2007/08/07 - 2007/08/07
516位(同エリア893件中)
松村博司さん
今回、10回+FINALということでここ最近ではショートバージョンで行くと宣言した岡山一週の旅に次ぐ短さとなりました。
このくらいの長さだと書く方も楽でいいですね。
今回の旅がこのように短くなった理由は簡単です。
今回の旅、何のかんの言いつつ資料館巡りの旅になってしまったからというのが最大の理由です。
平和公園でのメインは平和記念資料館でしたし広島城も周りも巡らずに資料館になっている再建天守に一直線、帰りもまた一直線^^;
呉でも資料館を二カ所巡るという形でした。
てなわけで実はここ最近では結構撮影枚数が少なかったんですよね。
だーと文章を書いた後、写真を貼り付けていて足らなくなったって事もしばしばありました。
でも、まあふつうに考えればこれが日帰り旅行の規模ですわね〜^^;
2007年は天候には恵まれませんでしたが、今回の旅の計画に関してはトラブルもなくとても順調に行きました。
まあ、そう言う意味ではこの広島の旅は、帰るときにもう一カ所くらい行きたいななんて思ったりもしていましたが。
さて、この旅は戦争と平和に考えるというのがテーマだったわけですが・・・
在り来たりのコメントになるでしょうからあえて何も言いません。
実は今回、この旅を書いている時にちょうどNHKのBS_hで2月の日本の世界遺産という特集の中でちょうど広島平和公園についてやっていました。
若い10代の俳優の男の子が、毎日公園にお参りに来て水をお供えしてるおばあちゃんに平和公園を案内してもらうという内容でした。
実際には何年か前の再放送だったわけですがもちろん見るのは初めてでした。
これ、広島の旅へ出発する前に見てたら資料館を平常心で見て回ることができたかなと、見終わった後思いました。
ちなみに俳優の男の子は、途中で耐えられなくなり資料館の外へ急ぎ足で出て行きました。
彼は何年か前にも修学旅行で資料館を訪れていたそうですがその時は何も感じなかったそうです。
私も今度、機会を作って今度は一人で、旅日記とは関係なしに平和公園に訪れたいと思っています。
てなわけで、広島平和記念公園と呉の旅、これにて終了です〜!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「広島平和公園と呉の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-44.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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てつのくじら館を脱出した私たちはブラブラと大和ミュージアムの方へ向かっていくのでした。
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艦橋展望台なる物発見、何かと思えば?
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大和の実寸サイズを表しているそうで。
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前甲板左部分だけですがそれでもデカイですね。
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そしてこれが呉市海事歴史科学館、通称大和ミュージアムです。
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視線を45度ほど左に向けるとあさしおとゆめタウン。
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IHI、石川島播磨重工ということで私にはカタツムリ(ターボチャージャー)の製造でなじみのある会社です。
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ちなみに公園のようになっていて、初代しんかいとかテクノスーパーライナーの最初期型などが野ざらしになっていました・・・
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これがスーパーライナーね。
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でっかいタンカーも見えますねぇ。
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こちらはレンガパーク。
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戦時中、広島湾沖に爆発沈没した戦艦陸奥の引き上げ品の一部を展示しています。
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スクリューとか40cm主砲身とか。
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超アップですが主舵ですこれ。
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あと主錨とか。
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平日とはいえ夏休みですね、本当に人が多いです。
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そしてここの名物、1/10モデルの戦艦大和です。
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先ほどのてつのくじら館は海自の管理でしたが、こちらの大和ミュージアムは呉市の管理。
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入場料は500円です。
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てか、世間で騒がれた観光地?ですし今更な感はありますが^^;
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展示室Aということで、一階にあるここは呉の歴史が中心になっています。
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呉で建造された船の模型などがたくさん展示されていました。
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ミニチュア好きの私にはたまらない場所です。
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大和の現在の様子を模型にて。
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映画、男たちの大和で序盤に出てきましたよね、この模型。
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しかし本当に人が多いです。
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こうやって零戦やら紫電改やらと飛行機の模型なんかもおいてありました。
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こんな感じでパネルと展示物が並んでいました。
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遺品などが多く展示されていましたがそれは撮影禁止になっていました。
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このタンカーも呉で造船された船だそうです。
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展示室Aを出て大和の後ろを回り、今度は展示室Bへ。
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本物を展示している大型資料展示室です。
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小型潜水艇、海龍です。
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零戦まで展示してます。
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こちらは特攻兵器の回天、試作型だそうです。
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100人以上の若い兵士たちが回天に乗って命を散らせたそうです。
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こちらは零戦。
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実物を見るのは初めてのような気がします。
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記憶に残ってないから初めてなんだと思います^^;
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上からも見ることができます。
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見にくいですがかろうじてコクピットが見えます。
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こうしてみると結構小さく見えます。
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しかし、建物がデカイですわね、ここ。
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そして再び大和。
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あまりにでかすぎてフレームに収まりません^^;
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ちなみにこの模型。
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CGの合成用素材として映画に使用されたそうです。
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本当に細かいところまでよく作り込まれています。
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展示室のC、Dは写真には撮らずにさくっと見学、外に出るとあさしおがきれいに見えました。
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後は撮影していなかった大和ミュージアムの正面入り口から写真を一枚。
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ゆめタウンの駐車場に到着してから2時間半、時間はすでに5時過ぎ。
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今日はこのあたりで終わりにして、サクッと帰りましょう!
