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モンペリエはワインの産地として有名な南仏ラングドック・ルシヨン地方の首府。<br />フランスで8番目に大きな都市です。<br /><br />世界各地からの留学生が集まるモンペリエ大学は、800年前に創設されたヨーロッパ最古の医学部があることで有名です。<br />さらにモンペリエ大学が有名なのは1563年に『ガルガンチュア物語』を書いたラブレーと、預言者ノストラダムスが同時に在籍していたということ。<br /><br />またスペインのサン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路のひとつでもある歴史ある魅力的な町です。<br /><br />開放的で都会的な大学都市モンペリエ、住んでみたいなぁ〜と思いました。<br /><br /><br /><br /><br />

ラングドックの明るい光に包まれて☆モンペリエ≪1≫☆

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2008/09/04 - 2008/09/04

20位(同エリア71件中)

8

49

コクリコ

コクリコさん

モンペリエはワインの産地として有名な南仏ラングドック・ルシヨン地方の首府。
フランスで8番目に大きな都市です。

世界各地からの留学生が集まるモンペリエ大学は、800年前に創設されたヨーロッパ最古の医学部があることで有名です。
さらにモンペリエ大学が有名なのは1563年に『ガルガンチュア物語』を書いたラブレーと、預言者ノストラダムスが同時に在籍していたということ。

またスペインのサン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路のひとつでもある歴史ある魅力的な町です。

開放的で都会的な大学都市モンペリエ、住んでみたいなぁ〜と思いました。




  • モンペリエ駅前から真っ直ぐ伸びるマグローヌ通り(rue Maguelone)。<br /><br />マグローヌ通りを可愛い花柄のトラムが走る、走る!<br /><br />街中は車の量を減らすためにトラムが走っています。<br />車はすごく少ない、それがすごくいい!

    モンペリエ駅前から真っ直ぐ伸びるマグローヌ通り(rue Maguelone)。

    マグローヌ通りを可愛い花柄のトラムが走る、走る!

    街中は車の量を減らすためにトラムが走っています。
    車はすごく少ない、それがすごくいい!

  • こっちからもカラフルな芋虫みたいなトラムがウネウネやってくる。

    こっちからもカラフルな芋虫みたいなトラムがウネウネやってくる。

  • 向こうからはお洒落なブルーのトラムがやってくる!<br /><br />駅に近いマグローヌ通り沿いのホテルを予約しましたが、この通りがマグローヌ通り。<br />

    向こうからはお洒落なブルーのトラムがやってくる!

    駅に近いマグローヌ通り沿いのホテルを予約しましたが、この通りがマグローヌ通り。

  • なんて可愛いの!<br /><br />マルセイユにもリヨンにも、ブリュッセルでもトラムが走っていて、それぞれ趣向をこらして個性的だったけれど、何と言ってもモンペリエのトラムが芋虫みたいで一番可愛いかった♪

    なんて可愛いの!

    マルセイユにもリヨンにも、ブリュッセルでもトラムが走っていて、それぞれ趣向をこらして個性的だったけれど、何と言ってもモンペリエのトラムが芋虫みたいで一番可愛いかった♪

  • モンペリエは着いた日の夕方と、翌日の午前中だけの滞在なので、適当に行き当たりばったりに歩く。<br />そんな町歩きにピッタリの町。<br /><br />時間がなかったのでモンペリエでは美術館に行ったり、教会や聖堂の中をじっくり見学せず歩くのみに徹しました。<br /><br />マグローヌ通りをまっすぐ歩き最初に目につくのは立派な建物のコメディー劇場、オペラ座です。<br /><br />19世紀にパリに憧れた市長がパリのオペラ座を模して造らせたそうです。<br />設計者はパリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエの弟子。<br />なんとなくパリのオペラ座に似てる。<br />大きさはパリのオペラ座の半分、収容人数も1200人、中へは入らなかったけれど、中もパリのオペラ座そっくりとのこと。。<br /><br />凱旋門あり、オペラ座あり、ルーヴル美術館の彫刻あり、、、モンペリエはプチパリみたい。

