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2日目(1月11日)の午後は、壮大なる“天空の楽園”アンコールワットの観光、プノンバケンの丘からの夕日を鑑賞しました。<br /><br />アンコールワットは、筆舌に尽くし難い美しさと言いますが、本当にその通りと思いました。<br />やっぱり、写真で見るのと実際に見るのとでは、全く違うと改めて感じました。<br />

☆アンコール・ワットへの旅☆ ─2日目・その2:アンコールワットへ─

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2009/01/11 - 2009/01/11

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ぼんたん

ぼんたんさん

2日目(1月11日)の午後は、壮大なる“天空の楽園”アンコールワットの観光、プノンバケンの丘からの夕日を鑑賞しました。

アンコールワットは、筆舌に尽くし難い美しさと言いますが、本当にその通りと思いました。
やっぱり、写真で見るのと実際に見るのとでは、全く違うと改めて感じました。

  • お昼寝の後、アンコールワットに向けて出発します。<br />ホテルからは20分程度とあっという間に到着です。<br />西参道から、西門を遠くに見ながら中央塔に向かって歩きます。<br />

    お昼寝の後、アンコールワットに向けて出発します。
    ホテルからは20分程度とあっという間に到着です。
    西参道から、西門を遠くに見ながら中央塔に向かって歩きます。

  • 西門を近くで見ると、手の込んだ彫刻が施されています。<br />どういう意味の彫刻かは、ガイドさんに説明してもらったのですが、すっかり忘れてしまいました。<br />右側は、お猿さんだったかも…。<br />

    西門を近くで見ると、手の込んだ彫刻が施されています。
    どういう意味の彫刻かは、ガイドさんに説明してもらったのですが、すっかり忘れてしまいました。
    右側は、お猿さんだったかも…。

  • 塔門の中からは、長方形の形をした窓から、高い中央祠堂が目に飛びこんできます。<br />こうした見え方をするのも、全て計算されたものなのです。<br />

    塔門の中からは、長方形の形をした窓から、高い中央祠堂が目に飛びこんできます。
    こうした見え方をするのも、全て計算されたものなのです。

  • さらに参道を歩いていくと、祠堂の全景が見えてきます。

    さらに参道を歩いていくと、祠堂の全景が見えてきます。

  • さらに歩くと聖池が左右対称にあります。<br />こちらは、向かって左側の聖池から見たところです。<br />青空に映え、水面に写った姿は、とても美しいです。<br />

    さらに歩くと聖池が左右対称にあります。
    こちらは、向かって左側の聖池から見たところです。
    青空に映え、水面に写った姿は、とても美しいです。

  • その後、中に入り、第一回廊を歩きます。<br />第一回廊は、このように一面にレリーフが描かれています。<br />

    その後、中に入り、第一回廊を歩きます。
    第一回廊は、このように一面にレリーフが描かれています。

  • ちょっと写真では見にくいのですが、これは戦いの場面です。<br />20本の腕を持つ魔王のラーヴァナです。<br />

    ちょっと写真では見にくいのですが、これは戦いの場面です。
    20本の腕を持つ魔王のラーヴァナです。

  • 中心の回廊には、4つの沐浴場があります。<br />ここで王は水浴びをすると同時に、それだけでなく、耕地に水を供給していたそうです。<br />天空の楽園です。<br />

    中心の回廊には、4つの沐浴場があります。
    ここで王は水浴びをすると同時に、それだけでなく、耕地に水を供給していたそうです。
    天空の楽園です。

  • これは、日本人で最初にアンコールワットに足あとを残した森本右近太夫一房が書いた落書きだそうです。<br />何と書いてあるのかは、よく分かりませんでしたが…。<br />

    これは、日本人で最初にアンコールワットに足あとを残した森本右近太夫一房が書いた落書きだそうです。
    何と書いてあるのかは、よく分かりませんでしたが…。

  • 再び回廊を歩きます。<br />ここの天井は、花柄のレリーフがありました。<br />

    再び回廊を歩きます。
    ここの天井は、花柄のレリーフがありました。

  • 壁には、地獄に落とされた人々のレリーフが描かれています。<br />これは、全身に釘を刺されている姿です。<br />とてもリアルな感じで身震いがしました。<br />

