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節分の日、このところ毎年明日香村の寺社へ参詣しています。<br />近鉄岡寺駅から徒歩で明日香へ、、、。<br />先ず橘寺、それから真神原を流れる飛鳥川にそって飛鳥寺に向かいました。<br />今年一年の家族一同の健康と無事をお祈りしました。<br /><br />表紙の写真は橘寺の厄除け祈祷の護摩法要です。

節分会の日・明日香

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2009/02/03 - 2009/02/03

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cityboyさん

節分の日、このところ毎年明日香村の寺社へ参詣しています。
近鉄岡寺駅から徒歩で明日香へ、、、。
先ず橘寺、それから真神原を流れる飛鳥川にそって飛鳥寺に向かいました。
今年一年の家族一同の健康と無事をお祈りしました。

表紙の写真は橘寺の厄除け祈祷の護摩法要です。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
  • 明日香村に入って、通りに沿って造り酒屋があります。

    明日香村に入って、通りに沿って造り酒屋があります。

  • 亀石に挨拶。

    亀石に挨拶。

  • 聖徳皇太子生誕地の碑。

    聖徳皇太子生誕地の碑。

  • 橘寺は天台宗、仏頭山上宮皇院菩提寺というそうです。<br />新西国三十三箇所観音霊場、第十番札所です。

    橘寺は天台宗、仏頭山上宮皇院菩提寺というそうです。
    新西国三十三箇所観音霊場、第十番札所です。

  • 本堂の南側にある二面石、人の心の背中合わせの二面性を表し、左が善、右が悪です。

    本堂の南側にある二面石、人の心の背中合わせの二面性を表し、左が善、右が悪です。

  • 剥落する白壁。

    剥落する白壁。

  • 阿字池。<br />梵字の「ア」(不+ローマ字のTを逆さまにした字)を形にしています。

    阿字池。
    梵字の「ア」(不+ローマ字のTを逆さまにした字)を形にしています。

  • 三光石。<br />太子がお経の講義を行っているとき、日、月、星の光を放ったといわれています。

    三光石。
    太子がお経の講義を行っているとき、日、月、星の光を放ったといわれています。

  • 橘の花びらをかたちどるという五重塔の塔心礎と鐘楼。

    橘の花びらをかたちどるという五重塔の塔心礎と鐘楼。

  • 往生院の前に香る蝋梅。

    往生院の前に香る蝋梅。

  • 本坊の玄関。

    本坊の玄関。

  • 本坊の屋根。

    本坊の屋根。

  • 寺の境内から眺める北側の川原寺。

    寺の境内から眺める北側の川原寺。

  • ぜんざいの接待がありました。<br />関西では滅多に見られない四角いお餅です。<br />甘すぎず薄すぎず、絶妙!

    ぜんざいの接待がありました。
    関西では滅多に見られない四角いお餅です。
    甘すぎず薄すぎず、絶妙!

  • 東の山門から観た境内。

    東の山門から観た境内。

  • 北東側から観た橘寺全景です。

    北東側から観た橘寺全景です。

  • 橘寺を後に飛鳥川に沿って飛鳥寺に向かいます。<br />ちょうど川原寺の北東側。<br />右後方に甘樫丘。<br />田圃はすでに土を起こされています。

    橘寺を後に飛鳥川に沿って飛鳥寺に向かいます。
    ちょうど川原寺の北東側。
    右後方に甘樫丘。
    田圃はすでに土を起こされています。

  • 冬の飛鳥川のせせらぎです。

    冬の飛鳥川のせせらぎです。

  • 真神原の飛鳥川のほとりに弥勒さんがあります。<br />マラ石とも呼ばれ、足の悪い人の信仰を集めています。

    真神原の飛鳥川のほとりに弥勒さんがあります。
    マラ石とも呼ばれ、足の悪い人の信仰を集めています。

  • いつも年越しを迎える飛鳥寺に着きました。

    いつも年越しを迎える飛鳥寺に着きました。

  • 日本最古の寺、鳥形山安居院、本堂に安置されるお釈迦様の像も日本最古です。<br />古くは法興寺、元興寺、飛鳥寺とも呼ばれ、もともとの伽藍は平城遷都と共に現在の奈良市に移されています。<br />少し早い梅。

    日本最古の寺、鳥形山安居院、本堂に安置されるお釈迦様の像も日本最古です。
    古くは法興寺、元興寺、飛鳥寺とも呼ばれ、もともとの伽藍は平城遷都と共に現在の奈良市に移されています。
    少し早い梅。

  • 安居院の裏手の発掘作業。

    安居院の裏手の発掘作業。

  • 帰路、私より少し上と思われる年代の6人連れの男性に、岡寺への道を尋ねられました。<br />少し遠回りをされていたようです。<br />写真は甘樫丘のふもとの、蘇我入鹿の邸宅跡とされているあたりの国立文化財研究所の発掘調査です。<br />ほんの少しづつですが史実が解明されていくことを願っています。

    帰路、私より少し上と思われる年代の6人連れの男性に、岡寺への道を尋ねられました。
    少し遠回りをされていたようです。
    写真は甘樫丘のふもとの、蘇我入鹿の邸宅跡とされているあたりの国立文化財研究所の発掘調査です。
    ほんの少しづつですが史実が解明されていくことを願っています。

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