    モンペリエは着いた日の夕方と、翌日の午前中だけの滞在なので、適当に行き当たりばったりに歩く。
    そんな町歩きにピッタリの町。

    時間がなかったのでモンペリエでは美術館に行ったり、教会や聖堂の中をじっくり見学せず歩くのみに徹しました。

    マグローヌ通りをまっすぐ歩き最初に目につくのは立派な建物のコメディー劇場、オペラ座です。

    19世紀にパリに憧れた市長がパリのオペラ座を模して造らせたそうです。
    設計者はパリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエの弟子。
    なんとなくパリのオペラ座に似てる。
    大きさはパリのオペラ座の半分、収容人数も1200人、中へは入らなかったけれど、中もパリのオペラ座そっくりとのこと。。

    凱旋門あり、オペラ座あり、ルーヴル美術館の彫刻あり、、、モンペリエはプチパリみたい。

  • コメディー劇場前のコメディー広場。<br /><br />とても開放的な広場で、その場にいるだけで心が浮き立ってきます。<br /><br />トラムの停留所あり、しゃれた店やカフェあり、トラムのおかげで車は入らず歩行者天国のようになっている。<br />日本も早くこのようになれば良いのに。<br />狭くて人口の多い日本では無理なのかしら。

    コメディー劇場前のコメディー広場。

    とても開放的な広場で、その場にいるだけで心が浮き立ってきます。

    トラムの停留所あり、しゃれた店やカフェあり、トラムのおかげで車は入らず歩行者天国のようになっている。
    日本も早くこのようになれば良いのに。
    狭くて人口の多い日本では無理なのかしら。

  • 広場の中心には≪三美神≫の彫刻のある泉。<br /><br />大神ゼウスとエウリュノメの3人の娘たち<br />≪輝き≫≪歓喜≫≪繁栄≫の三美神

    広場の中心には≪三美神≫の彫刻のある泉。

    大神ゼウスとエウリュノメの3人の娘たち
    ≪輝き≫≪歓喜≫≪繁栄≫の三美神

  • フランスでは広場があると必ずあるメリーゴーランド。<br /><br />広場にいる人々はみんなもう「楽しもう♪」って感じでむんむん。

    フランスでは広場があると必ずあるメリーゴーランド。

    広場にいる人々はみんなもう「楽しもう♪」って感じでむんむん。

  • コメディー広場からLoge(ロジュ)通りに入ります。<br /><br />何だろう、この垂れ幕は?<br />イベントがあるのだな。

    コメディー広場からLoge(ロジュ)通りに入ります。

    何だろう、この垂れ幕は?
    イベントがあるのだな。

  • ロジュ通りにまたちょっとした広場があってレストランやカフェで賑わっていました。<br />ジャン・ジョレス広場と言って、第一次世界大戦の頃の有名な社会主義者ジャン・ジョレスの名がついています。<br /><br />広場の中心に立っているジャン・ジョレス像。<br /><br />フランスでは有名人らしく、そういえば各地にジャン・ジョレスの名のついた通りや広場がありました。

    ロジュ通りにまたちょっとした広場があってレストランやカフェで賑わっていました。
    ジャン・ジョレス広場と言って、第一次世界大戦の頃の有名な社会主義者ジャン・ジョレスの名がついています。

    広場の中心に立っているジャン・ジョレス像。

    フランスでは有名人らしく、そういえば各地にジャン・ジョレスの名のついた通りや広場がありました。

  • 通りの突き当たりは県庁。<br /><br />モンペリエは、ラングドック=ルシヨン地域圏の首府で、エロー県の県庁所在地。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    通りの突き当たりは県庁。

    モンペリエは、ラングドック=ルシヨン地域圏の首府で、エロー県の県庁所在地。








  • 県庁からFoch通りへ。<br /><br />Foch通りに足を踏み入れると、いきなり目の前に凱旋門現る!<br />薄いベージュ色したキレイな凱旋門。

    県庁からFoch通りへ。

    Foch通りに足を踏み入れると、いきなり目の前に凱旋門現る!
    薄いベージュ色したキレイな凱旋門。

  • 凱旋門までの道すがら、建物からひょっこり教会の塔が見える。

    凱旋門までの道すがら、建物からひょっこり教会の塔が見える。

  • 右手に裁判所。<br /><br />ギリシャ風、ネオクラシックの建物です。<br /><br />赤と白のお花に飾られた建物は厳しい裁判所と言うより、ギリシャ神殿みたい。

