2008/09/13 - 2008/09/23
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korotamaさん
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South Rim Trail を歩いた後、いったんCanyon Village に戻り昼食をとりました。
その後、Lower Folls の駐車場に戻り、South Rim の森の中、Clear Lake Trail → Ribbon Lake Trail → Wapiti Lake Trail を歩きました。
トレイル情報があまりないイエローストーンですが、当日の朝インフォメでレンジャーに尋ねてみたら、難しくないトレイルだよ、ということで安心して歩き始めました。
ただ、出だしがちょっとだけ遅かったうえに、いつもののんびりペースなので・・・・・・
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
まず、Lower Falls の駐車場から延びる Clear Lake Trail を歩きます。
その名のごとく、Clear Lake までのトレイルで、緩やかな丘を登っていきます。 -
枯れ色のトレイルですが、ちょこちょこと可愛らしい花が咲いていました。
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こちらは綿毛になっていますー。
どんな花を咲かせていたのかな。 -
約3キロほど歩いて Clear Lake に到着しました。
何もない、静かな湖です。
湖畔には倒木が幾本も横たわっていました。 -
もしクマが出たら・・・、と思い、クマベルを鳴らしながら歩いていたのですが、あまりの静かさに申し訳ないような感じがして、しまうことにしました。
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しばらく歩くと、ん?
倒木で囲われたものがありました。 -
よく見ると、湯気が立ち上っていました。
地熱地帯に突入したんですね。 -
地熱で倒木が焦げています。
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暑さのあまり、根こそぎ倒れてしまったんですね。
その根っこも焦げ色。 -
でも、次の世代も育ち始めています。
多少は温度が低い場所なんですね。 -
遠くにクレーターのようなものが見えてきました。
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その近くの地面にはこんな結晶。
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あのクレーター、Mud Pot でした。
ぐつぐつ湧き出ています。 -
ぽちょんっ! とはじける Mud Pod。
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はじける瞬間を撮りたい、と、しばらくファインダーを通して睨めっこ。
そろそろそろそろだぞー。 -
おっ、膨らんできた。
んー、でも、なかなかその瞬間は撮れませんでしたぁ(/_;) -
すっかり乾いてしまっている場所もありました。
本当にクレーターみたい。 -
雲は多いけど、いい天気です。
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再び針葉樹の森の中へ入っていきます。
若木が育っています。
とても乾燥しているからでしょうか。
倒木更新は起こらないようで、倒れてしまった木はパサパサに崩れて土になり、その後に若木が生えて育つようです。 -
Lily Pad Lake の近くにやってきたら、下草が紅葉していました。
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見事な色です。
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Lily Pad Lake
百合が咲くのかなぁ。
ここでトレイルは分岐していて、左に行くと、朝車を停めた Artist Point へ行けます(1.3キロ)。
korotamaはさらに奥、Ribbon Lake へ向かう右の道を進みます(2.0キロ)。 -
秋です。
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変わった綿毛
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ふふっ! 登場しました。
リス君!
こんな出会いがあるから、森は好きです。
カメラを構えていても、松ぼっくりをひたすら食べています。 -
Lily Pad Lake を過ぎると、木の背も高くなりました。
うねうねとした小道が続きます。
人っ気はまったくありません。
また、クマ出没の不安が湧き上がってきました。
再びクマベルを出すことにしました。 -
空が青いぞー
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Ribbon Lake に到着しました。
っと、こちらを見ている鹿の登場! -
大きな音を出さないように、近づきます。
お抱えカメラマンとkorotama二人が忍び足で写真を撮りまくる姿をジーッと見ながら、 -
でも、口だけはもぐもぐ休まず動かす鹿さん。
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耳がとても大きく、そしてうなじがいい感じ。
この大きな耳で、敵の気配を探知するんですねー。
この鹿さんの登場で、予定以上、この湖畔で時間を食ってしまいました!
先を急がねば・・・。 -
しかし、どうせなら、と、もう少し先にある、トレイルの終点 Silver Cord Cascade まで足を運ぶことにしました。
Ribbon Lake からは800mほどです。
しかし、なかなかその看板が出てこない・・・。 -
トレイルがキャニオンの端っこに出てきました。
Yellowstone River が見降ろせます。 -
湿原、そして湖に出てきてしまいました。
どこに 滝があるのだろう ???? と歩を進めましたが、トレイルはこの先、木の茂みに消えてしまいました。
しぶしぶ諦め、帰路につくことにしました。 -
あたりも暗くなり始めるころ。
来た道を戻ろうかとも思いましたが、未知のトレイルが諦めきれず、予定通り Wapiti Lake Trail を戻ることにしました。
途中、変わった植物がいました。 -
Wapiti Lake Trail もしばらくは高い木の森が続きます。
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しばらく歩いたら突然視界が開けました。
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細ーいトレイルが森林沿いに続いています。
この広い原っぱ。
もしかしたらここは、何なんか前は湖だったのではないかぁ、とふと思いました。 -
草地の端っこのほうに、ひとり草を食べるバイソンを発見!
肉眼では認識できないくらいの距離。
目一杯ズームでがんばりました。 -
なだらかな丘がずーっと続きます。
まだ空は明るいけれど、徐々に不安になってきます。
ゴールまで、あとどのくらい??? -
丘をトレイルが続きます。
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ぽつん、とある林の木の下の方が、腹巻を巻いているみたいに色が変わっている・・・
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ズームしてみました。
鹿かエルクがかじったのでしょうか。
みな同じようにかじられています。
と、遠くからエルクの遠吠えのようなものが聞こえてきました。
なんだなんだ。
もし、集団で走ってきたらどうしよう〜〜〜〜。
と、クマ出没に続いて、またちょいと不安になってしまいました。 -
ようやく歩き始めの Clear Lake Trail に戻ってきました。
トレイルの真ん中に鳥さんが、うひょっ!
そうそう、行きも鳥がにぎやかに囀っていたエリアです。 -
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鳥を見ていたら、丘の下の方に群れをなしているエルクを発見!
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ボスが辺りを警戒しています。
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ボスが群れを離れていきました。
100m以上はゆうに離れていたけれど、辺りにはだれもおらず、korotamaたちに過敏に反応しちゃってたらどうしよう。。。
幸い、それは杞憂でしたが。
群れには子エルクもいました。 -
そろそろハイキングも終了です。
無事、日が暮れる前に駐車場に戻ることができました。
14:35〜19:10 の4時間35分。
よく歩きましたー。 -
駐車場に戻ると、見事な夕焼けでした。
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