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今回の旅行プランはすべてインターネットを使って行い、自分勝手の只行きたいところ、観てみたいもの、<br />食べてみたいものを基準に自由気ままに一人旅を決行したのである。<br /><br />まずは、行き先を決めなくてはと、海外に一人で行く勇気はない。って事で、定番の北海道に決めた。<br />8月にも一人で北海道へ3泊4日で行ってきたが札幌、小樽、富良野に行っただけなので<br />今回は、一周それも自家用車で行こうと決めた。<br /><br />☆自宅から名古屋港フェリー埠頭まで<br /><br />10月16日、いざ出発、自宅をPM5:00に出発して名古屋港へ<br />自宅 → 国道19号 → 国道41号線 →一般道 → フェリーターミナル<br />道が渋滞してかなり焦る、1時間程の道程に倍も掛かってしまった。なんとか名古屋港フェリー埠頭へPM7:00到着。 <br /><br />☆乗船手続き<br /><br />車で乗船の場合出港の90分前までに<br />搭乗手続きをしないといけないよ<br />ターミナルの前に駐車して乗船手続き。<br />予約番号と車検証とお金が必要でした。<br />そして車に乗り込み船へ向い係員の指示に従い船内の駐車場へ。出港後は車へは戻れません。<br />名古屋->仙台->苫小牧(太平洋フェリー)<br />太平洋フェリーきたかみに乗船<br />旅客7900円(一等客室) 車両27000円(5m未満)<br />インターネット予約割引10%offにより31400円(税込) <br /><br />☆太平洋フェリーきたかみにて仙台寄港<br /><br />太平洋フェリーきたかみにて苫小牧までの途中、仙台寄港し36時間の船旅が始まった。<br />必要な荷物を持って上へ上がっていく。フロントにて一等客室の部屋のキーを貰い部屋へ入ると、<br />テレビ、ユニットバス、二段ベッドなどが揃っていた。<br />部屋は船の真正面で夜間航行中は部屋の明かりが外に漏れないようにカーテンを開けないでくださいと言われちょっとガックリ。<br />太平洋フェリーきたかみは近くで見るととても大きく豪華な船で、船内には、レストラン、バー、ゲームコーナー、大浴場、などが整って快適な旅ができます。<br />定刻の20時出港<br />まずは夕食をスタンド「フェリカクラブ」にて、海老ピラフを注文500円でした。<br />レストランでは朝、昼、夜のバイキングスタイルの食事か頂けます。<br />日付変わって17日 太平洋フェリーきたかみ内にて暇な為、ノートパソコン持参して今回の旅のWebページを作成しています。<br />部屋でのテレビは結構綺麗に地上波が写っていましたよ。<br />(出港から2時間位は)その後は衛星テレビに切り替えメジャーリーグを見ていました。<br />ちょうど松井のヤンキースチャンピオンリーグで盛りあがっていました。 <br />二段ベットは硬くかなり疲れる。体格のいい自分にはちょっと窮屈すぎる<br />午前6時船酔いの為ダウン、寝るしかないが眠れない、早く仙台着いてくれ~<br />予定通り17時、仙台到着。出発まで3時間あるので船を下りて酔い止めを買いに行くと大型スーパーが見えた。<br />片道1.2km程歩いたかな。疲れた。<br />酔い止めの薬を購入しついでに本日の夕食と明日の朝、昼食をを買った。<br />船内に戻って電気ポットでお湯を沸かしインスタント味噌汁と弁当を食べて酔い止めの薬を飲み出港の時間八時まで横になっていた。<br />苫小牧の到着までまだまだ長い<br />寝るしかない<br /><br />☆苫小牧到着<br /><br />北海道が見えてきた。<br /><br />写真撮るの忘れてた。<br /><br />船を降りる準備に取り掛かる。<br /><br />到着してフロントに部屋の鍵を返す。<br /><br />車に乗り込み船を降りる準備。<br /><br />さぁー北海道だ。<br /><br />名古屋港FT→→仙台港FT<br />770km21時間<br />仙台港FT→→苫小牧港<br />560km14時間45<br /><br />北海道が見えてきた。<br /><br />写真撮るの忘れてた。<br /><br />船を降りる準備に取り掛かる。<br /><br />到着してフロントに部屋の鍵を返す。<br /><br />車に乗り込み船を降りる準備。<br /><br />さぁー北海道だ。<br /><br />名古屋港FT→→仙台港FT<br />770km21時間<br />仙台港FT→→苫小牧港<br />560km14時間45<br /><br />☆苫小牧から帯広まで<br /><br />18日、北の大地へ上陸後、まずは本日の宿泊地帯広へ向かう<br />海沿いの道を少し厚真門別道路を通って<br />国道237号線へ入る。<br />紅葉がとても綺麗でした。<br />途中に道の駅樹海ロード日高に立ち寄り<br />日勝峠を通って帯広へ直走る。<br />日勝峠のローソンで休憩。<br /><br />☆帯広にて<br /><br />本日の宿泊する帯広ワシントンホテルへ午後3時到着。そして周辺散策へ<br />バターサンドで有名な六花亭の本店がある<br />夕食は帯広名物&amp;amp;amp;amp;quot;豚丼&amp;amp;amp;amp;quot;の有名店、元祖豚丼のぱんちょうに電話してテイクアウトの予約をした。<br />午後7時に店にテイクアウトの豚丼を取りに行くと<br />思ったとおり店の外まで行列ができていた。<br />予約して正解でも店で食べた方がウマイかもね。<br />ホテルへ戻りその豚丼を食す。十勝産の豚肉を秘伝のたれで味付けして炭火でじっくり焼き上げた豚肉は香ばしくてとても旨かった。<br />「梅」のテイクアウトで1270円<br />181km走りました。燃料代1,539円