    壁には、地獄に落とされた人々のレリーフが描かれています。
    これは、全身に釘を刺されている姿です。
    とてもリアルな感じで身震いがしました。

  • 回廊で遊んでいたカンボジア人の子供です。<br />覚えておいたクメール語で写真を撮らして、とお願いしたら、ちょっと緊張気味でした。<br />

    回廊で遊んでいたカンボジア人の子供です。
    覚えておいたクメール語で写真を撮らして、とお願いしたら、ちょっと緊張気味でした。

  • 第三回廊です。今は工事中のため、入ることはできません。<br />とても急な階段です。<br />

    第三回廊です。今は工事中のため、入ることはできません。
    とても急な階段です。

  • 女神像が沢山描かれています。<br />何百年前に描かれたとは信じられない美しさと微笑みです。<br />

    女神像が沢山描かれています。
    何百年前に描かれたとは信じられない美しさと微笑みです。

  • 何百という女神像があり、すべて表情や装飾品などが異なっています。<br />見比べて何を表現しようとしたのか創造すると、面白いです。<br />

    何百という女神像があり、すべて表情や装飾品などが異なっています。
    見比べて何を表現しようとしたのか創造すると、面白いです。

  • お坊さんに出会いました。<br />カンボジアのお坊さんは、結婚することができません。<br />なので、結婚するときには、お坊さんを辞める必要があるそうです。<br />

    お坊さんに出会いました。
    カンボジアのお坊さんは、結婚することができません。
    なので、結婚するときには、お坊さんを辞める必要があるそうです。

  • ヤシの水(?)を売っている女性です。<br />逞しい感じがしました。<br />飲んでみたいと思いましたが、ガイドさんからは止められました…。<br />

    ヤシの水(?)を売っている女性です。
    逞しい感じがしました。
    飲んでみたいと思いましたが、ガイドさんからは止められました…。

  • その後、今度は、右側の聖池からの眺めです。<br />こちらは、水面に逆さにはっきり写っていて、さらに美しいです。<br />

    その後、今度は、右側の聖池からの眺めです。
    こちらは、水面に逆さにはっきり写っていて、さらに美しいです。

  • これは、内戦の時、遺跡が銃で傷付けられた跡です。<br />今は平和に見えますが、ほんの十年程前まで、ここでも内戦が行われていたのです。<br />

    これは、内戦の時、遺跡が銃で傷付けられた跡です。
    今は平和に見えますが、ほんの十年程前まで、ここでも内戦が行われていたのです。

  • 次に、夕日を見にプノンバケンの丘に向かいます。<br />夕日を見るために、沢山の人が集まっています。<br />約20分間、山道を上っていきます。<br />

    次に、夕日を見にプノンバケンの丘に向かいます。
    夕日を見るために、沢山の人が集まっています。
    約20分間、山道を上っていきます。

  • 登りきったところに、遺跡があります。<br />プノンバケンは、アンコール三聖山の一つです。<br />

    登りきったところに、遺跡があります。
    プノンバケンは、アンコール三聖山の一つです。

  • ここを登るための階段はかなり急なので、これから行かれる方、ぜひ気をつけてください。<br />下りる時は、人が集中するので、さらに注意です。<br />

    ここを登るための階段はかなり急なので、これから行かれる方、ぜひ気をつけてください。
    下りる時は、人が集中するので、さらに注意です。

  • こんなに沢山の人が夕日を見るために集まっています。

    こんなに沢山の人が夕日を見るために集まっています。

  • 夕日の写真、その1。<br />沢山の人がいるので、見る場所を決めるにも一苦労です。<br />

    夕日の写真、その1。
    沢山の人がいるので、見る場所を決めるにも一苦労です。

  • 夕日の写真、その2。<br />遺跡とともに撮りましたが・・・。<br />夕日を写真に収めるのは、とても難しいですね。<br />

    夕日の写真、その2。
    遺跡とともに撮りましたが・・・。
    夕日を写真に収めるのは、とても難しいですね。

  • 夕日の写真、その3。<br />太陽のアップ写真です。<br />

    夕日の写真、その3。
    太陽のアップ写真です。

  • その後、暗くなり始めた山道を足早に下り、レストランで中華料理の夕食を食べました。<br />ブタの揚げ物、マーボー茄子、野菜炒め、スープと盛りだくさんで、全部食べることはできませんでした。<br />

    その後、暗くなり始めた山道を足早に下り、レストランで中華料理の夕食を食べました。
    ブタの揚げ物、マーボー茄子、野菜炒め、スープと盛りだくさんで、全部食べることはできませんでした。

  • せっかくなので、アンコールビールを頂きました。<br />飲みやすい味です。<br />

    せっかくなので、アンコールビールを頂きました。
    飲みやすい味です。

  • レストランの近くに、色とりどりの果物がありました。<br />どれも美味しそうです。<br />みかんを買いましたが、10個で$1と格安でした。<br />味は、日本のものより甘みが少なかったです。<br />近くにいた子供達に分けてあげたら、追っかけられて大変でした。<br /><br />2日目の旅行記はこれでおしまいです。<br />3日目・その1に続く。<br />

    レストランの近くに、色とりどりの果物がありました。
    どれも美味しそうです。
    みかんを買いましたが、10個で$1と格安でした。
    味は、日本のものより甘みが少なかったです。
    近くにいた子供達に分けてあげたら、追っかけられて大変でした。

    2日目の旅行記はこれでおしまいです。
    3日目・その1に続く。

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