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で、気がつけば時間も5時をすぎています。
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ちょっと寄ってみる? なんて場所も近くにはないのでとりあえず帰ることに。
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しかしこの日は2007年8月7日。
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水曜日。
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時間は5時過ぎ・・・
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場所はこの辺りでは屈指の工業都市。
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てなわけで当然のごとく・・・
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帰宅ラッシュにかかった><
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で途中、左に橋をわたるよう指示がナビから出ました。
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その橋を渡ろうとしたのですが・・・
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渡れるかよw
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新しくなろうがカロナビ、やっぱり実走とかせずに、地図の作成にはちゃんと現地へは行かずに作っているんだなと実感の一コマでしたw
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いつもより早めに現地を離脱したのですが、この時点ですでに到着予定時刻は8時を過ぎていました。
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晩飯はSAで食べて帰ろうと考えているのですが、この状態だと帰宅は9時過ぎるかな?
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相変わらずペースは上がらず。
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呉から山陽道までは意外と距離がありますね。
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動いたり止まったり・・・
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やっと看板が出た。
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あと4キロ><
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お腹減った・・・
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で、高速が見えてきました。
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6時20分過ぎ、西条IC通過。
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あとは地デジのテレビ番組を見ながらのんびりと(運転手は見てませんよ、もちろん・・・^^;)
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小谷ではコーヒーゲットのみ、食事は福山SAで。
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しかしこの辺りは電波が入らないのでDVDに切り替わってますね〜。
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ちなみにルームミラーモニターです。
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見ている映画は久々に踊る大捜査線。
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たしか、この時先輩と運転を替わってもらったはず。
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レガシィになってから、運転が楽になったためほとんど一人で運転しています。
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あまり交代することもないので助手席に乗る機会もほとんどありません。
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おもしろがっていろいろ写真を撮っていました。
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そうかと思えばいつの間にかテレビに替わってるしw
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7時10分、福山SA到着。
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本日の夕食は鶏唐揚アジアンソース定食、840円です。
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本日の食事代はリーズナブルにすんだw
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周りはすでに真っ暗。
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あとはひたすら帰るのみ。
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玉島ICで通勤割引適応のために一端高速を出ます。
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そして再び高速をひた走り〜
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山陽ICの看板が見えた!
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8時40分、山陽ICを通過。
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先輩を家に送って・・・
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9時5分。
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我が家に到着。
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走行距離は417.2km。
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平均燃費は10.9km/L。
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朝から出発してから14時間15分経過。
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高速代は全部で6000円。
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てなわけで、今回はちょっと短いですが広島平和記念公園と呉の旅、これにて終了。
-完-
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ありママさん 2009/02/09 13:45:22
- はじめまして。
- 松村博司さん、こんにちは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
私の父は、終戦時、海軍の兵隊として呉にいました。
32年前に他界しましたが、病床で軍艦のプラモデル作りを楽しんでいました。
今も実家には、大和・武蔵・陸奥・榛名・富士等々の戦艦のプラモデルが処分されずに残っています。
父が生きていたら、きっとこのミュージアムを訪れていただろうなと思うと目頭が熱くなりました。
平和であちこち旅行できる時代に生まれて良かった!ですね。
お互いに。
これからもよいご旅行を・・・
ARIC
- 松村博司さん からの返信 2009/02/10 07:26:55
- RE: はじめまして。
- はじめましてARICさん、書き込みありがとうございます。
私の祖父は話を聞いたのが子供の頃だったのでくわしいことはわかりませんが、兵庫の方の工場で零戦を作っていたと言っていました。
去年の6月に尾道に行ったときには、岡山空襲を体験してその時の逃げまどった時の生々しい体験を聞かせてくれたおじいさんと出会いました。
今は当時の体験を語ってくれる人もほとんどいなくなってきました。
これから先、過去にあった出来事としてどんどん風化していって歴史の一つとなっていくのでしょう。
今回の広島の旅は、そういった戦争体験を後世に残す大切さというのを痛感させられました。
世界ではまだまだ紛争やテロで多くの人が犠牲になってます。
そんな中、戦争放棄と恒久平和を誓ったこの国に住む私たちは、加害者だとか被害者だとかそういった感情を越えて、ありのままの事実を世界へ、そして後の世に伝えていかなければならないんでしょうね。
と、かたい話になってしまいましたが今後ともよろしくお願いいたします!
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