2008/12/29 - 2008/12/31
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Lahiriさん
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ノエルのバカンスを利用して
南イタリアを旅行してきました
アルベロベッロがあるバーリ州(イタリアの踵の部分です)を
移動しながらウロウロしました
かわいらしい白い小さなお家が連なっている
アルベロベッロ
ガイドブックなどの写真を見てると、
まるで童話に出てくる村みたいで
ずっと前から一度訪れてみたかった場所
本当は夏に旅行するつもりだったのですが、
今回縁があってアルベロベッロに行くことになりました
さて、実際のアルベロベッロはどんな感じなのかな〜?
期待に胸が弾みます
-
まずはバーリからローカル線に乗って
アルベロベッロの駅にやって来ました
なんというか、
世界遺産のある村の駅とは思えないくらい
普通の田舎の小さな駅でした -
やっと念願が叶ったので
とりあえず記念撮影・・・
(一人旅ではないのにセルフ撮影・・・笑)
駅周辺は若干閑散としています
有名なアルベロベッロのトゥルッリは
駅から徒歩10分くらい歩いたところにありました -
というわけで駅のすぐ傍のホテルに荷物を置き
身軽になって、
いざ、トゥルッリとご対面♪
昔イタリアの写真集で見た
白くてかわいいとんがり帽子の
トゥルッリがそこにいました -
このトゥルッリの集落は2つに分かれていて、
1つは非常に観光地化されている地区、
もう1つは今もなお住居として利用されている地区と
なっています
(旅行記の写真はバラバラに混ざっていますが、
トゥルッリ自体は同じ建築物なのでご容赦ください)
こちらは実際使われている建物のようです
白地に赤いイチゴの模様の簾がかわいい
一体どこで探してくるのでしょう? -
-
とりわけ住宅街の方は
そんなに広いわけではないのですが・・・ -
同じ建物が続くので迷子になりそう
-
そんな時に役に立つのが、
先程のような暖簾や
お洗濯物なのです
とてもいい目印になってくれます -
イタリアの町で洗濯物が干してあると
つい物珍しさから
カメラを構えてしまう事が多いのですが、
一応私の中でルールがあって、
「下着は撮らない」っていうのがあるんですよ
(男女のもの問わず)
マナー的にね、失礼だから
でも、ごめんなさい
これは撮らずにはいられなかった・・・>_< -
-
かわいいなぁ〜
どんな人が住んでいるのかしら? -
ちなみに南イタリアといっても
気温はさほど高くなく
(昼夜の寒暖の差が大きいように思います)
思ったより寒いのが難点・・・
夏に来たら木々に緑が茂っていて
また違った印象になるんだろうな -
しかし、かわいい
-
肩を寄せ合って
いや、屋根を寄せ合って・・・
とにかく健気なんです、
この子達・・・ -
-
屋根の上の模様も何やら意味があるようですが・・・
-
この屋根の模様とは異なると思うんですが、
至るところに(本当に文字通り軒を連ねてある)
お土産屋さんには、たくさんのお守りが売っていました
手のひらサイズの
(申しわけないけどあまり愛らしくない)
マスコットや、
刺繍(プリント?)されたキッチンクロスや、
トゥルッリの屋根の形をした鍋つかみなどなど
とにかく様々なものに願掛けしているようでした -
私の覚えている範囲では
孔雀 → 長寿
ねずみ → 金運
・・・だったかな?
あとは健康祈願もあったし、
勉強や仕事の祈願なども
(イタリアなのに)ありました(失礼!)
とにかく豊富!
肝心な恋愛運のマスコットがなんだったのかを
残念ながら失念してしまいました
買ってくる予定だったのに!
(本当にかわいくないんですが
この際、背に腹は変えられない!?) -
やっぱりトゥルッリには青空と白い雲が似合う
-
潔い白さ!
洗い立てのお洗濯物みたい -
サンタさんが入れそうもない小さな煙突
-
街灯も愛らしいでしょ?
-
おもちゃみたいな家、
おままごとみたいなイス -
-
少し高いところから見渡してみると
-
絵本に出てきそうな幻想的な景色が・・・
-
1日が終わる・・・
-
さて、夜のアルベロベッロはどんな感じかというと・・・
ノエルだからなのか分かりませんが、
夜の町中はかわいらしく控えめに
イルミネーションが灯っていました -
あくまで家が主役っていう
スタンスなのかもしれません・・・ -
こんな感じのお土産屋さんやワインショップが
所狭しとひしめいていました
冬の時期というのもあるんでしょうが、
観光客も少なめで写真を撮るのには適した季節かも
しれません
たまにいる観光客の大部分は
大きな観光バスで乗り付けている日本人でした
(本当右を見ても左を見ても日本人・・・)
そのせいかお店の人も店の前で
「チョットヨッテッテ」
「ミルダケ、ミルダケ」
と日本語で呼び込み
ちょっとうるさくて私は食傷気味・・・かな?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- BAPUNBREAKABLEさん 2009/02/15 19:38:11
- おとぎの国ですね(*^_^*)
- Lahiriさん、初めましてm(__)m rinkaoと申します。
アルベロベッロに引き寄せられお邪魔しました。
アルベロベッロ・・・超懐かしいです!!
私も10年前の今頃に旅行したのですよ〜(^O^)/
まだ海外旅行を始めたばかりなので何もかも新鮮
(もちろん私もピチピチ新鮮(???)で若かったなぁ・・・)
だったのを思い出しました。
私が行った頃は通貨が「リラ」の時代で、アルベロベッロも
今ほど有名じゃなくアルベロベッロに日本人観光客が来ることが
珍しいのよと添乗員さんが言ってたのを思い出しました。
変わらず可愛い建物のトゥルッリですね〜♪♪
お土産屋さんもホント可愛いんですよね。
おとぎの国に迷い込んだのかしら?なんて錯覚しましたね♪
異空間ですね、アルベロベッロは!
時代は流れてもアルベロベッロは変わらないのでホッとしました。
ステキな写真をたくさんありがとうございました!!!
またお邪魔しますが、宜しくお願い致しますm(__)m
rinkao
- Lahiriさん からの返信 2009/02/21 04:37:14
- RE: おとぎの国ですね(*^_^*)
- rinkaoさん
こんにちは!
こちらこそ初めまして ^^
コメントありがとうございます。
旅行に出掛けていて、昨日の夜に帰って来ました。
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
10年前にアルベロベッロに行かれたなんて
時代をかなり先取ってますね(笑)
イタリアをいろいろ廻ってきましたが、
やっぱり、あの場所は独特で新鮮でしたよ。
でも、10年前は今ほど観光地かもされてなかっただろうし、
もっと素朴な場所だったと思います。
今は・・・ちょっと観光地化されすぎちゃったかな?
私が行った年末は日本人の観光客さんたちが
大型の観光バスで乗り付けてきていて、
街中にあふれかえってました。
(写真は上手に観光客を避けてます・・・笑)
また、ぜひ遊びに来てくださいね
こちらからも伺います ^^
同じく10年前はピチピチの若さだった
Lahiriより(時代の流れは早いなぁ〜)
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