショパンダさんのコメントに共感をおぼえました。
> リトアニアでは…入場料を払うことは一切ありませんでした。
> 入場者を締め出すような柵などもなく、
> 「どこでも見ていいよ…頭上には気をつけてね」というような、おおらかさを感じました。
ほんとうに…その通りでしたね。
> 教会を訪れるあらゆる人に対して、とてもやさしい。
> バルト三国の中でも、この感覚を極めて強く覚えたのが、ここリトアニアでした。
> 街中に教会があって…ことごとく開かれていて、あったかい。うれしくなりました。
三国それぞれに良いところがたくさんありました。
でも、私も、住みたい!暮らしたい!のはリトアニア、ヴィリニュスだと…。
ショパンダさんのますますのご活躍と素敵な旅をお祈り申し上げます。
デブと某医 拝
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