2008/12/30 - 2008/12/30
7893位(同エリア8890件中)
cotaroさん
- cotaroさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ4件
- Q&A回答6件
- 99,519アクセス
- フォロワー1人
昨日は朝寝坊でサンライズのお迎えに来なかったドライバーのモットさん。今朝はちゃんと起きれたようです。今日は趣向を変えて、スラ・スランでサンライズです。
旅の日程
1日目 関空→仁川空港 仁川空港→シェムリアップ
チェンラー・ゲストハウス泊
2日目 アンコール・トム(バイヨン、バプーオン、ピミアナカ
ス、象のテラス)、タ・ケウ、タ・プローム、プレ・ルー
プで夕日(○)
チェンラー・ゲストハウス泊
3日目 アンコール・ワットで朝日(×)、クバール・スピアン、
バンテアイ・スレイ、東メボン、ニャック・ポアン、ス
ラ・スラン
ソカー・アンコール・リゾート泊
4日目 スラ・スランで朝日(×)、ベン・メリア、ロリュオス
遺跡群のバコン、トンレサップ湖で夕日(×)
ソカー・アンコール・リゾート泊 ←今、このへん
5日目 プリア・カン、バンテアイ・クデイ、スラ、スラン、
アンコール・ワット、プノン・バケンで夕日(△)
クーレン?でアプサラダンス・ショー
ソカー・アンコール・リゾート泊
6日目 アンコール・ワットで初日の出(×)
アンコール・バルーン、スパ体験
シェムリアップ→仁川空港
7日目 仁川空港→関空
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
朝5時にドライバーのモットさんと
待ち合わせして、スラ・スランに
やってきました。
アンコール・ワットに比べると
サンライズに来る人は少ないようで、
1番乗り!!
懐中電灯が大活躍
(アンコール・ワットではみんなが
懐中電灯を持っていたので、
自分で点けなくても充分明るかったから)
ベストポイントで待つものの、
テラスになったところに座る人も現れ
(中国人・韓国人グループ)、
写真に人影が入るという悲しいことに・・・。
テラス部分は朝は立ち入り禁止にしてほしい。。。
で、小1時間くらい待ったものの、
雲が多く、さらには雨まで降り出し、
サンライズは見られませんでした。。。 -
ホテルに戻り、
楽しみにしていた朝食です。
朝食のロータスは
かなり混雑していたため、
ルームナンバーを聞かれることもなく、
席に案内されました。
朝食付きでなくても普通に食べられそう?
と思ったら、2日目からはちゃんと控えてました。 -
ヌードル・ステーションで
麺の種類と具を選んで作ってもらい、
自分で味を調えたものです。
全て指差しでOKです。。。
ジュースは普通で、
オレンジ、アップル、スイカから
選びます。
フルーツは南国っぽいものもあったけれど、
シーズンじゃないからか
マンゴーはありませんでした。。。 -
ロータスの入り口の蓮の花。
花びらを折りたたんであります。
この日は窓際の席で食べたので
景色が良かったです。 -
ホテルのプールです。
朝から泳いでいる人が2人いたのですが、
ちょうど死角に入ったところで撮りました。。。
左端にはクリスマス・ツリーがありました。 -
ホテルのエントランスに
常に停まっていたリムジン。
ここにトゥクトゥクで
迎えに来てもらう私たち。。。 -
ホテルの外観。
けっこう普通。。。 -
空港から直でこのホテルに来たら、
「本当にここがソカー?」と
不安になりそうなくらい地味。。。
他のホテルはもっとホテルの名前が
目立っていた。 -
ベンメリアへの道。
地元の市場の様子。
フルーツがいっぱいです。 -
これがピックアップトラック?
ものすごくたくさん乗っています。
インドでも思ったけれど、
定員という概念はないのでしょうか?
