2007/02/02 - 2007/02/05
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数碼さん
2008年のオリンピック前に、古き良き街並みが壊されてしまう前に北京を見ておきたくて、行ってきました
とは言え、すでに胡同(フートン)は立ち退き・取り壊しが一部スタートしており、ました
2月の北京ということでとても寒いということで行きましたが、市内に降った雪も溶け、都心の寒い日の洋装でも十分日中はいけました
?1は、ツアー観光初日の様子と、翌日の天壇公園までです
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
観光初日
北京:天安門広場(人民英雄記念碑)
2月の北京ということで、相当の寒さを覚悟していったが、極寒の寒さとまではなかった。
初日は東京→北京の移動のみで、夜ホテル着
翌日は、ツアー観光初日。観光場所は、故宮と万里の長城。これで世界遺産2つ制覇である
翌日の朝8時、周囲に何もない天安門広場は、風が吹抜け、とても寒かったですが、昼間はそこそこ温くなり、ダウンなんかいらないほど...
冬の北京ってことで、-10℃は覚悟していたのに・・・
そしてここで、学生達が政府軍隊と衝突し、多くの犠牲者がでたんだよな・・・って思いながらの、初北京観光でした -
北京:天安門
天安門です。故宮(紫禁城)の南側の入り口です
中国の紋章みたいな建造物ですね -
故宮:紫禁城内
この石柱。さらにでかいのが、大連にありました
(大連編見てくだされば、その大きさの違いが分かりますよ) -
故宮:午門
大きな広場。ここで民衆に対しての集会や演説?等が行われたそうで、コの字に建てられた建物が、うまく音を反響させたそうです -
故宮:太和門の煉瓦畳
煉瓦石畳は、約1mの深さまでに達しているとか
外的が、地面を掘って新入することを拒むために、深く煉瓦を積み重ねて作ったそうです -
故宮:中和殿
右奥にあるのが中和殿です
左上にある龍の彫刻は、舞台に降った水を排出す排出口を兼ねた彫刻で、水が龍の口から流れ出るそうです
あらゆる石舞台に、この龍がありました -
故宮:景運門
中和殿を抜けて見える、広場です -
故宮:保和殿
ここでは昔、蒙古や新疆の王と宴会を行ったとか・・・ -
故宮:玉座(保和殿)
そのまま、玉座です。中にはもちろん、入れませんでした -
故宮:中和殿(?)をバックに
記念撮影ってことで、ご容赦(^^; -
故宮:大石雕
超でかい石の彫刻。これ、一枚岩だとさ -
故宮(皇極殿)
と言う名の建物 -
故宮:石の(皇極殿)
こんな彫刻はそこら中に・・・ -
故宮(九龍壁)
横長の壁に、9匹の龍 -
故宮:長西街
映画ラストエンペラーで溥儀(ふぎ)が自転車に乗って走っていた場所(だったと・・・) -
故宮:名残雪
2月の北京。相当な寒さと雪を覚悟していたが、暖冬で降り積もった雪も溶け、ごらんのありさまでした -
故宮外:北側の堀(大通り)
清掃おぢさんは、ローラーブレード履いてました
流行の先端、行ってるのかな? -
玉加工
ツアーならではの、おみやげ屋さん連行
石の玉の中に、玉。またその中に玉 っていう、玉のを加工している現場です。まあ、これが見られたから、ここはヨシとします -
万里の長城:八達嶺長城
一番ポピュラーな長城の見学場所らしいです
北京に行った方は、かならずここに案内されるでしょう。ここには男坂、女坂があり、一応軟弱な自分は女坂を昇りました
男坂は急勾配と言うことだったので・・・・
でも、家族連れでも男坂行けてました -
万里の長城:八達嶺長城
上部の方だね -
万里の長城:八達嶺長城
戻るところです。女坂でも、勾配は結構きついよ -
北京:鳥の巣
街中に戻る途中、建設中の オリンピック・スタジアムの横を通り抜けました。北京を訪れたのは07年冬。北京オリンピックは08年の夏。建設ラッシュ中です -
北京:王府井(小吃街)
夜の小吃街。時間が遅くて、ゆっくり出来ませんでしたが、いろんな屋台や小さな食堂がありました。面白い所ですね -
北京:王府井(小吃街入り口)
入り口には、かぶり物でよく見かける顔の、全身人形が 迎えてくれました -
北京:王府井(小吃街)
人で、ごった返してます -
北京:王府井(小吃街)
虫料理(串焼き)です
蝉の羽化前の幼虫と、蛾のサナギ・・・かな?
蝉は香ばしくて美味しかったです。あなたも勇気をもって試してみたら? -
北京:王府井大街
大通りには、こんな像がたくさんありました -
北京:王府井大街
私も床屋さんのお手伝いで、肩もみを・・・ -
北京:ホテル日航(本当の名前は、違ってた)側のビル
シルクの店が沢山入っているビル。偽物ブランドも売ってたな -
北京(天壇公園):圜丘壇
南門(昭亭門)から入ると直ぐ、3段の円形大理石でできている圜丘壇に出くわす
なんの舞台なんだろう? -
北京(天壇公園):天心石(園丘壇)
園丘壇の中心部に、丸い置き石みたいな部分がありました。中国人観光客がこの上にのってお祈りのポーズをしていたので、まねして乗って写真を撮ってみました
が、あとで調べてみると、どうやらこの上で祈ると願いが通じるとか...
Vサインポーズじゃ、願い事も通じませんね(^^; -
北京(天壇公園):皇穹宇
ここの壁は有名な“回音壁”だそうで、壁内の弧度が規則的で、なおかつ壁面が完璧に平らであるので、音が内側を伝い、低い音でもはっきりと伝わるようになっているとか・・・
中に入って試せればいいのですが、入れませんよね〜 -
北京:天壇公園(祈年殿)
コバルトブルーの瑠璃瓦が美しい、中国最大の壇廟です。明・清の皇帝が毎年豊作を祈った場所だそうです
これでまた1つ、世界遺産GET!
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