2009/01/05 - 2009/01/05
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こまちゃんさん
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今日は爺ぃ達がシンガポールへ旅立ちます。
本来の予定より一日繰り上がりましたが、こまも渡航準備の手伝いが出来たので良しと言う事で。。。
彼らが出かける前に、こまは仕事の件で二沙島に向かいます。
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久しぶりのこの風景。
宝墨園に居た頃は、式を通して見ていた光景です。 -
朝9時に、いつもの「富麗美食邨」にて飲茶。
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時間になると、長男がすでに来ていました。
彼曰く、「川沿いの嘉禾にしようよ。ここ、最近味が落ちてるし、もう席もいっぱいだし煩いよ」
そう言うことで、タクシーを拾い、川沿いの嘉禾酒楼へと出かけました。
ここは、店が綺麗で高級ホテルみたいですが、価格も抑えられているので安心です。 -
案内された席では、近所に喫煙者がいっぱい居たので、爺ぃが「中国のレストランは全部禁煙じゃろう」と言い、テラスの席が空いていたのでそちらへと移動しました。
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折角食の文化が有るのに、食のマナーは皆無です。
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食事は広州のとろとろお粥と、茹で河粉と腸粉。
広東の飲茶で、腸粉を戴かないとモグリです。 -
食事後に、腹ごなしで徒歩で帰宅しました。
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途中、薬屋で薬の買い込みや、、、
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五金店(荒物屋)で備品の買い出し・・・(今頃!)
これから、爺ぃの荷物を長男の部屋まで移動です。
それと長男の好意で、彼の部屋に滞在することにしましたので、こまの荷物も移動します。
次男坊の部屋は、本人が深圳で働く都合から、電話もネットも切っているのでかなり不便になりますから。
でも、長男宅は全て完備。懸念していたネットも即使えます! -
その前に、今日出かけるためのビジネスシューズを手配に向かいました。
向かいにある靴店へは、いつもの欄干越えが出来なくなっているので、遠回りでも交差点まで行かなければなりません。 -
一寸した引越みたいです。
爺ぃが車を拾いに行っている間に、蓮芳園の次男宅周辺をうろうろ。
毎年咲いている「木綿樹」の大木。 -
秋からずっと咲いている赤い花。
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小区園内には、この木が沢山植わっています。
重たい荷物を、7階から1階まで降ろすのに2往復と、小物に1往復。ヘロヘロです。
エレベーターじゃないので、今年もうすぐ69才の爺ぃには下で待ってて貰いました。
タクシーに全部積み込んで、1,5km先の河沿いの小区まで移動します。
長男も自分の荷物の準備と、部屋の片付けで大忙し。
一段落後、彼らは早めの夕飯に出かける準備、こまは二沙島へ向かうため、スーツに着替えました。
昔は毎日着ていたスーツですが、久々に着たらちょっと不慣れな感じですね。
サイズは、一時期のメタボ危機も通り過ぎたようで、体型が少し元に戻ったようで、相変わらずピッタリでした!
(日本で試さんかったんかい!?…ハイ(^灬^;)
彼らと別れて、先ずはタクシーで地下鉄大石站へ。
大石の地下鉄駅は、大石のメイン通りには無くて、東手の迎賓路方面にあります。
そこは何も無い野っぱら。不動産と結託しての開発は見え見えです。
地下鉄駅のお陰で、今まで二束三文だった郊外の田舎の土地が、突然数十倍に跳ねてしまいました。。。
この駅、施工が始まるまでは、地元民も場所を知らなかったんですよね。
流石中国、関係者は金持ちばかりですから、いつまで経っても格差は詰まりません。 -
最初の地下鉄は3号線。
6つめの客村站で2号線に乗り換えて、海珠広場站へと向かいます。 -
爺ぃから、二沙島へはこのルートだと聞いていたので、調べずにそのまま出かけました。
でも、後で調べたら、客村站で乗り換えず、もう一駅進んで赤崗塔站から1.5kmでした・・・・・(近!)
バスならもっと簡単に行ける事も判りました。 -
沿うとは知らず、地下鉄2号線に乗り換えて、珠海広場で降りたこまは、タクシーで店へと向かいます。
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結構あるなぁ・・・
そこからタクシーで15元で到着。 -
橋を一つ渡り、広々とした地区へと入って行きます。
すると、目的の店は、高級住宅街のような所にぽつんと建っていました。先に見せて貰っていた正面玄関前でタクシーを降り、紹介者で知人のマネージャーを呼び出します。
例の和牛店は、大きな4階建ての店内の、2階右翼に位置しており、只今改装中でした。
久々にマネージャーに再会!