カンボジアの一般車はトヨタが多かったです。
特にセダンタイプではカムリが圧倒的。
ランドクルーザーも良く見かけました。
バイクはホンダが人気があるとのこと。
写真には撮れなかったけど、
トゥクトゥクの後部にTOYOTAと
書いてあるのを見かけたときは笑えました。
絶対トヨタは作ってないって。 -
ベンメリアは遠かった。
トゥクトゥクで2時間くらい。
でも、道は比較的良くて、
昨日より砂埃も少なかった。
ちなみに、昨日あんなに必需品だと
思っていたサングラスを忘れてきました。
この翌日はさらにマスクまで忘れ、
日々環境に順応する私。。。
怖すぎる。。。 -
ベンメリアの正面。
ここはアンコールの共通チケットでは
入れないので、5ドルで
別のチケットを購入します。 -
『ラーマーヤナ』から、
潔白を証明するため火に飛び込むシータ。
ガイドブックにも説明が載っている
重要ポイントらしいのですが、
気付かずに通り過ぎてしまう可能性大です。
よくよく見てもこれが?と疑心暗鬼。
歩き方には写真はなく見取り図に
場所だけが載っていて、
別のガイドブックには写真が載っていたので、
これだと分かりました。
現に日本人の男の子2人組にこの真ん前で
「この彫刻はどこですか?」と聞かれ、
「これですよ」と教えてあげても、
「え?」と疑いの目だったので、
ガイドブックを見せると納得したようでした。 -
ジャングルの中の遺跡といった趣で、
天空の城のラピュタのモデルと
言われるのも納得です。
(実際には違うようですが…)
現地の小さな男の子が身軽に飛び跳ねて
樹にぶら下がったりしているのを見て、
思わず「パズー」と呼びたくなりました。 -
かなりの崩れようです。
元の状態が想像できません。。。
でも、そんなところが好き。 -
回廊の天井が崩れ落ちたようです。
こういうところに腰掛て
写真を撮ったりして楽しいです。 -
このレリーフも有名なものらしい。
中にいた女性のガイドさんが教えてくれ、
歩き方を見るとちゃんと載っていました。
気付かずに通り過ぎるところでした。
「ガイドは要りませんか?」と
聞かれたけれど、自由に歩き回りたかったので
お断りしました。
ごめんなさい。ありがとう。 -
これからこの下におりて、
残った回廊の中を通ります。 -
さらに次は回廊の
屋根の上に上ります。
回廊の上を樹に
つかまりながら歩き回ります。 -
上から見た見学コース。
ちゃんと木製の通路が
用意されています。
ただ、みんなコースから外れて
思い思いに歩いています。 -
回廊の上から下を見下ろすの図。
結構高くて怖かったのですが、
写真では伝わりませんね。
落ちないように気を付けて…、
落ちたとしても自己責任で。。。 -
崩れた石をよく見ると、
ところどころ
こんな彫刻が残っています。 -
遺跡の中央付近から
通行不可の正面を見る。
かろうじて残った回廊の屋根も
よく見ると右側の石がずれ始めていて、
今にも崩れそうです。。。 -
最後にガイドブックお薦めの
保存状態の良いナーガを見に
外側から東門テラスに向かいます。
(中から行こうとしたけれど、
さすがに無理だった)
私が行きたかったベンメリアですが、
友人もとても気に入ってくれてよかったです。
時間に余裕のある方は是非行ってみてください。
ガイドブックには色々怖いことが
書いてありますが、
私個人の感想としては、怖いこともないし、
トゥクトゥクで充分だし、ガイドも不要でした。 -
さて、ベンメリアからの帰り道、
ガソリン?の補給をするところに
初めて立ち会いました。
よく道端に黄色い液体の入った
ビンを並べたお店が並んでいるのだけど、
これがガソリン?みたいです。
で、これをどうするかというと… -
こんな風に
ロウトのようなものを
使って補給するのです。
危なくないのかなぁ?
ガソリンほど揮発性の高い
油じゃないのかな???
ドライバーさんはガソリンって
言ってたけど。。。 -
さらに今日、道端で売っているもので
気になったのはこれ。
竹の筒のようなものを売っています。
しかもこのお店、
ものすごくたくさん並んでいました。
ガソリンにしても、この竹筒にしても、
なぜか同じものを売るお店が
集中して並んでいます。 -
で、竹筒の正体はこれ。
筒の中に蒸したご飯(小豆入り)が
入っていました。
すごくおいしい。
日本人は絶対好きだと思います。
日本のおにぎりのような感じなのかな?
