2008/11/29 - 2008/11/29
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SUR SHANGHAIさん
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ヨーロッパへの旅は、ほとんどいつも用事を兼ねてタイのバンコク経由で行くSUR SHANGHAIとその旦那。
それが、今回のドイツ/イタリアの旅の出だしはちょっとハラハラ。
あれ、バンコクの様子がおかしいなあと思っていたら、反政府(反タクシン)派のデモ隊がスワンナプーム国際空港に集結してしまい、バンコクへの出発当日(11月26日)には空港が封鎖されてしまった…。^^ゞ ^^ゞ
SUR SHANGHAIたちが乗るのは午後遅い便だったので、午前中はニュースなどで様子を観察。
…一向に埒が明きそうにもないんだけど…。
お遊びだけで行く旅ではないので、急遽翌日発の別の航空会社の直行便に変更。チケットが取れてよかった〜。
これが一日早くバンコクに着いていたら、バンコクからドイツへの便は出るにも出られず立ち往生するところだった…。
ちなみにその後、乗れなかった便のチケット払い戻しはされることになりました。
さて、どうにかドイツに着いたSUR SHANGHAIとその旦那。
旅行記は、ドイツ到着後の11月29日に双子の洗礼式に出席するところから始めようと思います。
注: 出席した人たちに写真を見せる目的でアップする旅行記なので登場人物の顔は隠しませんが、人名やその関係、地名などの詳細は伏せておこうと思います。
表紙の画像は、洗礼式当日の冬景色。
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- レンタカー
-
さて、表紙に出したとおりの経緯の後のハンブルク某所。
到着後、お天気はまずまずだったのが、洗礼式の当日は外を見てみたら雪になっていた。
ひゃ〜、道理で冷えると思った! ブルブル…。
洗礼式が行われる教会の中は、寒いんじゃないだろうか。 -
今日の洗礼式に出席する人たちを待ちながらテーブルのセッティング。
集まったらすぐに教会に行くわけじゃなくて、最初は軽食をつまんだり、コーヒーなどの飲み物も出す四方山話タイム。
その準備もお手伝い。
わ、窓から見る雪景色はきれいだけど、全員時間に間に合うかな。 -
11月も末なので、窓際にはクリスマス用飾り物も並ぶドイツの家。
木製で温か味のある人形や細工物が多いみたい。
画像の飾り物は、夕方からはポツポツと灯りも点けるのが星のアーチのように見える。 -
この日は堅苦しいメンバーではないので、軽食用のオープンサンドイッチはベッカライ(ベーカリー)で作ってもらってきたSUR SHANGHAIとその旦那。
この日選んできた具はツナサラダ、玉子サラダ、スモークサーモン、ターキー、サラミ。
こうしてトレーに並べると見た目が豪華っぽい。
どのベッカライでも作ってくれるわけではありませんが、お店を覗いてみてサンドイッチ・コーナーがあったらお試ししてみては?
具にもよりますが一つ2ユーロ程度です。
お店付属のカフェがあればそこで食べたり、お持ち帰りもできます。 -
一応全員集まって挨拶の後は、それぞれに軽食をつまんだり、話に花を咲かせるひと時。
-
クッキー類の入った鉢も置いてあるテーブルの向こう。
今日の洗礼式の主役になる双子のうちの一人を抱いた男の子。
あ、泣き出しちゃったけど、慌てない慌てない。
後に見えている赤い置物は、以前SUR SHANGHAIがお土産に持っていったお寺の屋根風ランプシェード。 -
今日の洗礼式の主役になる双子の赤ちゃんをそれぞれに抱いて、初対面のご挨拶。
画像左の男の子二人には、以前別の集まりでも顔を合わせたっけ。
あの時は大人同士の話のテーブルを囲んで退屈そうに見えたので、奴さんと袴の折り紙を教えて盛り上がった。
赤ちゃんを抱いている子の方は、もう青年に近い年頃。すっかりハンサム君になっちゃって!