    右手に裁判所。

    ギリシャ風、ネオクラシックの建物です。

    赤と白のお花に飾られた建物は厳しい裁判所と言うより、ギリシャ神殿みたい。

  • 裁判所を過ぎるともう目の前は凱旋門。

    裁判所を過ぎるともう目の前は凱旋門。

  • 1715年、ルイ14世を記念して建てられた凱旋門。<br />パリにあるナポレオンの凱旋門より100年ほど古いのに新しく見える。<br /><br />凱旋門をくぐると、Place Royal du Peyrouが広がります。<br />ペイルー王宮広場とでも言うのでしょうか。<br />17世紀にできた公園で、広々した気持ちの良い公園です。<br /><br />凱旋門をくぐってみましょう。<br /><br />

    1715年、ルイ14世を記念して建てられた凱旋門。
    パリにあるナポレオンの凱旋門より100年ほど古いのに新しく見える。

    凱旋門をくぐると、Place Royal du Peyrouが広がります。
    ペイルー王宮広場とでも言うのでしょうか。
    17世紀にできた公園で、広々した気持ちの良い公園です。

    凱旋門をくぐってみましょう。

  • ペイルー広場は、もうだだっ広い広場で、ルイ14世の騎馬像が広場にポツンとあるのみ。<br /><br />夕方の曇り空のもと孤独に立つルイ14世であります。<br /><br />突き当たりに見える建物は集水場。

    ペイルー広場は、もうだだっ広い広場で、ルイ14世の騎馬像が広場にポツンとあるのみ。

    夕方の曇り空のもと孤独に立つルイ14世であります。

    突き当たりに見える建物は集水場。

  • ルイ14世像を下から。<br /><br />見上げるほど大きな像でした。

    ルイ14世像を下から。

    見上げるほど大きな像でした。

  • ルイ14世騎馬像から振り返って見る。<br /><br />夕方のそぞろ歩きを楽しむ人々がやってきます。。

    ルイ14世騎馬像から振り返って見る。

    夕方のそぞろ歩きを楽しむ人々がやってきます。。

  • こう見ると集水場も孤高な姿で建っていますね。<br /><br />なんか、荒野にぽつんと立ってるみたいだし、空も暗雲としてなかなか良い感じデス。<br />

    こう見ると集水場も孤高な姿で建っていますね。

    なんか、荒野にぽつんと立ってるみたいだし、空も暗雲としてなかなか良い感じデス。

  • 地面に埋め込まれていた日時計?<br /><br />楕円形の枠にローマ数字が書かれていて、楕円の中にこの「12ヶ月」が書かれたものがあります。<br />その月(たとえばこの日は9月なので「septembre」英語に似てまますね)と書かれた所に立つと影で時間がわかるようです。

    地面に埋め込まれていた日時計?

    楕円形の枠にローマ数字が書かれていて、楕円の中にこの「12ヶ月」が書かれたものがあります。
    その月(たとえばこの日は9月なので「septembre」英語に似てまますね)と書かれた所に立つと影で時間がわかるようです。

  • 今では集水場として使われてはいないと思いますが集水場の前は泉になって、近づいてみたら思っていた以上に素晴らしい建物でした。<br />「王宮広場」と名がつくだけあって、重厚な建物です。<br /><br />昼間なら観光客がたくさん見にくるのかしら。<br />気がつかなかったら惜しいなぁと思います。<br />

    今では集水場として使われてはいないと思いますが集水場の前は泉になって、近づいてみたら思っていた以上に素晴らしい建物でした。
    「王宮広場」と名がつくだけあって、重厚な建物です。

    昼間なら観光客がたくさん見にくるのかしら。
    気がつかなかったら惜しいなぁと思います。

  • そして、この建物だけでなく、集水場の左手の階段を上がって裏手にでると。

    そして、この建物だけでなく、集水場の左手の階段を上がって裏手にでると。

  • うわーっ、水道橋です!<br /><br />アヴィニョンとニームの中間にある、古代ローマのポン・デュ・ガール(水道橋、世界遺産)は旅程上残念ながら行けなかったのです。<br />思いがけずモンペリエで見ることができて感激。<br />もっともモンペリエの水道橋は18世紀にできた新しい水道橋ですが(^^;)

    うわーっ、水道橋です!

