2001/10/07 - 2002/08/07
5035位(同エリア7524件中)
ぱぶさん
天童に住み着いてしばらくすると、東京にいる朋輩より、遊びに来たいとのコンタクトがあった。まだ、地元には精通していないので、それではゴルフを中心に、近くの山寺、蔵王辺りは如何?と返事する。もちろんゴルフは“待ってました”の連中なので、早速、3名が10月体育の日辺りにやって来ることとなった。
シーズンや良し。おそばも美味しいし、好天を祈り、当日を迎える。
-
先ず、天童の人間将棋の会場、舞鶴公園の王将の記念碑のところでハイ・ポーズ。
-
次いで、山寺に向かう。「風雅の国」で腹ごしらえし、バックの山寺登頂を目指す。
-
案内板で目的地を確認。杖も確保!(ちょっとメタボ気味の朋有り。)
-
山寺 立石寺(りっしゃくじ)本殿にお参りし、登山口より山道を登る。
-
15分も掛からないうちに芭蕉の名句「閑かさや岩にしみ入るせみの声」のせみ塚のところまで登りついた。ここで記念スナップ。しかし、メタボさん、「ワシャ、これでもう良いや!」とのご託宣。それで、一同ここより引き返す。
-
今日の泊まりは蔵王温泉である。車を走らせ、蔵王エコーラインをしばらく走る。ちょっと蔵王お釜などお見せしようと走るも、ぱぶさんまだ道に詳しくなく、途中でお釜に入る道を見失う!
まあ、夕方ホテルへの時間も迫って来たので、お釜は次回として紅葉に映える景色をバックに一枚記念撮影。 -
ホテルでは早速「良い湯だな!」のかけ流しの硫黄泉露天風呂で一風呂浴びる。
-
お風呂のあとは宴会だ!一杯も入って、皆、ご機嫌だ!明日の「白球追い」もしくは「芝刈り!」に備えて、今夜は早くお休みとなる。
-
コースは山形ゴルフ倶楽部(パー72、6034ヤード) 遠景に月山の雪を見る誠に風光明媚、適度の起伏もある良いコースである。
-
天気にも恵まれ、キャディーさんにも恵まれ(ご指導に従って、グリーンの遠くよりワン・パットで決めた数々もあり)、皆さん日頃より、良いスコアーが出せて大満足でした。
-
山形ゴルフ倶楽部のコース・レイアウト。
-
このスナップは別の友人2人が5月に東京より見えられ、山寺等案内し、お昼のおそばを頂いているときのものである。このうちの一人は自分でもそば粉を打つような人なので、山形のおそばの味を吟味・堪能していただいた。
-
夜は蔵王温泉のホテルで一風呂浴びた後、山形牛とお酒で乾杯!
-
次の朝、本命の山形ゴルフで遊んで行かれたのであるが、この時は、友人に突然のお通や出席の事態が発生し、ハーフで切り上げ、午後早くに東京に帰られた。
-
2002年7月、ぱぶさんはもうすぐ東京に帰るので、以前こられた朋が今回は奥さん連れで再訪してくれた。
プランは仙台で落ち合い、松島観光から瑞巌寺、夜は遠刈田温泉に浸り、蔵王エコーラインで前回道を間違えて行けなかったお釜やもろもろの風光明媚の里のご案内である。 -
松島五大堂をバックのスナップ。
-
松島湾観光船をバックに。
-
観光船からきれいな数々の島を見る。「ああ、松島や!・・・」。
-
遠刈田(とおかった)温泉ホテルの露天風呂。
-
ぱぶさんが車で皆さんをご案内していたのだが、カー・ナビがあっても良く高速を間違え、途中から電話してホテルのガイドでやっと遠刈田温泉に着いた!この日は全く「遠かったなあ!」。
-
翌日、エコーラインをドライブして、蔵王のお釜に来る。この日は折々霧がサ〜と出るためこのスナップもちょっとぼんやり模様となっている。しかし、霧の晴れ間もあったので、確かにお釜は見れた!
-
あと、山形名物の一つおそばである。ちょっとなかなか行き着きがたい地理のところにある「三百坊」と言う有名なおそば屋さんである。
1ヶ月前から予約して行ったのであるが、結構待ち客(皆さん予約の筈)がいて、ぱぶさんたち、予約時間からも更に1時間くらい待たされた!(もちろん待って2時頃、お昼は、おなかもすいて美味しかった!) -
やっとおそばにありつけ、皆さんほっとしたところ。板そばを山菜の天ぷらで頂いた。(この店の量については拡大してご覧あれ。とにかくすごいボリュームである!)
-
待ち時間中にちょっとS氏ご夫妻の記念撮影!
-
こちらは3月、「おしん」で一躍有名となった銀山温泉に行った時のものである。
おなじみの大正時代の風情のままの川の両側に建つ、木造3階建ての温泉ホテル街。3月ではあったがまだ雪に埋もれ、この日も降雪があった。この温泉街の川を上ると銀山の廃坑跡がある。 -
ぱぶさんたちの泊まったのは新しい銀山荘と言うホテルであったが、ホテルの温泉から、あるいは廊下の外にこの様な小さな川・ダムが見えて、更に雪も降り出し、雪見酒にぴったりなとても良い景色である。
-
早速、東京からの仲間と温泉に浸かって、雪見酒としゃれる。
-
露天風呂の寝湯からは周りの雪景色がとても素晴らしく見える!
-
これらをコラージュしたものがこの図である。思い出してもとても良い、楽しい銀山温泉だった。
-
夕食はこの様に個別テーブル(膳)で出され、食事のあともカラオケやバーで一夕を楽しんだ。
-
これはその時の集合写真の一枚である。
-
せっかくの山形なので、美味しいそばを食べようとホテルで聞いていると、それなら自分の店においでと誘われ、次の日の昼にその店を訪ねた。右端がお店のマスター。
-
尾花沢の方に向かって、また山の中のひなびたところにあるお店であったが、本当に美味しいおそばで、皆さん、その後にもあれは美味しかったとの評価である。
-
東京に帰る少し前であったが、2002年8月、月山登山に一行4名が見えられた。
月山志津温泉「つたや」に泊まる。月山には高山植物の花が咲き乱れ、とてもすがすがしい山行であった。 -
頂上にある月山神社本宮。
-
この様に僅かな残雪であるが、月山夏スキーが行われていた。
-
日光キスゲの黄色の花が咲く尾根を縦走する。
-
こちらはおまけ。東京に戻ってから翌年、山形に2度も来てくれた仲間からの誘いで、秋田の乳頭温泉郷に行く。
男ばかりの6名であるが、銘打って「骨まで愛してツアー!」 -
秘湯「鶴の湯」の本陣である。3月中旬であるが、雪深い。
-
ここは有名な混浴露天風呂であるが、女性はいない!!
まあ、雪見酒としゃれて、近くの自販機からの缶ビールで乾杯! -
田沢湖に建つ「たつこ」像も見る。湖の一部には氷がはっていたが、この湖は水深423mと日本一の深さを誇る湖なのだ。
-
ホテルに2泊したが、ディナーは「ハタハタ御膳」、次の日は「きりたんぽ鍋」とそれぞれに趣向をこらした美味しいものであった。
ホテル広間では、津軽三味線の演劇もあって、とても充実した安パック・ツアー(と言っても、他に参加者も見られない、仲間内だけの自由プラン)であった。
ホテルの庭には、かまくらも造られていたので、記念に一枚。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
山形 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42