2009/01/07 - 2009/01/10
538位(同エリア652件中)
馬鹿凡人さん
初めて名古屋から車で四国に渡り名物の讃岐うどんと骨付鶏を食べに行く旅。朝5時半に出発し、新名阪(第2名神)経由で瀬戸大橋を渡り丸亀に。途中3回の休憩を入れても大幅に短縮されて、10時半にはもう目的の1件目のうどん屋に到着。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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橋の向こうは四国は香川県。初の四国訪問。
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瀬戸中央自動車道の与島PAにて。
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これが讃岐富士
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ここが1件目の店「なかむら」。裏の畑で薬味のネギをお客さんがちぎってきて自分で洗い、店に置いてあるまな板と包丁を使って自分で刻んで入れたという伝説の店。今はちゃんと刻んだネギがあります。
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平日の午前中ですが店内にはすでに10名程度のお客さんが。私たちが食べ終わった後には団体のお客様が到着。
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私は「冷たい麺小に熱いダシ+ゲソ天」合計250円也。さぬきうどんの予想を覆す柔らかい麺。名古屋人にはちょいと歯ごたえが無い感じ。
営業時間:9時〜14時(麺終了次第)
火曜定休
駐車場は分散で合計28台あり
住所:丸亀市飯山町西坂元1373−3
TEL:0877−98−4818 -
その後、すかさずもう1つの名物骨付鳥を食べに行きました。
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夕方からの営業が多い中、老舗の「一鶴」は11時からの営業。先の「なかむら」からほど近い土器川店に。
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こちらは親鳥。注文すると生キャベツが付いてきます。歯ごたえがあるので予め切って運ばれてきます。
味付けは胡椒と塩のみ。オーブンでじっくりと焼かれてきます。かなりスパイシーですが病みつきに・・。
むーん・・ビールがほしい!運転があるのでここは我慢・・ -
こちらはひな鳥。むしゃぶりつきます。味つけは同じですが、個人的には親鳥のシコシコ感の方がたまらんです。
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一緒におにぎりも注文すべし(スープ付)。さっきの鶏からにじみ出た油におにぎりを浸して食べるのがお決まりとの事。
http://www.ikkaku.co.jp/ -
食後に「中津万象園」を散策したのち、デザートにもう1件。売り切れ閉店してしまわないうちにいざ出陣!
「はなや食堂」創業は明治中期頃とある本には載っていましたが・・。 -
外見は名古屋のお好み焼屋風。中に入ると壁には有名人の色紙が所狭しと張ってありますがお世辞にもきれいとは言い難い。
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ここの特色は黄色い衣の天ぷら。14時過ぎには天ぷらもご覧の通り。
うどんのだし汁は大どっくりの中に入って湯煎にしてありました。 -
ここではかけの小と・・
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名物の「手長ダコ天」と「ゴボウ天」。これはどちらもうまい。タコは柔らかいし、ごぼうは甘辛に煮たゴボウを天ぷらに。どちらも酒の肴にも◎
かけの小は170円也。ゴボウ天は80円、タコは100。
営業時間:10時頃〜15時頃
日曜定休日 Pは店の道路向かいの自宅前に15台
住所:善通寺市金蔵寺町838−2
TEL:0877−62−4334
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