2009/01/19 - 2009/01
2位(同エリア49件中)
バートンさん
あれは2年前の6月。
ドバイまでのフライト途中でサウジ・アラビアの砂漠を上空から見かけた時からでした。
どこまでも続くピンクの砂漠。
これを見て以来、私は砂漠の虜となったのです。
そして、ついに砂漠を見る機会に恵まれました。
リビアはサハラ砂漠の一部をなす砂漠地帯を有する国。
どんな砂漠の顔を見せてくれるのだろう。
リビアへは首都となるトリポリから入国。
砂漠地帯へ出かける前に少しだけトリポリの町と
ローマ遺跡の観光をしました。
まずは、トリポリの旧市街から。
-
ホテルは海沿いにある中級ホテルに宿泊。
この辺は写真のような高いビルが建ち並ぶ地区で
他のトリポリの街とちょっと違った雰囲気。
空地や建設途中のビルも多く見かけ
開発途中?と言った感じだった。
写真のビルはダット・ル・イマード(5タワー)と言う
オフィスが入ったビル。
写真には2棟しか写っていないけど
ちゃんと5棟建ってます(^^ゞ
根元が細くなっていてちょっと不安定な印象。
日本じゃありえないような造りだなぁ。 -
こちらは集合住宅。
テラスからは洗濯物がヒラヒラしていたのが見えた。
トリポリの新しいビルは
このようなベージュ系の色が多く、
ガイドさんに聞いたら
砂をイメージしているとのこと。 -
歩くこと15分。
旧市街前の広場、チュニス広場に到着。
ここはミニバスの停留所でもあり
人が集まる場所でもあるのだけど
他の国で見るようなごった返すような混雑さは
見かけなかった。
リビアの車保有率は高いらしく
どの家庭も車を何台も持っているらしい。
確かに歩く人に比べ交通量は多い気がした。
そのせいかな? -
大きなバス停留所にありがちな
キオスクや軽食系のレストランがあるのは
リビアでも変わらないらしい。 -
広場前には大きなモスク。
ペンキで塗りたててあまり趣はない。
トリポリや周辺の町のモスクでも
白に青やグリーンのラインを引いた外装を
良く見かけた。
古い物が少ないのか、
それとも全部綺麗に塗りたててしまうのか。
楽しみにしていたアザーンも
あまり聞くこともなかったのでちょっと寂しい。 -
広場でカメラを構えていたら
”スーラ”と声をかけられた。
”スーラ”?
あれ、ここはイエメンじゃないよね。
そう、リビアの公用語はアラビア語。
イエメンと同じなのでした。
あたりまえだけど、
スーラが通じるなんてちょっと嬉しい。
なにせ私の知ってる
数少ないアラビア語の一つなのだから(^^ゞ -
おれもスーラだ!
とアピールするおじ様。
素敵な笑顔をいただきました。 -
おれもだ!
と城壁をバックに一枚。
またワニワニと人が寄ってくるんじゃないかと
心配になったけど、歩いている人が少ないので
ここで終了。
意外でした。リビアはスーラ率高いです。 -
城壁内に入ろうと思ったら、
ゲートの脇にある階段に気が付きました。
ここから旧市街が見渡せるに違いないと
階段の前まで来たら、なんとこの状態。
擦り減っていて凄いです。
他の建物が綺麗に保たれているのに
何故ここだけ? -
階段脇には大砲の陳列。
城壁に行くとよく見かける光景ですね。 -
上に登ってみると絶景とは言い難い景色。
高さがないからかな。
でもこの建物の雰囲気はまさに旧市街!
とても期待しちゃいます♪ -
で、城壁の上に何があったかというと
細い通路だけがあり、
写真の丁度切れたあたりで行きどまりでした。
あまり使われていないのでしょうか、
忘れ去られてしまったかのような荒廃振り。
荒れ果てた階段もきっとそのせい。
短い時間だったけど、
個人的に感じたトリポリの印象は
開発途中の上に修復もかなりなされていたので
この階段と城壁にはギャップと時間の重みを感じます。 -
それでは旧市街に入ります。
ここは新門。
チュニス広場に面する城門です。 -
入るとちょっとした広場があり
さっき城壁の上から見えたグリーンの扉がお出迎え。
二方向に道が出ているので
左の道を選んで進む。
地図によると、左に向かえば
ローマ遺跡のマルクス・アウレリウス門方面。 -
特に何があるわけでもないのに
歩いていく人々。
旧市街の住人?それともこれからお仕事? -
朝9時をまわったばかりだけど、
旧市街の目覚めは少しばかり遅いらしい。
11時を過ぎないとシャッターを
開けない店が殆どとか。
というのも、日付が変わる頃まで
店を開けている所が多いとのこと。
だから旧市街はちょっと寝坊気味。 -
早朝の空気がとても清々しい。
建物や路地に影を落とす1月の太陽は
アフリカといえども優しい顔をしていた。 -
とっても味のある扉を見つけました。
旧市街の雰囲気バッチリ。 -
そしてこんな扉もありました。
チュニジアにありそうな扉だ。
白とブルーのコントラストが素敵♪ -
あまり綺麗じゃないです。
でもなんだか魅かれるこの小道。
しかも、奥には何やらピンクの物が見えるぞ。
むむ、あれは何だ?
ピンク大好き♪なんて年齢じゃないが、
そりゃー、見に行かねばならないでしょう。 -
上を見上げればレンガの窓。
さっきの扉といい、良い雰囲気だぁ。
段々この小道に期待が膨らんできましたよ(*^^)v -
で、ピンクの正体はこれ。
読めないけどブライダル・サロンみたいな
ものなんだろうな。
イメージに合わせてピンクってところが
なんだか可愛い。 -
せっかくここまで来たから
この小道を通っていこうとおもったら、 -
…行き止まりだった。
しかもチャボの離し飼い(笑)
勢いよく走りまわるチャボ達は
闖入者の私に片足立ちでお出迎え。 -
さあ、気分を変えて別の門から旧市街へ潜入です。
ここは緑の広場前にある門、名前は不明。
この門を潜るとスークやモスクなど
見どころに直ぐに行けてしまうので
多くの観光客がここから旧市街へ向かいます。 -
その上、この門の傍には
あまり見に行かないけど
リビア中央銀行の立派な建物があったり、 -
ジャマヒリーヤ博物館の入った
トリポリ城があったりするのだ。 -
今回の旅は日程がとてもタイトだったので
旧市街に来れたのは早朝の数時間のみ。
普段だったら一日中でも歩いているんだけどなぁ。
まあ、それはしょうがない。
なにせ3日半という短いリビア滞在だったのだから。
このスーク、アル・ムシールは
左にあるモスクの柱楼が印象的なスーク。
多くがお土産屋さんだった。 -
中にはこんな店もある。
店頭に並んだ白やピンクの籠は
赤ちゃんを入れる物だと思っていたら、
結婚祝いを入れる籠らしい。
結婚祝いを入れるにしては大きい気がするけど、
どんな物を送るのだろう。 -
スーク・アル・ムシールの脇にあるモスクが
ここアハメド・パシャ・カラマンリー・モスク。
1738年にアハメド・カラマンリーによって建てられ、
オスマントルコ様式である8角形のミナレットを持つ
リビアでも最も美しいと言われているモスクです。 -
モスク脇にあるのは建設者アハメド・カラマンリーと
その家族のお墓。
全部で4基あったかな、そのうちの一つには
石の帽子を被ったものもあり恐らくそのお墓が
アハメド本人のお墓ではないかと思います。 -
外壁のタイルが見事!
