2008/12/26 - 2009/01/04
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オツカレBOYさん
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カトマンズ~ポカラを巡るネパール旅行記。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、ネパールへは中国国際航空を利用。
初日は成都で一泊し、翌日、ラサ経由でカトマンズへ向かう。
写真は飛行機から見たヒマラヤ(チョモランマ付近?) -
8000m級の山々に圧倒されながら、飛行機はカトマンズへ。。。
-
成田から北京〜成都〜ラサを経由して、やっとこさカトマンズのトリブヴァン空港へ到着。
長かった〜。直行便復活きぼんぬ。
空港を出ると、日本から予約しておいたホテルの支配人ビレンダさんが迎えにきていた。 -
ホテルにチェックインし、早速町を散策しに出掛ける。
ちなみに泊まるのは、日本人バックパッカーに人気というホーリーランドゲストハウス。
一人部屋で1泊6US$(シャワー・トイレ付) -
タメル地区のメインストリート。
たくさんのお店が並んでいる。
とりあえず両替屋で日本円をネパールルピーに両替。
「地球の歩き方」には2007年5月現在、1ルピー=約1.7円と記載されているが、この日のレートは約1.2円であった。
ここネパールも円高なのだ。 -
客待ちするリキシャ。
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散策中、アリという名のガイド気取りが寄ってきた。
町の中心のダルバール広場まで案内してやるという。
やんわり断ったつもりだったが、しつこく着いてくる。勝手にすればいいさ。
この判断が、後に悲劇を生む(−−; -
町で見かけた笛屋さん。
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裏路地へ足を踏み入れると、人々の生活が垣間見れる。
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タメル地区で生活する子供たち。
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ダルバール広場に到着。
アリに誘われ、広場前にあるレストランの屋上へ向かう。
屋上から町を一望し、そろそろ戻ろうかと思ったとき、アリがチャイを注文しだす。
む、まさか。。。 -
予感は的中。
今までガイドした分、金をよこせと言ってきた。
私はガイドしてもらった覚えはないと主張したが、しばらくして、アリが目の前のティーポットを掴み、頭上に振り上げて私を殴りかかろうとしてきた。
私はびっくりして、はぐれメタル並みの速さで逃げ出した!
あ〜怖かった!怖かったよ。。ホント(T-T)
旅慣れしてきたせいか、危険に対して鈍感になっている。
気を引き締めねば!( ̄^ ̄) -
ダルバール広場(入場料 Rs200)に入り、身を隠す。
カトマンズにきて鬼ごっこかよ(−−; -
広場のいたるところに牛が居座っている。
ヒンドゥー教では牛は神様的存在なのだ。 -
わた菓子売りの少年。
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バナナ売りのおやっさん。
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インドラ・チョークのバザール。
人通りが絶えない。 -
ネパール人のローカルスナックである炒り豆屋さん。
ん〜いい匂い。 -
野菜売り。
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こちらは豚の丸焼き。良い色してる。
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せっかくなので、あえてネパール人向けのローカル食堂で晩飯を食ってみる。
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店内はコソピンで来ている日本人だらけ。
みんな考えることは同じだね。
数人とネパール旅行に関する情報交換をしながら、楽しいひとときを過ごす。
写真はネパールの代表的料理、ダルバート・タルカリ。 -
ホテルに戻ったが、現在停電中とのこと。
実は、ネパールでは毎日10時間の停電タイムがあるというのだ。
これには参った。懐中電灯は持ってきていたが、電池が心配なので、ローソクで部屋を灯す。
ある程度は覚悟していたが、ここまでとは。。。 -
ネパール2日目。
朝、屋上で朝食を頂く。
写真は水やりをしていた支配人のビレンダさん。 -
今日はカトマンズ郊外の寺をタクシーで巡ることに決めた。
まずネパール最大の仏塔が立つ、ボダナートへ。 -
イチオシ
ブッダ・アイ
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マニ車を回すチベット系のお婆さん。
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次に訪れたのは、ネパール最大のヒンドゥー教寺院パシュパティナート。
