2008/12/20 - 2008/12/20
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孝三郎 & ハリーさん
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米沢に行くのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)今度、直江兼続の「天地人」やるもんな】
違うのだ。
そんなミーハーではないのだ。
直江兼続も好きだが「傾き者」前田慶次の方が好きなのだ。
そんなわけで現代の傾き者のオイラとしては前田慶次ゆかりの地を探索するのだ。
【ハリー:(`Δ´メ)何が現代の傾き者だ。もしお前が戦国時代に生まれていたら真っ先に首取られるよ】
前田慶次が歌会で詠んだ歌も紹介していくのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)CR花の慶次の歌か?】
それはこっちなのだ。http://www.youtube.com/watch?v=F28IiybteqY
-
『米沢牛』
米沢に着いたのだ。
【ハリー:(--メ)お前こんな悠長にしてていいんか】
心配ないのだ。
今回の米沢旅行はホセのオゴリなのだ。
そこにいる米沢牛も食ってやるのだ。
【ハリー:ヽ(`⌒´メ)ノまたタカリか】 -
『かねたん』
米沢は天地人一色なのだ。
それにしても「かねたん」てなんなのだ。
なんでもユルキャラになる時代なのだ。
【ハリー:ヽ(`⌒´メ)ノ俺は一生ワルキャラじゃ!ところでお前は記念にかねたん人形買わないのか?】
天地人ブームが終わって在庫を叩き売り始めたら買うのだ。
【ハリー:( ̄ヘ ̄メ)相変わらずヒネクレてんな】 -
『かねたん?』
「かねたん」が大人になるとこうなるのだ。
りりしいのだ。
【ハリー:(`0´メ)んなわけね〜だろ】 -
『鷹山の湯』
まずはひと風呂なのだ。
オイラもホセも寝不足なのでここでチョイとノンビリするのだ。
【ハリー:( ̄へ ̄メ)そんなにノンビリしていていいのか?】
このままでは事故ってしまうのだ。
それに今回はホセの運転なのだ。
【ハリー:(-゛-メ)確かにそりゃ不安だ】 -
『亀岡文殊 仁王門』
危ないホセの運転で何とか亀岡文殊に着いたのだ。
ここでは上杉家の重鎮が参加する歌会が開かれたのだ。
当然、前田慶次も歌を詠んだのだ。
このブログで少しづつ紹介していくのだ。
【ハリー:(^_^メ)なんか旅ブログぽくなってきたね】 -
『亀岡文殊 仁王門』
ここで前田慶次の歌を一首なのだ。
『樵路躑躅』
「山柴に 岩根のつつじ かりこめて 花をきこりの 負い帰る道」 -
『亀岡文殊 仁王門』
亀岡文殊の仁王門をくぐるのだ。 -
『亀岡文殊 参道』
亀岡文殊の参道なのだ。
雰囲気あるのだ。 -
『亀岡文殊 参道』
-
『亀岡文殊 参道』
ここで前田慶次の歌を一首なのだ。
『夏月』
「夏の夜の 明やすき月は 明のこり 巻をままなる こまの戸の内」 -
『亀岡文殊 参道』
オイラ達以外の参拝客がいるのだ。 -
『亀岡文殊 参道』
ここで前田慶次の歌を一首なのだ。
『閨上霰』
「ねやの戸は あとも枕も 風ふれて あられよこぎり 夜や更ぬらん」 -
『亀岡文殊 参道』
参道の途中には手を洗うところがあるのだ。
【ハリー:(`□´メ)お前の手は色んな意味で汚れているからちゃんと洗って清めておけ!】 -
『亀岡文殊 参道』
石像があるのだ。 -
『亀岡文殊 参道』
熊を連れた石像なのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)犬の間違いじゃね〜の】 -
『亀岡文殊 鐘楼堂』
歴史を感じる鐘楼堂なのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)今にも壊れそうだな】
そこがいいのだ。 -
『亀岡文殊 縁結び観音』
ここで前田慶次の歌を一首なのだ。
『暮鷹狩』
「山陰の くるる片野の 鷹人は かへさもさらに 袖のしら雪」 -
『亀岡文殊』(大聖寺)
ビニールシートがかかっているのだ。
【ハリー:(`_´メ)工事中なのか?】
違うのだ。
多分雪対策なのだ。 -
『亀岡文殊』(大聖寺)
ここで前田慶次の歌を一首なのだ。
『舟過江』
「吹く風に 入江の小舟 漕きえて かねの音のみ 夕波の上」
以上の五首が、前田慶次が亀岡文殊で詠んだ歌なのだ。
【ハリー:( ̄ヘ ̄メ)で、どういう意味の歌なんだ?】
「、、、」
【ハリー:ヽ(`⌒´メ)ノ分からんのか〜!】 -
『亀岡文殊』(大聖寺)
お参りするのだ。
【ハリー:(ー_ーメ)お賽銭ケチるなよ】 -
『合格祈願』
自ら個人情報の載せいている幕がいっぱいあるのだ。
【ハリー:ヽ(`⌒´メ)ノ合格祈願じゃボケ!】 -
『利根水』
ここの水を飲むと頭が良くなるのだ。
頭まで筋肉のホセもこれで少しは頭が柔らかくなるのだ。
オイラは昔たくさんここの水を飲んだから賢いのだ。
【ハリー:( ̄。 ̄メ)あっ、そう。お前にはご利益は無かったみたいだな】 -
『利根水』
-
『大吉』
大吉なのだ。
【ハリー:(`。'メ)おみくじなんて吉しか入ってもんなんだよ】
