2009/01/10 - 2009/01/13
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Deep Blueさん
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無事、ラオスに入国できましたので、南下した目的の「ワット・プー」へ向かいます。
ルート:サワンナケート→パクセ(+ワット・プー)→ウボンラチャターニ(タイ入国まで)
ラオスの人は親切な人が多く、また、行きたい国。
もし、次回パクセへ来ることがあれば、「ポランベン高原経由で、BO−Yボーダーを超えて、ベトナム中部へ」、というのも良いなぁ。
また、タイ・ノンカイ〜ラオス・タナレンの鉄路も、どんなものなのか、ちょっと気になる。 ラオス側は唯一の鉄路で、短時間の乗車のようですが。 将来、中国まで繋がれば、物流も大きく変わりそう。
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朝6時30分からチケット販売開始。 サワンナケート→パクセへの公共バス35000Kip。
出発は7時の予定。 -
中央のブルー地に白線が入ったバスがパクセ行です。
勿論、ノン・エアコン。 -
隣の窓口のガラスに、こんな表示がありました。
ベトナム行バス、色々あります。(拡大してみて下さい。) -
定刻に出発したバスは、約1時間後に休憩。 どこかの村でしょうか、朝市があります。
トイレは無いので、林の奥で。(念の為) -
寒いので、こんな風景も。 写真を撮るふりをして、近づく。
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途中で、客を乗せたり、降ろしたり。
12:20パクセ北BT到着。(所要、約4.5h)
郊外のBTなので、市内まで移動しなければなりません。 ホテルも決めてないので、どうしたものか考えていたら、英語で声が掛かる。 同じバスに乗っていたラオス人兄ちゃんだ。
「市内へ行くのなら、この乗合トクトクだよ。」 コプチャイ! 1万Kip。
トクトクの中で再度話しかけられ「泊まるホテルは決まっているのか?」
私「決まってないが、○○○へ行っても見ようかと思っている。」と答えると、運転手に「○○○へ行ってくれ。」と伝えてくれた。 ラオスの人は本当に親切だ。 感謝、感謝。 -
目指したGHは満室で泊まれず。(有名なGHだからなぁ) スタッフが地図を呉れて、「○○○、△△△、XXXなら、空いているかも。」と印を付けてくれる。 またまた、コプチャイ。
ここに泊まることにしました。 2泊するというと、こちらが要求しないのに、1泊に付き1$ディスカントします、との事。 結局、2泊で24$。 -
その室内です。 設備は古いが掃除はきちんとしてある。 今はピークシーズンなので、こんなものか。 荷物を持っての宿探しも疲れました。
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遅い昼食を摂っていたら、道の対面の旅行社に欧米人が出入りしています。
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各種ツアーの案内が有ります。
明日、ワット・プーへ行く1日ツアー(19万Kip)の有無を聞くと、明後日まで無いと。
女性スタッフが親切で、調べてもらったら、明日ならチャンパーサックまでへ行くツアーバス(片道)に少し空席が有る。 帰りは、30分毎のローカル・バスか、ボートで戻る2つの方法があるという。
結論:往路ツアーバス同乗6万Kip、復路はボート7万Kipに決定。
公共バスBTから乗合バスで行く方法もあるが、BTまでの往復移動、席の確保等で、時間が掛かりそう。(結果的には、年寄りには楽な移動方法でした。) -
これが往路のバス・チケット。
旅行社前を8時出発ですが、泊まっているホテルが近いので楽そう。 -
これが復路のボート・チケット。
アヌーサGH、14:00出発との事。 -
市場を覗きに行く。
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地元人がバイクに乗ったまま、ミカンを買っています。
「これは美味しいよ。 1kg1万Kipだよ。」(と、言っていたと思う。)
買ってみると、本当に甘くて美味しい! だが、普通のミカンに比べて小粒なので、直ぐ1ヶ食べてしまう。 皮を剥くのが、もどかしい。
Kさん、ブログのミカンはこれと同じでしょうかねぇ。 -
今日は、ワット・プーヘ行きます。 その車窓から1枚。
チャンパーサックヘ行く時、公共バスのシーパンドン行に乗った場合、国道の途中、ここら辺りで降ろされます。 写真の前方がパクセ、後方がシーパンドン。
チャンパーサックのフェリー乗り場は、ここから数km先です。 徒歩は難しい。 -
フェリー乗り場から周辺の村の眺め。
遠くに見えるマイクロバスが、ここまで連れて来てくれた車です。 降ろされた場所にはヨーロピアンが3人待っていました。
分かりました! この車は、ポランベン高原1泊2日のツアー用。 ツアー予約は満員ですが、最後の3人が乗るこの場所までは、席のみ空いていたので、私がここまで乗れた、という事だ。
旅行社も事細かく手配して、売上げに頑張っています。 -
マイクロバスから降りた3人の内の2人。 フランスから、と言っていた。
結局、行き先・復路のボートも同じだったので、このカップルと1日中、同じスケジュールになった。 -
フェリー乗り場。
手前の小型フェリー(?)は人間、バイク用。人間様は5000Kip。
船が出る前に、客を送迎したラオス人が1人乗って来ました。 英語・フランス語、ペラペラ。 GHのオーナーのようです。
「車で来ているから、通り道なら送っていくよ。 GHもやっているし、レンタル自転車もあるよ。」
一人旅の英国人、同一行動予定のフランス人カップル、私の4人、車でGHへ行って見る事にします。 -
船で渡った西側の船着場で、ちょうど、お寺の裏あたり。
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川縁の、雰囲気の良さそうな感じ。 英国人はお泊り決定。 残る3人は自転車を借ります。
1日1万Kip。
ここから遺跡まで約8km、ブラブラと50分程掛かりました。 -
ワット・プーのチケット。3万Kip.
