2009/01/24 - 2009/01/25
744位(同エリア941件中)
taruさん
1日目に宿泊したホテルのおじさんからオレンジジュースをいただき、萩の町を散策。
午後は、山口へ移動し湯田温泉で旅の疲れを癒す2日目の旅録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
-
自転車をレンタルして萩市をまわる。
まず明倫小学校。
こんなところで勉強したーい。
木造ですよ。
「学ぶ」ことに対する
パワーを萩市で感じました。
何か湧いてくるんです。 -
城下町の雰囲気が今も残る通り。
この辺りで、吉田松陰も木戸孝允も
育ったんだと想像と妄想。
旅のお供は「世に棲む日々」でしたが
恥ずかしながらまだ読み終えてません。
松陰に見習うべきとこは多々あります。
これも課題図書です。 -
夏には海水浴場になる菊ヶ浜。
指月山を見ながら歴史の経過に
想いをはせる三角座りの僕。
あそこまで走りました。 -
萩城跡。
-
吉田松陰歴史館。
松陰の鍵となる場面を切り取り
とても分かりやすく解説されています。 -
吉田松陰歴史館をあとに
足早に次の町へ。
まずは東萩駅から益田駅に向かいます。 -
山口線特急スーパーおきで山口駅に。
今年一番の冷え込みで途中から雪景色に変わりました。 -
山口駅に到着後、
徒歩でザビエル記念聖堂→瑠璃光寺。
写真は瑠璃光寺の五重塔。国宝です。
山口はキリスト教の布教、戦国時代の毛利氏、
江戸〜明治時代の長州ファイブ。
いつの時代を切り取っても
その時代の日本の鍵になる歴史のある県ですよね。 -
瑠璃光寺近くのバス停から湯田温泉まで
一時間に一本の路線バスに運良く乗車。
貸バスタオルと入浴料金あわせて
千円でお釣りのくる「ゆらり」という
日帰り温泉でゆっくりのんびり。
お風呂で地元山口(防府)のおじさんと
1時間ほど「男」の話しちょった。 -
すっかり日も暮れて、
湯田温泉駅から新山口駅までローカル電車。
新山口駅前のビジネスホテルに泊まり
翌朝、新幹線で神戸に戻りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
萩(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10