2008/12/29 - 2008/12/29
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cotaroさん
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さて、初日の出に向けてアンコール・ワットで朝日を見るリハーサルです。ところが、30分待っても約束していたドライバーが来ません。。。
ゲストハウスの門も閉まっていて、裏口から出してもらったので、入ることもできません。。。
たまたま、通りかかったトゥクトゥクで6ドルで行くことに。
旅の日程
1日目 関空→仁川空港 仁川空港→シェムリアップ
チェンラー・ゲストハウス泊
2日目 アンコール・トム(バイヨン、バプーオン、ピミアナカ
ス、象のテラス)、タ・ケウ、タ・プローム、プレ・ルー
プで夕日(○)
チェンラー・ゲストハウス泊
3日目 アンコール・ワットで朝日(×)、クバール・スピアン、
バンテアイ・スレイ、東メボン、ニャック・ポアン、ス
ラ・スラン
ソカー・アンコール・リゾート泊 ←今、このへん
4日目 スラ・スランで朝日(×)、ベン・メリア、ロリュオス
遺跡群のバコン、トンレサップ湖で夕日(×)
ソカー・アンコール・リゾート泊
5日目 プリア・カン、バンテアイ・クデイ、スラ、スラン、
アンコール・ワット、プノン・バケンで夕日(△)
クーレン?でアプサラダンス・ショー
ソカー・アンコール・リゾート泊
6日目 アンコール・ワットで初日の出(×)
アンコール・バルーン、スパ体験
シェムリアップ→仁川空港
7日目 仁川空港→関空
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
30分の時間ロスにもかかわらず、
暗いうちにアンコール・ワットに到着。
朝日が見えるのか、ドキドキです。 -
大分明るくなってきましたが、
雲が多いです。
朝日は残念でした。 -
右端にうっすら朝焼けが出ています。
朝日を見に来た人が引き上げていきます。
私たちは初アンコール・ワットなので、
少し中に入ります。 -
西塔門テラスにはシンハ像が4体あります。
らに第一回廊の入り口くらいまで入りましたが、
お腹がすいたのでゲストハウスに戻ります。 -
バイバイ、
アンコール・ワット。
また来るからね。 -
最後に西参道を振り返る。
結構長い間中にいて待たせたので
ドライバーが待ちくたびれているかと
思いきや、ご機嫌でした。。。
通常5ドルのところを6ドルで来たからか、
流しで運良くお客をゲットできたからか、
その両方か。。。
1ドルの価値がよく分かりません。。。 -
今日の朝はパンケーキで。結構いけます。
朝食を食べていると
昨日からお願いしている
ドライバーがやって来た。
「すみませんでした。
4時40分に起きるはずだったけど・・・」
その先の言い訳の意味がよく分からず、
結局起こしてくれるはずの人が起きれず、
起こしてもらえなかったらしい。。。
朝食後、部屋に戻り、身支度をして
荷物をまとめます。
今日でチェンラー・ゲストハウス
をチェックアウトするので、
スーツケースはフロントで預かってもらいます。 -
今日は少し遠出をして
クバール・スピアンと
バンテアイ・スレイに行きます。
もちろん今日もサングラスと
マスクで装備は完璧!
途中の家並みはのどかです。
家は高床式。
通気性がいいからなのか、
雨季に備えてなのか??? -
道は舗装されていません。
でこぼこがないだけ上出来です。
正面の山(丘?)は
カンボジアでは珍しい風景。
ほとんどが平原なので。 -
舗装されていないから
車とすれ違ったりすると
ものすごい砂埃。。。
翌日のベンメリアへの道に
比べて特に埃っぽかった。
サングラスとマスクは大正解!
あとアイボンとイソジンも。
友人はサングラスを忘れたので、
頭に巻いたストールを埃よけにし、
砂埃の間は目を瞑る作戦です。 -
登校(下校?)する子どもたち。
こちらの学校は入れ替え制なのか?