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ここには火葬場もある。
ちょうどガートの一角で、火葬の最中であった。 -
イチオシ
寺にいたサドゥー。
サドゥーとは、悟りを開くため放浪する修行僧のことで、ヒンドゥー教の守護者として民衆の保護を受け、お布施だけで生活しているのだ。 -
イチオシ
続いて向かったのは、美の都パタン。
歩いていると、なんだか懐古的な気分にさせてくれる場所である。
ここ気に入りました。 -
奥に見えるのはクリシュナ寺院。
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ビムセン寺院。
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ヴィシュワナート寺院のゾウの像と少女。
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ゴールデン・テンプル。
その名の通り、金色に輝く寺院。 -
パタンを満喫し、次に向かったのはネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート。
ドラマ版「深夜特急」で大沢たかおが登ってたのはこの階段である。 -
途中で会った子供たち。
一緒に蹴鞠をして遊んだ。 -
イチオシ
長い階段を登り終え、頂上に到着。
ブッダ・アイがカトマンズの町を見渡す。 -
ブッダ目線。
-
ここは、別名モンキーテンプルと呼ばれるくらい猿が多い。
-
小猿をパチリ。
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土産屋のお面。
いろんな表情があっておもしろい。 -
猿同士の喧嘩で、吊るしてあったお面が次々と落とされたため、店主が猿にマジギレw
-
イチオシ
壁紙にどうぞ。
-
市内に戻り、昨晩と同じ店でモモを食べる。
モモは蒸し餃子に似た感じの料理。
けっこうボリュームがあってウマい。
これでたったのRs45(=約54円) -
市内にある温泉で汗を流した後、別のローカル食堂でタントゥク麺を頂く。
タントゥク麺はきしめんに似たチベット料理。
これもかなりイケる。Rs75(=約90円) -
ホテルに戻り、ポカラ行きのバスチケットとヒマラヤトレッキングツアー(ガイド付)を手配してもらう。
部屋に戻り、ローソクに火を灯す。
もう停電生活には慣れた。
明日はカトマンズを脱出してポカラに向かう。
アリよ、さらば。。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぶうちゃんさん 2009/04/26 23:49:23
- こんばんは
- こんばんは。
ネパールにも悪いやつというか図々しいやつはいるのですね。
旅に油断は禁物ですね。
ですけど日本からの直行便が無いのですか!
ホテルですか横断幕よく見ると日本語も書いてあるのですね
「ホリーランドゲストハウス」ちょっと驚きました。日本からの観光客が多いのでしょうか?
不思議な国ですね。って勝手な感想を持ってしまいました。
- オツカレBOYさん からの返信 2009/04/29 17:13:52
- RE: こんばんは
- ぶうちゃんさん、こんにちは。
図々しい人はどこに行ってもいるようですね。。
以後気をつけます。。
日本からの直行便は以前あったみたいですが、今は経由便のみですね。
ホリーランドゲストハウスの滞在者の多くは日本人でした。
オーナーはネパール人ですが、日本語OKなのでいろいろと安心です。
ここ以外にも日本人(特にバックパッカー)がよく利用する宿は数件あるみたいです。
確かに不思議な感じがしますよねw
-
- おかかさん 2009/03/13 02:35:10
- 動物いっぱいですね!
- オツカレBOYさん、はじめまして!
カトマンズ!
今、日本からネパールへの直行便ってないのですか?
広場でくつろぐ牛君と鳩ぽっぽ達がのどか過ぎます!
グーデターなどがあってどうなんだろうと思っていましたが、平穏そうですね!
自分も前世紀の終わり頃ちょろっと行ったので気になっていましたが
前より動物が増えている気もするし、なんか嬉しいです!
スワヤンブナートはサル山化してますね(--;)
青空がまたいいですね!向こうの空って青さが違いますよね。
青空を背景にボダナートと鳩が沢山飛んでいる写真が好きです!
アリ君、感じ悪いですね・・・
異邦人を殴ろうとするなんて、恐ろしすぎますね( ̄□ ̄;)
ちょっとニヤけた表情が余計に憎らしいです。
そういえば自分もうまが合わなかった現地係員と
ちょっと鬼ごっこになったことを思い出しました。
- オツカレBOYさん からの返信 2009/03/16 21:34:40
- RE: 動物いっぱいですね!
- おかかさん、はじめまして☆
ご来訪ありがとうございます。
現在、直行便はないみたいです。前はあったようですが。。
僕も鳩とボダナートの写真、気に入っています^^
カトマンズの町はマスクが手放せないくらい排気ガスがすごくかったんですが、空は青々して美しかったですね。
アリ君には参りましたね〜(−−;
カトマンズにもっと滞在したかったです。。
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