木造装飾や色使いはモロッコやアンダルシアの影響を
受けているそうです。
時間外だった為、モスクの中には入れませんでした。
窓ガラス越しに見えるステンドグラスは
中から見たらどんなに綺麗でしょう。
写真に写っている男性は、
モスクの外で一心に祈りを捧げていた。 -
お祈りをする前に身を清める場所。
こう言う行為は日本と同じなので
何故か親近感を覚えてしまう。 -
これが8角形のミナレット。
意外と低い。
このモスクは建物のタイルや扉こそ
作られた時代の雰囲気を残していたけれど
それ以外の外壁はペンキで綺麗に塗られてしまい、
あまり時間の重みを感じさせるものではなかったです。
見た目は良いけれど、
ちょっとやり過ぎじゃないだろうか。 -
さらに奥に進み、スーク・アル・ムシールから
続くようにあるのがスーク・アル・ギスディール。 -
アンティークや銀・銅細工を扱うスークで、
ほんの数十メートルの短くて細い道に
びっちりとお店が軒を並べています。
アンティークも確かにあるけど、
本当にアンティークで埃をかむってたりして
いつからここにあるのだろうか、
と思わせるような物もあったりする。 -
香辛料を挽く器具。
これだったら使わなくてもインテリアになりそうだ。 -
モスクの屋根に乗ってる物。
えっと、名前はなんて言うんだっけ?
いつも見上げないとお目にかかれない物を
まじかで見るとは思わなかった。 -
工房もいくつかあるのだ。
おじさんは何かを製作中。
でも、これだけじゃ何が出来るか分からないね。
あのモスクの屋根に乗せる物も
おじさんがつくったのかなぁ。 -
所変わってここはスーク・エッ・トゥルク。
旧市街の中で一番大きなスークで
お土産屋や金・銀細工、民芸品を扱う店が多いらしい。
訪れたのが11時前だったので
殆どの店はまだ開店前。
賑わっているところを見てみたかったなぁ。
カフェがあったのも覚えているけど
やっぱりここも開店前。
リビアのカフェにちょっと興味があったのに残念だ。 -
そんな中にも商売熱心な店もある。
ちょっとだけ早くから開いていたお土産屋。
スークの天井から絨毯を吊るして商品のアピール。
でも通路のど真ん中なのでちょっと邪魔だぉ(^^ゞ -
素敵なランプだってありました。
この絵付けを見て一目ぼれ♪
でも大きくて持って帰れない。 -
小鳥だっているのだ。
でもこちらは非売品。 -
スーク・エッ・トゥルクの長い通路を歩いてても
どうしても気になっちゃう脇道を。
ちょっと覗いた路地には
土色の壁にブルーの窓。
レースのような窓枠が素敵♪
これだから路地巡りはやめられない。 -
嘗ては宗主国であったイタリアの
バンコ・デ・ローマ銀行があった建物。
今はリビア政府の建物になっているらしい。
植民地時代に建てられたコロニアル・スタイルの
代表的な建築物は、旧市街の古びた雰囲気に
良く溶け込んでいた。 -
バンコ・デ・ローマのある小さな広場には
神学校や旧フランス領事館、旧ギリシャ正教会、
トルコ刑務所など見どころが多い。
中には入らなかったのでどんな感じかは不明ですが。
すぐ傍に「ローマの4つの柱」の十字路があるからか、
神学校の壁に埋もれるように胸くらいの高さの
ローマ時代の柱があったりする。
そしてこの先にはマルクス・アウレリウス門もあるので
この辺はローマ時代の遺構が多く残る地帯でも
あるのかもしれない。 -
これがマルクス・アウレリウス門。
165年に建てられた凱旋門で、
アーチの下を通る道はトリポリ郊外にある遺跡
サブラータやレプティス・マグナとの間を結び、
さらにはチュニジアのカルタゴや
エジプトのアレキサンドリアまで延びていたとか。
旧市街の古い建物の中にここだけさらに時代の遡った建築物が現れるとちょっと異質な印象。
そしてこの前にあるのが、 -
オスマン・トルコ統治時代に建てられた
グルジ・モスク。 -
拝観時間ではなかったけど、
係員の方のご好意で中を見せてもらいました。
門扉の脇にはこのタイルの縁取り。
わ〜、綺麗♪
これは中も素晴らしいに違いない。 -
後姿を見せているのがモスクの係員の方。
中を見せてくれ感謝します。
では、モスク内へお邪魔しまーす。 -
ちょっと暗いですが、
実際は白壁と一面のタイルで眩いばかり。
こじんまりとしたモスクだけど
この広さがいいんだよな。
なんだか暖かみがあって心落ち着くものがある。 -
小部屋にはこのモスクの名前でもある
ムスタファ・グルジとその家族のお墓。
因みにムスタファ・グルジとは
19世紀のトリポリの海軍長であった人。 -
メフラーブ(メッカの方向を示す礼拝堂内部正面の壁)
も透かし彫りと色とりどりのタイルが見事!
上部の透かし彫りがあまりに綺麗なので
かぶりつきで見ちゃいました(^^ゞ -
説教壇を飾るのは可愛いお花♪
このモスク、なかなか素敵です。 -
マルクス・アウレリウス門の反対側にあるのが、
スィーディ・アブドゥッ・ワッハーブ・モスクと
言う舌を噛みそうな名前のモスク。
港に面し、さらにこじんまりとした大きさで
棕櫚の木と外壁の白がなかなか印象的。
でもこのモスク、
私にはどう見ても教会にしか見えないんだけど…。 -
マルクス・アウレリウス門の周りには猫もいるのだ。
ちょっと縮こまったこの猫は
スーラには慣れていないらしいなぁ(^^ゞ -
港に目を向けてみる。
港ではあるけれど、ここは漁港らしい。
白い三角錐の屋根をもつ建物が魚市場。
何かのパビリオンみたいだ。
この海ではどんな魚が取れるのだろう。 -
そしてありました!
”39”の文字が!!