    アヴィニョンとニームの中間にある、古代ローマのポン・デュ・ガール(水道橋、世界遺産)は旅程上残念ながら行けなかったのです。
    思いがけずモンペリエで見ることができて感激。
    もっともモンペリエの水道橋は18世紀にできた新しい水道橋ですが(^^;)

  • ズームで。

    ズームで。

  • 昔はここを水が流れていたのです。<br /><br />歩くのは怖そう。

    昔はここを水が流れていたのです。

    歩くのは怖そう。

  • 右からも1枚。<br /><br />見晴らしも良いなぁ。<br /><br />いつまでも眺めていたい!

    右からも1枚。

    見晴らしも良いなぁ。

    いつまでも眺めていたい!

  • 集水場から凱旋門に戻ります。<br /><br />緑の木陰のプロムナード。

    集水場から凱旋門に戻ります。

    緑の木陰のプロムナード。

  • 小高い丘の上にあるので見晴らしの良いプロムナードです。<br /><br />歩いている人も少なく、夕方一人で歩くのは少し怖いかも。

    小高い丘の上にあるので見晴らしの良いプロムナードです。

    歩いている人も少なく、夕方一人で歩くのは少し怖いかも。

  • 凱旋門のあたりからGiral広場を見下ろすと、なんと大きな十字架が!<br /><br />近くの建物と比べてください。随分大きな十字架ですよね。<br /><br />近くに住む人々は毎日この大きな十字架に磔になっているキリストを見ているのですね。<br />ちょっと私には想像もつきませんよ〜<br />

    凱旋門のあたりからGiral広場を見下ろすと、なんと大きな十字架が!

    近くの建物と比べてください。随分大きな十字架ですよね。

    近くに住む人々は毎日この大きな十字架に磔になっているキリストを見ているのですね。
    ちょっと私には想像もつきませんよ〜

  • Valfere通り。<br /><br />さあ、ここから旧市街に潜り込みますよ〜<br /><br />ヨーロッパの街歩きで何といっても楽しいのは迷路のような旧市街。<br /><br />

    Valfere通り。

    さあ、ここから旧市街に潜り込みますよ〜

    ヨーロッパの街歩きで何といっても楽しいのは迷路のような旧市街。

  • 目の前に急に教会が現れたり。

    目の前に急に教会が現れたり。

  • 見上げたついでに凝った看板もパチリと写したり。<br /><br />楽器屋さんの看板かな?<br />ト音記号とバイオリンをデザインしたような看板。<br /><br />以前NHKの『世界ふれあい街歩き』の≪サン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼への道≫でモンペリエが紹介されていた時、楽器屋さんが出てきた覚えがあるけれど、そこかなぁ、どうかしら♪

    見上げたついでに凝った看板もパチリと写したり。

    楽器屋さんの看板かな?
    ト音記号とバイオリンをデザインしたような看板。

    以前NHKの『世界ふれあい街歩き』の≪サン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼への道≫でモンペリエが紹介されていた時、楽器屋さんが出てきた覚えがあるけれど、そこかなぁ、どうかしら♪