老総(経営者)に会う時間があと1時間後なので、現場を含めて建物を案内して貰いました。
いやはや、驚きです。
店は1階のロビーから始まり、2階のホールと和牛店、3階と4階には個室が並んで居ました。
部屋はぞれぞれに2部屋以上あり、個室内にトイレは常識で、食事の部屋以外に備えられた部屋には、大型テレビにカラオケがセットになっています。ここまでは、一寸したところなら同じようなものがありますが、部屋の広さが尋常ではありません。80?平均で、広いところは3部屋になっていました。
テラスのある南側は、西洋の豪邸仕様になっていました。
気になる価格ですが、「最低消費一人1000元起(ミニマムチャージ1000元の部屋が最低)」だそうです。
食の広州、色んな面から恐るべしです。。。
ここの社長に会う時間となりました。
戴いた名刺を見ると、新茘枝湾の董事長とは書かれて居らず、「広東省商業連合会副会長」となっております。
おおお、お偉い方なんですね。
見た目は、個人で成り上がった実業家と聞いていましたが、そんなにがつがつした感じの人ではなく、優しげなおじさんでした。
駐在時、広州の修理関係会社とも付き合っていましたが、彼らも成り上がりの貿易商でしたが、トップの連中は、親分の風格を持っていますが、食事などではお子ちゃまみたいに快郎な方々でした。
中小で収まっている企業の場合は、どことなく躍起になっている気配がありますが、ある程度大きくなると、みんな優雅な感じになっていますね。日本の会社のように、トップが雲の上って感じは無いので、この方が良いようにも感じましたね。
広州で揉まれて財を得ると、みんなこんな風に仕上がるものなのでしょうか・・・?
話しは和気藹々。
面接と言っても、知人からのしかも自分の店を任せているマネージャーの紹介なので、料理店の脇役になるサブカテゴリー全般が判る人材と言う事で、興味有る質問が連打されました。
何だか、半ば尋問みたいでしたが、こまに興味深いおじさんは、色んな事を聞いてくれます。
こまの中文ボキャにも限界はありますが、それ以上に、親分の普通話にも限界があるので、半分ほどは「発声に問題有り」でうやむやになったりしました。
中国ではよくある現象で、地方実業家と話しをすると、その訛から大変な思いをします。
広東系の場合は、訛と言うよりも、彼らが使う広東語がネックになり、発生以前に単語が判らない場合も多々あります。
結構暗黙の了解で、敢えて突っ込んでは聞かないようですね。案外マナーの領域なのかも。。。
肝心な契約では、秘書や側近に優秀な人間を添えているので、その辺りと相談しているフリをしながら通訳しているシーンも見かけますし。。。
日本の南北両端のご老人達が、頑張って標準語を話している風景に見えたりします。
一通り話しが済み、後は外国人雇用に関する諸事項の確認をするそうです。実は、これは前にも書きましたが、ここが一番ネックな部分ですね。
彼ら、先に思い付かなかったのでしょうか?それとも、もう調べて判って居るのでしょうか?
来る前に調べていると思っていますから、これから問題が出ても困ります。
マネージャーとの話しの時も、こまからこの点に関して伺いました。彼女、その点は難度が高いので、上手く調整しながらやって行きたいと、正当にではなく小手先で誤魔化しながらやる様子ようでしたが、社長は、「正々堂々とするので、ビザの手配もこちらでやります」と言って呉れました。
でも、あくまで外国人雇用に関しての有効性が確認できた場合だと思います。 -
建設中だけど、もう殆ど完成の広東電視台の新タワー。
北京の鳥の巣を縦に引っ張って、長細くしたようなデザインです(^^ -
長男の部屋のリビング。
面談が済めばスッキリすると思っていましたが、やはりこっちが案じていた事に関し引っかかりがあるようです。
さて、今晩の連絡をすると言っていましたが、ブログを書いている時間にもまだ掛かってきません。
ぶっちゃけ、こまの予感は、、、
「外国人雇用のロス」を社長が懸念していると思います。なので今夜、敢えてこちらから確認はしませんでした。
この件が理由でマネージャーが孤軍奮闘していると思うと、時間を上げた方が良いと思いましたので。。。
(カンです) -
では、悶悶としながらですが、一人ここで明日の連絡を待つとします。。。
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