カダフィ大佐就任39周年のプロバカンダ看板です。
39なんて微妙な数字だけど、
要は毎年変わっていくのですよ。
カダフィ大佐縁の地、砂漠の町セブハでは
まだ38のままだったので
その辺は適当なようですが。 -
これはバラ・バージョン。
他にもバルーン・バージョン、日の出バージョン、
ガッツ・バージョンもあり見ていて楽しい。
まあ、これもリビア名物の一つですね。 -
で、肝心のカダフィ大佐だけど、
同じ場所には何故かいらっしゃらない。
これだけ看板があるのだから
一つくらいあってもいいのになぁ。
と言うことで、別の場所で捕獲したカダフィ様を。
これは空港にあったカダフィ大佐。
入国するといきなりカダフィ大佐がお出迎え。 -
それでは、旧市街散策を続行です。
-
カラフルな化粧石が目を引く建物は
旧市街の中ではちょっと趣の異なった
港沿いの一軒家。 -
どこまでも続く通路上のアーチ。
旧市街ではよく目にした。
トリポリ旧市街で印象に残った物の一つです。 -
張り巡らされた三角旗が
細い路地の空を彩っている。
うす曇りの空が素敵ね。 -
そして、枯れた草木も路地の上を彩るのだ。
どーでもいいけど、凄いもじゃもじゃ。。。 -
-
雑貨屋を見つけたので
何かお土産になるような物がないかと入ってみる。
ツアーだった理由もあって最終日になっても
まだ一銭もお金を使っていませんでした。
だから物価がどのくらいなのか全然見当もつかなくて
買い物をするのにビクビク。
多少の手持ちはあるけれど足りるだろうか。。。
チュニジアにもある唐辛子のペースト状香辛料
ハリッサを見つけ早速購入。
これは既に砂漠で試し、めちゃ美味しかったのだ。
恐る恐る1個の値段を聞くと店主さんが”5”と
電卓に打ち込んだ。
はい?5ですと!
大して大きくないのに5ディナールかよ!
因みにこの時のレートは
1ディナール=0.588ユーロ=86.47円。
物価が高いとは聞いていたがここまで高いとは!
こりゃ、2個しか買えないわ、と10ディナール札を
出したらお釣りがごっそり返って来た?! -
そう、5と言うのは補助単位ディルハムだったんです。
だよねー、だよねー、庶民の食べ物に
5ディナールはないよねー。
おじさんもイケズーなことしてくれるぢゃないですかぁ。
私は変な汗かいちゃいましたよ。
と言うことで、ごっそりハリッサを購入♪
これで私も満足、おじさんも満足♪♪
店頭にあった箒が極彩色キドカラーって感じで
これにも驚く。 -
おっと、こっちはもっとキドカラーだ!
これはなんと洗剤。
こんな色してて汚れが落ちるのだろうか、
と余計な心配をしてみる。
が、私が訪れた町ではよく見かけたので
きっと人気の洗剤なのでしょう。
じゃなかったら、せんたくの余地なしとか。 -
長いアーチのその先にあるものは。。。
一人の初老が人生を背負って歩いて行く姿。 -
何を思って歩いてゆく。。。
濡れそぼった道、時の流れ、人生の重み、
寂れた街にとてもよく似合う。 -
-
-
扉ごしにちょっと覗いてみたら
何かドラマがありそうな。。。 -
この旧市街は歴史こそ古いですが、
多くは19世紀まで続いた
オスマントルコ統治時代に建てられた建築物です。
だから傷みも激しく、倒壊しないよう
このようにお互いを木材で支えあってます。
しかし凄い光景。 -
素敵なデザインのバルコニー♪
これもオスマントルコ時代の物?
イタリアちっくにも見えますね。 -
この窓から見る旧市街はどんな風に見えるのだろう。
ちょっと気になるレースのようなバルコニー。 -
ちょっと覗かせてもらいまーす。
建物は古くたって中はこんなに綺麗なんですね。 -
静かなトリポリ旧市街はとても素敵な街でした。
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この旅行記へのコメント (53)
-
- Noririnさん 2009/02/19 18:34:08
- はいっスーラ♪
- バートンさん こんにちは!
未踏の地リビア。路地裏には色々な顔があるのね。
何もかもが興味津々です。
モスクのタイル壁はどこも美しい♪
こういう建物をゆっくり見て歩きたいわぁ。
雑貨屋さん巡りも楽しいかも。
朝早くなければ・・・残念。
続きは後日ゆっくりと拝見させていただきま〜す!
Noririn
- バートンさん からの返信 2009/02/19 22:34:00
- スーラでコミュニケーションなのだ。
- Noririnさん、こんにちは♪
見ていただきありがとうございまーす。
旧市街ってどこも雰囲気があっていいですよね。
生活の匂い、じっちこちらを見つめている猫、
剥がれおちた壁、その先に何かが待っていそうな裏路地。
リビアの旧市街も楽しい散歩でしたよ。
モスクのタイルは芸術品、
モスク自体が美術館のように見ごたえありました。
こんなモスクを毎日見れるなんて羨ましいです。
> 朝早くなければ・・・残念。
ほんと、もっと遅い時間に行けたらどんなに面白かったでしょう。
賑わった旧市街を見てみた方ぁ。
もちろん買い物も、買い食いも(^^ゞ
ばーとん
-
- おさる1号さん 2009/02/17 18:46:28
- “ピナクル”でしたっけ?
- バートンさんこんにちは。
アフリカは、エジプトにしか行った事が無いので、興味津々で拝見致しております。
旧市街の家々の扉や窓の細工、モスクのタイル装飾、綺麗なランプ、織物、
乾いた国って、結構強い色使いの物が目につきますよね。
空気が乾いていてクリアな分、余計に目に鮮やかで綺麗ですね。
さて、モスクの上に付けるものの名前って、“ピナクル”って言いませんでしたっけ?
間違ってたらごめんなさい。
前に、マレーシアでお仕事をした時に聞いた様な気がして。
しかし、色んな所へ行かれるんですねぇ!感心します!
またお邪魔しますね(^o^)/
おさる1号
- バートンさん からの返信 2009/02/17 21:54:10
- 名前が分かりすっきりしました
- おさる1号さん、こんにちは!
お久しぶりでーす!!!
同じアフリカの国なのに全然違うでしょ。
しかも隣の国なんですよ。
人も全然違うし文化も食事もお隣と思えないほどでした。
色使いは私も思いました。
煤けた建物の中に突然鮮やかな色が現れるんです。
それが、とても印象的。
やっぱり空気が違うからなのかな?
写真のオブジェの名前を教えてくれ有難うございます。
どうしても思い出せなかったんですよ。
ピナクルって、可愛い呼び名ですね。
おさる1号さんはマレーシアに住んでいたことがるんですか?
じゃ、イスラムにお詳しそうですね。
ばーとん
- おさる1号さん からの返信 2009/03/11 20:46:34
- RE: 名前が分かりすっきりしました
- バートンさん、こんばんは。
> おさる1号さんはマレーシアに住んでいたことがるんですか?
