2008/07/07 - 2008/07/10
3029位(同エリア4207件中)
マティスさん
とうとうこの旅の最後の国、イタリアに入国しました。
ヴェネツィアはよくメディアで見かける本当に有名な観光地、その中で見るベネツィアは、青い空、青い海、アンティークな町並み、夢で描くような景色です。そう有名であればあるほど、それは遥か彼方にあって、ずっとかなわないもの、憧れ過ぎて『行きたい場所』にカウントもしていませんでした。
そんな、所に私がひとり旅で足を踏み入れることがあろうとは、ちょっと前の私は想像もしてませんでした。
最初はこの旅を中欧、東欧の旅にしようとしていたのに、急に「やはりイタリア行きたい、観たいものがたくさんあるもの!」と、ルート変更をしてしまったら、結局イタリアが11日間、と一番メインになってしまいました。
で、ヴェネツィアは中欧からイタリアに入ると丁度あるので、思いがけないところで夢を遥かに超えた場所にたどり着くことができました。
棚からぼた餅です。
-
13:26
インスブルック→ヴェネツィアサンタルチア駅まで
ECにて向かいます。5時間の電車の旅。
アルプスを越え、絶景を見ながら、向かい側にはイケメンを観ながら、本当に素晴らしい電車の旅で、あっというまでした。
ボルツァーノを過ぎたあたりから、険しい山々が迫ってくるような風景があって、あれが今でも忘れられません。景色に見とれて車窓からの風景は一枚も撮れませんでした。
本当に、もう一度見たい景色です。 -
着ました〜、あのヴェネツィアです!サンタルチアです!
-
この日はチェックイン早々駅に行って、ストでキャンセルになったネットのトレインチケットが返金可能か抗議してみることに!
泣き寝入りはしたくない!
ストに抗議する行列に並ぶこと1時間、インフォメーションを3箇所たらいまわしにされ片言の英語と電子辞書のイタリア語で粘り、最後の窓口で、なんと返金してもらえました!!!電子辞書がとても気に入ったらしく、窓口のスタッフ全員呼んで、品番をメモってました(笑) -
日は暮れてしまいましたが、気分は晴れ晴れ、ホテルの近場をぶらりと歩いてみました。
ヴェネツィアといえば・・・。 -
こんな奇抜な仮面も。
-
本日のお宿:
Hotel Guerrini 140€/3泊
1泊70€のところを3泊だと1泊分サービスのキャンペーン中で安く泊まれました。
なんといっても、内装がかわいいです♥
駅から3分くらいのとても便利なところです。
朝食はこの旅一番貧相でしたが、朝の入れたてのカップチーーノは美味しかったです。 -
世界の部屋窓から
ちょっと裏庭で怖い。 -
ヴェネツィア2日目
ヴェネツィアでのプランは決まっています。
「迷ったように街歩き」 -
こんな細い道にも名前が付いていて、
-
急にこんな広場に出たり
-
こんな橋をたくさん渡ったり。
どこにいても、「サンマルコ広場はあっち→」という札が出ているので、地図が無くても歩けます。
とりあえず、サンマルコ広場に行きましょう。 -
リアルト橋付近だったかしら、、、、
人がいっぱいいます。 -
リアルト橋ですね。
-
動物のお面 ほしい〜
-
人が多い〜〜!サンマルコ広場。
-
-
ため息の橋
-
-
-
-
ヴェネツィアの交通手段は船。
商人達が船で店を出しています。 -
行き止まり
-
カ・ドーロ
に入ってみることに。
ヴェネツィアンゴシックの最高建築のこの建物は、フランケッティ美術館として今、一般に公開されています。
本当に建物が素晴らしく、中の美術品は覚えていません。壁画やタペストリー?があったかしら。かつては金に塗りたくられ、「黄金の宮殿」とよばれていたそうです。 -
建物は、河に面する概観のバルコニーがとてもすばらしく、バルコニー印立っていると対岸の人や、ゴンドラ、ヴァポレットに乗っている人に注目されている感じになります。
-
バルコニーから
-
対岸から カ・ドーロ
-
カ・ドーロ中庭
-
カ・ドーロ 装飾
-
ヴェネツィア3日目
-
サン・スタエ教会 (多分)
-
カ・ペーザロ
2階と3階は現代美術館、4階は東洋美術館になっています。私の持っている3館共通チケット(カ・ドーロ、カ・ペーザロ、アカデミア)は4階しか入れませんでした。
が、疲れていたし、イタリアだったら現代美術は目的じゃないので、良しとしました。 -
4階部を観ていると、12時を回ったのか、町中の鐘が鳴り出しました。
この鐘の音を聞くと、ヨーロッパの風を一気に感じるんです。町々のよって、その鐘の音は違うと言われています。
カ・ペーザロの窓から、ちらりと外を見てみました。
屋根の色が、こんな色だったんですね。青い海と、青い空と、大理石のような石の白いイメージから一転、この赤褐色にヴェネツィアの歴史を感じました。 -
魚市場が出ています。
-
もう店じまいね。
魚くさいね〜、ウミネコさん。 -
-
リアルト橋
-
ゴンドラには乗りませんでした。
-
暑い!!
アイスの好みは絶対チョコ!こってりに限る私でしたが、この暑さで、珍しくイチゴとか頼んでますね。 -
-
-
-
観光地だけど、人が生活があります。
-
-
S.Mデッラ・サルーテ教会 工事中。やたらと若者がたむろしていました。
-
この後、アカデミア美術館を観ました。(この写真は違います)
イタリアでは、宗教絵画を随分随分見ました。今後の工程も。お陰で宗教絵画から現代的な要素が取り出せそうな感じがして、今まで興味が無かったのに好きになりそうです。 -
この広場で、真ん中のおじさんのリサイタルが始まりました。
カンツォーネを歌ってくれました。「帰れソレントヘ」やトゥーランドットのあの曲。ブラビッシモ!盛大な拍手。
この夕暮れや、まどろむ多国籍な人々と、不思議な時間が過ごせました。 -
夕日
-
夕日に背中を押されて
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48