1日のうち何度も登校(下校?)する
子どもたちを見かけました。
こんな風にお姉ちゃんが弟妹を
後ろに乗せていく姿が印象的です。
中にはバイクで通学する子どももいて、
びっくり。
学校には自転車置き場ならぬ
バイク置き場もありました。。。
100cc未満なら免許不要らしい。。。 -
クバール・スピアンに到着。
アンコール・チケットで入場です。
川原の遺跡まで片道1・5km、
このような道ばかりならば
たやすいのですが… -
こんな道が続くところもあり、
結構ハードです。
ただ、ガイドがいなくても
道に迷うことはなさそうです。 -
遺跡に到着。
地雷マークを見かけることは
ありませんでした。。。 -
先ほどの写真の手前の石は
こんな感じ。 -
乾季なので水量は減っているみたいです。
ここで虫除けは完璧だったのに、
なにか植物にかぶれたのか
足に無数の湿疹ができました。。。 -
ここで昼食。
遺跡近くのレストラン
(と言うほどの設備でもないけど)
は割高です。これで5ドルくらい。
ドライバー指定のレストランで
食事をするのだけれど、
大差ないのでどこでも同じかな。
ドライバーは待っている間
そのレストランでハンモックに
揺られて休憩しています。 -
次はバンテアイ・スレイです。
女の砦という意味で
細かな彫刻と
赤い砂岩の色が特徴的。 -
細かい彫刻が美しいです。
象の聖水で身を清める
ラクシュミー。 -
経堂。
ここの彫刻は本当にすばらしく、
あちこちに「彫刻に触らないで」とか
「彫刻の上に乗らないで」と
注意書きがありました。 -
東洋のモナリザは
遠すぎて上手く撮れませんでした。
しかし、東洋のモナリザ以外にも
すばらしい彫刻が多く、とても満足。 -
この扉のようなものは
何でしょうかね?
この後泊まる
ソカー・アンコール・リゾートの
エレベーターにも描かれていました。
インドでも似たようなのを
見たような…。
それにしても
すばらしい彫刻です。 -
ガイドブックには
バンテアイ・スレイは
遺跡に光が当たる
午前中がお薦めと
書いてあります。
私たちが行ったのは
午後だからか人が少なめ。 -
ナンディンに乗る
シヴァ神とその妻ウマ。
妻はどこ〜?と2人で探していたら、
シヴァ神のすぐ後ろに乗っていました。
頭が欠けていたので分からなかった。。。 -
ナラシンハが
阿修羅王を組み伏す。 -
東メボン。
もともとは東バライの貯水池の
中心に浮かぶように造られたらしいが、
今は水が涸れている。
空の色からも分かるように
雨が降りました。
トゥクトゥクで移動中だったので、
それほど影響はなかったけれど。 -
カーラの口から
ナーガが湧き出ています。 -
周壁の四隅には
巨大な象が立っています。
もちろん象と記念撮影は
欠かせません。 -
ニャック・ポアン。
絡み合う蛇という意味。
四方の小池に
象、人、獅子、馬の頭部を
かたどった樋口から
水を流し込んでいたけれど、
その写真は少し不気味だったので省略。 -
朝、行きしなに見た
スラ・スランがきれいだったので
友人が行きたがり、実現。
しかし、空が曇っているのでイマイチ。
やはり美しい青空の方が映えますね。
(朝は青空だった) -
ソカー・アンコール・リゾートに
チェックイン。
アップルで予約が取れなかったので、
楽天トラベルで予約しました。
アップルでは12月31日の
ガラ・ディナーは必須だったのですが、
楽天トラベルでは現地支払いで
ガラ・ディナーも自分で希望するなら
申し込むようになっていました。
(1人93.5ドル)
ちなみに当日の朝確認したところ、
ガラ・ディナーは満席でした。
ほかのホテルでもよければ
予約しましょうかと言われたけれど、
お断りしました。
さらに、ベッドはダブルではなく
ツインがよかったため、
これはメールで直接ホテルにリクエストを
出しました。 -
バス・ルームは
シャワー・ブースが別になっていて
便利でした。
もちろん蛇口は取れません。
ベットメイクは1日何回も
回っているらしく、
タオルも何回でも
交換してくれます。 -
バルコニー付き。
シティービューより
プールビューの方が
外の音が聞こえなくて静かだろうと
思ったのですが、
シティービューでも
問題なさそうでした。
プール、少し遠いですね。
なかなか快適でよいホテルです。
帰ってくるのが楽しみになります。
年末年始のお高い時期で
1泊190ドル(朝食込み)でした。
朝食も良かったので、大満足ですね。 -
ホテルのロビーでは
まだクリスマス。
トナカイの目がおかしいです。 -
夕食を食べにバー・ストリートまで
歩きました。
シヴォタ通りを南に歩き、
まるでUSJのアトラクションの
入り口のようなホテル・ドゥ・ラ・ぺを
通り過ぎて少しすると
道が二股に分かれるので左に歩くと
スープ・ドラゴンが見えます。
ここがバー・ストリートの入り口。
暗くなってからでしたが、観光客が多く、
女性の2人歩きでも危険を感じることは
ありませんでした。
食べたのはこのお店。
ガイドブックには載っていませんでしたが、
ココナッツミルクの甘みを生かした
カレーなどがおいしかったです。 -
カンボジア風カレー
(ココナッツミルク風味)と
ウェディング・ディップ。
両方とも甘い料理で少し失敗したかも。
ライムジュースの酸味がすごくおいしい。
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