> じゃ、イスラムにお詳しそうですね。
すっかり訂正をし忘れていましたので。
住んでいた事は無いのですが、
縁あって10年前に完成したあるプロジェクトに関わって、
2年間のあいだにおそらく2ヶ月に1週間のペースで通っていました。
それですっかりマレーシアの虜になり、友人と初めてマレーシアのリゾート<パンコール・ラウ・リゾート>へ行って、増々ハマってしまい、
新婚旅行もパンコール・ラウ、その後2年続けて友人とも行ってしまい、
2007年にはまたお仕事で、訪馬となりました。
10年前に関わったそのプロジェクトで正にその<ピナクル>が話題に上っていたので覚えていたんですが、本当に正しいかはちょっと怪しいかも...。
イスラムの事も、マレーシアはイスラム教徒の方が多いのですが、
関わっていた仕事仲間がマレーシアン・チャイニーズの方だったので、
そんなに詳しくないんです...。
でも、ホテルの部屋の天井に“メッカ”の方向を示す→があったり、
デパートの中等の社員用の施設に男女別のお祈りの部屋があったり、
高速道路の脇にお祈りの為の小屋があったりと、
とても興味深かったです。
おさる1号
- バートンさん からの返信 2009/03/12 21:34:16
- RE:
- その割合でマレーシアへ行ってたなら詳しいはずですね。
駅や空港にモスクがるのは知ってましたが
デパートの社員用施設にまであるとは!
宗教が生活と密接なんですね。
メッカを示す矢印は最初見たとき何で天井に?
と不思議だったけどガイドブックを読んでなるほどぉと思いました。
アザーンが聞こえてきたりと、
イスラムの国へ行くと身近に宗教を感じられるから面白いですよね。
><パンコール・ラウ・リゾート>へ行って、増々ハマってしまい、
とても良い思いをされたんですね。
私もいい旅が出来ると同じ国に何度も行ってしまいます。
もっと知りたい、別の都市にも行ってみたいって。
好きな国って何度行っても期待に答えてくれるし、
戻ってきました!って愛着があるからいいですよね。
>本当に正しいかはちょっと怪しいかも...。
私も調べてみましたが結局分からずじまいでした。
でも教えていただき有難うございます。
スッキリしましたよ。
ばーとん
- おさる1号さん からの返信 2009/03/14 19:55:33
- どうやら
- バートンさんこんばんは。
しつこく調べてみました。
モスクの上に付ける<飾り小突塔>を“ピナクル”と呼んで良いみたいです。
ですので、一応合っていたみたい。
すっきり!(自己満足...?)
ついでに、モスクはアラビア語では無く、英語なのが判明しました!
アラビア語=マスジッド→スペイン侵攻によってスペイン語=メスキータ→英語で読むとき訛って?=モスク だそうです。
ご存知でした?
ついでに勉強してしまいました。
おさる1号
- バートンさん からの返信 2009/03/14 21:09:05
- 私もスッキリ♪
- おさる1号さん、
どうやって調べたんですか?
アラビア語辞典をお持ちなんでしょうか。
しかもモスクの由来まで調べるなんて、凄い!
スペイン語が元になってモスクになったのを聞くと
深い歴史を感じますね。
言葉って面白いです。
ありがとうございました。
ばーとん
-
- とんちゃん健康一番さん 2009/02/17 13:09:06
- すごく素敵!!
- バートンさんへ♪
ちょっぴりお久しぶりですぅ☆
アフリカ!!未踏の国!
なかなか足を運ぼうと思っても行くことが出来ないところに
足を運ぶ、バートンさん!っ素敵!!
ゆっくり旅行記を拝見させて頂きますぅ♪
- バートンさん からの返信 2009/02/17 21:09:57
- ありがとう!!!
- とんちゃん、こんにちは♪
とんちゃんもママもお元気ですか?
私にとっても未知の国、リビアへ行ってしまいました。
砂漠に憧れて行ったけど、旧市街も期待以上に素敵でしたよ。
脇道を覗けばどんな風景が待っているんだろう、って
ちょっとワクワク、ドキドキしながら彷徨ってました。
ちょっと冒険気分のお散歩って楽しいですよね。
何日もいれなかったけど、少ないリビア旅行記を楽しんでね♪
ばーとん@またグビグビしよー
-
- momotaさん 2009/02/08 18:43:53
- すごいところに行ったねぇ
- ばーとんさん、こんにちは。
なるほどぉ、こうゆうところに行ってきたんだね。
いかにもばーとんさんぽい個性的なチョイスだなぁ。
言い方悪いけど一見きったね〜街の中に味のある扉やら小窓やら
確かに何が出てくるかわからないワクワク感があるね!!
この青いレースのような窓枠すごくかわいいし♪
ローマ時代の遺跡があるかと思えばモスクありでなんだか不思議な
感じ。それだけ色々なところに侵略されてたって事?
それが残っているのもスゴイけど建物をつっかえ棒みたいので支えてる
ところがもっと凄い(^・^)
グルジモスク中が見れてラッキーだったね。
こじんまりとしてるけどタイルの装飾が素敵だね。
同じモスクでもこうやってタイルの所とモザイクのところと色々
あるんだねぇ。
ふと、思ったんだけどイスラム教ってメッカの方を向いて祈りを
捧げるだけで日本のお寺みたいに何か仏像的なものはないんだ?
やっぱりこういう建物撮ってるばーとんさんはイキイキしてるね。
写真から好きーーー!!がにじみでてるよ(^∀^)
じゃ、またあまりたまらないうちに見に来るね。
1冊が濃厚すぎて一気に読むの大変っす(^<^)
- バートンさん からの返信 2009/02/08 23:38:41
- 80枚の写真は見ごたえあり過ぎだね(^^ゞ
- momoちゃん、こんにちは。
いらっしゃいませぇ、お話したかったわ〜♪
>やっぱりこういう建物撮ってるばーとんさんはイキイキしてるね。
さすがmomoちゃん、私のこと分かっていますねぇ。
前にも話したけど、砂漠が一番、
この旧市街が二番目に楽しみにしていたの。
観光客が少ないから旧市街は生活感に溢れていたよ。
素朴で、そのままの姿を見れてとても良かった。
汚いのは確かだけど、治安の点ではかなり良いので
安心して歩いていられました。
でも、あのつっかえ棒の路地は違う意味でちょっと怖かったかな(笑)
>それだけ色々なところに侵略されてたって事?
そうなのよ、長ーい歴史を読んでみるとギリシャ時代まで遡ってしまい、
その間に色々侵略されてきたのよ。
つい最近まではイタリアの植民地だったらしいよ。
そのお陰か、カプチーノやマキアートが美味しいこと!
町並みだけじゃなく食文化にまで影響があるなんて面白いよね。
>グルジモスク中が見れてラッキーだったね。
そうなのよ。
この時はガイドさんが一緒で門番のおじさんに話してくれたんだ。
ガイドがいてもダメな時はダメだから、とてもラッキーだったよ。
イスラムは偶像崇拝が禁止なので、
教会やお寺にあるような彫刻は一切ないんだ。
物足りないと言っちゃそれまでだけど、
その分タイルやレリーフが凝っているから見てて楽しいよ。
モスクも国によってはスタイルが違い装飾が大人しいのもあるし
ド派手でお金かけました、なんてモスクもあって実に興味深いのだ。
ももたは元気?旅行記にカキコミしようと思ったんだけど
あまりにも切なくて書けなかったんだ。ごめんね。
ももたはmomoちゃんの猫である事に幸運だと感謝しているね。
ばーとん
- momotaさん からの返信 2009/02/09 01:21:01
- すっかり出不精で…
- ほんとだねー。お互い旅行記更新のペースがのんびりだから
ここで話すの久しぶりだったね。
4トラ巡りすら出歩かずみんなに忘れられそうだわ(^o^)
旅するって勉強になるねぇ。イスラムは偶像崇拝禁止なんだ!?