晩秋の北海道へ(名古屋~帯広)

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2003/10/16 - 2003/10/18

1077位(同エリア1208件中)

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5

おっちー

おっちーさん

今回の旅行プランはすべてインターネットを使って行い、自分勝手の只行きたいところ、観てみたいもの、
食べてみたいものを基準に自由気ままに一人旅を決行したのである。

まずは、行き先を決めなくてはと、海外に一人で行く勇気はない。って事で、定番の北海道に決めた。
8月にも一人で北海道へ3泊4日で行ってきたが札幌、小樽、富良野に行っただけなので
今回は、一周それも自家用車で行こうと決めた。

☆自宅から名古屋港フェリー埠頭まで

10月16日、いざ出発、自宅をPM5:00に出発して名古屋港へ
自宅 → 国道19号 → 国道41号線 →一般道 → フェリーターミナル
道が渋滞してかなり焦る、1時間程の道程に倍も掛かってしまった。なんとか名古屋港フェリー埠頭へPM7:00到着。

☆乗船手続き

車で乗船の場合出港の90分前までに
搭乗手続きをしないといけないよ
ターミナルの前に駐車して乗船手続き。
予約番号と車検証とお金が必要でした。
そして車に乗り込み船へ向い係員の指示に従い船内の駐車場へ。出港後は車へは戻れません。
名古屋->仙台->苫小牧(太平洋フェリー)
太平洋フェリーきたかみに乗船
旅客7900円(一等客室) 車両27000円(5m未満)
インターネット予約割引10%offにより31400円(税込)

☆太平洋フェリーきたかみにて仙台寄港

太平洋フェリーきたかみにて苫小牧までの途中、仙台寄港し36時間の船旅が始まった。
必要な荷物を持って上へ上がっていく。フロントにて一等客室の部屋のキーを貰い部屋へ入ると、
テレビ、ユニットバス、二段ベッドなどが揃っていた。
部屋は船の真正面で夜間航行中は部屋の明かりが外に漏れないようにカーテンを開けないでくださいと言われちょっとガックリ。
太平洋フェリーきたかみは近くで見るととても大きく豪華な船で、船内には、レストラン、バー、ゲームコーナー、大浴場、などが整って快適な旅ができます。
定刻の20時出港
まずは夕食をスタンド「フェリカクラブ」にて、海老ピラフを注文500円でした。
レストランでは朝、昼、夜のバイキングスタイルの食事か頂けます。
日付変わって17日 太平洋フェリーきたかみ内にて暇な為、ノートパソコン持参して今回の旅のWebページを作成しています。
部屋でのテレビは結構綺麗に地上波が写っていましたよ。
(出港から2時間位は)その後は衛星テレビに切り替えメジャーリーグを見ていました。
ちょうど松井のヤンキースチャンピオンリーグで盛りあがっていました。
二段ベットは硬くかなり疲れる。体格のいい自分にはちょっと窮屈すぎる
午前6時船酔いの為ダウン、寝るしかないが眠れない、早く仙台着いてくれ~
予定通り17時、仙台到着。出発まで3時間あるので船を下りて酔い止めを買いに行くと大型スーパーが見えた。
片道1.2km程歩いたかな。疲れた。
酔い止めの薬を購入しついでに本日の夕食と明日の朝、昼食をを買った。
船内に戻って電気ポットでお湯を沸かしインスタント味噌汁と弁当を食べて酔い止めの薬を飲み出港の時間八時まで横になっていた。
苫小牧の到着までまだまだ長い
寝るしかない

☆苫小牧到着

北海道が見えてきた。

写真撮るの忘れてた。

船を降りる準備に取り掛かる。

到着してフロントに部屋の鍵を返す。

車に乗り込み船を降りる準備。

さぁー北海道だ。

名古屋港FT→→仙台港FT
770km21時間
仙台港FT→→苫小牧港
560km14時間45

北海道が見えてきた。

写真撮るの忘れてた。

船を降りる準備に取り掛かる。

到着してフロントに部屋の鍵を返す。

車に乗り込み船を降りる準備。

さぁー北海道だ。

名古屋港FT→→仙台港FT
770km21時間
仙台港FT→→苫小牧港
560km14時間45

☆苫小牧から帯広まで

18日、北の大地へ上陸後、まずは本日の宿泊地帯広へ向かう
海沿いの道を少し厚真門別道路を通って
国道237号線へ入る。
紅葉がとても綺麗でした。
途中に道の駅樹海ロード日高に立ち寄り
日勝峠を通って帯広へ直走る。
日勝峠のローソンで休憩。

☆帯広にて

本日の宿泊する帯広ワシントンホテルへ午後3時到着。そして周辺散策へ
バターサンドで有名な六花亭の本店がある
夕食は帯広名物&amp;amp;amp;quot;豚丼&amp;amp;amp;quot;の有名店、元祖豚丼のぱんちょうに電話してテイクアウトの予約をした。
午後7時に店にテイクアウトの豚丼を取りに行くと
思ったとおり店の外まで行列ができていた。
予約して正解でも店で食べた方がウマイかもね。
ホテルへ戻りその豚丼を食す。十勝産の豚肉を秘伝のたれで味付けして炭火でじっくり焼き上げた豚肉は香ばしくてとても旨かった。
「梅」のテイクアウトで1270円
181km走りました。燃料代1,539円

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
自家用車
  • 太平洋フェリー&quot;きたかみ&quot;

    太平洋フェリー"きたかみ"

  • 船内にて

    船内にて

  • 仙台港より太平洋フェリー&quot;きたかみ&quot;

    仙台港より太平洋フェリー"きたかみ"

  • 国道237号線の紅葉

    国道237号線の紅葉

  • 苫小牧から帯広

    苫小牧から帯広

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