そんなことはないのだ。
オイラは凶を引いたこともあるのだ。
【ハリー:(・_・メ)えっ、そうなの】 -
『警備保障』
警備会社シールが貼ってあるのだ。
最近、神社仏閣からの盗難が増えているみたいなのだ。
神をも恐れぬ所業なのだ。
ホント罰当たりヤツが多いのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)お前もかなり罰当たりなもんだけどな】 -
『四国八十八霊場分霊』
四国八十八霊場分霊があるのだ。 -
『四国八十八霊場分霊』
-
『亀岡スキー場』
朽ち果てたスキー場があるのだ。
看板以外全く面影が無いのだ。 -
『ミサンガ堂?』
ミサンガ堂なのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)ミサンガ堂って?本当の名前じゃないだろう】
オイラが付けた名前なのだ。
オイラが幼稚園の時にここの格子戸に巻きついている紐をもらい、願いを込めて足首に巻き着けたのだ。
で、5年後くらいのしてまだ切れていなかったのだ。
それを小学校の先生がハサミで切ったのだ。
子供ながらにスゴク傷ついたのだ。
それからオイラはグレ始めたのだ。
【ハリー:(`Δ´メ)グレたことをミサンガのせいにするな!お前は幼稚園の頃から問題児だっただろう】 -
『ミサンガ堂?』
ここでもう一度ミサンガに願いを込めるのだ。
幼稚園以来の念願、小学校の先生に無慈悲にも切られた念願が、またここから新しく紡ぐことが出来るのだ。
ひ、ひ、紐が無いのだ。
ミサンガが無いのだ。
ショックなのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)でも、昔ここにあった紐の使い方って、ミサンガみたいな使い方で良かったのかな?】 -
『掬粋巧芸館』
掬粋巧芸館に来たのだ。
ここには前田慶次の甲冑があるのだ。 -
『掬粋巧芸館』
なかなか雰囲気のあるところなのだ。
【ハリー:(ー_ーメ)なんか人気がなくて不気味だぞ!】 -
『掬粋巧芸館』
ハリーの言うとおりホントに人気が無くて不気味なのだ。 -
『掬粋巧芸館』
冬支度がされているのだ。
閉館されているようなのだ。 -
『樽平酒造』
掬粋巧芸館を管理している樽平酒造に聞いてみるのだ。 -
『樽平酒造』
11月いっぱいで今年の閲覧は終わったそうなのだ。
【ハリー:ヽ(`⌒´メ)ノキチン調べとけ!】
今回はホセが主催したので、そんなとこまで気がまわらないのだ。
【ハリー:(`⌒´メ)お前だって似たようなもんだけどな】 -
『樽平酒造』
樽平酒造の建物は昔ながらの和風の建物なのだ。 -
『天元台』
正面に見えるスキー場は天元台スキー場なのだ。
ここのスキー場のシーズンは長いのだ。
暖冬で雪不足でもここは大丈夫なことが多いのだ。 -
『福徳毘沙門天』
ここにな毘沙門天像が奉られているのだ。 -
『福徳毘沙門天』
毘沙門天と言えば米沢には「毘沙門天」という空手の流派があったのだ。
【ハリー:(^_^メ)カッコイイ名前だな】
そうなのだ。
カッコイイのだ。
でも、オイラはここの流派のヤツと闘って一度も負けていないのだ。
オイラは強いのだ。
毘沙門天のご加護はオイラの方にこそ付いているのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)はいはい、分かりました。でも、向こうも負けてないと思っているぞ】 -
『福徳毘沙門天』
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『福徳毘沙門天』
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『図書館』
米沢市の図書館に来たのだ。
ここで、前田慶次に関する文献を調査するのだ。 -
『図書館』
左の肖像画が上杉謙信で、右が上杉鷹山なのだ。
今は、天地人の影響で直江兼続ブームだが、本来山形の人には上杉家の財政を立て直した上杉鷹山の方が有名なのだ。
オイラの地元の友達も、上杉鷹山は知っていても、直江兼続を知っている人は少ないのだ。 -
『上杉博物館』
上杉博物館なのだ。
【ハリー:( ̄ヘ ̄メ)天地人ブームの時はいいけど、税金の無駄遣いになりゃなきゃいいけど】 -
『上杉神社』
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『上杉神社』
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『ホセ続』
ホセ続なのだ。 -
『ハリ続』
ハリ続なのだ。 -
『上杉謙信』
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『上杉謙信』
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『賜の湯』
ここの砂風呂に入りに来たのだ。
でも砂風呂は17時で終わっていたのだ。
【ハリー:( ̄△ ̄メ)あいかわらずだな】
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