どうもそれらしきものをみないと思った。
考えてみたらモスクって入ったことないよ。
こんなに綺麗な装飾一度みてみたいな☆
ももたは安定していい調子なんだけど、別の老猫がもうだめそうなんだ。
腎機能の低下で急激に痩せてずっとももの通院の時一緒に点滴につれて
行ってたんだけどもうここが限界みたい。
悲しいけど今年で16歳なので無理な延命はしないことにしました。
明日のお出かけも中止だ〜
春にはどこかのんびり桜でも見に行きたいよ。
- バートンさん からの返信 2009/02/09 02:00:57
- RE: すごいところに行ったねぇ
- え、なに言ってるの、momoちゃんは早いよ。
私みたいに1週間はかかってないよ。
momoちゃんファンが多いから足跡付けるだけでも嬉しいんじゃないのかな?
私は元気です〜、って。
今回はガイド付きのツアーだったのよ。
というか、リビア旅行はそれが義務付けられてて、
熱心なガイドさんが一生懸命に説明してくれるの。
聞いてないと申し訳ないしね。
でも、こういう事を覚えていると旅がより一層たのしめるのは確かだよね。
建物や彫刻をただ見てるだけだと、こんな所へ行きました、
だけで終わっちゃうから損した気分だよ。←結局、これに尽きるのだ(^^ゞ
モスクは代々木上原にトルコ系の有名なのがあって、
海外に行かなくても見ることが出来るのよ。
バザーがあってその時に案内してくれたの。
普段は予約が必要みたいだけど、
本場ものと変わらないくらい立派なモスクだよ。
門構えだけみるのも価値あり。機会があったら行ってみてね。
http://www.tokyocamii.org/#giris
ももたの病状を聞いて少し安心しました。
でも沢山飼っていると大変だね。
別れるのは辛いことだけど
その子にとって最善な方法を取ってあげるのが一番なのかも。
桜が咲くころには二人がもっと順調にいってますように。。。
- momotaさん からの返信 2009/02/10 00:20:50
- いいね〜ここ。
- お〜すごいね、近くにこんな本格的なモスクがあるんだ?
少人数なら予約いらない見たいだし今度早速行ってみよう♪
ありがとう!!
のんびりペースって作成のじゃなくさ、
私の旅行記なんてばーとんさんみたいにそんなきちんとコメント
してないもん。
頭に浮かんだことしか書いてないから作るのは早いっしょ(^o^)
大体ばーとんさんは写真だけで十分魅せられるんだからそんなに
コメント入れなくても充分完成度高いのに文もちゃんとしてるから
レベルが違うって。
フォトエッセイとか作れそうだよね。
あ、それいいね。私絶対買うからさ、サイン会とかしようヽ(^o^)丿
-
- おでぶねこさん 2009/02/04 21:26:51
- バートンさん凄い。
- こんばんは、バートンさん。
アフリカ1人旅・・・凄いところに行ってらしたんですね。
リビア?トリポリ?
聞いた事があるようなないような。。。
朽ちかけた扉に、崩れかけた壁、
真っ赤な色は意外で目に焼きつきました。
商品のごちゃごちゃ並んだお店や、掃除のほうきは
おでぶねこの大好きな風景です。
それにしてもアップのおじさん濃いですね(^^;
夢に出てきてしまいそう。。。
バートンさんの写真はいつもほんとに素敵。
旅が鮮明に写っていますね。
思わず目を凝らして見入ってしまいました。
おでぶねこ
- バートンさん からの返信 2009/02/04 23:52:30
- ちょっと嗜好を変えてみました(^^ゞ
- おでぶねこさん、こんにちは。
リビアへ行ってきたんですよ。
目的は砂漠。そしてこの旧市街です。
まるで迷路で、路地を見かけるとその先に何があるのかな、
なんて所はヨーロッパの小さな町と似たところがありました。
もうワクワクしっぱなしでしたよ。
> 商品のごちゃごちゃ並んだお店や、掃除のほうきは
> おでぶねこの大好きな風景です。
そうそう、私もこんな風景を期待していたんですよ。
メイン通路をちょっと外れると生活感の溢れる光景ばかり。
何気ない物も素敵に見えちゃうから不思議ですよね。
時間が短かったので残念。もっと見たかったなぁ。
あと意外だったのが、カプチーノやマキアートが
とても美味しかったんですよ。
とても細かい泡でビックリ。田舎で飲んでもハズレなしなの。
これもイタリアの影響らしいですよ。
この後ローマにも行ったんだけど、
リビアのカフェメニューは負けてませんでした。
ばーとん
-
- nakamasananiwaさん 2009/01/30 09:06:44
- 毎度おおきに♪
- おっと、濡れ光ってますねぇ♪
ちょっとやばそな街でその裏路地って怖くなかった?
お顔も濃ゆい人ばっかりみたいやし
やっぱり砂漠のちかくって乾いてんのかなぁって思うけど
そんなことないんやね
- バートンさん からの返信 2009/01/30 22:38:51
- ぼちぼちでんがな
- nakamasananiwaさん、こんにちは。
ちょーとヤバそうでしょ。
そんな危険な香りがする場所が大好きなんで^_^;
なんてことはなく、きちんとした住宅街なんですよ。
だから平和、平和。
鶏だって放し飼いやでぇ。
北アフリカにも雨季ってものがあるのを初めて知りました。
ガイドさんに、雨じゃん、って言ったら神のお恵みとの事。
そんな有り難い時にリビアに訪れたってわけで。。。
ついでに、砂嵐にも遭っちゃいましたけどね^^
ばーとん
-
- kodeyanさん 2009/01/30 06:46:16
- トリポリ旧市街は渋いですね
- バートンさん こんにちは
作成中ですがお邪魔します。
バートンさんにしては、写真が80枚とリビアに対する
意気込みを感じます。
出発前にビザの件で心労を味わいましたもんね。
写真を見て思ったのは、チュニジアより泥くさい感じでしょうか。
表紙の濡れた石畳もいい味でてますが、10枚目の凸凹が激しい
石段もすごい迫力。
この石段をいったい何人の老若男女が踏みしめて、この国の歴史を
見守ってきたのかを想像すると感動すら覚えます。
つづきのコメントが入ったらまたお邪魔しますね。
ではでは☆彡
- バートンさん からの返信 2009/01/30 22:22:33
- 渋すぎて、狂喜乱舞しちゃいました(^^ゞ
- kodeyanさん、こんばんは。
あら、obaqさんと同じところを突いてきましたね。
さすが、写真展仲間(^^ゞ
短い時間だったのでこのチャンスを逃がしわしない!