でも、入れ物が自然素材なので、
環境に優しいですね。
今後、カンボジアが先進国のようになっても、
なくなってほしくないなぁ、これは。 -
ベンメリア観光が終わった後、
お昼時だったのですが、
「昼食は後で」と言われ、
ロリュオス遺跡群のバコンに
やってきました。
この、バコンの前のレストランは
お友達のやっているお店で、
ここに連れて来たかったらしい。
今日のお昼は野菜のスープヌードル。
ヌードルはインスタントですが、
カリフラワーなど野菜たっぷりで
結構いけます。 -
バコンの入り口はお花あり、
水辺ありで気持ちよかった。
こんなにお花が咲いている遺跡は
他になかったと思う。 -
第一基壇入り口の
楼門の破風の小さな穴から
覗き見る中央祠堂。 -
左側だけシンハが残っています。
少し寂しいです。
ところで、またもや灰色の雲が
立ち込めてまいりました。。。
「今日は夕日も期待できそうにないね。」
「まぁ、トンレサップ湖にも行きたかったし、
運がよければそこで夕日も見れたらいいね。」
と話しながら観光です。 -
灰色の雲を背にして、
青空と堂々たるシンハ像を
撮ってみました。
日本の狛犬と一緒で、
一対で阿吽になっているみたいです。 -
ここだけ不自然に残る(友人談)
「戦う阿修羅のレリーフ」 -
たいていどこかが欠けている
場合が多いんだけど、
きれいに残るシンハ像。
尻尾の先まで完璧です。 -
さて、乾季なので水位の下がった今、
トンレサップ湖クルーズに行くには、
道が悪いので途中でトゥクトゥクを置き、
バイクで行くらしい。
友人のバイクを呼び、バイク2台で船着場へ。
確かに道が悪く、砂にタイヤをとられ、
降りて歩いたりしながら到着。
船は2人で40ドルと言われたが、
30ドルに値切って(これでも高め?)
乗り込みます。
なぜか今回はドライバーのモットさんも
ついて来ます。
ガイドブックに怖い話がたくさん載っていたので、
ついて来てもらって安心です。
写真がモットさん。
結構楽しんでいました。 -
クルーズが始まってしばらくは
西表島・仲間川クルーズで見たような
光景が続きましたが、
ようやく水上集落が現れました。
結構カラフルです。 -
植物を植えたりして
ガーデニングを楽しんでいる
お家もあります。 -
海のように広いところに出てきました。
他にクルーズの船はいなくて、1番乗りでしたが、
後からものすごいスピードで
追い越していった船が向こうに見えています。
ここで、サンセットを待ちますが、結構揺れます。
酔ったらどうしようと言いながら、
折角なのでドライバーのモットさんとお話します。
21歳で姉3人・兄1人の末っ子(そんな感じ)。
スペイン語を勉強した後、
さらに日本語を勉強したらしく、
その理由はスペイン人は夏のバケーションの
時期しか来ないけれど、
日本人はいつでも来るから。
やまと、タケオ、チェンラーの
3つのゲストハウスで日本人や
スペイン人のお客さんを紹介してもらっている。
などと話していましたが、
やはり夕日は見れませんでした。。。
残念。 -
さて、帰りに手漕ぎボートの
知り合い(家族?)を引っ張ります。
すごくキュートな女の子です。
実は行きにもボートを引っ張ったのですが、
その子と似ていると思っていたら姉妹でした。 -
行きに引っ張ったボートの女の子と
再び会いました。
で、また引っ張る。
右にさっきの女の子のボート、
左にこの子。
スピードは落ちたけど、
なんだかすごく楽しい。 -
帰りはちょうど夕食時らしく、
家族団欒で食事をしている
お家がたくさんありました。 -
水上で豚も飼っています。
この子は豚を洗っているのか、
水をかけていました。 -
船着場に戻り、再びバイクで
トゥクトゥクを置いたお家まで走ります。
暗かったので、毎日乗っている
ドライバーさんじゃなかったら少し怖いですね。
トゥクトゥクを置いたお家には
小さな子どもがいて、
私たちに「ハロー、ハロー、ハロー…」と
エンドレスで挨拶してくれます。
キャンディをあげると、赤ちゃんを抱いた
お母さんが出てきて
「この子(赤ちゃん)にもちょうだい」と言うので、
あげると、さらにおばあさんが出てきて
「私にもちょうだい」と言い、
キャンディを全部あげてしまいました。
キャンディをしげしげと見ながら、
ご機嫌で見送ってくれました。 -
ホテルに戻った後、今日も徒歩で
バー・ストリートへ夕食を食べに行きます。
これは途中で見つけたナイト・マーケット?
やっぱり治安は良くて、
暗い裏通りに入りさえしなければ
女性だけで歩いていても怖くないです。 -
この日は前日のお店の近くで
おいしそうなピザを見かけたという
友人の希望で、ピザです。
これは春巻きですが。。。 -
これがピザ・マルガリータ。
2人でシェアします。
お味は薄めですが、
釜で焼かれたパリパリで
おいしかったです。 -
さらに、ホテルに戻り、
チャンパ・ラウンジでチケットを渡し、
ウェルカム・ドリンクを頂きます。
たまに、ウェルカム・ドリンクが
到着時にすぐ出てくる場合があるけど
(インドのレイク・パレスがそうだった)、
好きな時に飲める方がいいですね。
パパイヤのジュースでおいしかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48