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2日目(1月11日)の午前中、シェレムアップ空港に到着し、まずは、アンコールトムの観光のスタートです。<br />その後、昼食、ホテルへチェックインしました。<br /><br />カンボジアの初日から、アンコール遺跡群の壮大さに、ただただ圧倒されました。<br />

☆アンコール・ワットへの旅☆ ─2日目・その1:アンコールトムへ─

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2009/01/11 - 2009/01/11

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ぼんたん

ぼんたんさん

2日目(1月11日)の午前中、シェレムアップ空港に到着し、まずは、アンコールトムの観光のスタートです。
その後、昼食、ホテルへチェックインしました。

カンボジアの初日から、アンコール遺跡群の壮大さに、ただただ圧倒されました。

  • 1月11日の9時頃、無事にシェムレアップ空港に到着しました。<br />とってもきれいな青空です。<br />バンコクエアウェイズの機体は、このようなカラフルなデザインでした。<br />

    1月11日の9時頃、無事にシェムレアップ空港に到着しました。
    とってもきれいな青空です。
    バンコクエアウェイズの機体は、このようなカラフルなデザインでした。

  • シェムレアップ空港は、このような変わった形の建物で、国際空港とは言っても、とても小さな空港です。<br />日本の地方空港と同じような感じです。<br />でも、入国手続きはスムーズで、あっという間に終わりました。<br /><br />

    シェムレアップ空港は、このような変わった形の建物で、国際空港とは言っても、とても小さな空港です。
    日本の地方空港と同じような感じです。
    でも、入国手続きはスムーズで、あっという間に終わりました。

  • 空港の外に出ると、沢山の出迎えの人や、トゥクトゥクが並んで、活気がありました。<br />真冬の日本とは違い、半袖でちょうどいい暑さです。<br />すぐに、自分の名前を持ったガイドさんをみつけます。<br />日本語ペラペラのガイドさんでした、よろしくお願いします!<br />今回は、ツアーに参加したのですが、他の参加者はおらず、1人だけでした。<br />なので、1人にガイドさん、運転手さん付の殿様ツアーのはじまりです。<br />

    空港の外に出ると、沢山の出迎えの人や、トゥクトゥクが並んで、活気がありました。
    真冬の日本とは違い、半袖でちょうどいい暑さです。
    すぐに、自分の名前を持ったガイドさんをみつけます。
    日本語ペラペラのガイドさんでした、よろしくお願いします!
    今回は、ツアーに参加したのですが、他の参加者はおらず、1人だけでした。
    なので、1人にガイドさん、運転手さん付の殿様ツアーのはじまりです。

  • 午前中は、アンコールトム観光に出掛けました。<br />南大門の前で車を降りると、お土産屋さんが並んでいて、声をかけられます。<br />帽子を持っていなかったので、$1のヤシの葉で作った帽子を買いました。<br />元気のいい帽子屋さんの親子(?)の笑顔です。<br />

    午前中は、アンコールトム観光に出掛けました。
    南大門の前で車を降りると、お土産屋さんが並んでいて、声をかけられます。
    帽子を持っていなかったので、$1のヤシの葉で作った帽子を買いました。
    元気のいい帽子屋さんの親子(?)の笑顔です。

  • 歩きはじめると、アンコールワットからバイヨンへと続く道に建つ立派な南大門が目に飛び込んできます。<br />おー、すごい、これがジャヤヴァルマン七世によって、12世紀に建てられたのです。<br />

    歩きはじめると、アンコールワットからバイヨンへと続く道に建つ立派な南大門が目に飛び込んできます。
    おー、すごい、これがジャヤヴァルマン七世によって、12世紀に建てられたのです。

  • 顔を拡大すると、こんな感じです。<br />四面ある顔の長さは、3メートルもあるそうです。<br />思わず圧倒されてしまいます。<br />

    顔を拡大すると、こんな感じです。
    四面ある顔の長さは、3メートルもあるそうです。
    思わず圧倒されてしまいます。

  • 南大門前の道の両側には、左側に神々の像、右側に阿修羅の像が並んでいます。<br />これは、神々の像です。<br />優しいお顔立ちです。<br />

    南大門前の道の両側には、左側に神々の像、右側に阿修羅の像が並んでいます。
    これは、神々の像です。
    優しいお顔立ちです。

  • そして、バイヨン寺院に向かって歩きます。<br />途中、象さんに乗って観光している姿に出会いました。<br />面白そうですが、揺れるし高くてちょっと怖そうです・・・。<br />

    そして、バイヨン寺院に向かって歩きます。
    途中、象さんに乗って観光している姿に出会いました。
    面白そうですが、揺れるし高くてちょっと怖そうです・・・。

  • アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院の全景です。<br />観音菩薩の四面塔が特徴です。<br />青空に映えて、とても美しいです。<br />機械もない当時に、石だけでこんなに立派な塔を建てたのには、感心しますね。<br />

    アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院の全景です。
    観音菩薩の四面塔が特徴です。
    青空に映えて、とても美しいです。
    機械もない当時に、石だけでこんなに立派な塔を建てたのには、感心しますね。

  • 寺院の内部に入りました。<br />内部は、入り組んでいて複雑です。<br />

    寺院の内部に入りました。
    内部は、入り組んでいて複雑です。

  • 回廊には、沢山のレリーフ(浮き彫り)が描かれています。<br />人々の生活や、貴族の生活、戦いの様子など、色んなものがあります。<br />全て物語として描かれていて、見ているだけでも面白いです。<br /><br />