とヒデキばりに頑張っちゃたいました。
ビザのこともあったなので尚更です。
でも80枚はやり過ぎですね。
だって、コメント入れるのが大変(笑)
チュニジアより泥臭いです。
観光に力をいれてるのだろうけど
比べたらまだまだ足元にも及びません。
素朴さがまだ残るところが魅力の一つなのでしょうね。
でも、あちこち開発途中の場面も見かけたので、
リビアへは今の内に行くべきかもしれないです。
>10枚目の凸凹が激しい石段もすごい迫力。
そうなんですよ、この摩耗凄いでしょ。
もう使われなくなった階段のようでした。
リビアって修復が下手らしく、古い物の良さを残さないまま
綺麗にしてしまうらしいんですよ。
多くの世界遺産はイタリア人の手によって修復されたものだそうで
私が見た遺跡は、発見された時の雰囲気を壊さず
きちんと見れる状態になってました。
この階段を見た時に感じたギャップは忘れられません。
とても重みのある階段でした。
ばーとん
-
- シンバさん 2009/01/29 22:30:16
- 扉。
- バートンさん こんばんは♪
“リビア”って???
私にとって未知の世界です。
イスラムの匂いぷんぷんの路地浦、いいですね〜♪
そして、ド派手なほうきに驚愕です♪
青い扉。
赤い扉。
黒い扉。
緑の扉。
木の扉。
金の扉。
いろんな扉を開けて、その先の世界を覗かせてねぇ〜。
シンバ
- バートンさん からの返信 2009/01/29 23:30:56
- いらっしゃーい
- しんばさーん、こんばんみー♪
なーに言ってるの、南アまで行った人が!
私はとてもうらやましいですよ。
それじゃ今度はイスラム・デビューだね。
BISがご指南致しますぅ。
なんだかしんばさんは詩人じゃない?
UWの世界から来たみたいよ(^^ゞ
青い扉は、旅の始まり。
赤い扉は、異国の香り。
黒い扉は、人々の素敵な笑顔。
緑の扉は、残像と色。
木の扉は、感動と喜び。
そして最後の金の扉は…いつまでも心に残る思いで。
私の扉を開いて、少しでもこの感動を伝えることができるのであれば
ちょとでもここに居れたことが素晴らしい出来事であると思う。
ありゃ、わたしも詩人になっちゃたよー。
ばーとん
- シンバさん からの返信 2009/01/30 21:40:16
- クレオパトラの黒い溜息。
- バートンさん こんばんみー♪
おーっと・・・ 詩人なんだから・・・
そうっすね♪
イスラム・デビュー憧れてます。
だって・・・
後輩に先越されたんだからぁ。。。
―――クレオパトラの黒い溜息。
クレオパトラが死ぬ寸前に、
“フゥー”っと漏らした溜息の分子は、
今も消えることなく地球上に彷徨っている。
そして、私が吸っている息の中にも、その分子は含まれている。
イスラムにはBISが吐いた溜息の分子が、
一体どれくらい彷徨ってるんだろう?
そして、その溜息の化学式は???
シンバ
- バートンさん からの返信 2009/01/31 00:39:08
- 今日はさらに詩人だねぇ
- >おーっと・・・ 詩人なんだから・・・
あはは、それは手羽先効果ってやつだから(^^ゞ
手塩じゃなかったのが残念だけどね。
もう任せておいて!
BISがイスラム・デビューの手助けしちゃいます。
どうやったらぼられずに済むかとか
イスラム式トイレの入り方とか(^^ゞ
ABCから教えちゃいまーす。
アラジンの魔法のランプを擦ったならいつしか魔人の虜になる。
あなたにも差し上げましょう、不思議な不思議な魔法のランプ。
魔人の持つ空飛ぶ絨毯に乗りあなたは思いのままに飛んで行く。
そしてBISの吐息を感じることでしょう。
今夜も詩人になっちゃたよー。
ばーとん
P.S. バックパック買ったのぉ?
-
- obaqさん 2009/01/29 18:57:28
- やっぱり北アフリカはいい!
- 帰国のお知らせ、有り難うございました。
早速のトリポリUP、しかも80枚とは・・・
裏路地がとても素晴らしいです
ということはガイドがついていない時間がたくさんあったと言うことなのかな。
トリポリは夜の夕食と旧市街をガイド付きで表通りだけを歩いただけなのでうらやましすぎです。
その辺はさすが一人旅の達人面目約如ですねぇ〜
イスラムの素晴らしい模様が裏路地でこんなに見られるということも驚きでした。
写真を見ていて既に行ってきた私にも、これからのコメントが想像もつかなく、楽しみです。
じっくりとやってくださいね〜
obaq
- バートンさん からの返信 2009/01/29 22:58:55
- 夢中になって撮ってしまいました^^
- obaqさん、お帰りなさい!
ご旅行はいかがでしたか?
トリポリ旧市街を歩きたいがために
フライトを調整してしまいました(^^ゞ
街中を歩く分なら一人行動は問題ないとのことだったので、
最終日に数時間歩いたんですよ。それでも足りないくらいでした。
あまり観光客の歩かない場所へも行き、
生活感たっぷりでワクワクしながら彷徨っていました。
トリポリの朝は意外と遅くて、
お店やカフェの開く時間が11時過ぎだったので
賑わった所を見れなかったのが残念。
楽しみにしていたカフェ巡りも出来ず心残りだったけど、
とても楽しい時間をすごせました。
やっぱり旧市街って風情があっていいですね。
頑張って完成させます(^^ゞ
ばーとん
-
- 一歩人さん 2009/01/29 06:06:31
- カダフィ大佐のお国ですよねえ
- バートンさんへ
そういえば、そうですよねえ。
革命家、最近は、あまり聞きませんよねええ。
ごめんなさい、旅行記ですよね。
金工細工とモスクですよね。
アラブの雰囲気を楽しませていただきました。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
- バートンさん からの返信 2009/01/29 21:56:39
- RE: カダフィ大佐のお国ですよねえ
- 一歩人さん、こんにちは。
そう、カダフィ大佐の国です。
町のあちこちにカダフィの写真が飾られていましたよ。
最近はおとなしくなり、国内に目を向けているようですね。
トリポリの旧市街の雰囲気が伝わったでしょうか。
イスラム圏の旧市街やスークにあるお馴染みの物でさえも
なんだか素敵に見えるトリポリの旧市街でした。
生活感たっぷりでとても面白かったですよ。
これからもよろしくお願いします。
ばーとん
-
- wakabunさん 2009/01/29 00:01:12
- すごい!
- ばーとんさん、おかえりなさい!
なんと、リビアに行ってたんですね。私の周りでもつねに話題に上るリビア。でもハードル高いことでも有名なリビア。そんなリビアに行かれたとは・・・同行者何人かいたんでしょうか?ビザはスムーズでしたか?
