2008/12/30 - 2008/12/31
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tomofukiさん
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2008年も12月30日となり、後残すのは1日のみ。
1月1日に日本へのフェリーが青島からでるので、必ず1月1日までには、青島に移動しておく必要ある。
2日間は、移動のみと決めて西安を後にする。
西安 20:28発のT28は、チベット ラサから来る列車だった。
中国がカナダのボンバルディア社に発注して作った車両で、チベット青蔵鉄道、海抜5,000 m の高度を走るので、列車は航空機並みの仕様、酸素供給機つきであった。
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軟臥 ベッド。
ふわふあ、、、
シーツが真っ白なのはありがたい。
北京まで、蘭州から乗ったおじさんと同室。
カーテンで仕切れないのでプライベート空間は、無い。 -
5000m 級の高地を走るときに使う酸素供給装置と室内LED照明。
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洗面所の水も熱々のお湯がでる。
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食堂車
営業は終わっていたので誰もいない。 -
トイレ、航空機のトイレと同じように、空気吸引式
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麦酒を一気のみし、眠りにつく。
よく眠れた。
2008年最後の夜明け。
北京到着前 -
7:00AM 北京西駅に着く。
ここから、ハノイ、香港、ウランバートル、モスクワ行きの国際列車が出ている。
建物自体、威厳あるデザインと思う。
朝日を浴びて輝いている。
青島行きの列車は、北京駅から出ていると思いバスで移動。 -
天安門近くの前門バス停で下車。
気温はマイナス-10℃ぐらい。
早くも警察官が街角に立っている。
さすが、共産国(警察国家) 列車の中にも警察は乗車している。
ハンサムな警察官。 -
天安門広場に向かってあるく。
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人民大会堂
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天安門広場。
中華人民共和国万歳
世界人民大団結万歳 -
警備の兵士
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至る所に兵士がいます。
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北京駅、ここは、満州に行く列車の駅でした。
青島へは北京南駅でした。
地下鉄に乗って近くまでいきタクシーを使う。 -
北京南駅
ここは、上海方面の新幹線が発着しており、超近代的な駅だった。
駅員も若い女性で美人が多い。 -
北京南駅内の上島コーヒーで時間をつぶす。
上島珈琲は中国ではブランドのコーヒーショップのようである。
都会には結構全国にある。
コーヒーもこくがあり、うまい。
中国では、コーヒーは2元程度でしたが、ここは 40元
目が飛び出る値段です。 -
店員はおしゃべりに忙しそうでした。
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レジのおねーさんに写真を撮っていいかと聞くとピース。。
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改札。
美人が多いので写真を撮ろうとする。 -
青島に12月31日中に到着したいので、北京は通過するだけになった。
残念。。。 -
やっと出会えた和諧号。
日本の東北新幹線で ”はやて”の名前で走っている列車のコピーです。
和諧号はたくさんありますが、今まで乗ったのはカナダ製でした。 -
内部の日本の新幹線と同じです。
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北京を高速で走る。
川はかちかちに氷り、氷上を歩く人もいます。 -
北京を抜け出すと何処までも続く平原。
日本で地平線など見える所は無いと思います。 -
池もかちかちに凍っています。
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肥料工場。
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セメント工場
見た感じでは、日本では40年前程度の効率の工場に見えます。 -
石炭火力発電所。
各地で発電所を見かけましたが、石炭火力発電ばかりです。 -
ここも石炭火力発電所
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天津あたり。
大平原の中に突然大都市が現れます。
やはり、町並みは煤けています。 -
黄河を渡っているのだと思いますが、中国語が分かりませんので想像です。
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青島に着く頃には早くも夕暮れ。
中国の広さを理解できます。
2008年最後の夕暮れ。 -
夕方17:00頃 青島につく。
やっと日本い帰り着ける。
言葉が分からないのと切符を買う緊張、ホテルを探す苦労も今日でおしまい。 -
2008年12月31日 大晦日、日本では、紅白歌合戦が始まっているころ。
海辺に出てみる。
体を斜めにしないと歩けないほど風がきつい。 -
夕食を取りに町を歩く。
海の近くなので魚介類が多い。海鮮料理も名物らしい。 -
旅行中は、毎日 餃子を食べた様な気がする。
気がつけば今日も餃子。
キャベツ煮込みと青島麦酒
やっと終着地にきたベトナムハノイを出て、4日間は移動のみ。
良くここまでこれたと自己満足に浸る。
あすは、青島をぶらぶらしてフェリーで日本へ帰る。 -
インターネットカフェへ行って、家族に青島到着のメールを打つ。
電話もしなかった。
インターネットカフェは、中国は成人しか入れない場所みたい。
みんな、ネットゲームをしているようであった。
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