2008/11/11 - 2008/11/30
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アルピニスとしさん
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クリスマスとはおそらくキリスト教圏の人々の間で最も大切なイベントなのだろう。
どの国の人々も意気込んで取り組んでいるように思える。
本物のモミの木を入手したり、キリストの生誕の様子を再現する巨大な模型が町の広場に登場したりする。
その中でも、ドイツの力の入れようはすごい。
車を飛ばしてクリスマスマーケットを覗きに行く価値はある。
今までにもアーヘンや、ケルンなどを訪れた。
これらはいずれも巨大なクリスマス市が開かれていた。ケルンに至っては遊覧船自体がクリスマス市となっていたり、広場でケルン市がプロデュースしたクリスマスソングCDが無料配布されていたりで、その入れ込みように驚かされた。
そして、2008年はデュッセルドルフとモンシャウのクリスマス市を訪れた。
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デュッセルドルフのクリスマスはアーヘンやケルンと比べると小規模で分散型となっている。そのせいか、圧倒されるような勢いは感じられないし、人ごみにもまれながらも果敢に進んでいくという感じでもない。のんびり、ホットワインでもひっかけながら、時にはコロッケ&りんごのコンポートなどをやりながら、マイペースで進んでいく感じだ。
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それでも、有名なくるみ割り人形を主としたドイツ製木製おもちゃなどは満載だ。
クリスマス市自体は8カ所に点在し、それぞれにそれなりの特色がある。
この街はドイツの中でも洗練されているブルジョワな街なので、クリスマス関連商品に飽きたら、普通にショッピングを楽しむこともできる。 -
(外気が低くとも、暖かい食べ物やホッとワインですぐに温まることが出来る)
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代わって、モンシャウ。「私の喜び」を意味するこの街はアンティークと観光で有名なところだ。
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街並みに合わせて、古風な感じに市を演出したり、屋内クリスマス市を設けるなど、他の都市と立派に差別化を図っているところが流石の観光名所である。
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街の風景はどこも絵になるし、食事も他の都市と比べてアベレージが高い。
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風光明媚な場所でもある。
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小さな街だがこの季節にはいつも以上に観光客が訪れている。
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焼き栗とホットワインはいかが?
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シガレッてんねん!たばこの自販機もアンティー調だったりして・・・
車でクリスマス市を訪れる目的を持っている方はぜひ一度行ってみるとよい。
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