私もいつかいってみたい〜。でもまずはチュニジア、モロッコ、アルジェリアからだな。
Wakabun
- バートンさん からの返信 2009/01/29 01:12:26
- ただいまー♪
- Wakabunさん、こんにちは。
ついに行ってしまいましたリビアへ。
久々のイスラムだったので興奮しまくりでした。
目的は砂漠で、最高なウバリ砂漠を見れました。
砂嵐遭遇という貴重な体験までしましたよ(^^ゞ
ビザは確かに困難だったけど一人旅でも
代理店に任せるとなんとかなりますよ。
問題は旅費。
かなりな金額なので、
リピートしたいけど簡単にはいかないかなぁ。
>でもまずはチュニジア、モロッコ、アルジェリアからだな。
めちゃくちゃ、良いですよ。エキゾチック度満点ですよぉ。
チュニジア→リビアというルートもあるし。
私もアルジェリアにも行きたいんですよ。
ここへ行ったら地中海制覇に一歩近づくのだ(^^ゞ
またご飯しましょうね。
ばーとん
- wakabunさん からの返信 2009/01/29 15:05:38
- 一人ツアー
- ばーとんさん、
一人で貸切ツアーだったんですか?!そりゃあたかそうだ・・・確か6人グループでいった人でも1週間で40万位かかったといっていた気が。それよりも高いんでしょうか。気が遠くなるー。
でもいいですね、砂漠に砂嵐!!砂嵐は私も未経験です。
>チュニジア→リビアというルートもあるし。
そ、そんな、誘惑しないでー。とりあえず9月の連休はチュニジア狙ってます。
>またご飯しましょうね。
しましょ、しましょ!ishiさんにも久々に会いたいし。でもsunnyさんは4月まで忙しそうですね。
Wakabun
- バートンさん からの返信 2009/01/29 22:27:11
- ツアー名は「バートン・ツアー」でした(笑)
- それがですね、探すと安いところあるんですよ。
でも一人だとやっぱり高くつきます。
アレンジしてもらったけど、二人以上だとどのくらいになるんだろう?
既存のツアーだと一人追加で150ユーロ増だったと思います。
私みたいに3・4日滞在だったら手の届く金額に抑えられますよ。
ガイド付きじゃないと旅行出来ないから仕方がないんだけど、
たまには至れり尽すせりの大名旅行もいいかなぁ、なんて思いました。
おお、チュニジアを狙っているんですね!
色々な顔を持っているから面白いですよ。
クスクスもチュニジアのは美味しかった♪
しっとり感が違うんですよ。
観光もお料理も言うことなしですよ。
>ishiさんにも久々に会いたいし。
>でもsunnyさんは4月まで忙しそうですね。
そうですね、時期を延ばした方がいいですね。
ばーとん
-
- ぶーぶーさん 2009/01/28 21:54:56
- おかえりなさいませ♪
- ばーとんさん、おかえりなさい!!
リビア市街の雰囲気がすごくよく伝わってきました…!
扉や路地のアーチが素敵ですね♪
くすんで剥がれた壁に青や赤や緑の色彩がビビッドでとても印象的です。
この赤い窓に、錆びたアンテナの写真、
心に残り、ぐっと惹きつけられました。
どの写真もとてもすてきです♪♪
濃ゆいお顔のおじさまも渋いっす!
コメントも楽しみです!!
ぶーぶー
- バートンさん からの返信 2009/01/28 23:20:19
- ただいまでーす。
- ぶーぶーさん、こんにちは♪
リビアはとても楽しかったでーす。
去年はヨーロッパが続いたので、とっても新鮮な気分。
ご飯ばかり食べてたらたまにはパンも食べたくなるのだ(^^ゞ
トリポリ旧市街は観光客が多く訪れる場所ではないので
生活感がとても良く残っていていい雰囲気でした。
やっぱり観光客ズレしてない所は面白いですね。
くすんだ街に明るい色があったりすると目に残ります。
窓や扉や箒までもが旅の素敵な思い出になったりするのだ^^
そんな街に住んでいるからこそ人々の笑顔も美しいのかも、
なんちゃって(^^ゞ
コメントはいつもながら遅いですが、
辛抱して待っててくださいね。
ばーとん
-
- バンコク大好きさん 2009/01/28 18:58:16
- いい雰囲気が漂ってます。
- ばーとんさん
お帰りなさい。
無事にご帰還され早速旅行記のアップご苦労様です。
いきなりから雰囲気満点ですね。
とぼけた鶏にシカトしているネコちゃんがまたいいね!!
コメント、それと砂嵐の中の写真あるのかな?
暫くはばーとんさんから目が離せないですね。
続きを楽しみにしています。
- バートンさん からの返信 2009/01/28 22:47:29
- ありがとうございます
- バンさん、こんにちは。
むふふ、これは始りに過ぎないのです。
砂漠関連の写真は沢山ありますよぉ。
車窓から撮ったのでボケボケが多いけど乞うご期待♪
裏路地にいる動物ってなんだか表情があっていいですよね。
どこにでもいる猫や鳥なのについ撮ってしまいます。
旧市街も大好きなので2メーターおきにシャッターを切っていたので
めちゃ怪しい日本人って思われてました^^
コメント入れるのがちょう遅いんです、私は(^^ゞ
だいたい1週間かかるのでちょっと待っててね。
ばーとん
- バンコク大好きさん からの返信 2009/01/28 23:07:45
- 気持ちアンダーがいい演出ですね。
- ばーとんさん
楽しみ倍増ですね。
天気が悪かったって言ってましたがそれもいい演出に変えてしまったようですね。
デザートサファリなる砂漠ツアーの写真が楽しみです。
暫くは楽しませてもらえそうで期待してます。
- バートンさん からの返信 2009/01/28 23:38:13
- デザート(笑)
- デザートにはフルーツが一番ですよね(^^ゞ
天気が悪くたって楽しめてしまうおめでたい性格なんで。
砂漠の写真も早くアップ出来るよう頑張りますね。
期待しててくださいよぉー。
- バンコク大好きさん からの返信 2009/01/28 23:58:08
- 前向きでいいと思います。
- ばーとんさん
天気が悪くても楽しめちゃうのはめでたい性格でなくて
前向きな性格で良いと思います。
折角お金を使っていくんだから天気が悪くても楽しまなくちゃ
損ですので前向きで凄く良いと思います。
益々続きが楽しみになってきました。
早く続きが見て見たいです。
昨日も遅くまで作業していたと思われますが余り無理をしないで
出来る範囲で頑張ってアップしてください。
みなさん同様にアップされるのを待ってます。
-
- ishicameraさん 2009/01/28 18:21:21
- 路地裏最高!!!
- わぁーーーい、あぁバートンさんお帰りなさいと感慨深く拝見しましたぁ♪
トリポリの路地裏、いいですねぇ。
写真を見て、おぉ大都会!!!と思ったのですが、やはり路地裏には人々の生活のにおいがぷんぷん漂っていますね。
アンダーワールドも絶好調ですのぉ〜。
艶やかに光る石畳の路地。
白い壁。
美しいタイル。
そして、モスク!!!