    回廊には、沢山のレリーフ(浮き彫り)が描かれています。
    人々の生活や、貴族の生活、戦いの様子など、色んなものがあります。
    全て物語として描かれていて、見ているだけでも面白いです。

  • これは、生活の様子で、毛じらみをとっている様子です。<br />当時の生活感がとてもよく表現されています。<br />

    これは、生活の様子で、毛じらみをとっている様子です。
    当時の生活感がとてもよく表現されています。

  • これは、クメール軍の行進の様子です。<br />石でこんな風に迫力のある風景を描けるのは、すごいですね…。<br />

    これは、クメール軍の行進の様子です。
    石でこんな風に迫力のある風景を描けるのは、すごいですね…。

  • 観音菩薩像の四面塔は、全部で50以上もあります。<br />もちろん、それぞれに顔は異なっています。<br />この場所では、3つの顔を一緒に見ることができます。<br />とても穏やかなお顔立ちです。<br />

    観音菩薩像の四面塔は、全部で50以上もあります。
    もちろん、それぞれに顔は異なっています。
    この場所では、3つの顔を一緒に見ることができます。
    とても穏やかなお顔立ちです。

  • 四角い窓から、観音菩薩像を見ると、こんな風にフレームに収まっているように見えます。<br />いい感じです。<br />

    四角い窓から、観音菩薩像を見ると、こんな風にフレームに収まっているように見えます。
    いい感じです。

  • 続いて、象のテラスに向かって歩きます。<br />象のテラスは、王宮の正面のテラスで、象の彫刻が約350メートルにわたって連なっています。<br />

    続いて、象のテラスに向かって歩きます。
    象のテラスは、王宮の正面のテラスで、象の彫刻が約350メートルにわたって連なっています。

  • これが象を拡大したところです。<br />象の上に乗っている人は、象使いなのです。<br />

    これが象を拡大したところです。
    象の上に乗っている人は、象使いなのです。

  • ハスの花を3つの象がつかんでいるものです。<br />不思議な感じです。<br />

    ハスの花を3つの象がつかんでいるものです。
    不思議な感じです。

  • これは、ライ王のテラスのライ王像です(これは、本物ではないらしいです)。

    これは、ライ王のテラスのライ王像です(これは、本物ではないらしいです)。

  • ライ王のテラスの通路には、沢山の壁画が描かれています。<br />神々と阿修羅が一緒に描かれていて、様々な表情が表現されています。<br />一つ一つ見ていると、それぞれに表情が違っていて、思わずじっくりと見入ってしまいます。<br />それにしても、どういう技術でこれを描いたのか不思議です。<br />

    ライ王のテラスの通路には、沢山の壁画が描かれています。
    神々と阿修羅が一緒に描かれていて、様々な表情が表現されています。
    一つ一つ見ていると、それぞれに表情が違っていて、思わずじっくりと見入ってしまいます。
    それにしても、どういう技術でこれを描いたのか不思議です。

  • ずらっと並ぶと、こんな感じです。<br />高さは、6メートルもあるそうです。<br />

    ずらっと並ぶと、こんな感じです。
    高さは、6メートルもあるそうです。

  • ライ王のテラスを後にし、昼食に向かいます。<br />これは、カンボジアの乗り合いタクシーだそうです。<br />三輪車で荷台が乗客のスペースなのです。<br />こんなタクシーを頻繁に目にしました。<br />

    ライ王のテラスを後にし、昼食に向かいます。
    これは、カンボジアの乗り合いタクシーだそうです。
    三輪車で荷台が乗客のスペースなのです。
    こんなタクシーを頻繁に目にしました。

  • 昼食のレストランでは、カンボジアの楽器(木琴のようなもの)を奏でていました。<br />優しい音色に癒されます。<br />

    昼食のレストランでは、カンボジアの楽器(木琴のようなもの)を奏でていました。
    優しい音色に癒されます。

  • 昼食は、カンボジアの名物、クイティウ(右下)などです。<br />クイティウは、豚足のスープで、とてもコクがあって美味しいです。<br />外国人向けのレストランなので、日本人にも食べやすい味付けになっているのでしょう。<br />沢山歩いたので、ペロリと美味しく頂きました。<br />

    昼食は、カンボジアの名物、クイティウ(右下)などです。
    クイティウは、豚足のスープで、とてもコクがあって美味しいです。
    外国人向けのレストランなので、日本人にも食べやすい味付けになっているのでしょう。
    沢山歩いたので、ペロリと美味しく頂きました。

  • その後、ホテルにチェックインしました。<br />泊まったのは、アンコールセンチュリーホテルです。<br />いつもはエコノミーなホテルばかりなのですが、そんなに値段も変わらなかったので、デラックスクラスにしてみました。<br />さすがにデラックスなだけあって、とても綺麗で立派です。<br />でも、インターネットが1時間$5なのは、ちょっとお高いかも・・・。<br />

    その後、ホテルにチェックインしました。
    泊まったのは、アンコールセンチュリーホテルです。
    いつもはエコノミーなホテルばかりなのですが、そんなに値段も変わらなかったので、デラックスクラスにしてみました。
    さすがにデラックスなだけあって、とても綺麗で立派です。
    でも、インターネットが1時間$5なのは、ちょっとお高いかも・・・。

  • 庭には、プールもついていました。<br />泳ぎはしませんでしたが、せっかくなので、ここで少しお昼寝をしました。<br />とても心地よい風が吹いています。<br /><br />2日目・その2へ続く。<br />

    庭には、プールもついていました。
    泳ぎはしませんでしたが、せっかくなので、ここで少しお昼寝をしました。
    とても心地よい風が吹いています。

    2日目・その2へ続く。

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