帰るときにチケットのチェック・ポイントがありますから、途中で捨てないように。 -
参道の始まりは、これから。 シェムリアップと同じですね。
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チケットを購入後、乗り入えれられるのは、ここバライの横まで。
自転車には鍵がありません。 盗る人はいないのでしょうか?
一応、持ち歩いていたワイヤーロックを取り付けましたが、気休めか。 -
いよいよ、ワット・プー(世界遺産)の入口に到着。
参道の両側にリンガの列柱。 -
1本、1本は大きいです! いと、羨まし。
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南の宮殿
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北の宮殿。 改修工事中。
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参道が続きます。
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ナンディン宮殿。 イタリア政府の援助で、改修工事中。
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参道の側に植えられています。 名前、出て来ません、歳です。 シャクナゲ?
ネパールの山々を思い出します。 -
参道の踏み石には、ほとんどに2ヶの穴があります。
何の目的だったでしょう。 -
頂上の本殿の右に。
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こちらは、本殿の左側。
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ここに来たからには、雑誌に出てくる写真を撮ります。(腕は悪いので、忘れないためのメモ用)
象の岩 -
蛇の岩
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鰐の岩。(生贄儀式用、窪みが人体の形に合っていて。)
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聖なる泉
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おぉ! ここはインドのカジュラホか!
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本殿周辺からの、地元の眺め。
本殿は山の頂上ではなく、中腹あたりです。 -
また、こんな橋を渡り、来た道を戻ります。
シェムリアップへの道を思い出すような橋です。 -
自転車を返して、また、麺の昼食。 15000Kip。 量も十分でした。
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帰りのボート出発の、アヌーサGH。 立派なGHです。 レストランからの眺めも良い。
もし、今度来るときは、ここにお泊り決定、だなぁ。 -
時間になったので、ボートに乗り込みます。 乗客は7人、すべてツーリストです。
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投網で魚を獲っている人。
メコン川を遡りますが、ゆっくりと見える流れが、時々、波立つ所もあります。
結構、燃料を使うようで、途中で3回も燃料補給で停船。 どういうシステムなのか? -
日本の援助で作られた、メコン川に架かる橋。
これを右から左に渡ると、タイへの国境方面です。 -
ちょうど、橋の下。
現在、乾季ですが、残る水位跡だけでも、5m以上ありそう。 -
いよいよ、パクセの終点が見えてきました。
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何もない川縁で、終点。 遡ったからか、約2.5h掛かった。
ここからホテルまでは徒歩10分弱。 途中の市場で、また寄り道。 -
今日はタイのウボンラチャターニへ向かいます。 事前に買ってなかったので、早めにBTへ。
市内からトクトクで、「ギャンガイ」(タイ行国際BT、市内から2km)と言って、5000Kip。 -
各方面への出発案内。
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BT内の様子。
荷物預かり5000Kip、トイレ1000Kip。
ビエンチャン行DX寝台バスあり。
シングル:180,000Kip
ダブル:一人150,000Kip
(カップル、親子用か) -
BT内のチケット売場。
タイ行の始発は8:30。 チケット販売は7:30より。 料金200B -
ウボンラチャターニ行チケット(200B、Kip払いも可能)
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ウボン行のバス。 ここも、一度バスに預けた荷物は、国境を通過したのに終点まで出すことはなかった。 楽でした。
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バスは側の競技場の前を通り、タイへ向かう。
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ラオス側のイミグレ。
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ラオスを出国すると、露店の前や、このような金網で区切られた道を通って、タイへ。
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タイのイミグレを出たところ。
タイ側のイミグレに、平日の時間外・土&日曜日・祭日は、「オーバー・タイム」の手数料を徴収する由の看板あり。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 青山蒼渓さん 2009/03/30 16:09:17
- 今日は
- 偶然、同じ日にパクセに居たのですね。もっともこちらは1/10昼にパクセからウボンに移動しています。シ−パンドンの物価高にイヤケがさして、さっさと、何処にも寄らずにタイへ逃げてしまいました。
旅行記を拝見し、後悔しています。でも、次の旅行の候補、楽しみを取っておく。
雲南編を仕上げてから、前半に取り掛かる予定です、何時になるやら?
- Deep Blueさん からの返信 2009/03/30 21:24:46
- RE: 今日は
- はじめまして。
そうですか、パクセに同じ頃に滞在されていたのですか。
他者の旅行記で、「ワット・プー」を時々見掛けたので、どんな所なのかと思い、見学してきました。
貴殿の「ラオス編」、アップされましたら読ませて頂きます。
当方、2日前の28日(土)にボルネオから帰ってきたばかりで、こちらも、これから旅行記の準備です。
年寄りなので、ちょっと時間が掛かるかもしれませんが、、、。
今度とも、宜しくお願いします。
- 青山蒼渓さん からの返信 2009/03/30 23:21:23
- RE: RE: 今日は
- わぁ-、ボルネオですか、憧れの土地です。旅行記を楽しみします。
一度、旅行社に申し込んだのですが、希望通りのフライト(マレ−シア国内分)が取れなくて、そのままになっていた所です。キナバルを見たくて。
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