2009/01/08 - 2009/01/08
1081位(同エリア1810件中)
edanさん
1月7日
●いきなり迷子
カイセリ空港からシャトルバスでギョレメへ。
The Village Cave Hotelというホテルを予約していたのだが...
運転手にここだと言って降ろされた場所はなんだか違う気が?
Village Cave Hotel? ”The”がない。
とりあえず中に入って女主人に尋ねると、目的のホテルはギョレメではなくチャウシンにあると言うことがわかった。
住所は”Cavusin, 50580 Goreme”となってる紛らわしい〜!私が勘違いしていたわけだが...
間違えて入ったホテルの女主人が電話をして迎えに来るように頼んでくれた。
しばらくすると”The” Village Cave Hotelのオーナーが車で現われたのでほっとした。
ホテルへと案内され、ウェルカム・ドリンクのワインを飲みながらオーナーとその従兄弟と歓談。
気が付くと夜もふけていた、まだトルコ滞在初日なのだが不思議なほどに緊張感がなかった。
●海の底?アナザー・プラネット?カッパドキア
カッパドキア観光は時間も限られているし、ちょっと贅沢してプライベート・ツアーにした。
ホテルのオーナーのハリムさんにアレンジしてもらった。
ガイドブックは買ったものの一度も目を通しておらず、事前の下調べも何もなしだから全ておまかせコース。
文章でどう書けばいいものか〜目の前に広がった不思議な景観に感動。
ローズバレー、レッドバレーなど等...そこがどこだか関係なくどこをみても初めて目にする地形だ。
とにかく楽しい!
●完璧な一日
一日かけて地下都市やらなんやらを周った。どこに行ってもお茶を勧められる。
途中、音楽CDをゆっくり探すこともできた。
1時間くらい視聴を繰り返したが、ハリムさんは私の”しつこい”買い物に嫌な顔もせずつきあってくれた。
昼ごはんを食べるのも忘れていた。
遅い昼食のあとはサンセットの鑑賞ポイントへ。
天気がよかったので遠くの雪を頂いた山もはっきりと見えた。
完璧な一日だったように思う。
その夜、宗教舞踊「セマー」が行われると言う。
それが何なのかも知らなかったし、説明されてもそれほど興味がわかなかったが
行ったほうが良いと薦められるので行ってみた。
私のほかに7人の日本人のツアー客、彼らがいなければその日は上演されなかったらしい。
いや〜ホント観ることができてよかった。
退屈なんてするどころかすっかり惹きこまれてしまった。
●トルコのおもてなし精神に感服
ホテルに戻ると、ハリムさんが自分の音楽ライブラリーから選曲してCDを焼いてくれると言う。
彼の趣味と私の趣味はちょっと違ったが....
小腹が空いたのでサラダを作ってもらい晩御飯。
ひとりで部屋にいてもつまらないのでハリムさん、いろいろ世話をしてくれるハメッドさんに話し相手になってもらう。
他に泊り客もいなかったし、まるで我が家のように過ごせた。
ちょうどよい加減のサービス、タイミングも良いし...なんて快適なんだろうと思った。
レストランや他の場所でもそう感じた。
これがトルコ流のホスピタリティーなのかな?
とにかく文句なしの1日を過ごした。
- 交通手段
- タクシー
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定刻どおりにカイセリ空港到着。
WEBで予約しておいたシャトルバスの運転手がネームカードを手に、外で待っていた。 -
なんだか長かったトルコ到着翌日。
ホテルでの朝食は小さな皿がいくつも並んでいて楽しかった。 -
昨晩は暗くて何も見えなかった。
The Village Cave Hotelは洞窟ホテルだ。 -
ホテルの目の前にはチャウシン洞窟住居跡
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空も快晴、海の底にいるような気分。
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院修士が住んでいた洞窟教会
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フレスコ画も、この自然に放置された状態で良く残っているものだ。
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人の手が加わっていても、自然の一部に溶け込んでいる。
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カイマクル地下都市、入り口付近に並ぶ土産物屋もオフシーズンで客が少ないため開店休業みたい。
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地下都市内部、ガイドさんに案内を頼んで見学。
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この丸い大きな石は”ドア”
敵が攻めてきたときには、これで通路を塞いだそうだ。他にも敵からこの地下住居を発見されないための工夫が凝らされている。 -
この穴はふか〜い。
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歴史にはあまり興味ないほうだが、説明を聞きながら見ると面白かった。
ガイド料を奮発した価値があった。 -
ウチヒサル・キャッスル
自然の景観を損ねることのない造形だ。 -
上に登るとあたりを一望できる。
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悪魔っぽい横顔。
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遠くには雪を頂いた山。
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空を見上げる。
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アナザー・プラネット
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遅い昼食...何にしようか。
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メニューをみながら迷う。
”何でもいいから、食べたいものは?”
と言われ、記憶にあった”食べてみたいトルコ料理”を説明するとそれが出てきた。 -
なんか気が利いてるね。
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気球が下りてきた。
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夕日に染まり始めた谷
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宗教舞踊「セマー」に使用される楽器
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舞踊はシリアスなものなので撮影は禁止されている。
終演後、記念撮影のために一人がこの舞踊の特徴である、旋廻を見せてくれる。
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