  • St.Sepulcre通り。<br /><br />古い建物の壁に通り名が彫ってあるのも素敵。

    St.Sepulcre通り。

    古い建物の壁に通り名が彫ってあるのも素敵。

  • 似たような細い道を彷徨うのも楽しくて。

    似たような細い道を彷徨うのも楽しくて。

  • 道に金色の何か小さなものが埋め込まれています。<br /><br />「あっ、これは、もしかして♪」

    道に金色の何か小さなものが埋め込まれています。

    「あっ、これは、もしかして♪」

  • 帆立貝!<br /><br />スペインのサン・ディアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路にはこの「帆立貝」のマークが点々と埋め込まれているのです。<br /><br />帆立貝は聖ヤコブ(スペイン語ではサン・ティアゴ、フランス語ではサン・ジャック)のシンボルです。<br />フランス語では帆立貝のことをサン・ジャックと言うそうです。<br /><br />私もサン・ジャックへの巡礼の道の一部を歩いているのだと思うとワクワクします。<br />いつかサン・ティアゴに行けるのかなぁ。<br /><br />サン・ティアゴへの巡礼者はこの帆立貝にそって歩き、サン・ロック教会にお参りするそうですが、うっかりサン・ロック教会のことを忘れていました。<br />またまた「しまった!」です。<br />サン・ロックとはあの杖をつき犬をつれた聖者です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    帆立貝!

    スペインのサン・ディアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路にはこの「帆立貝」のマークが点々と埋め込まれているのです。

    帆立貝は聖ヤコブ(スペイン語ではサン・ティアゴ、フランス語ではサン・ジャック)のシンボルです。
    フランス語では帆立貝のことをサン・ジャックと言うそうです。

    私もサン・ジャックへの巡礼の道の一部を歩いているのだと思うとワクワクします。
    いつかサン・ティアゴに行けるのかなぁ。

    サン・ティアゴへの巡礼者はこの帆立貝にそって歩き、サン・ロック教会にお参りするそうですが、うっかりサン・ロック教会のことを忘れていました。
    またまた「しまった!」です。
    サン・ロックとはあの杖をつき犬をつれた聖者です。





  • 古い郵便馬車路の看板。<br /><br />この道は昔、郵便馬車道だったのかしら?

    古い郵便馬車路の看板。

    この道は昔、郵便馬車道だったのかしら?

  • 巡礼路から再び狭い旧市街へ。<br />日が暮れて旧市街にも灯りが点ります。

    巡礼路から再び狭い旧市街へ。
    日が暮れて旧市街にも灯りが点ります。

  • フラッシュで撮ってみました。

    フラッシュで撮ってみました。

  • キャステラーヌ広場に置き忘れられたかのような自転車。<br /><br />自転車ですら絵になる。

    キャステラーヌ広場に置き忘れられたかのような自転車。

    自転車ですら絵になる。

  • ジャン・ジョレスの像のあるジャン・ジョレス広場に戻ってきました。<br /><br />そろそろ夕食の時間。<br />広場はディナーをとる観光客で先程より賑やか。<br />

    ジャン・ジョレスの像のあるジャン・ジョレス広場に戻ってきました。

    そろそろ夕食の時間。
    広場はディナーをとる観光客で先程より賑やか。

  • ジャン・ジョレス広場から再びロジュを歩き、コメディー広場へ。

    ジャン・ジョレス広場から再びロジュを歩き、コメディー広場へ。

  • コメディー広場が濃紺の夜空に浮かぶ。<br /><br />昼間とはまた違った顔を見せてくれます。

    コメディー広場が濃紺の夜空に浮かぶ。

    昼間とはまた違った顔を見せてくれます。

  • オペラ座も衣装替えをしたように。

    オペラ座も衣装替えをしたように。

  • 夜の帳がゆっくりと降りてきます。<br /><br />広場では音楽が始まりました。<br /><br />

    夜の帳がゆっくりと降りてきます。

    広場では音楽が始まりました。

  • ブルーのトラムのツバメたちが蛍のように輝きだしました。<br /><br />私たちはホテルに帰ります。

    ブルーのトラムのツバメたちが蛍のように輝きだしました。

    私たちはホテルに帰ります。

  • ホテルの窓から中庭。<br /><br />夜遅くまでバカンスの宴は続きます。<br /><br />シアワセな声が聞こえてきそう。<br /><br />・・・ところが一天にわかにかき曇り

