2007/08/07 - 2007/08/07
645位(同エリア893件中)
松村博司さん
抜けるような青空。
お昼を食べたばかりで満腹の私たち。
レーダークルーズで楽ちんドライブ。
居眠り厳禁w
が、呉にて空飛ぶ鉄のかたまりを見ていっぺんに目が覚めました。
巨大な鉄のくじらが空を舞う。
平成16年まで現役だった潜水艦あさしおです。
海上自衛隊の歴史や資料展示と潜水艦内部の見学。
なかなか普段では見ることのできない貴重な体験でした。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「広島平和公園と呉の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-44.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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これよりしばしドライブになります。
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ナビの画面が示すとおり、南下した後に東へ。
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それから広島高速から広島呉有料道路に接続する予定。
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しかし旅をしてても実感できたのですが、
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ブログを書いていても実感します。
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久しぶりの青空だ!
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なで今まで、あんなに天気が悪かったんだろう^^;
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「それはね、あなたが雨男だから」
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会社の同僚の捨て台詞が頭をよぎります。
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アホごとを言っているうちに車は広島高速から広島呉道路へ接続です。
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ちなみにこのナビ画面は前使用していたH9にもあったソリッドシティーマップの都市高速編です。
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実はH9からVH009MDGまで使用していたのは4年かな?
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ソリッドシティマップの都市高速編を見るのも初めてだったりします。
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もう一つ言えば、駐車場マップは一度も見たことがありません。
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11月の宮島の旅に広電を使っていく予定だったのでその時の駐車場確保の時にと思っていたのですが、時間の関係から直接宮島口まで行ってしまったので見る機会はありませんでした^^;
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料金所を通過。
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てかETCは使えんのか^^;
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後はひたすら一車線です。
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追い越し車線は最後まで無かったような気がします。
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よく覚えていませんが料金所から呉まで、ずっと前に同じキャデラックが写っているので最後まで追い抜きしていないということになるでしょうから・・・たぶん^^;
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で、こういう追い越し車線の無い自動車専用道こそ、我がレガシィのSIクルーズの真価を発揮するときです。
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レーダーで前車との車間を自動でコントロールしてくれるため、ぼけ〜と運転していても特に問題なし(いや、あるだろ><)
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で、また料金所?
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700円って高くないっすか?
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先ほども200円取られてるんで計900円ですよ?
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てなわけで先輩と私は高い高いと大ブーイング。
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誰にも聞こえていませんが・・・
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で、ぶつぶつ文句を言っているうちにゴールはわずか。
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さすが呉、港っぽくなってきました。
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って、なんじゃこりゃ!
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くじら?
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いや、空飛ぶ潜水艦!?
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空中に浮かぶどえらい物を眺めつつもとりあえず私たちはゆめタウン内の有料駐車場へ。
この日は平日だったわけですが、それでもかなりの駐車率。 -
お好み焼屋からここまでのルート、900円は何度見ても不満です。
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そして外に出てみると・・・
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すげぇ・・・でけえ^^;
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海上自衛隊呉資料館、通称てつのくじら館です。
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来る前は今ひとつわからなかったのですが、現場に到着してみるとゆめタウンの敷地の一部にあるようです。
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入場料は無料。
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無料ってのが有り難いですね。
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展示内容は海上自衛隊の歴史の資料とのことですが、主に掃海に関する資料が中心でした。
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大戦末期、日本周辺の海洋には大量の機雷がばらまかれました。
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その機雷を除去し安全な航路を取り戻すことが戦後復興の一つの大きな課題だったわけで、その任務に尽力していたのが海上自衛隊というわけです。
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そのノウハウはペルシャ湾派遣でも生かされ、世界でもその技術は高い評価を受けています。
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で、この資料館ですが潜水艦内部の一部も見学できます。
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見学できるのは居住区と食堂、後は・・・潜水艦ではなんて言うの? ブリッジでいいの?
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まあ、操舵室ですわね、ここは撮影禁止でした。
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この潜水艦、海上自衛隊に配属されていた「あさしお」です。
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昭和60年に進水したこの潜水艦は平成16年3月に除籍。
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同11月に陸揚げ、この場所に展示保存されることになりました。
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しかしさすが和潜水艦、めっちゃ狭いです。
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この赤い電灯は夜を表していたと思います。
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船員は長い間水中に潜ったまま浮上しないこともしばしばあるため、昼と夜の感覚が麻痺してしまうそうです。
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そのために夜は赤い室内灯で船員に感覚的に昼と夜を意識させようとしていたと確かそんな理由だったような気がするのですがはっきり覚えていません^^;
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定員は75名との事です。
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この狭い空間に75名ですか・・・
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人がすれ違うのがやっとの通路とか・・・
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意識しないで立ち上がったら頭をぶつけそうな低い天井とか・・・
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私なら2〜3日でノイローゼになりそうです^^;
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で、ここから先は撮影禁止となります。
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下の機関室に降りることはできませんでした。
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これは魚雷発射口?
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こういう見学は初めてだったので結構楽しめました。
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見るところが限られているのであっという間でしたが。
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それでも貴重な体験ができました。
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それでは次、お隣にある大和ミュージアムへ行ってみましょうかね。
つづく!
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