びっくりした事に、二人はまだ奴さんと袴の折り方を覚えていた。
この日は鶴に挑戦。これもすっかり覚えて行ったみたい。
次の機会があったら、太極拳の中のポーズを一つくらい伝授しようかな。(*^^*) -
その後、車に分乗して移動したのは、ごく近くにあるプロテスタントの教会。洗礼式はもちろん予約してありました。
同じドイツでもプロテスタントは北部に多く、南にはカトリックが多い。
州によって、宗教的な祭日や祝日も違います。
洗礼式は、生後1ヶ月位を目途に授けられる儀式なんだそう。
洗礼式の儀式の様子は撮影不可だったので画像は無し。
ゴッド・ファーザーとゴッド・マザーに抱かれ、聖水を額に垂らしてもらった双子はこれで晴れてプロテスタント信者になったわけか〜。
あとは牧師さんのお話の合間にパイプオルガンが鳴って、賛美歌を三つくらい歌ったかな。
SUR SHANGHAIはもちろん口パクだったんですが、他の出席者の人たちもあんまり歌い慣れていない感じだった…。牧師さんの声だけが大きかったような。^^ゞ
やっぱり今どきは毎週日曜日に教会に行く人は少なくなって来ているらしい。
で、ここから先の数枚は、洗礼式が終わった後の記念撮影。 -
教会の中は暖房が効かせてあったので、寒さに震える事は無かった洗礼式。
それぞれ白いレースの晴れ着を着せられた双子は、式の間中ぐっすり。
時々、うっすらと目を開けてあくびをしていたのが可愛かったな。 -
祭壇前で牧師さんと一緒に入れ替わり立ち代りの洗礼式記念撮影。
これは子どもたちだけの撮影。 -
なんか、すっかりお母さんになりきっているような女の子。
しっかりと赤ちゃんを抱いています。 -
バスケットに入れられた、今日の洗礼式の主役の双子。
一人は女の子、もう一人は男の子だから、二卵性双生児。
これからどんな人生を送るんだろう。 -
さ、洗礼式も終わったし、そろそろ次の場所へ移動。
実はSUR SHANGHAIは、ドイツの洗礼式に出たのは2度目。前回はもう7年前くらいのベルリンだったなあ。
またちょっとドイツのカルチャー体験が出来た。 -
洗礼式が済んだプロテスタント教会の外に咲き残っていた小さいバラ。
今日の雪の中で凍りついてしまった。
これが今年の名残の花の色。 -
さて、お次に移動したのは市内の某ホテル。
そこで今日の洗礼式のお祝いのお茶会。
この席ももちろんあらかじめ予約してありました。
食事会はこれとは別に夜の部で。
そのテーブルの上のデコレーションと焼き菓子2種。
黄色を主体にした飾り付けとキャンドルの灯りで、ほんのり暖かい雰囲気。
外の寒さを忘れてしまいそう。 -
ドイツでも花や花びらを直接テーブルの上に散らすデコレーションを始めたのは最近の事じゃないかな。
前はあんまり見なかったような気がする。
ちょっと今後の参考のためにパチリ。
季節によって、花の種類や色を変えたら色々と楽しめそう。 -
突然、お茶会の部屋の灯りが消えた。
全員でびっくりしていると、ワゴンに乗って登場したのはこの日のお祝いケーキ、花火付き。 -
そのケーキのお披露目。
う〜ん、ハンブルクからそう遠くないリューベック名物のマジパンをかぶせたスポンジケーキかな。
マジパンは、アーモンドと砂糖が原料のペースト状のお菓子で、製菓材料にもなります。
例えて言えば、ドイツのあんこ。
ミニチュアのフルーツの形に作ったり、チョコレートで包んだり、用途はあれこれ。
日本では、英語読みに近いマジパンと呼ばれたり、ドイツ語読みに近いマルチパンと呼ばれたりしているようです。
この後切り分けてもらったこのケーキは、ドイツには珍しいふわふわ系。ヘーゼルナッツ味と作りたてマジパンの柔らかさ、生クリームの味わいが抜群でした。 -
そろそろ洗礼お披露目のお茶会も終わり…。
ここでまた記念撮影が始まって…、 -
…文字通り次の世代誕生を象徴するような1コマも。
-
この日は長い日だった。
夜に入って全員で繰り出したのは、ハンブルク郊外の森の中にあるレストラン。
あ、ここは前にも来た事がある。
ハンブルクに限らず、ちょっと街を出た森や湖の近くには、シカや野鳥のお料理が食べられる雰囲気のいいレストランがあちこちにありますよ。 -
もちろんこのレストランも事前に予約してあったので、コーナーの一つが丸々使えたディナー。
いつも思うんだけど、ドイツでは夜に入っても照明は暗すぎるくらい。その方が気分が落ち着くらしい。
慣れないうちは陰気だなあと思ってたけど、そのよさが分かってきたような気がします。
この後は全員で席について、それぞれ前菜からのオーダー。
う〜ん、席についてからの写真は撮らなかったSUR SHANGHAIでごめんなさい。
森のキノコのクリーム・スープとシカ肉のソテーがよかったね。
これでこの日もお開きになった洗礼式の夜。
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この旅行記へのコメント (5)
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- けーしちょーさん 2009/02/09 01:58:23
- ベビィ
- なのに、すでに鼻筋が整っていることに軽くショック(爆)
赤ちゃんお披露目会も兼ねているのでしょうか。
これでおじいちゃんが赤いちゃんちゃんこでも着てたら
還暦のお祝いみたいな雰囲気ですねぇ。
家族みんなが集まって。食事して。お祝いして。
ドイツの冬景色は寒そうですが
心の温まる洗礼式だったのでは?