    ホテルの窓から中庭。

    夜遅くまでバカンスの宴は続きます。

    シアワセな声が聞こえてきそう。

    ・・・ところが一天にわかにかき曇り

  • 稲光とともに雷雨が。<br /><br />中庭で談笑していた人々は一目散に非難しました。<br /><br />ラングドックの雷鳴を子守唄におやすみなさーい。

    稲光とともに雷雨が。

    中庭で談笑していた人々は一目散に非難しました。

    ラングドックの雷鳴を子守唄におやすみなさーい。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • かとくみさん 2009/01/29 22:16:34
    ホント、自分が旅行しているようで
    楽しいです、この旅行記!
    こんばんは、コクリコさん。モンペリエも拝見しました。
    トラムの絵柄、さっすがフランス!って感じで
    センスいいですよね〜。お花芋虫、か〜い〜♪
    夜になると光るツバメもすごいアイデアですね。

    凱旋門前のグルグル街灯、気に入りました!
    シンプルなようなおしゃれなような。

    旧市街をさまようのは楽しそうですね。
    何回でも道に迷っちゃうけど、そもそも地図どおり
    歩こうと思っちゃいけないんですよね。
    足が向かうほうへ進むのが楽しい。
    次にどんな小路が、窓辺が現れるか、わくわくします。

    そして、水道橋!私、理由はわかりませんが
    水道橋大好きです!ポルトガル、スペインでいくつか見ましたが
    モンペリエのは新しいんですね。
    新しくってもやっぱり好きだなあ、水道橋。

    サンティアゴ巡礼路は歩いてみたいなあと漠然と思いますが
    絶対無理!でも、サンティアゴへはやっぱり行ってみたいです。
    せめてコクリコさんの帆立貝の写真や
    手元の本などで、空想の旅をすることにします。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/30 16:00:08
    RE: ありがとうございます。
    かくとみさん、
    旅行記を楽しんでくださり嬉しいです。
    家事の合い間にちょこちょこ書いているのでなかなかはかどりませんが、書いていても楽しいです。
    現地にいた時はブツブツ言ってたこともあるのですが、思い返してみると楽しいことばかりですね。

    > 夜になると光るツバメもすごいアイデアですね。

    あっ、よーく見るとツバメだった! 後で書き直そっと。

    > 何回でも道に迷っちゃうけど、そもそも地図どおり
    > 歩こうと思っちゃいけないんですよね。
    > 足が向かうほうへ進むのが楽しい。
    > 次にどんな小路が、窓辺が現れるか、わくわくします。

    ホント!迷子になりたーいって感じですよね。
    ヨーロッパの旧市街は迷路のようになっていて歩いていてわくわくドキドキします。

    > 水道橋大好きです!ポルトガル、スペインでいくつか見ましたが
    > モンペリエのは新しいんですね。
    > 新しくってもやっぱり好きだなあ、水道橋。

    以前テレビでスペインの水道橋見ましたよ!
    全ての道はローマに通ず・・・ではないけれど、遥か昔はこの水道橋がどこまで続いていたのかしら〜と想像するだけでもワクワクしますよね。
    下がアーチになっているのも好きです。橋もアーチになっている橋が好きだなあ。

    > 絶対無理!でも、サンティアゴへはやっぱり行ってみたいです。
    > せめてコクリコさんの帆立貝の写真や

    私もサンティアゴへの道は歩くのは無理です。
    サンティアゴへの巡礼路のひとつを訪ねたり、一気にサンティアゴへ行ってしまう、しかないでしょう。
    モンペリエもフランスからサンティアゴへの巡礼路の一つですが、この後に行ったヴェズレーもサンティアゴへの巡礼路の一つでした。

    2年前に観たフランス映画『サン・ジャックへの道』良かったですよ。
    レンタルショップでDVDないかしらね?

    暖かくなったと思ったら今日は雨、また寒くなってきました。
    奈良はもっと寒いことでしょう。かとくみさんも風邪などに気をつけてくださいね。

    かとくみ

    かとくみさん からの返信 2009/01/30 21:27:51
    RE: RE: ありがとうございます。
    えっ!?ヴェズレーにも行かれたんですかっ???
    わおー!それは楽しみです〜♪
    旅行記に掲載されますよね?ね?