やっぱイスラム圏はいいですねぇ。
そして何より、地中海の風を感じました。
いろいろ体験談も聞けそうな、今回の旅♪
コメントもめちゃめちゃ楽しみにしてますよーーーん。
そしてね、私小学校の頃、飼育委員で鶏の世話をしていたんだ。
すっごくなついて、手乗り鶏になったんだよぉ。
にゃんこもかわいかったけど、鶏ちゃんのとぼけた表情が最高でございました。
あぁーーー早くぐびぐびしたいなぁ〜。
ishi
- sunnyさん からの返信 2009/01/28 19:52:54
- コラボ♪
- バートンさん
仕事中にこっそり。
ishiちゃんにこらぼってみましたー。
トリポリ、アンダー最高!
なんかね、レバノンのトリポリにも雰囲気近いものがあるなって思ったの。
古い建物とか。
早くぐびぐびしたいよーーー。
ああ、ほんと忙しいよぉ。。(号泣)
またこっそり遊びに来るね。
sunny@ローソン弁当食中。。
- バートンさん からの返信 2009/01/28 22:38:29
- アンダー同盟♪
- いしちゃん、さにーさん、こんにちは♪
やっとトリポリの加工が終わったわよ。
まだ沢山あるから、全部完成するのは桜の咲くころかも(笑)
トリポリの旧市街はあまり話を聞かなかったんだけど
行ってみたらやっぱり良かったわ。
おまけにここは単独行動だったから思う存分激写が出来ました(^^ゞ
いしちゃん、
ここ面白かったよ。しかもスーラ天国。スーラしろって寄ってくるの。
イエメンかと思っちゃった(^^ゞ リビアはいしちゃん向き♪
アンダー最高!
でも、アンダーをバリバリ効かせたつもりだったけど、
私としちゃもう一つなんだ。。。
手乗り鶏って…ウケル。鷹匠みたいでカッコええぞぉ。
さにーさん、
ついにこの時期に突入しちゃったんですね。
お疲れ様です。でもこの後のお楽しみが待っているからがんばれー。
ぐびぐびで息抜きもしてね。
トリポリ繋がりかな、確かに似ているね。
でね、楽しみにしていたアザーンが迫力ないのよ、リビアは。
ちょっと聞こえるだけでしょぼくて。。。
モスク自体少ないし新しい物が多くて、これは意外だった。
旅行は面白かったけど、アザーンに関しては物足りないっす。
ぐびぐび楽しみだね♪
ばーとん
-
- テラーキさん 2009/01/28 13:50:15
- 明けましておめでとうございます。
- 09年早々バートンさん節の旅を写真を通して拝見させていただきました。
リビア含め中東、北アフリカ方面は疎いので今度レクチャーしていただけませんか?
またishiさんやバートンさんと一献酌み交わしたいですなあ!
それでは
- バートンさん からの返信 2009/01/28 22:10:45
- おめでとうございます
- テラーキさん、こんにちは。
本年もよろしく!
アジアも良いけれどアフリカ・中東も面白いですよぉ。
一度楽しさを知ったら止められません。
モスクから流れるアザーンが恋しくなってしょうがないです。
> またishiさんやバートンさんと一献酌み交わしたいですなあ!
いいですねぇ、私達も話していたんですよ。
その時は、いしちゃんと一緒にテラーキさんを洗脳しちゃいます(^^ゞ
ばーとん
-
- oneonekukikoさん 2009/01/28 12:56:27
- トリポリ
- バートンさん
おかえりなさい
写真が素敵過ぎです
ぬれた路地に青いテント
濃い顔の3人衆に思わずクス
何か物語がありそうな・・・。
青い扉
青いタイル
どれをとてもoneonekukikoのつぼにはまりす。
oneonekukiko
- バートンさん からの返信 2009/01/28 21:58:06
- ただいま。無事もどりました。
- oneonekukikoさん、こんにちは。
トリポリの旧市街はこれと言ってみるべきものはないのですが、
旧市街と言う響きに誘われてしまい2回も行ってしまいました^_^;
やっぱり良いです、旧市街♪
モロッコも素敵だけどリビアも素晴らしかったですよ。
北アフリカは侮れない国ばかりです。
ばーとん
-
- romanさん 2009/01/28 11:49:12
- ご無事で安心しました〜!
- バートンさん、おかえりなさい!
お身体の調子は、いかがですか?
素敵なご旅行だったみたいですね。
写真から感動が伝わってきましたよ〜★
続きの旅行記&コメントも楽しみにしてますね!
ろまん
- バートンさん からの返信 2009/01/28 21:43:02
- ご心配をおかけしました
- ろまんさん、こんにちは。
帰りのフライトが空いていたので
横になって寝てこれました。
お腹の調子も問題ないけど、
時差ボケだけはどうにもならないですね。
久々のイスラムはとっても楽しかったです。
トルコとは違った世界だけど、やっぱり面白いわん♪
帰って来た!そんな懐かしい思いでいっぱいでした。
がんばってコメントを入れますね。
ありがとうございました。
ばーとん
-
- じんままさん 2009/01/28 07:57:50
- 無事帰られましたね
- バートンさん、おはようございます。
リビア旅行から無事に帰られたようですね。
製作中の旅行記にお邪魔してしまいました。
コメントがはいったらまた読ませてもらいます。
でも写真からリビアの様子が充分伝わってきました。
良い旅だったようですね。
素敵な旅行記に1票です!
じんまま
- バートンさん からの返信 2009/01/28 21:37:05
- ただいま♪
- じんままさん、こんにちは。
はい、無事に戻ってまいりましたぁ。
ご心配いただき有難うございます。
でもツアーだったので、
現地ガイドと言う強ーい味方がいたので
安心していられました(^^ゞ
短い日数しかいられませんでしたが、
旧市街を歩きローマ遺跡を見て、
砂漠へ行き、砂嵐遭遇というオマケまで付き
とても充実した旅でしたよ。
じんままさんはご存じないかと思いますが、
私は完成までにとっても時間がかかるんです。
【】が取れたら出来ましたという知らせですから
首をながーくして待っててくださいね。
ばーとん
P.S. クラプトンとJベックが来ますね。
チケットが高いから考え中です^^
-
- トラッキー☆さん 2009/01/27 23:58:36
- おかえりなさ〜い!!
- わ〜い、ばーとんさんが帰ってきたぁ♪
ホントに行ってきちゃったんですね!
いきなり、写真がスゴイっす。路地や建物、人物、そして日用品まで・・・アンダー、最高!!
これからの旅行記、楽しみにしていま〜す。
とら
- バートンさん からの返信 2009/01/28 01:56:44
- ただいまぁ♪
- とらちゃーん、こんにちは。
拉致られずに戻ってきましたー(笑)
本当に行ってきちゃったのよ。
もう面白かったよ。
砂嵐に遭うわ、秘密のお酒も飲んじゃうわ、
何時間も砂漠ドライブが出来たし、
思う存分楽しんできました。
もうリピート決定!
>アンダー、最高!!
アンダー同盟万歳!
なんて、アンダーが中途半端だと思わない?
ちょっと物足りないんだけどぉ^_^;
天気が良いと、もっとイケてたんだけど、
同盟の資格充分ある?
はい、頑張って仕上げまーす。
首を長くして待っててね(^^ゞ
ばーとん
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