いいなぁ。
けーしちょー拝
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/02/11 10:58:52
- RE: ベビィ
- 出先から帰ってきたところです。
お返事がすぐに出来なくてごめんなさい。m(_)m
行き先は…、これからのクチコミにまず出てきますよん。
生後1ヶ月を過ぎたばかりの小さい子とは言え、純アジア系のべビィにはない西洋系の顔立ちという物がすでにありましたよ。なまいき!(。・w・。) ププッ
これで近い親戚にも存在を知ってもらえたし、建前としてはプロテスタントの信者になったべビィたち。
これからどんな人生を送るのやら、です。
-
- pocoさん 2009/01/25 22:23:55
- お久しぶりです〜こんばんは〜☆
- SUR SHANGHAIさん〜!
中国から旧正月休みで今夜帰国した夫と乾杯しています〜(*^。^*)
(昨日とおとといは中国でゴルフしてから帰って来ました)
ドイツの貴重な洗礼式の記録を見せて頂いて有り難うございます。
結婚式だけは教会で挙げて頂いた私ですが、プロテスタントとカソリックの違いもあやふやな自分に情けなく思っているので、教会ネタ?にはつい引き寄せられて?しまいます・・・(>_<)
今年も宜しくお願いします。
poco
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/02/11 09:31:13
- RE: お久しぶりです〜こんばんは〜☆
- 出先から戻って来ました。
お返事が大変遅れて失礼しました〜。m(_)m こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
中国では旧正月の方がメインですから、クリスマス、お正月、旧正月と続く時期は誰にどんな挨拶をしていいのか迷ってしまいますね。
洗礼式の儀式は撮影不可だったのですが、式自体は簡素でした。
牧師さんのお話や賛美歌の合間に、子どもの額に聖水を垂らすのがメインのようです。
私自身も宗教には詳しくないので、この洗礼式参加は興味深い体験だったと思います。
日常では体験できないことが学べる旅っていいですね。
これからもたくさんのことを見聞できる旅がしたいと思っています。(*^^*)
- pocoさん からの返信 2009/02/11 10:18:36
- わぁ〜♪嬉しいです(*^。^*)
- SUR SHANGHAIさんは超ご多忙でらっしゃるのに・・・お返事有り難うございます。本当にお出かけが多いんですね〜☆
洗礼式☆本当に興味深く、見させて頂きました。まさしく市民生活!なんだ〜と感銘さえ感じました。(それに引き換えこの不信心な私・・・)
でも?私、昨夜丁度春休み(3月18〜22日)に広州経由で桂林に行くことが決まったところなんで、タイミングぴったしなんです!
JTB中国とやらのサイトで格安航空券予約してみました。
(名古屋〜広州はマイルチケットで、広州〜桂林を格安で)
(夫の会社の旅行代理店はいつも高いんです・・・)
ホテルと河下り?などはどうしようかな〜って思ってたんで、SUR SHANGHAIさんの旅行記をまたお勉強させて頂きたいと思います。
宜しくお願いします。
私のことですからまた質問させて頂いちゃうかもしれません。poco
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