    > 2年前に観たフランス映画『サン・ジャックへの道』良かったですよ。
    > レンタルショップでDVDないかしらね?

    そういう映画があるんですねー。
    レンタルはあまり好きではないので、
    テレビでの放映を気長に待つことにします。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/30 23:00:24
    こんばんは。
    > えっ!?ヴェズレーにも行かれたんですかっ???
    > わおー!それは楽しみです〜♪
    > 旅行記に掲載されますよね?ね?

    この間お話したブルゴーニュのMご夫妻の家に滞在した時に車で連れて行ってくださったのです。
    ヴェズレーも同じブルゴーニュですが、車で100キロくらいのスピードでびゅんびゅん飛ばして、途中いろいろ寄り道してどの位かかっただろうか?
    言葉が(私は)あまり通じないし、私の好きなように動けなかったので、じっくりサント・マドレーヌ聖堂は見られませんでしたが、車がないと行けない所なので行けただけでも嬉しかったです。

    > > 2年前に観たフランス映画『サン・ジャックへの道』良かったですよ。
    > > レンタルショップでDVDないかしらね?
    >
    > そういう映画があるんですねー。
    > レンタルはあまり好きではないので、
    > テレビでの放映を気長に待つことにします。

    すでにDVDで販売されているようですが高いですものね。
    いつかテレビで放映されると良いのですが。

    では、お休みなさーい。
  • 唐辛子婆さん 2009/01/24 00:09:38
    ぎゃ!
    なにこのケバい電車(?)は?

       今日だけ時間が少しある唐辛子婆

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/24 09:49:08
    RE: ぎゃ!早い!
    唐辛子婆さん、おはようございます。

    嬉しいけれど表紙だけなのに投票早すぎ〜q(^^q)

    モンペリエのトラム、花柄の芋虫みたいで可愛いでしょ!
    調子に乗って続けて貼ってしまいました。
    ちょいと地味なブルー系もあるよー。

    けーしちょーさんのお師匠さんのnekomaskさんのモンペリエ旅行記で花柄トラムを行く前に見ていたので、楽しみにしていたのよ。
    nekomaskさんの旅行記はトラムが中心だったのでもっと芋虫感が出ていて面白かったです。

    マルセイユの「とほほホテル」のオババ話もUPしたので、うーんとお時間がある時に覗いてみてくださいね。
    もっと文章が上手だったら、もっと上手くオババとホテルの退廃的な雰囲気が出せたと思う・・・奴に書かせれば良かったかな(ブログの方にいつか書いてくれるかな)。

    お忙しいのに、真夜中に遊びに来てくださってありがとうございました。

    2月から4月の初旬まで忙しくなるので、あわてて去年の旅行記をUPしているコクリコでした。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2009/01/24 15:26:13
    RE: ぎゃ!
    コクリコさん

    >嬉しいけれど表紙だけなのに投票早すぎ〜q(^^q)

    ははは、いくらなんでも表紙だけじゃ投票しないわよ。
    別人別人。この人気者!!
    んで、今投票しました(^^)

    >モンペリエのトラム、花柄の芋虫みたいで可愛いでしょ!

    ぎゃわ!

    nekomaskさんってホントにぎゃっとするようなものばっか
    見つけるのが得意ねえ。
    って、モンペリエはまだみてませんが、タイのお寺のぢごく彫刻を見たもんですから。

    >マルセイユの「とほほホテル」のオババ話もUPしたので、うーんとお時間がある時に覗いてみてくださいね。

    わくわくわく。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/24 21:31:27
    RE: うわっ!

    > ははは、いくらなんでも表紙だけじゃ投票しないわよ。
    > 別人別人。この人気者!!
    > んで、今投票しました(^^)

    わーっ、ごめんなさい。
    見直してみたら投票された時間は同じ位でしたが、モンペリエでなくマルセイユにでした。
    そうよね〜いくらなんでも。
    なんか投票させちゃったみたいでスミマセーン。

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